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手軽だけど奥深い!ヒップリフトのやり方徹底解説!

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

今週は少し寒さが戻り、体調も崩しやすくなっていますね。春は憂鬱になりやすいので気分転換が大事!

筋トレを始めるのもいい気分転換になりますよ!!

さて、本日はCherishでもこだわりを持ってトレーニングしている「ヒップリフト」というトレーニングについて解説します。

ヒップリフトはお尻の筋肉である「大臀筋」をメインで鍛えられる数少ない種目の一つ。特にヒップアップを狙う方におすすめです。

基本フォームやコツ(重量の目安や回数)や腰の筋肉ばかり使わないための注意点、トレーニングメニューのバリエーションを紹介します。

ヒップリフトってどんなトレーニング?鍛えられる部位と効果

ヒップリフトで鍛えられる部位

ヒップリフトで鍛えられる筋肉は、お尻の大きな筋肉の「大臀筋」(大殿筋)がメインになります。

臀筋という字が難しいため大殿筋と書くことが多くなるため、ここでも大殿筋と表記していきます。 大殿筋はお尻の表面の最も大きな筋肉で、人が直立二足歩行ができるようになったのはこの大殿筋が発達したためです。サルやゴリラと比べると大きく違うのはこの大殿筋の発達と言われます。

また、補助筋としてお腹の内臓を包み込んでいる深部の筋肉である「腹横筋」や姿勢を支える背中の筋肉「脊柱起立筋」、太もも後ろにある「ハムストリングス」といった姿勢や後ろ姿に関わる部位をしっかりと鍛えられるトレーニングです。

ヒップリフトの効果

ヒップリフトの効果は、大殿筋をしっかり鍛えられることからヒップアップになるといわれています。ヒップアップでも特に、大殿筋とハムストリングスが鍛えられることでお尻と太ももの境目を出すのに効果的です。

大殿筋の筋の走行は上部は縦向きですが下部は横になっています。ハムストリングスは縦方向にはしる筋ですので、この二つの筋肉が鍛えられていると、横と縦が交わる境目はくっきりしやすくなるのです。

また、お腹の深部にある「腹横筋」や背中にある「脊柱起立筋」も鍛えられることから、姿勢改善、骨盤のゆがみ改善になりやすく、後ろ姿が美しくなりやすいですね。

ヒップリフトのやり方・フォームと効果を上げるコツ

ヒップリフトのやり方と基本フォーム

1、マットやタオルを床にひき、仰向けに寝転がりましょう。

2、両膝を90度ぐらいに曲げて、足幅は握りこぶし一つ分ほどに開きます。

3、両手は身体の横に、肩の力を抜きましょう。

4、軽く息を吸い、吐きながらお尻の境目からお尻を持ち上げましょう。

5、膝から腰が一直線になるまで持ち上げて少しキープします。

6、息を吸いながらゆっくり元に戻していきましょう。

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回数は10~15回を目安に、セット数は2~3セット行えるようにしましょう。 まずは負荷を軽く、自重できっちりとしたフォームを獲得するようにしましょう。

ヒップリフトの効果的な基本フォームのコツ

①大殿筋をしっかり使う

大殿筋は股関節を伸ばすという筋肉になります。ですからヒップリフトでも最初の姿勢は股関節が曲がっているポジションから、お尻の境目を持ち上げていき、膝から腰が一直線になるまで持ち上げます。

このときに多くの方がやってしまうのがお尻と同時に腰と背中を上げてしまうこと。

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ヒップリフトには補助筋として背筋の脊柱起立筋がありますが、お尻と同時にもしくは先に腰や背中が上がってしまうとメインの筋肉が腰や背中になってしまいます。 また、お尻を高く上げようとしすぎても背中が反った状態になりやすくこれも腰から背中の筋肉がメインで働いてしまいます。

ヨガのポーズは背中の要素も大きいので橋のような反った形で構いませんが、筋トレのヒップリフトでは代償動作とみなします。 大殿筋が弱いために、脊柱起立筋で上げてこようとしてしまいます。反り腰の女性はこのような形になりやすいので要注意です。

最初は難しいですが、腰や背中ではなく、お尻をしっかりと上げて股関節が伸びきるところを目指しましょう。

②つま先と膝の向きを揃える

次に多い代償動作としては、つま先や膝の向きが揃っていない場合。特につま先や膝が外へ開く場合が多くあります。 膝が開いてしまう方は、内転筋が弱く太ももの前や外側に力が入りやすくなります。

