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常に気になる『肩こり』

BEZELの岸本です。

肩こりに悩まされている人は数多くいます。

が、その原因は何かを今回は少しだけ紹介していきたいと思います。

まず、肩こり解消のためには、肩こりの原因を理解していきましょう!!

・筋肉の疲れ

仕事で一日中デスクワークをしたり、 長時間運転することが肩こりの原因になることがあります。
同じ姿勢を続けることで、特定の筋肉が疲労し、 筋肉が硬くなり血行が悪くなっていくことがあります。
これが首や肩におこると、肩こりの原因になります。
そもそも人間が2足歩行で日常生活を送ってますが、頭を首や肩で支えるようになったことで、 首や肩の筋肉に負担がかかっているのです。
必要以上に鍛える必要はありませんが、 常に首や肩の筋肉を鍛えておくことも肩こり予防になります。

 

●血行不良

血行不良も肩こりの原因になります。
寒さなどで血行が悪くなることで、肩こりになってしまうことがあります。
温熱グッズで首回りや肩を温めると肩こり解消になるのは、 血行不良が原因となっているからです。
血行不良改善には、患部を温めるということもありますが、 普段から筋肉を動かすことを心がけることが大切です。
筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、 筋肉を動かすことで肩こりが起きにくい身体を作ることも大切です。

 

 

●目の疲れ 悪い姿勢・一定の姿勢

目の疲れも肩こりの原因になります。
現在では、コンピューターの画面を見ることが多くなっていることも影響しています。
目の疲れが筋肉の緊張をもたらしたり、眼の疲れを我慢することがストレスになり、 自律神経のバランスが乱れて肩こりの原因になることがあります。
適度に休憩を取るのは、肩こりや血行不良などを緩和できる一つの方法だと思います。

自分のライフスタイルの中で、肩こりの原因となっていることを 見つけだすことは重要です。
いくら治療しても、原因を取り除いてやらなければ、 肩こりを繰り返すことになります。

肩こりを予防することが一番の解消法になります。

 

血行を良くする方法の一つとしてビタミンEを摂ってみてはいかがでしょうか。

肩こりの原因の中の一つが血行障害です。ビタミンEには、毛細血管を広げて血液の流れを良くする働きがあります。
ビタミンEを十分にとると、筋肉の活動に必要な栄養分や新鮮な酸素が運ばれ、肩の筋肉の疲れが和らいでいく可能性があります。

今回のような肩こり対策にはビタミンB群とEをとることが効果を発揮してくれると思います。

ぜひ一度お試ししてみて下さい。

もちろんではありますが、トレーニングも必要です!!

今から、一緒に頑張りましょう。

反り腰改善トレーニング・ストレッチ8選!改善期間まで解説!

こんにちは。

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングジムCherishです。

今回は、姿勢で気になることの代表格の「反り腰」

「反り腰」を改善するためのトレーニングやストレッチ、期間まですべてを徹底解説。

反り腰の原因や問題点を理解してより美しく、痛みのない生活を送るために様々な角度から反り腰改善について紹介していきましょう。

反り腰ってどういう姿勢!?反り腰の見た目の特徴で見極めよう!

反り腰姿勢について

まずは、反り腰姿勢についてお話していきましょう。読んで字のごとく腰が反っている姿勢のことを言います。

反り腰とは、基本的には骨盤が前傾している状態のことです。細かく言うと、横から見たときに骨盤前面の突起(ASIS)と恥骨を結んだラインが前に傾く状態をいいます。

この骨盤前傾には2種類あり、骨盤前傾(反り腰)と猫背が合わさったタイプと骨盤前傾(反り腰)と反り背が合わさったタイプの2つに大きく分けられます。 それぞれの姿勢の特徴についてみていきましょう。

1、反り腰&猫背タイプ

このタイプは背中は丸まっているのに、腰部は大きく反っているから、背骨のS字が大きくなり、クネクネした背骨になっています。

前腿や横腿は張っているのに、お尻や太ももの裏はプヨプヨで脂肪が溜まりやすくなったりします。

その他、見た目の特徴としては・・・

・下腹がポッコリ出てお腹が緩んでいる

・お尻が垂れている

・お尻が横に広がっている

・内股になり、膝頭が内側を向いている

・腰の筋肉が緊張して腰痛を伴うことがある

・頭が前方に移動して猫背になる

・背中と肩が広がって丸まっている

・肋骨が下に落ち、胸が垂れている

このようなポイントが当てはまるという方は「反り腰&猫背タイプ」かもしれませんよ!!

