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毎日ストレッチを続けると・・・ 東京 葛飾区 金町

トレーナーの玉岡です。

ストレッチを続けることによる効果について話していきます!

 

ストレッチとは、筋を伸ばす柔軟体操のことで、ストレッチとは「伸ばす」という意味です。

ストレッチとは、1970年代に柔軟性を高めるための運動として、アメリカのボブ・アンダーソンによって開発された。

身体をリラックスさせたり疲れをとったり、体調を整える等の目的で行われています。

 

ストレッチの効果

 

 

柔軟性(関節可動域)を高める

 

ストレッチを行うことで、筋の柔軟性(関節可動域)が高まる効果があります。

日常生活で座位など同じ姿勢が続いたり、運動で同じが繰り返されることで柔軟性に偏りが出始めます。

筋の柔軟性が偏りが出始めると、硬くなった部分では動きが制限されるようになります。

柔軟性を高めることは、同時に関節可動域を高めることを意味します。

柔軟性が高まると代謝が上がるだけでなく、筋肉のもつポンプ作用を利用して血行改善、ダイエットや足先の冷え症改善に繋がります。

 

 

疲労回復

 

健康増進や体質改善に効果のあるストレッチ。

続けることで、疲れがたまりにくく、回復が早くなります。

運動や日常生活でたまった老廃物や疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。

血行が良くなるとこの循環が早くなるので、疲労回復に効果があります。

また、ストレッチ後は副交感活動が働きます。

体がリラックス状態になり、睡眠の質もよくなります。

 

肩こりや腰痛の改善

 

柔軟性が低いと関節により大きな負担がかかり、痛みを引き起こすことも。

ストレッチにより、筋肉や腱が伸びることで関節への負担を減らし、肩こりや腰痛を緩和、改善させることができます。

 

オアシス金町店

バルクアップ(トレーニング) 東京 葛飾区 金町店

こんにちは、おはようございます、こんばんわ、トレーナーの玉岡です。

今日はバルクアップ(トレーニング)について話していきます。

 

バルクアップとは単に体重を増やすのではなく、筋肉を発達させて大きくしていくことです。

バルクアップはトレーニング要素、栄養の要素の両要素がなくては体は大きくなりません。

トレーニングの原理・原則

トレーニングには3つの原則と5つの原則があります。

この項でいうトレーニングとは、筋力トレーニング・有酸素トレーニングなど全てのトレーニングです。

まず、トレーニングの原理です。

①オーバーロード(過負荷)の原理

トレーニングの効果を得るためには、すでに持っている能力を刺激できる負荷でなければなりません。

その刺激で得る負荷以上(過負荷)でトレーニングを続けることにより、効果が表れます。

つまり、楽に負荷でやっても意味はなく、ある程度きつい負荷でないと硬化は表れません。

 

②特異性

トレーニングはその種類によって鍛えられる機能が変わってきます。

例えば、持久走では筋出力の向上は期待できません、スクワットでは上半身のトレーニングにはなりえません。

目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があります。

 

③可逆性の原理

一定期間トレーニングを実施してその効果が得られても、トレーニングを止めてしまうと、体はもとに戻ってしまいます。

 

トレーニングの原則

①全面性の原則

トレーニングをする際は、全ての面でバランスよく鍛えることが大切です。

偏りのある体では、怪我や技術レベルの低下にも繋がってしまいます。

 

②意識性の原則

トレーンイングを行う場合は、鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚するすることでトレーニングの効果が向上する。

 

③漸新世の原則

ある一定期間トレーニングを続け体力が一定水準に達すると、同じ負荷でそれ以上続けても効果が現れなくなります。

そのため、体力の向上に従って、負荷も徐々に(漸進的に)上げていく必要があります。

 

④個別性の原則

体力には個人差があるので、個人の年齢・性別・体力水準などに応じて負荷を決めることが大切です。

 

⑤反復性の原則

トレーニング効果を得るには、繰り返し行う必要があります。

セット法

スーパーセット法

主働筋(主として収縮する筋肉)+拮抗筋(反対側の伸長する筋肉)、あるいはプッシュ(押す)種目+プル・ロウ系(引く)種目というように、逆向きの種目を続けて行う1セットとする方法