また、大殿筋は膝の外側まで続いている靭帯に移行するので、開いたまま大殿筋を使うことで太ももの外側が張りやすくなってしまいます。 開いたりねじったりせずに股関節が曲がっているところからまっすぐ伸ばせるように注意しましょう。

③上半身の力は抜いて肩が上がらないように

ヒップリフトは下半身が主導で行うトレーニングですが、お尻の筋肉が弱いため腰や背中を使ってしまう方が多いのは上で述べましたが、肩や首に力が入ってしまい、肩が上がったり丸まったり首がすくむことがあります。

できるだけ肩は耳から離れるように下に下げる意識と首は引っ張られている意識で伸ばしましょう。さらには、腹横筋の働きが弱まっていることも原因ですので、呼吸を意識し、上げるときに息を吐きながらお腹を締めるようにしながら行いましょう。

ヒップリフト種目のバリエーション4種

ヒップリフト(両脚) ボール挟み

基本のヒップリフトの姿勢に両膝にソフトギムニクなどを挟んでスタートします。

膝の開きを押さえるようにボールを維持したままお尻を上げていきましょう。 内転筋の刺激が強くなり、骨盤をまっすぐ持ち上げてくる練習になります。ここで正しく大殿筋が使えるようにしていきましょう。

ヒップリフト(両脚) つま先上げ

基本のヒップリフトの姿勢から両方の足のつま先を上げた状態からスタートします。

足を置く位置は膝が90度ぐらい曲がった基本位置かもう少し浅く曲げたところにします。 こうすることで身体を支える支持面が足裏全体から、かかとのみになり不安定になるため強度が上がります。

また、お尻への刺激はもちろんですが、太もも裏のハムストリングスへの刺激が強くなります。お尻が弱く太もも前面に力が入る方はこのやり方を試してみるのもいいかもしれません。

ヒップリフト(両脚) 脚上げ

基本のヒップリフトの姿勢から脚に椅子などの高さがあるものを用意し乗せます。膝の角度が90度ぐらいを目安にしましょう。

そこから基本と同じようにお尻の境目から上げて股関節がしっかり伸びるところまで上げていきます。下すときは床までつけずに半分ほど下げたらまた上げてみましょう。

脚を高く上げていることで可動域が大きくなり強度が上げります。動きが大きくなることでハムストリングスや脊柱起立筋などの筋肉への負荷も大きくなりますのでしっかりと大殿筋を意識して動かすように心がけましょう。

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ヒップリフト(バーベルなど) ヒップスラスト

ヒップスラストは近年非常に注目されている大殿筋のトレーニング種目で、専用マシンなどもあり負荷をしっかりかけながら行えるトレーニングです。

まずは、ベンチの前に膝を立てて座り、肩甲骨の下あたりをベンチにもたれかかります。 足幅は股関節幅にし、膝は90度でウエイトをつけたバーベルなどを太ももの付け根辺りに乗せて両手で支えます。

そして、ヒップリフトと同じくお尻から上げていきバーベルなどを持ち上げて股関節が伸びるところまで上げます。 下すときは半分ぐらいまで下してまた持ち上げるようにしましょう。顎が上がらないように気を付けます。

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10回を2~3セットできるぐらいの負荷を選択しましょう。重すぎると太もも前に効きやすくなったりします。インターバルの期間もしっかりとりましょう。

ヒップリフトの効果とやり方~まとめ~

ここまでヒップリフトについて解説してきましたが、どこでもできて手軽なトレーニングではあるものの非常に奥の深いトレーニングだと思います。

動作評価にも使えますから、腰痛や膝痛などの原因を特定したり、ボディメイクやダイエットにも大事なトレーニングです。 そんなヒップリフトをしっかりと効果的に行うために最後にポイントをまとめておきましょう。

 

・ヒップリフトでメインに鍛えられる筋肉は、お尻の最も大きな筋肉「大臀筋」(大殿筋)

・補助筋としてお腹の内臓を包み込んでいる深部の筋肉である「腹横筋」や、姿勢を支える背中の筋肉「脊柱起立筋」、太もも後ろにある「ハムストリングス」といった姿勢や後ろ姿に関わる部位をしっかりと鍛えられるトレーニング