2、反り腰&反り背タイプ

このタイプは一般的に「良い姿勢」と思われることが多いですが、胸を突き上げすぎて反り背になりすぎている場合が多いです。

肋骨が突き出ていて、背中や腰の張りが強く痛みに繋がることがよくあります。

その他、見た目の特徴としては・・・

・下腹がポッコリ出てお腹が緩んでいる

・肋骨が前に出て反り背になっている

・お尻が垂れている

・お尻が横に広がっている

・前腿や横腿が張って硬くなっている

・内股になり、膝頭が内側を向いている

・腰が緊張して腰痛がある場合がある

・背中が緊張して痛みが出る場合がある

このようなポイントが当てはまれば「反り腰&反り背タイプ」かもしれません!

この二つの姿勢の大きな違いは、頭の位置と胸の位置。反り腰&猫背は頭が前に出て胸が下がりますが、反り腰&反り背は頭はまっすぐで胸の位置も高くなります。

横から姿勢をチェックしてみましょう。

また、よくある壁に背中をつけてチェックする方法ですが、悪くはないのですが、お尻の大きさを考慮する必要があり、一概に反り腰かどうかを判断するにはあいまいな点があります。

壁に引っ付いてみて、腰のところのスペースが手のひら1枚以上入る場合は反り腰の要素があるかもしれませんので、参考程度にチェックしてみてもいいと思います。

さぁあなたは反り腰に当てはまりましたか?当てはまった方はどのタイプでしたか?? それをわかったうえで次は反り腰の原因や問題点を探っていきましょう。

反り腰の原因は!?どんな問題があるの??

反り腰になる原因は??

さて、反り腰になっている方はどんな身体の使い方をしているのでしょうか?

まず、パソコンやスマホを使っているときの椅子での座り姿勢を考えてみましょう。

座り姿勢で多いのは、骨盤が後傾してしまい猫背姿勢になってしまう方と前のめりに骨盤前傾で座ってしまう方。

前者は反り腰&猫背姿勢の方に多く見られる座り方で、後者は反り腰&反り背の方に多く見られますね。

どちらも骨盤の歪みによって腹筋がうまく働かない姿勢になり腹筋が弱り、背中や腰の筋肉が緊張してしまい反り腰になりやすくなります。

これは立ち姿勢でも同じことが言えますね。 やはり反り腰になる原因として大きいのは姿勢を維持するだけの筋力がないこと。筋力が低下していることで関節が正しいポジションで固定できず、そのまま動いてしまうためいろんな歪みを生みます。

そしてその歪んだポジションで多くの時間を過ごしてしまうため、身体と頭がそのポジションが正しいポジションだと勘違いしていきます。こうして反り腰が完成してしまうんですね。

また、ハイヒールを常にはいている女性やアスリートで重心がつま先のほうにかかりやすい方も反り腰になりやすいです。

筋連鎖や運動連鎖の観点から、常に同じ筋肉を同じ筋長で使ってしまいやすくなることでその他の筋肉が弱くなり、よく使う筋肉は硬くなってしまい反り腰姿勢ができてしまいます。 よって身体や筋肉の使い方が原因で反り腰姿勢を自分で作って維持しているということがわかりましたね。

反り腰の問題点

反り腰になることでどんな問題があるのでしょうか。

先にも書いたように身体にはいろんな特徴が出てきます。そのため体型や痛みなど気になるところが出てきますね。

反り腰の大きな問題点をまとめてみましょう。

1、下腹がポッコリ出やすい

反り腰は骨盤が前傾することでなりがちです。骨盤が前傾すると腹筋の筋長が長くなり緩くなってしまいます。

そのため腹筋が弱化し、腹圧がかかりにくくなります。 これにより内臓の位置が悪くなり、下腹が出やすくなります。また、内臓の機能も落ちるため、代謝が悪くなり脂肪を蓄えやすくなります。