腕立て(大胸筋・三角筋前部)+ベントオーバーロー(広背筋・三角筋後部)

アームエクステンション(上腕三頭筋)+アームカール(上腕二頭筋)

レッグエクステンション(大腿四頭筋)+レッグカール(ハムストリングス)

※インターバルはとらずに続けて2種目を行います。

コンバウンドセット法

スーパーセットとは逆に同一筋系統、同一動作系の種目を二つ続けて行って1セットにする方法です。

ベンチプレス+ダンベルフライ(大胸筋・三角筋前部)

ラットプル+ベントオーバーロー(広背筋・三角筋後部)

バーベルスクワット+レッグエクステンション(大腿四頭筋)

バーベルスクワット+レッグカール(ハムストリングス)

※負荷の大きい複合関節種目を先に行うのがポイントです。

トライセット

コンパウンドセット+1種目、つまり合計3種目で1セットとするセット法

ジャイアントセット法

トライセット+1種目、つまり合計3種目で1セットとするセット法

 

各セット法のポイントと効果

スーパーセット、コンパウンドセット、トライセット、ジャイアントセット、いずれも心肺的にはかなりきつい、スーパセット以外の同一筋肉種目を連続するセット法は、セット間インターバルは長めにとった方がいいです。

中でもトライセット以上は、1セットというより、「1ラウンド」と考えて3分ほどとってもいいです。

種目数が多いほど長めにしましょう!!ただし長すぎてもいけません。

特に、コンパウンド法、トライセット法、ジャイアントセット法、事前疲労法は、狙った筋肉を集中的にパンプアップさせられます。

つまり筋肥大の効果をねらっているのがこれらのセット法です。

負荷が重すぎてもいけないですし、逆に軽すぎると1ラウンドの時間が長くなりすぎて筋肉をオールアウトさせることができません。

 

 

オアシス金町店

デスクワークで起こる身体の不具合の改善 京都 桂川店

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!! トレーナーの三宅です!

 

皆さん、長時間同じ姿勢で毎日デスクワークを行っているという方いらっしゃいませんか?

仕事をしていて、一日中ほとんど座りっぱなしという方も現代社会では少なくないと思います。

長時間同じ姿勢で毎日仕事をしていると、肩こり・首こり・腰痛などの慢性痛、眼精疲労からくる頭痛、

巻き肩・猫背などの姿勢の乱れなど、身体に色んな不具合が現れて仕事に支障をきたすかもしれません。

 

そんな今回はデスクワークで起こる身体の不具合を改善!

誰でもどこでも簡単に出来る、ストレッチエクササイズをご紹介します。

 

肩こり・首こり改善ストレッチ

長時間パソコンなどを同じ姿勢で行っていると、知らず知らずのうちに

肩に力が入ってすくみ上ってしまい、肩、首まわりの筋肉がガチガチに硬まってしまいます。

この肩こり・首こりの症状で私がお勧めするのが、僧帽筋上部のストレッチです。

 

1.まず、椅子などに腰かけて顔は前に向けましょう

 

2.伸ばす側の側頭部に手を置きます。

 

3.ゆっくりと手の方向に首を倒していきます。

※この時に手で首は引っ張らないでください、手は頭に添えるだけのイメージ。

無理に引っ張ってしまうと、首に傷害が起こる可能性があります。

 

4.伸ばす側の肩は下げます。

ベンチなどに座っている場合は、手を引っかけるとより首が伸びます。

これを左右均等に行ってください。所要時間は30秒から長くても1分ほどでOK!

 

バリエーション

頭の倒す方向を斜め前や

 

斜め後ろに変えると、

伸びてくる場所が変わってきます!こちらもお試しください!

 

 

巻き肩改善ストレッチ

巻き肩は主にデスクワークで猫背になってしまい、背中が丸まって

大胸筋が硬くなってしまうことにより起きることが多いです。

こちらは壁を使った、大胸筋のストレッチをご紹介します!