・ヒップリフトの効果は、大殿筋をしっかり鍛えられることからヒップアップになる

・ヒップアップでも特に、大殿筋とハムストリングスが鍛えられることでお尻と太ももの境目を出すのに効果的

・お腹の深部にある「腹横筋」や背中にある「脊柱起立筋」も鍛えられることから、姿勢改善、骨盤のゆがみ改善になりやすく、後ろ姿が美しくなりやすい

・ヒップリフトの効果的な基本フォームのコツは大殿筋をしっかり使うことで、背筋に頼らず背中が反らないようにしてお尻と太ももの境目を上げる

・ヒップリフトの注意点で、つま先や膝の向きが揃っていない場合があり、特につま先や膝が外へ開く場合は、内転筋が弱く太ももの前や外側に力が入りやすいため、開いたりねじったりせずに股関節が曲がっているところからまっすぐ伸ばせるように注意する。

・ヒップリフトには多くのバリエーションがあり、両脚で行うもの、片足で行うもの、バーベルなどの負荷をつけたものがあり、トレーニング習熟度や期間で様々な刺激を与えていくと効果的である。

以上のようなポイントを知っていればヒップリフトを極めたも同然!!これであなたもヒップアップで後ろ姿美人!!

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女性も必見!内臓脂肪の減らし方

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体幹トレーニングで腹筋運動いらず??

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

節分も過ぎて神戸は中華街の春節祭が始まろうとしていますね。

わたくしは、春ということでお財布を新調いたしまして気分一新!気持ちよくスタートしています。

さて本日は、体幹トレーニングについてのお話し。

今やトレーニングでは当たり前になった体幹トレーニングですが、きっちり理解して出来ているでしょうか?

以前のブログで腹筋運動が腰痛のリスクに?というお話について書きました。その時の記事はコチラ

アメリカの軍隊の体力テストでは上体起こしは排除されていますし。

実際、腹筋運動をして腰が痛くなったり、首が痛くなるかたが多いと思います。

そのあたりも踏まえて今日はお話ししていきましょう。

体幹トレーニングで鍛えられる腹筋のインナーマッスルとは?

皆さんがよく口にする腹筋とは正確に言うと4つの筋肉から構成されていて、「腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋」からなります。

その中で「腹直筋」と「外腹斜筋」は身体の表層にあるアウターマッスル、「内腹斜筋」と「腹横筋」は身体の深層にあるインナーマッスルと言えます。

インナーマッスルの役割は、姿勢の保持、関節や内臓を正しい位置に保つ働きがあります。

インナーマッスルの中で最も深層にあるのが「腹横筋」で、その次が横っ腹にある「内腹斜筋」、アウターマッスルとして「外腹斜筋」があって一番表層の正面に「腹直筋」があります。

一番深層にある「腹横筋」は骨や内臓をぐるっと包み込んでいるコルセットのような筋肉になります。女性なら着物の帯をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

着物の帯をギュッと締めれば当然お腹が凹みますよね!?ですからお腹を凹ますためにまず鍛えたいのは「腹横筋」なのです。

インナーマッスルを鍛える効果とは?

お腹を凹ます為にはアウターマッスルを鍛える腹筋運動ばかりしていてもなかなか効果が現れません。

腹筋のインナーマッスルの「腹横筋」、「内腹斜筋」を鍛えることで内臓が下がってくるのを防ぎ、正しい位置へ戻してくれる効果が期待できます。

また、先ほど述べたように「腹横筋」はコルセットのように付いている筋肉のため、内臓と内臓脂肪を押さえキレイなウエストラインを作ってくれますし、「腹横筋」がしっかり働くことで背骨に付着する「多裂筋」という筋肉が正しく働き背骨を安定させ、まっすぐのキレイな姿勢をサポートします。

腹筋のインナーマッスルを鍛えることで、お腹が凹みやすくなりキレイなウエストラインができるだけでなく、背筋が伸びキレイな姿勢になることや内臓の位置を正しく戻すことで内臓の働きもよくなり身体の外側だけでなく内側からキレイを作る効果がありますね。

体幹トレーニングの基本~呼吸~

体幹トレーニングで腹筋のインナーマッスルを鍛えるって腹筋運動とは違いがあるんですか?と言われると、腹筋のインナーマッスルの鍛え方は普通の腹筋運動とはやはり違います。

インナーマッスルに意識を特化した「呼吸」をトレーニングすることがまずはおススメです。ですが腹筋運動ではインナーマッスルは鍛えられないわけではありません。

やり方次第でしっかり鍛えられますが、インナーマッスルからアウターマッスルへ力がスムーズに伝えられるように意識することが必要です。

多くの方はインナーマッスルがうまく機能する前にアウターマッスルに力が入ってしまいやすいですから。そのために先ほどの「呼吸」をマスターしていきましょう。

インナーマッスルの鍛え方~ドローイン~

インナーマッスルを鍛える代表的な呼吸トレーニングの一つ。ドローインでは「腹横筋」をトレーニングしていきます。

「腹横筋」は、腹圧をかけて内臓を押さえる働きがあり、背骨をしっかりと固定してくれることからポッコリお腹の解消と姿勢改善・腰痛改善に役立ちます。

 ドローインの方法

1、仰向きで寝転がり、両膝を90度ぐらいに曲げて足を股関節幅に広げます。

2、腰は手が入るか入らないかぐらいのスペースをあけておきます。(骨盤がニュートラルポジション)