2、お尻が垂れやすい・横に広がりやすい

反り腰では、お尻の筋肉が弱くなりやすく、見た目には骨盤が前傾しているためお尻が上がっているように感じますが、筋肉は弱くなり下がってきてしまいます。

さらに、股関節の筋肉も弱くなりやすいためお尻が横に広がってしまいやすくなります。

3、前腿や横腿が張って太く見えやすい

反り腰になると、お尻の筋肉が弱くなることで股関節から太ももにかけて内側に向いてしまいやすくなります。

そうなることで前腿や横腿が硬くなりうまく使えなくなってしまい張ってきます。 そのため太く見えやすく脚のラインがきれいになりません。

4、背中が張りやすく腰痛を引き起こしやすい

腰が反ってしまい常に腰や背中の筋肉が緊張している、しやすい状態になっています。この状態では筋肉が硬くなり腰痛や慢性的な張りが出やすくなります。

反り腰改善エクササイズ8選!日常生活のポイントと改善期間

反り腰改善ストレッチ

1、ストレッチポール ベーシック7

ストレッチポールを使ったベーシック7という運動でまずは筋肉をリラックスさせて関節を正しい位置へ戻していきましょう。

ストレッチポールというグッズはポールの上に寝転がりながらいくつかの運動を行うことで関節周囲の筋肉がリラックスしていきます。 肩関節や股関節、骨盤のポジションを戻すのに簡易で効果的ですのでおすすめです。