 

1.立位で壁に前腕を付けます。

(今回は動きを分かりやすくするため、鏡を使用しています)

 

2.手のひらを壁につけてから、体重を前にかけて胸を張り大胸筋を伸ばします。

こちらも左右均等に30秒から1分ほど行ってください。

これだけで胸はバッチリ伸びていきます。

 

バリエーション

壁につける腕の位置を高くすると大胸筋の上部

 

低くする事で大胸筋の下部を分けてストレッチが出来ます。

巻き肩が気になる、、、という方は壁を見つけたらやってみてください!

これだけで本当に肩回りが緩むので身体が軽くなります。

 

今回は2種目のストレッチをご紹介しました。

肩こり・首こり・巻き肩が気になる方は、今日から実践してみてください!!

この他にも色んなアプローチ方法があるので、またの機会に紹介させていただきますね。

 

BEZELオアシス桂川店

たんぱく質ってなに? 東京 金町店

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの玉岡です。

 

たんぱく質ってなに?

たんぱく質は炭水化物・脂質と合わせて三大栄養素と呼ばれています。

人間の筋肉や臓器、体内の調整に役立っているホルモンの材料となるだけでなく

エネルギー源にもなっている必要な栄養素です。主にアミノ酸によって構成されています。

たんぱく質はアミノ酸やアミノ酸がつながったペプチドに分解されて体に取り込まれたあと、

必要なたんぱく質へと再形成されます。

たんぱく質は多くのアミノ酸が存在していますが、身体の材料となりうるアミノ酸は、このうち20種類です。

これら20種類のアミノ酸がそれぞれの目的に合わせて数十~数百個以上結合し、約10万種類のたんぱく質に形を変えます。

筋肉や肌、髪が同じたんぱく質からできているのに形を異なるのは、このようなアミノ酸の組み合わせによるものです。

また、20種類のアミノ酸のうち9種類は体内で合成できないため食事から摂取する必要があります。

これを必須アミノ酸それ以外の11種類を非必須アミノ酸と呼びます。

 

たんぱく質の種類

食事からたんぱく質を摂取するには、肉や魚、卵などの動物性食品と、穀物や豆類などの植物性食品があります。

実は動物性と植物性など食材によって、含まれている必須アミノ酸が違います。

この違いを知らずにいると、たんぱく質をしっかり補給しているつもりでも必要なアミノ酸が摂れていなかった…という可能性も考えられます。

動物性たんぱく質

魚介類を含む動物由来のたんぱく質の事を指す。肉類、魚介類、卵、乳製品などに含まれる。

植物性たんぱく質

植物由来のたんぱく質の事を指す。米、小麦、大豆、種類によっては野菜や果物にも含まれているものがあります。

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の違いは?

最大の違いは必須アミノ酸のバランスにあります。

動物性たんぱく質は多くのものが9種類の必須アミノ酸を含んでいますが、

一部の植物性たんぱく質は不足しているものがあります。

アミノ酸全体の働きは不足している必須アミノ酸のレベルにあわせて制限されてしますので、

たんぱく質を摂っているつもりでも足りていなかった、となってしまうことがあります(アミノ酸の桶の理論)。

また、体内の吸収率も動物性たんぱく質97%に対して、植物性たんぱく質は84%となっています。

アミノ酸がバランスよく含まれている良質なたんぱく質かどうかを知る方法の一つが「アミノ酸スコア」があります。

アミノ酸スコアは食品に含まれるたんぱく質の栄養価を表しており、アミノ酸スコアが100、

もしくはそれに近い数値であれば理想とされているアミノ酸組成に近いものと考えられている。

肉や魚、乳製品などの動物性たんぱく質食品にはアミノ酸スコア100のものが多く、

対して植物性たんぱく質食品には数値の低いもの、つまり必須アミノ酸が不足しているものが多くみられることがわかります。

 

牛肉(ロース) 100
あじ(生) 100
鶏卵 100
牛乳 100
糸引き納豆 100
キャベツ 53
リンゴ 56

 