3、肩の力を抜いて、手はお腹に置いておき意識しやすいようにしましょう。

4、鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐きながらおへそが背骨にくっつくようなイメージでお腹を凹ませます。この時に手のひらでお腹の凹みを感じましょう。

5、最後までしっかり吐き切ったらまた繰り返しましょう。まずは5回ほど繰り返しましょう。 ポイントは、息を吐いたときに骨盤が動いていないかをチェックしましょう。

2の姿勢で腰は少し床から離れていますが、息を吐くときにアウターマッスルの腹直筋に先に力が入ってしまうと骨盤が後傾位になり、腰が床にしっかりくっついてしまいます。

インナーマッスルからアウターマッスルへ力を伝えたいので最初にアウターマッスルが働かないように気を付けましょう。

片手を腰のスペースに入れておくと骨盤が動いたか感じやすくなります。

さらに正確に「腹横筋」が働いているかチェックするポイントをお教えします。

まずは、骨盤の出っ張った骨から指2本ぐらい内側のやわらかい部分に指を当てます。 そのまま軽く咳きこんでみましょう。指で触っている部分がポコッと盛り上がると思います。そこが「腹横筋」が働くと動きます。

ドローインで息をゆっくり吐いてお腹を凹ませていくと、途中から指で触っている部分がグーッと盛り上がってくるはずです。この動きがあるかどうかで「腹横筋」がしっかり収縮しているか判断しましょう。

インナーマッスルの鍛え方~ブレイシング~

ブレイシングも呼吸を使ったトレーニングの一つ。ドローインとの違いはお腹を膨らませて力を入れるところ。「腹横筋」に加え「内腹斜筋」や「外腹斜筋」をトレーニングします。

人間は力が入るときはお腹に力が入ります。そのときお腹は膨らんでいるはずです。筋肉は太いほうが強いですから腹筋もお腹を膨らませたほうが力が強いんです。 ですから力を入れたいときやスポーツをする、アスリートの方などはブリージングで強い腹筋を作りましょう。

ブレイシングの方法

1、背筋を伸ばして立ちます。

2、お腹を膨らませてからお腹に力を入れて平らになるようにします。

3、脇腹にも力が入った状態で下腹が平らになるようにしましょう。 ポイントはお腹全体に力が入っているかどうか。うまくできると腰のあたりが膨らむような感覚が出てきます。

力が入りにくい場合は胸を張り肩を思い切り下げる意識で下腹に力を入れましょう。背中が丸まらないように注意しましょう。 ドローインとブレイシングをしっかり行うことで、お腹を凹まし、体幹を安定させて力を発揮できるようにしましょう。

まとめ

お腹を凹ませるためには、体幹トレーニングで腹筋のインナーマッスルを鍛えることが必要なのがわかっていただけたでしょうか?

 インナーマッスルを鍛えることで姿勢改善や腰痛改善、ダイエットなどの効果も期待できます。

普段の筋トレと合わせてインナーマッスルを鍛えることでより効果的にトレーニングをしましょう。

痛みに負けない身体を一緒に考えていきましょう。

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神戸市で体幹トレーニングができるジム

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身体のコンディションを整えて、ケガをしない身体にパワーアップしよう!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

先日、私事ですが救命講習のほうに約3年ぶりに行ってまいりました。

救命講習を受講すると、修了証のほうがもらえまして救命技能をを有することを消防局に認定されます。

この講習の内容は5年ごとに一度見直されていて、内容が少し変わるそうです。

 

実際私自身3年ぶりに救命講習を受講してみて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法や

AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを改めて再確認でき、すごく勉強になりました。

費用はかからず無料なんです! そしてどなたでも受講できます!!