運動初心者の方でもその場で効果を感じていただきやすいです。

2、腸腰筋ストレッチ

反り腰では腿の付け根にある腸腰筋という筋肉が緊張しやすくなっています。この筋肉をまずは緩めていきましょう。

・脚を前後に大きく開き、後ろの脚は立膝になり上半身はしっかり起こしておきます。

・後ろ脚の腿の付け根を伸ばすように前方へ体重をかけていきましょう。

・30秒ほど伸ばしたら反対も行います。

3、大腿四頭筋ストレッチ

腸腰筋から前腿の大腿四頭筋も同じように緊張しやすくうまく動かせていない筋肉になります。この筋もまずは緩めましょう。

・片脚を外側に曲げて座ります。

・両肘を身体の後ろにつき上体を倒していきましょう。

・前腿が伸びてきたら30秒ほど伸ばして反対脚も行います。

反り腰改善エクササイズ

4、キャットバック

背中や腰の凝り固まった筋肉の改善を目指すエクササイズです。猫が背中を伸ばすポーズをイメージして背骨の自然なS字カーブを取り戻します。

・四つんばいになります

・背中を丸めるようにしながら天井へ引き上げましょう。息を吐きながらおへそを覗き込むようにします。

・今度は息を吸いながら背中を反らし胸を広げましょう。目線を天井のほうに上げ首も前に伸ばしましょう。

・交互に繰り返し10回ぐらい行いましょう。

5、サイドルック

骨盤と背骨を左右に動かすことで腰周りと背中の筋肉を緩めます。なかなか動きにくい方が多いのでしっかり行いましょう。

・四つんばいになります。

・姿勢を崩さないようにしながら左右のお尻を覗き込むようにして上半身を左右に曲げましょう。

・脇腹と骨盤あたりが動くのを感じながら左右5回ずつ行いましょう。

6、プランク

体幹をしっかり固定できるようにし正しい骨盤や肩甲骨のポジションを身につけましょう。

・肩の下に肘がくるようにして膝をついたまま、身体が床と平行になるところままでお尻を持ち上げます。

・腰が反らないように下腹を締めてあげましょう。

・30秒を目安にまっすぐをキープできるようにしましょう。

7、リバースクランチ

腹筋を鍛えて骨盤前傾を戻してくるようにします。特に下腹を意識しましょう。

・仰向けに寝て、膝を曲げて持ち上げます。

・お尻が上がるところまで恥骨から丸め上げるようにします。

・戻すときもお腹の力を抜かないようにしながら戻しましょう。

・10回2セットを目安に行いましょう。

8、ヒップリフト

お尻と裏腿を鍛えて骨盤前傾を改善します。弱くなりやすい筋肉なのでフォームを意識して正しく動かせるようにしましょう。

・仰向けに寝て骨盤幅に足を置き、膝を曲げます。

・お尻から天井に持ち上げるようにしましょう。骨盤を後傾して腰が反らないようにしましょう。

・しっかり股関節が伸びているように上げてゆっくり戻しましょう。

・10回2セットを目安に行いましょう。

日常生活の姿勢のポイント

日々の姿勢で反り腰の間違ったポジションを正しい姿勢と思い込んでいる身体になってしまっているので、ストレッチやエクササイズをしながら筋力をつけて正しい姿勢を再教育していかなければいけません。

まず、寝た姿勢から正しいニュートラルなポジションをつくりましょう。

・仰向けに寝て、両膝を立てます。

・脚幅は股関節幅で膝の幅も合わせます。

・腰には手のひら一枚が入るかぐらいの幅を空けておきます。

・肩を下げて顎は90度ぐらいで正面を見ましょう。

おおまかにこのあたりに注意していきましょう。腰のところが空きすぎていないか、逆にスペースがなくなっていないかに気を付けましょう。

今度は座り姿勢のニュートラルを作ります。

・椅子に座りお尻の下に手を置きます。

・お尻の尖った骨(坐骨)を感じたら、そこにまっすぐ上体を乗せるようにしましょう。

・普段猫背の方はすごく伸びたような、逆に反り背の方はすごく丸まった感じがすると思いますが必ず坐骨に対してまっすぐ座りましょう。

この点に注意して姿勢が崩れてきたらできるだけ早くニュートラルに戻す習慣をつけていきましょう。

反り腰改善に必要な期間

これらのストレッチや筋トレ、日常生活を意識してどのぐらいで反り腰が改善してくるのでしょうか?

基本的に、身体の細胞や筋肉がついてくるといわれるのが3か月から半年が目安になります。しっかり身体を変えていくにはそのぐらいを目安にしましょう。

もっと早く結果がほしいというあなた!それには日常生活の習慣をしっかり変えていく必要があります。先ほどの姿勢をできるだけ直していきましょう。 悪い癖を直すのに習慣を変える必要があり、いい習慣を獲得するには3週間から2か月が必要になります。 この期間を徹底して姿勢を見直せば反り腰を早く改善できるでしょう。

反り腰を改善するにはご自身の姿勢のタイプを見極め、日常生活でどういう姿勢を長くしているのか知る必要があります。

そしてその習慣を正しい姿勢へと変える習慣をつくり、硬くなった筋肉をほぐしながら弱くなった筋肉をトレーニングしてバランスの良い身体をつくっていきましょう。

これであなたも腰痛知らずの姿勢美人間違いなし!!!

アクセスバーズ体験・施術会も残り1名様です。ぜひ体験してみてください。


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お電話でも承ります。

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今からの季節に気になる 背中の肉

 

岸本です。

 

「どうしても背中の肉がとりたい」ならまずココを鍛えよう!背中に贅肉がつくのは運動不足や食べ過ぎのせいじゃない。背中の肉がとれない本当の理由。

何とかしたい部位・・・2大問題といえば!!!
「ぽっこりお腹」
そして
「背中の肉」ではないでしょうか?

 

中でも、なかなか自分では気づきにくく、そして意外と人から見られてるのが「背中の肉」

ダイエットしたい人に「どこが気になりますか?」「ダイエットしてどこをどうしたいですか?」とお聞きすると、

だいたいの方は「お腹」「太もも」についてのお悩みの声があがります。

しかも、そのお悩み部位といえば・・・

「ぽっこりおなかを解消したい」「太ももの隙間がないのが気になる」

などをよく耳にします。

どうしても見えやすい自分の身体の前面の部位!!