たんぱく質不足になると

身体を作る材料が減ってしまうので、筋肉量の減少や、肌や髪のトラブル、集中力・思考力が下がってしまうことがあります。

またたんぱく質には保温効果があるため、不足すると体が冷えやすくなる可能性もあります。

たんぱく質が多すぎると

過剰摂取は体に大きな負担」を×ことがあります。動物性たんぱく質を意識するあまり、

脂質も多く摂ってしまいカロリーオーバーや肥満を招く可能性を考えられます。

他にも、腸内環境の乱れや肝臓腎臓にかかる負担から内臓疲労も高まる可能性があります。

 

たんぱく質を上手に摂るには

まずは毎日三食しっかりと食事をすることからは始めましょう。

たんぱく質を多く含む食材を使うのはもちろん、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を一緒に摂るのがおすすめです。

アミノ酸スコアが低い食材でも、複数の品目を組み合わせるこtで必須アミノ酸のバランスが改善され、

食事全体の栄養素を高めることが期待されています。これをたんぱく質の補足効果といいます。

例えば、植物性たんぱく質に分類される白米だけだとアミノ酸スコアは61です。

このときにシジミのお味噌汁を一緒に用意すれば、動物性たんぱく質でアミノ酸スコアが100のシジミと、

味噌の原料でありアミノ酸スコア100の大豆も補うことができる。

このように食事で摂取する方法が一番ですが、思うように食事をとれなかったりすることもあるでしょう。

そのときは手軽に摂取できるプロテインやアミノ酸のサプリメントでたんぱく質を補給することにをおすすめします。

食材 代表的なアミノ酸 期待される効果
鶏むね肉 リジン

ロイシン

イソロイシン

成長促進血管の拡張神経の働きを高める
チーズ ロイシン

バリン

フェニルアラニン

肝機能向上筋力向上精神安定作用
たまご リジン

ロイシン

スレオニン

抑うつ状態改善鎮痛作用
魚介類 リジン

フェニルアラニン

体組織の修復糖代謝促進
豚ロース リジン

ロイシン

フェニルアラニン

肝臓に脂肪を蓄積するのを防ぐ(脂肪肝予防)
乳製品 メチオニン

ロイシン

リジン

バリン

抑うつ状態改善血圧を上昇脳の働きを高める
大豆 ロイシン

リジン

バリン

アルギニン

疲労回復コレステロール低下集中力を高める※大豆を使った発酵食品では活性酸素を除去する性質が強まる

まとめ

私たちの体を作り、生命維持に欠かせないたんぱく質。

動物由来のものや植物由来のもの、どちらもバランスよくとっれ健康的に過ごしたいですね。

余分な脂質・糖質を摂りたくない時のたんぱく質補給には、プロテインが役立ちます。

股関節のストレッチ ~腰痛を予防&開脚180°を目指そう~ 京都 桂川店

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!! トレーナーの三宅です。

今回は股関節のストレッチを行って、腰痛の改善と開脚180°を目指そうと言う内容になっております。

今、慢性的な腰痛がある方や開脚が柔らかくなりたいという方にはピッタリな内容なのでぜひご覧ください。

 

 

股関節のストレッチ

股関節には色んな筋肉が通っており、代表的な筋肉を上げると

太ももの前の大腿四頭筋、太もも裏のハムストリングス、内ももの内転筋群、お尻の大臀筋、中臀筋などがあります。

 

これらの筋肉の可動性が無くなると、股関節の動きが悪くなり、身体のパフォーマンスがダウン

しかも、腰痛などの傷害を引き起こす可能性があります。

股関節のストレッチは、これらの筋肉をしっかりと伸ばすことで慢性痛や傷害の予防になり

開脚が柔らかくなって身体のパフォーマンスアップにも繋がりますので、常日頃から行うことをオススメ致します!

 

 

では、簡単に股関節のストレッチのやり方をお伝えしていきたいのですが

まずは、今現在の股関節の柔軟性をチェックしたいので最初に開脚を行いましょう。

股関節の角度が現在、どのくらい開くのかを確認してみて下さい。

股関節のストレッチを行った後に、もう一度開脚を行いますので今の角度を覚えていてくださいね!