お近くの消防署などで月に1.2回開催されているかなと思いますので

ご興味のある方は是非一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題に。

私が受講した、救命講習の中でも

予防が大切

というキーワードが話の中で出てきました。何事も予防が大切です。

特にこの冬場。気温が低くとても寒いため、風邪をひいたり、体調を崩したり。

特に運動面ではケガが多くなります。

スポーツをしていなくても、普段の日常生活でケガをすることがあってもおかしくはありません。

正直、ケガをしてからでは遅いです。

だからケガをする前に、予防するのが大切になってくるんです。

そんな今回はケガ予防を目的としたコンディショニングのお話をさせていただこうかなと思います。

 

 

ケガが発生する原因にはいくつかありまして

・日々の生活における筋や関節の疲労や柔軟性の低下

・筋力不足

・筋のアンバランスなど、様々な要因があります。

そのため、筋力トレーニングやストレッチはケガのケアや予防に重要になってきています。

特に、柔軟性の改善や身体の疲労回復にはストレッチがとても効果的です

 

ストレッチ

ストレッチといえども1種類ではなく、色んなストレッチの方法が沢山あります!

今回はその中でも代表的な2つのストレッチ

スタティックストレッチダイナミックストレッチ

について説明していきます。

 

 

 

スタティックストレッチ

スタティック=静的な という意味がありまして

その名の通り、反動や弾みなどをつけずに筋肉をゆっくり伸ばし

伸ばした状態の姿勢のまま、身体をキープするストレッチになります。

(身体の姿勢ををキープするのは30秒ほど)

このストレッチが世間一般的には一番馴染み深いストレッチかなと思われます。

 

スタティックストレッチは最も安全に筋肉を伸ばすことができ

柔軟性向上や疲労回復にはピッタリのストレッチですが、ウォ―ムアップには向いていません。

なぜなら運動前に行うと、筋肉が緩みすぎてしまいその後の運動のパフォーマンス低下をもたらしてしまいます。

運動後の身体のケアとして行うのがベストだと思います!

 

ダイナミックストレッチ

ダイナミック=動的 スタティックストレッチとは反対に、身体を動かしながら行うストレッチです。

このストレッチは近年、ウォ―ムアップとして取り入れられることが多く

特徴としては筋肉の弾性力(筋の可動域の向上)を高めるために最も最適なストレッチです。

ラジオ体操もダイナミックストレッチの一種であり、運動前に最適の準備運動になります!

ダイナミックストレッチを効果的に行うためには、正確な動作が必要になってきます。

例えば、肩回し。

肩回しもダイナミックストレッチになるのですが、単なる肩回しでも動きが適当であれば効果は出ません。

しっかりと肩関節の動きを意識して行うのが大切です。

 

運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチ。

 

この様に運動時にストレッチをするだけで、ストレッチをしなかった時と全然変わってきます。

今から運動をしようと考えられてる皆さん!

是非、運動時にはストレッチを行って頂き

ご自分の身体をケガをしない身体にパワーアップさせましょう!!!

 

では、また次回。

BEZELチャレンジ企画 1月プランクチャレンジ結果発表&2月チャレンジ企画開催中!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です!!

今年から始まりました、このBEZELチャレンジ企画。

皆様、大変長らくお待たせいたしました。

その第一弾!プランクチャレンジの結果発表を行いたいと思います!!!

 

 

 

まずは女性部門から!!

 

優勝 

茨木店所属 K.M様  5分

第2位 

茨木店所属 K.S様  4分50秒

第3位 

茨木店所属 M.U様  3分31秒

 

 

 

そして男性部門!!

優勝 

本町本店所属  T.N様 6分

第2位 

本町本店所属 Y.M様 5分1秒

第3位 

茨木店所属  H.T様  5分

茨木店所属  A.T様 

茨木店所属  E.K様

住吉店所属  R.U様

桂川店所属  T.G様 

 

今回はなんと!女性部門で1名、男性部門では7名の方が5分オーバーの記録を出していただきました!

皆様の日々の鍛練がこの結果に結びついたのだと、私はそう思います。

入賞された皆様、本当におめでとうございます!!!

 

そして、今回は惜しくも入賞を逃してしまった皆様。

まだまだ、これからもチャンスはいっぱいあります!!

このBEZELチャレンジ企画。

2月はプッシュアップのチャレンジ企画を開催します!!

ルール.制限時間60秒間で何回プッシュアップを出来るか。

詳細は各店舗掲示されているチャレンジ企画のPOPをご覧ください!

 

 

1月のチャレンジ企画にご参加して下さった会員の皆様、誠にありがとうございました。

賞品のポイント進呈は各会員様次回来店時に行わさせて頂きます。

 

2月のチャレンジ企画も皆様のご参加をお待ちしております。

では、またお会いしましょう。

 

自分の身体の弱点を知って克服しよう!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

年も明けまして、2018年になりましたね!