自分の身体を正面から見たときに気になる部位なんですよね。

背面ではなくて・・・・

確かに、鏡を見た時、自分を正面から見てチェックすることはしても、ご自身の背中をまじまじとチェックすることはあまりないかと思います。

ですが、
もっとも年齢が出やすいのが「背中」
どんなにおしゃれをしてても、丸くなった背中、脇下からムニュッと飛び出たハミ肉、パンツを履いた時のお尻など。

そして、「背中」や「ヒップ」って、意外と人から見られてます。

そもそも、なぜ背中に肉がつくと思いますか?

背中に贅肉がついた理由は、食べ過ぎ・運動不足ではないかと思われる方が多いと思います。
確かに、それも理由のひとつではあると思いますが

実は、姿勢が悪いのが原因の可能性が高いです!!!

背中の肉を取ろうとして、背中に効きそうなエクササイズをやったり、食事制限をしたりなど

される方やされた経験はあると思います。

しかし、意外に姿勢を正す事を忘れがちではないでしょうか?
実はこの「姿勢を正す」ってものすごく重要なんです。

しかも、姿勢を正せば、背中の肉も、ぽっこりお腹も効果が出てきます。

背中の肉をとりたい!と思われたら

まずは「正しい姿勢」心がけてみて下さい。

姿勢を正すだけでも、けっこう筋肉を使いますよ。

痩せたい!背中の肉をとりたい!と思っても、なかなか1日中筋トレをするのは難しいです。

仕事や家事などの日常動作で1日が終わってしまうという方が多いと思います。

 

その仕事や家事、移動などの「日常動作中」に姿勢を正すことを心がけ実践するだけでも、そうとうイイ筋トレになりますよ。姿勢を正すことこそが、「背中の肉撃退」「ぽっこりお腹解消」の近道ですよ!

特に、女性は背中で勝負!!!ですよ。

ぜひ、一緒に目標のスタイルなれるようにトレーニングしていきましょう!!

筋肉はバランスよく鍛えましょう!そのために何を基準で選べばよいのか?

 

冬季オリンピックも終わりチームジャパンの大活躍が印象的でした。

今回のオリンピックで日本の最先端のトレーニング事情が何となく見えてくるような

気がします。

変に力んでいない感がすごく良いなと感じたのは私だけではないのではないでしょうか?

世界に近づいている選手の雰囲気や態度が素晴らしいと感じております。

そしてこの後のパラリンピックも期待して観戦したいと思います。

 

オリンピック選手の筋肉も注目して見ていました。

簡単に言うと

無駄のない筋肉

動くための筋肉

1/1000を争う試合で無駄な筋肉は邪魔をします。

 

ということで今回の内容は、バランスよく筋肉をつけましょう!です。

そもそもバランスよくとは何を基準に言うのか?

例えば人間にとってバランスの良いのとゴリラにとってバランスの良いでは

まったく筋肉の付き方が全く違います。

比喩表現だとは思いますが、ゴリラみたいになりたいとトレーニング好きの方が言われますが

人間はゴリラのような筋肉にはなれません。

上記の画像を見ても分かるように人間に比べて臀筋(お尻)の筋肉がありません。

そして常に股関節と膝が曲がって前のめりになっていますので大腿四頭筋が人間に比べて発達しています。

そして人間より上半身が発達しています。

しかゴリラにとってはこれがバランスの良い筋肉の付き方なのです。

 

最近の日本のトレーニング事情は10年前から比べてもかなり進化してるように思います。

パーソナルトレーニングで専属のトレーナーが丁寧に指導してくれたり

昔はリハビリで使われていた治療法がトレーニングとして行われるようになったり

様々な方法でトレーニングが出来るようになってきましたが

逆に多すぎて自分には何が合っているのか迷ってしまいます。

ここ数年でトレーニング施設も飽和状態になるくらい増えましたし

施設を紹介するWebサイトも増えました。

中にはビジネス優先で紹介しているサイトもありますので注意が必要です。

 

今回のテーマでもあります

「筋肉はバランスよく鍛えましょう!そのためには何を基準で選べばよいのか?」

 

まずは、施設選びからになります。

例えば弊社BEZELにボディービルダーの方が来られてもお店のコンセプトに合っていませんので

効果を出すには少し難しいかもしれません。

トレーナーにボディービル経験者はいますが器具などがありません。

このように自分の目的に施設のコンセプトが合っていることが重要です。

 