今回は、お尻と内もものストレッチをご紹介します。

 

お尻のストレッチ

伸ばされる筋肉:中臀筋

では、まずお尻のストレッチをご紹介していきたいと思います!

 

1.床に座って両膝を立てます。両手はお尻の後ろにつきましょう。

 

2.そこから伸ばす側の足のくるぶしの外側を、もう一方の足の太ももの前に掛けます。

 

前から見るとこんな感じになります↓

 

3.最後に、掛けた足と自分の胸を近づけていきながら、中臀筋(お尻の外側)をゆっくり伸ばします。

中臀筋が硬くなると、腰痛を引き起こす方が多いです。

特にデスクワークなどで、ずっと椅子に座っている方はお尻が硬くなりやすいので是非!

 

内もものストレッチ

伸ばされる筋肉:内転筋群

内もものストレッチは開脚を行うのも一つの手ですが、今回は別のストレッチ方法をご紹介いたします。

 

1.まず、四つん這いに構えます。(手は肩の真下、両膝を骨盤の下に来るように)

 

2.次に手を肘に変えて床に着き、両膝を開いてカエルの様なポーズをとります。

 

3.その姿勢から、お尻を後ろに引いて内ももを伸ばします!

 

4.伸ばしたら、元の位置に体を戻して下さい。股関節を前後に動かしてこれを繰り返しましょう。

股関節がよく詰まっている感じがする方や開脚が柔らかくなりたい方にオススメのストレッチです!

 

この2つのストレッチを行った後にもう一度、開脚を行いましょう!

そうすると、先ほど行った時よりも足の角度が開いていると思います。(個人差はあります)

 

私自身も最初は股関節を90°に開くのが精一杯でしたが、日々ストレッチを行ったことで、、、

今では180°近く開くようになり、胸まで着くようになりました!!!

腰痛も以前は体が疲労すると発症していましたが、ストレッチを始めてからは全く気にならないです。

 

ストレッチは場所さえあれば、どこでも気軽に行うことが出来ます!

皆様も今日からストレッチを始めてみてはいかがでしょうか?

 

BEZELオアシス桂川店

加圧トレーニング スタッフモニター 結果報告 大阪 江坂店

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます、トレーナーの三宅です!

BEZELオアシス江坂店では、昨年11月よりオアシスジムスタッフの方にモニターとして

今年の3月まで、約4か月間加圧トレーニングを受講して頂いていました。

 

スタッフさんのトレーニング開始当初の目標は

体脂肪率-3%、お尻・内もものシェイプアップ

目標に向けて、この4か月間は食事などは特に意識せず(スタジオレッスンを週に何度も行っていて、1日の運動量が多い方だったので)週1回のペースで加圧トレーニングを行いました。

 

 

トレーニング最終結果がコチラになります!

 

体脂肪率 28,2%⇒25,0%  -3,2%減

 

体脂肪量 17,0kg⇒15,4kg  -1,kg

 

骨格筋量 23,3㎏⇒25,1kg  +1,kg

 

 

担当トレーナーの三宅から一言

4か月間で当初の目標であった体脂肪率3%を達成、さらに筋肉量が+1,kg増加。  

下半身のシェイプアップも、お尻・太腿が引き締まってバッチリ効果が出てます!

 

体は全体的に硬くて上半身は肩甲骨周囲の動きが悪く、それが原因で巻き肩や頭が前に出てる姿勢になっていると

考えたので肩甲骨周囲の筋肉を動かすトレーニングを重点的に行いました。

その結果、肩甲骨の動きが以前よりも良くなり学生時代から続けているバレーボールをする時に

以前よりも肩が上げやすくなり、スパイクやサーブを打ちやすくなった

と仰っていました。

 

足首も過去のバレーボールでの怪我の影響か硬くなっていて、重心も全体的に前重心になっていたので

ストレッチや足関節の可動域を広げるエクササイズを取り入れました。

(ご自宅などで時間のある際に足首周りのセルフストレッチも行ってもらうよう、セルフストレッチの方法も指導させて頂きました。)

スクワットを行う際、足首が硬かったのでつま先が上がる癖があったのですが

それも今では改善され、スムーズに動作を行うことが出来るようになりました!