 

今年は戌年。私は今年で24歳になりまして、年男になります☆

今年の抱負は昨年よりも、積極的に

まだ経験したことが無いことにチャレンジする年にします!!

みなさま、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

そんな新年一発目の今回は、ご自身のお体を見つめなおしてもらうお話です。

普段何気なく生活をしている中で、自分の体のことって自分がわかっているつもりでいても

案外他人に言われないと、気付かなかったということもざらにあります。

 

特に「姿勢」

 

体の姿勢はご自身が思っている以上に歪んでいたり、反ってたり、丸くなっていたりします。

そのため、運動をこれから始めようかなとお考えの方は最初に自分の姿勢が

今現在、どういう状態にあるのかを確認することが大切だと私は思います。

では、1人でも鏡があれば簡単に自分の姿勢がチェックできる方法をこれからご紹介したいと思います!

 

 

OHSQ(オーバーヘッドスクワット)テスト

 

・スクワットのスタンスは立位で、足幅は肩幅と同じぐらいの広さで構えます。

 

 

・そこから手に負荷のかからない棒を持ち(無い場合は手を挙げるだけ)、頭上で構えましょう!

 

 

・上体はその姿勢をキープしながら、ゆっくりとスクワット動作を5回ほど繰り返し行いましょう。

・膝の角度が90度になるくらいまでお尻を下すのが理想です。

 

この動作一見簡単そうに見えますが、実際やってみるとなかなかきついです。

たまに会員様にもこのエクササイズをやっていただくのですが、

どうしても腕の肘が曲がってきたり、膝が内に入ったりと代償動作が現れます。

 

この代償動作、体に問題が無ければ現れることはありません。

では、なぜ現れるのか。

実は、体の筋力低下や柔軟性低下により代償動作が生まれるんです。

 

例えば、肘が曲がる】

肘が曲がるあなたは肩甲骨周囲の筋肉の弱く、もしくは大胸筋や胸椎、広背筋が硬いです。

普段デスクワークが多い方や姿勢が猫背の方はこの代償が出やすいです。

 

改善方法

まずは上半身のストレッチを行うことが大切です。

胸や背中のストレッチを行うことにより、巻き肩や猫背などの改善にもつながります。

そこから、肩甲骨周囲のトレーニングに入るのがよろしいかと。

 

肩甲骨周囲筋のトレーニングはコチラの記事で↓

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

もう一つ、【膝が内に入る】

膝が内に入るあなたは中臀筋(お尻の外側の筋肉)が弱く、ふくらはぎや内転筋が硬いです。

特に女性の方がこの代償が出やすいです。

 

改善方法

こちらもまずは、ストレッチで柔軟性を高めるとこから始めましょう。

開脚やアキレス腱を伸ばすストレッチを行うと効果的です!

そこから、お尻の外側の筋肉を鍛えましょう。

そーすると膝が内に入りにくくなり、ヒップアップにもなるので一石二鳥です!!

 

BEZELでも、体験時や初回トレーニングの際には

FDMS/I【BEZELオリジナルバランスチェック】を行って、お客様の体の歪み、筋バランスをチェックしてから

ストレッチやトレーニングを行っています。

今現在、姿勢が気になるという方は是非一度BEZELにお越しください。

 

ではまた次回、お会いしましょう!!!

YOGA class 活動報告

 

皆様、こんにちは!

年末年始、お仕事が休みに入っていた方も

仕事が始まりエンジンがかかってきた頃でしょうか?

 

今日は1月7日に開催致しました、yoga classの活動報告をさせて頂きます。

今回、お陰様で3回目の開催となりましたが、年始早々と云うこともあり

参加して頂いた方に”今日はどんなYOGAをしたいですか?”

と伺ったところ”しっかり動くよりも、訛ったカラダの調整をしたい”

と云う声が多かったです。

 

今回の内容は、固まった身体を少しづつ解していき

単関節で屈曲進展のできるアーサナを丁寧にいくつか行い

体幹部の動きが入るアーサナを取り入れました。

そうすると、皆さん意外に動けそうでしたので

交感神経をより優位にするために、太陽礼拝で少ししっかりめに動いて頂きました。

後半はもちろん、クールダウンからのシャヴァアーサナで

副交感神経をしっかりと優位にする為にリラックスをして頂きました。

 

この年末年始で、体調の変化をあまり感じていなかった方も

”思ってたより身体が硬くなってた~”

”思ってたよりも深い呼吸ができない!”