次はトレーナーです。

ホームページにトレーナー紹介がないのは論外です。

最低限どんなトレーナーが居るのか見たいものです。

見た目も大切ですがトレーナーとしてのスキル(資格、経験、経歴、実績など)を掲載していることです。

トレーナー紹介ページにトレーニングに対する思いしか載っていないのも論外です。

 

最低限上記の2項目が自分に合っていないとバランスの良いトレーニングは出来ません。

 

アスリートで動くための身体を手に入れたいのにお尻や腹筋ばかりのトレーニングがメインの施設に

行ってしまうとはアスリートとしての動きは悪くなり故障もし易くなるかもしれません。

 

以上のように目的に向かって正しい方向でトレーニングを選んでいかないと

ジャガーを目指しているのに気づいたらゴリラになっていた (笑)

なんてことになりかねません。

 

補足ですがある部分だけを鍛えすぎるのは他の筋肉や関節に対して

将来的にあまり良くないので全身バランスよく鍛えるようにしましょう!

 

自分の身体の弱点を知って克服しよう!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

年も明けまして、2018年になりましたね!

 

今年は戌年。私は今年で24歳になりまして、年男になります☆

今年の抱負は昨年よりも、積極的に

まだ経験したことが無いことにチャレンジする年にします!!

みなさま、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

そんな新年一発目の今回は、ご自身のお体を見つめなおしてもらうお話です。

普段何気なく生活をしている中で、自分の体のことって自分がわかっているつもりでいても

案外他人に言われないと、気付かなかったということもざらにあります。

 

特に「姿勢」

 

体の姿勢はご自身が思っている以上に歪んでいたり、反ってたり、丸くなっていたりします。

そのため、運動をこれから始めようかなとお考えの方は最初に自分の姿勢が

今現在、どういう状態にあるのかを確認することが大切だと私は思います。

では、1人でも鏡があれば簡単に自分の姿勢がチェックできる方法をこれからご紹介したいと思います!

 

 

OHSQ(オーバーヘッドスクワット)テスト

 

・スクワットのスタンスは立位で、足幅は肩幅と同じぐらいの広さで構えます。

 

 

・そこから手に負荷のかからない棒を持ち(無い場合は手を挙げるだけ)、頭上で構えましょう!

 

 

・上体はその姿勢をキープしながら、ゆっくりとスクワット動作を5回ほど繰り返し行いましょう。

・膝の角度が90度になるくらいまでお尻を下すのが理想です。

 

この動作一見簡単そうに見えますが、実際やってみるとなかなかきついです。

たまに会員様にもこのエクササイズをやっていただくのですが、

どうしても腕の肘が曲がってきたり、膝が内に入ったりと代償動作が現れます。

 

この代償動作、体に問題が無ければ現れることはありません。

では、なぜ現れるのか。

実は、体の筋力低下や柔軟性低下により代償動作が生まれるんです。

 

例えば、肘が曲がる】

肘が曲がるあなたは肩甲骨周囲の筋肉の弱く、もしくは大胸筋や胸椎、広背筋が硬いです。

普段デスクワークが多い方や姿勢が猫背の方はこの代償が出やすいです。

 

改善方法

まずは上半身のストレッチを行うことが大切です。

胸や背中のストレッチを行うことにより、巻き肩や猫背などの改善にもつながります。

そこから、肩甲骨周囲のトレーニングに入るのがよろしいかと。

 

肩甲骨周囲筋のトレーニングはコチラの記事で↓

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

もう一つ、【膝が内に入る】

膝が内に入るあなたは中臀筋(お尻の外側の筋肉)が弱く、ふくらはぎや内転筋が硬いです。

特に女性の方がこの代償が出やすいです。

 

改善方法

こちらもまずは、ストレッチで柔軟性を高めるとこから始めましょう。

開脚やアキレス腱を伸ばすストレッチを行うと効果的です!

そこから、お尻の外側の筋肉を鍛えましょう。

そーすると膝が内に入りにくくなり、ヒップアップにもなるので一石二鳥です!!