 

毎週トレーニングが終わった後、楽しかったと言ってくれたのが印象的で

私自身も楽しんで、スタッフさんが理想とする身体づくりをサポート出来ました。

この企画が終わってもトレーニングは続けてくださいね、ありがとうございました。

 

 

BEZELではダイエット・筋力アップはもちろんですが、動作改善や姿勢改善など

あなたの目標・目的に合わせたトレーニング指導をさせて頂きます。

ご興味あれば一度体験トレーニングにお越しください。

 

BEZELオアシス江坂店

身体の柔軟性に影響を与える要因

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!

今回は身体の柔軟性に影響を与える要因について、お話したいと思います。

 

まず、柔軟性とは何か?

・・・身体の各関節の可動域によって評価をされます。

 

関節の可動域に影響を及ぼすものはいくつかあります。

  • 関節の構造
  • 年齢
  • 性別
  • 気温・体温
  • 筋肉と結合組織
  • 日常の身体活動レベル など

まずは、これらを一つずつ掘り下げていこうと思います。

 

・関節の構造

各関節で異なります。

例えば、肩関節や股関節は前後左右自由に動かせて可動域が広いですが、肘関節や膝関節は曲げ伸ばししか出来ません。

これは関節の構造によって、動作が制限されているためです。

ある関節は柔らかくても、別の関節は硬いというのは珍しくありません。

 

・年齢

高齢者よりも若年者のほうが柔軟性に優れています。

歳を重ねるにつれて、軟骨・腱・靭帯が機械のようになってくる為です。

 

・性別

男性より女性のほうが柔軟性に優れています。

理由は、男性は女性より筋腱のスティフネス(剛性・硬さ)が大きい為。

女性はエストラジオール(女性ホルモンの一種)が腱組織を弱める作用があり

なおかつ、月経周期の排卵期には筋腱のスティフネスが著しく低下するので

一般的には女性のほうが柔軟性が高いと言われています。

 

・気温、体温

 

柔軟性は身体の深部体温や外部の気温が高いと向上し、冷えると低下します。

関節可動域も、身体深部温が上昇すると共に広がります。

 

・筋肉と結合組織(腱・靭帯)

 

関節の可動域を広げるためには、一番重要な部分になります。

筋、腱、靭帯も関節と同様に可動域を制限させる組織です。

筋、結合組織に弾力性があると可動域は広がりますが、硬いと可動域を狭める要因に。

 

・日常の身体活動レベル

 

柔軟性は活動的な人>非活動的な人

身体活動レベルが著しく低いと・・・

  • 関節の可動域が限定されるので、結合組織が硬化
  • 体脂肪増加により、関節周囲に体脂肪が付着。関節の動きを妨げます。

 

しかし、ただ単に活動レベルを上げるだけでは柔軟性は向上しません。

柔軟性を向上、そして維持させるためには、柔軟性トレーニングであるストレッチを行う事が重要です。

 

日常的にストレッチを行う事で

  • 正常な可動域で関節を動かすことが可能になる。
  • 筋や結合組織への傷害のリスクを低減させる。
  • 様々なトレーニングスキルを向上させる。など

私は日常生活にストレッチは欠かせないものだと思っています。

 

筋力トレーニングも柔軟性に影響を与えます。

限られた可動域でトレーニングを行ってしまうと関節可動域は低下に繋がり

関節可動域全域を使ったトレーニングは柔軟性を向上させると言われています。

なので、私は高負荷をかけて可動域が狭いトレーニングを行うより

低負荷でも良いので、可動域を広く取ったトレーニングを推奨します。

 

柔軟性はあるに越したことはないです!

今日からでもいいので、ストレッチや筋力トレーニングを始めてみるのはどうでしょうか?

 

↓過去の関連記事です。

ストレッチで年末年始を乗り切ろう!