など、実際に触ったり、動かしてみて実感された事も多かった様でした。

まだまだ寒い日が続きますので、身体の調子を整えて

心地よい新年をスタートさせてもらえたらなと、、心から思います。

ご来店頂きました会員様、ありがとうございました*

 

 

 

では、最後に次回の開催日時を告知させて頂きます!!

 

YOGA  class ♯4

2月4日(日)

場所:BEZEL本町本店

時間:11:00~12:30 定員4名 / 14:00~15:30 定員4名

料金:会員様¥2,160/非会員様¥3,240

持ち物:動きやすい服装・タオル

担当:福田朝子

 

ご予約はBEZEL各店、又はBEZELスタッフまでお申し付け下さい。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

 

body studio BEZEL 本町本店

〒541-0053

大阪市中央区本町4-5-4

HONMACHI GTC BLDG 205

tel:06-6261-1400

【予告】 2018 BEZELチャレンジ企画!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です‼

 

突然ですが、お知らせです!

BEZELでは2018年より、BEZEL会員様に向けたチャレンジ企画を毎月開催することが決定しました☆

 

今回は記念すべき第1弾。

第1弾の1月は………

 

 

 

 

プランクチャレンジ!!

 

 

ルールは簡単。

体幹トレーニングであるフロントプランク【写真】をどれだけの時間維持できるか?

誰よりも長い時間プランクを出来た方が優勝です!!

 

男性部門・女性部門共に上位3名様には、

BEZELHP上での表彰&BEZELで使えるBEZELポイントプレゼント!!

 

そして栄えある優勝者にはなんと、、、

BEZELポイント 6000pt!(セッション一回無料)

 2位  BEZELポイント 3000pt

 3位  BEZELポイント 1500pt

参加賞 BEZELポイント 500pt

 

プランクチャレンジ実施期間は期間は1月4日~1月31日まで。

結果発表はBEZELホームページ上にて、2月上旬頃発表致します!

 

BEZEL会員様であれば、どなたでもご参加できます。

2018年はBEZELと共にあなたもチャレンジしませんか?

皆様のご参加お待ちしてます!!

ストレッチで年末年始を乗り切ろう!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です‼

今年ももう12月ですね、一年って過ぎるのがとても早いですよね💦

あと一か月になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年末年始はクリスマス🎄、お正月など色んなイベントがあってなんだかワクワクしますね!

 

ですがその分、年末年始はお忙しい方も多いと思われます

そのため、日々の疲れがなかなか取れず体調を崩してしまう方が多くなるのではないでしょうか?

 

そんな疲労が溜まっているあなたには、ストレッチがオススメだと私は思います。

BEZELのセッションでもストレッチが毎回行われることがほとんどです。

 

今回は、ストレッチが身体にどの様な影響を及ぼすのか、そしてストレッチが身体の回復に繋がるのか?

詳しくお話させていただきますね!

 

ストレッチの目的とは

ストレッチは運動前のウォ―ムアップや関節可動域(柔軟性)の向上、トレーニング後の回復など

多種多様な目的で行われることが多いです。

 

  • 柔軟性を高めるためのストレッチは……

筋肉のハリを感じさせるものが多く、通常よりも極端な姿勢をとりながら筋肉を伸ばしていく

 

  • 準備運動としてのストレッチは……

主要なトレーニングやスポーツ前に行われ、主に使う部位を動かしながら伸ばす(動的ストレッチなど)

 

  • 身体を回復させるストレッチは……

痛みのない範囲で無理なく、筋肉を伸ばしていく(静的ストレッチなど)

 

この様にストレッチにも色々な種類があり、目的別に使い分けないと逆効果になる場合もございます。

 

身体を回復させるためのストレッチ

身体を回復させるためのストレッチでの目的は関節可動域(柔軟性)の向上と筋肉の痛みの軽減です。

 

ストレッチを始めるとすぐに効果が出る方もいらっしゃいますが

それは一時的なものであって短くて数秒、長くても数分程度しかその効果は持ちません。

関節可動域(柔軟性)を高めていくためには、数週間から数か月のストレッチが必要になります!!

 

 

「そんなに続けないといけないの?めんどくさいなあ。」と思われる方もいると思いますが

ストレッチを数週間から数か月続けることにより

慢性的な腰痛や肩こり、膝痛などが改善されたり、物事に対する集中力なども向上するんです

良いことだらけですし、ストレッチをやることにデメリットは無いと私は思います!

 

 

いきなり何種目もストレッチをやろうとすると日に日に嫌になってきたり、めんどくさくなってきます。

なので、最初は一種目だけ毎日してみたりするのが良いかなと思います!