 

BEZELでも、体験時や初回トレーニングの際には

FDMS/I【BEZELオリジナルバランスチェック】を行って、お客様の体の歪み、筋バランスをチェックしてから

ストレッチやトレーニングを行っています。

今現在、姿勢が気になるという方は是非一度BEZELにお越しください。

 

ではまた次回、お会いしましょう!!!

YOGA class 活動報告

 

皆様、こんにちは!

年末年始、お仕事が休みに入っていた方も

仕事が始まりエンジンがかかってきた頃でしょうか?

 

今日は1月7日に開催致しました、yoga classの活動報告をさせて頂きます。

今回、お陰様で3回目の開催となりましたが、年始早々と云うこともあり

参加して頂いた方に”今日はどんなYOGAをしたいですか?”

と伺ったところ”しっかり動くよりも、訛ったカラダの調整をしたい”

と云う声が多かったです。

 

今回の内容は、固まった身体を少しづつ解していき

単関節で屈曲進展のできるアーサナを丁寧にいくつか行い

体幹部の動きが入るアーサナを取り入れました。

そうすると、皆さん意外に動けそうでしたので

交感神経をより優位にするために、太陽礼拝で少ししっかりめに動いて頂きました。

後半はもちろん、クールダウンからのシャヴァアーサナで

副交感神経をしっかりと優位にする為にリラックスをして頂きました。

 

この年末年始で、体調の変化をあまり感じていなかった方も

”思ってたより身体が硬くなってた~”

”思ってたよりも深い呼吸ができない!”

など、実際に触ったり、動かしてみて実感された事も多かった様でした。

まだまだ寒い日が続きますので、身体の調子を整えて

心地よい新年をスタートさせてもらえたらなと、、心から思います。

ご来店頂きました会員様、ありがとうございました*

 

 

 

では、最後に次回の開催日時を告知させて頂きます!!

 

YOGA  class ♯4

2月4日(日)

場所:BEZEL本町本店

時間:11:00~12:30 定員4名 / 14:00~15:30 定員4名

料金:会員様¥2,160/非会員様¥3,240

持ち物:動きやすい服装・タオル

担当:福田朝子

 

ご予約はBEZEL各店、又はBEZELスタッフまでお申し付け下さい。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

 

body studio BEZEL 本町本店

〒541-0053

大阪市中央区本町4-5-4

HONMACHI GTC BLDG 205

tel:06-6261-1400

オシャレと健康は足元から!足のお悩み相談会&測定会 報告

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

先日開催しました「オシャレと健康は足元から!足のお悩み相談会&測定会」の報告です。

まずは、なぜ足の事を題材にしたのかなんですが、姿勢改善や痛みの改善を考えた時に歪んだ部分や痛いところだけ意識してしまいます。

しかし、人間の身体は良くできているので歪みや痛みがあるということはそこを庇うように他で支えたりしています。

よって歪んでいるところは一つではない可能性が高いし、痛みのある部分も他にあるかもしれません。

ですので、まずは土台となる足からバランスを見直すことで負担のない姿勢や動作を身に付けていただきたいと考えているからです。

ということで、いつものセッションでは詳しく話しきれない部分やじっくり評価できない部分を今回はみっちり行いました。

そして、今回は足のスペシャリストで数々のアスリートや有名人の足を測定してきた大津スポーツの宇川先生にお越しいただき、マニアックな足の解剖から動き、症状など説明していただきました。

個人測定で一人一人の現状と症状などのお悩みについて解説していただきました。

外反母趾やタコなどの有無、足関節の倒れ方など細かくチェックしていきます。

一つとして同じ足型はありません。

足のアライメントを詳しく聞けたことでトレーニングにも反映していきます。

皆さんの感想は、足のバランスの悪さやそこからくる今後の影響など色々知れてよかったとのことでした。

なかなか見落としがちの足。

地面に唯一接地しているこの部分を見直すことで全体のバランスを整えていきましょう。

参加いただいた皆様、宇川先生ありがとうございました。

今後もまた開催したいと思いますので足の裏に興味のある方や、足が疲れやすい、姿勢が悪い、痛みがあるという方はお問合せ下さい。

また、スポーツが上手くなりたい、体幹が安定しないなどのお悩みも足裏からアプローチ出来ます。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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膝痛とトレーニングの関係性