(開脚ストレッチなんかは目に見えて成果が出てくるのでオススメです!)

 

 

もし、ご自分でストレッチを行うのが億劫だという方は、ぜひ一度BEZELへお越しください。

BEZELではパーソナルストレッチや筋膜リリースなどを行い、お客様の疲労回復をサポートさせていただきます!

皆様のご来店を従業員一同、心からお待ちしております。

 

 

 

 

過去のストレッチや疲労回復に関する記事はこちら☟

こちらもぜひお読みください。

 

身体の柔軟性を上げるメリット

 

 

身体の疲労回復方法

 

 

運動や日常における睡眠の重要性

 

ではまた次回お会いしましょう!

yoga class 活動報告

皆さんこんにちは!

先日、BEZEL10周年記念会員様特別企画として開催致しましたYOGA CLASS

2クラス合わせて6名の会員様とYOGAをすることが出来ました。

 

来て下さった方々は、YOGAの経験が浅い方が多く、

楽しんで頂ける様な、内容にしようと改めて感じました。

 

今回は『前屈とひねり』をテーマにして、

笑いあり・あくびあり・睡眠ありの、みっちり90分の内容を体感して頂きました。

楽しかったですね!!笑

 

また次回の開催も考えておりますので、お時間合いましたら

是非、ご参加下さい。

 

 

なぜ人は体を鍛えるのか(脚部・下半身編)

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

私事ですが、先日インフルエンザの予防接種をしてきました!

インフルエンザの予防接種は去年まで全く受けたことがなかったのですが

今年は私の弟が受験のため予防接種を受けてきました、、、

 

初めてだったのですが、打った次の日も腕が腫れたりせず無事でしたが

注射を打ったその日の晩は少し体がしんどかったなと感じました。

 

お医者様曰く、今年はワクチンが少ないそうです。

予防接種を希望される方はお早めに!!

 

さて、今回も筋トレシリーズ第5弾!!

前回は背中を鍛える意義についてお話ししました。

 

↓前回の記事はコチラ

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

今回は人の体を支えてくれている脚(下半身)!

脚を鍛える意義についてお伝えしていきたいと思います。

 

脚(下半身)

脚とざっくりいっても色んな部位がありますね。

例えば太もも、お尻、ふくらはぎなどがパッと思いつく方が多いのではないでしょうか?

これらの下半身の筋肉を鍛えることによって、人は上半身を支えながら運動が出来るんです。

 

もし、下半身より上半身の筋肉量が多く、下半身の筋肉が虚弱であれば

何らかの弊害が下半身にでてくると思われます。

特に運動中は膝などデリケートな関節に、全ての上半身の体重がかかってしまうので

ひざを痛めてしまったり、慢性的な膝痛の原因にもなってしまいます。

 

だからこそ、日常生活を快適に送ろうと思っている方には下半身を鍛えることがこれからは

必須になってくると思います!

 

一般的に下半身を鍛えるエクササイズとなるとスクワットをご紹介する場合が多いですが

スクワットは前の記事でご案内しました。

 

↓その時の記事です。

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

 

ので、今回はランジという種目をご紹介したいと思います。

 

ランジ

ランジは下半身の代表的なエクササイズで、トレーニングでスクワットと併用されることが多いです。

スクワットと違って左右の脚で違った動きをするため、重心が前後に移動します。

という点で、スクワットより難易度は必然的に上がります。

 

ランジのやり方

まずこの姿勢を作りましょう。前脚、後脚ともに膝関節は90度。

上体は肩から後ろにある脚の膝までが一直線。地面に突き刺さるようなイメージで

 

ここから膝を伸ばし、体を上にあげていきましょう。

上げきったら最初の位置にしゃがんでいきます。

 

この上下運動を繰り返していきます、ある程度できたら脚を入れ替えて同じ動作を行いましょうね。

 

鍛えられる部位は前に出した脚のお尻・太もも、後ろで支持している脚の腸腰筋・太ももなどが鍛えられます!

 

注意点

最初はバランスを取るのが難しく膝が前に突っ込んでしまったり、上体が後ろや左右にブレたりします。

膝が前や内や外に入ると膝を痛める原因にもなりますので、しっかりとフォームを固めてゆっくり動作を行いましょう!

 

このランジ動作は普段の歩行動作に類似している部分もあり

日常生活での動作の質を上げるトレーニングにもなりますのでぜひ実践してみて下さい!

では、また次回お会いしましょう!!

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