膝痛に悩まれてる方はぜひ参考にしてみて下さい。

膝の働きについて

体を支え、脚をスムーズに動かすには、股関節や膝、足首の3つの関節の働きが重要になります。

その3つの関節は、体の体重を支えたり脚を動かす大事な働きがあり、その中の膝は運動に大きく関わってきます。

膝関節の可動域はとても広いため、歩いたり、階段を上り下りしたり、正座をしたり、あぐらをかいたりなど、様々な動作をします。

そのように可動域のとても広い膝ですが、体重を支えているため膝には大きな負担がかかります。

普通に歩くだけでも、体重を支えるのに膝に負担がかかるため、膝を傷めて膝の働きが衰えると、体重を支えながら脚を動かすことは困難になります。

そして、そのことは活動することにも影響してしまうため、普段の生活に支障をきたすようになります。

掃除や洗濯などの家事でも辛く感じてしまう場合があり、膝痛を予防、改善することが大切になります。

膝を傷めるのを防ぐには、筋肉トレーニングやストレッチなどが効果的といわれています。

スポーツ選手でも、膝の痛みを防ぐために膝を鍛えていることから、筋肉トレーニングは膝に効果的だということが分かります。

 

次回のテーマは膝痛について書くので興味のある方はぜひ!!!

骨盤の歪みとダイエット

こんにちは。

BEZELの岸本です。

最近色々な所で一度は見たり、聞かれたりしたことがある『 骨盤の歪み・ダイエット 』

姿勢の歪みは一度なればそのまま?治るの?など疑問を持つ方もいると思います。

また、ジムやヨガなどに行ってもなかなか結果が出ない。逆に体重が増えた・・・

そこで今回のテーマに『 骨盤の歪み・ダイエット 』について少しだけご案内していきます。

骨盤の歪みが原因でぽっこりお腹になってしまったり太りやすい体質になってしまう事があります。

骨盤が歪んでしまう事でお腹まわりの筋肉が低下し、内臓を支えきれなくなってしまい正常な位置より下がったり、

上手く筋肉を使う事が出来なくなり痩せにくくなる可能性があります。

もともと筋力が少ない女性は、この筋力低下が原因でお腹ぽっこりになっている方が多いと思います。

お腹の筋肉が弱ることで、そこに脂肪が蓄積しやすくなり、お腹に脂肪が溜まるという悪循環に陥ってしまうことになったり・・・

本来、人間の身体はお腹の内臓を守る骨がないので、脂肪が内臓などの臓器を守る役割を果たすため、お腹まわりには

脂肪がつきやすいとされています。

そこで骨盤の歪みを改善していき、内臓の位置を正しい場所に戻していく事でぽっこりお腹や体質の改善になり

ダイエット効果が期待できます。

骨盤の歪みにより肩凝り、冷え性、浮腫み、腰痛などを引き起こす事も考えられます。

 

BEZELではしっかりと個々の状態に合わせてストレッチを行い、姿勢の歪み・骨盤の歪みを整えてからトレーニングを行っていきます。

しかし、人間には『クセ』がありそのクセによりまた歪んだ状態になります。

歪む →整う → 歪む → 整うの繰り返しになりますが、継続的にながーーく続けて頂く事で、

少しずつ歪みも改善へと近づいてきます。

繰り返し行って頂く事で理想の身体を作っていけるのではないでしょうか

その整った状態でトレーニングをしていく事でお腹に刺激があたりやすくなり効果が出てきます。

骨盤・姿勢の状態を整えて、楽しく(ときには厳しく)トレーニングをしていきましょう。

特に女性は後ろ姿で勝負!!出来る姿勢美人を目指しましょう。

 

また、腰痛・肩こりに悩まれている方も、同じように姿勢の歪みが原因からきます。

腰痛 ・ 肩こりなどについては次回のテーマにしたいと・・・

 

 

 

 

 

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