身体のコンディションを整えて、ケガをしない身体にパワーアップしよう!!

では、また次回お会いしましょう。

今からの季節に気になる 背中の肉

 

岸本です。

 

「どうしても背中の肉がとりたい」ならまずココを鍛えよう!背中に贅肉がつくのは運動不足や食べ過ぎのせいじゃない。背中の肉がとれない本当の理由。

何とかしたい部位・・・2大問題といえば!!!
「ぽっこりお腹」
そして
「背中の肉」ではないでしょうか?

 

中でも、なかなか自分では気づきにくく、そして意外と人から見られてるのが「背中の肉」

ダイエットしたい人に「どこが気になりますか?」「ダイエットしてどこをどうしたいですか?」とお聞きすると、

だいたいの方は「お腹」「太もも」についてのお悩みの声があがります。

しかも、そのお悩み部位といえば・・・

「ぽっこりおなかを解消したい」「太ももの隙間がないのが気になる」

などをよく耳にします。

どうしても見えやすい自分の身体の前面の部位!!

自分の身体を正面から見たときに気になる部位なんですよね。

背面ではなくて・・・・

確かに、鏡を見た時、自分を正面から見てチェックすることはしても、ご自身の背中をまじまじとチェックすることはあまりないかと思います。

ですが、
もっとも年齢が出やすいのが「背中」
どんなにおしゃれをしてても、丸くなった背中、脇下からムニュッと飛び出たハミ肉、パンツを履いた時のお尻など。

そして、「背中」や「ヒップ」って、意外と人から見られてます。

そもそも、なぜ背中に肉がつくと思いますか?

背中に贅肉がついた理由は、食べ過ぎ・運動不足ではないかと思われる方が多いと思います。
確かに、それも理由のひとつではあると思いますが

実は、姿勢が悪いのが原因の可能性が高いです!!!

背中の肉を取ろうとして、背中に効きそうなエクササイズをやったり、食事制限をしたりなど

される方やされた経験はあると思います。

しかし、意外に姿勢を正す事を忘れがちではないでしょうか?
実はこの「姿勢を正す」ってものすごく重要なんです。

しかも、姿勢を正せば、背中の肉も、ぽっこりお腹も効果が出てきます。

背中の肉をとりたい!と思われたら

まずは「正しい姿勢」心がけてみて下さい。

姿勢を正すだけでも、けっこう筋肉を使いますよ。

痩せたい!背中の肉をとりたい!と思っても、なかなか1日中筋トレをするのは難しいです。

仕事や家事などの日常動作で1日が終わってしまうという方が多いと思います。

 

その仕事や家事、移動などの「日常動作中」に姿勢を正すことを心がけ実践するだけでも、そうとうイイ筋トレになりますよ。姿勢を正すことこそが、「背中の肉撃退」「ぽっこりお腹解消」の近道ですよ!

特に、女性は背中で勝負!!!ですよ。

ぜひ、一緒に目標のスタイルなれるようにトレーニングしていきましょう!!

運動は大事です! でも運動しすぎると、、、

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

3月に入り、大阪は少しずつ温かく過ごしやすい気候になってきましたね!

寒くて固まっていた身体も良い感じにほぐれてきて、冬場より動かしやすいのではないでしょうか?

 

かといって、急に身体を動かしたり、急に運動を頑張りしすぎてしまうと

怪我をしてしまったりして、かえって逆効果な場合もあります。

こういった状況のことをオーバートレーニングと言ったりします。

 

今回は、このオーバートレーニングの事についてお話していきたいと思います。

 

まず、オーバートレーニングとは?

オーバートレーニングとは、トレーニングの強度やトレーニングの継続時間、トレーニングの頻度などが

個人の許容範囲内のレベルを超えてしまうことで起きる現象です。

 

オーバートレーニングによって

  • 身体のパフォ―マンスの低下
  • 全身の不調
  • 筋肉痛がひどくなる
  • 怪我をする
  • 心理状態の変化
  • トレーニングに対する熱意の減少 他

上記のような様々な弊害が身体面はもちろん、精神面にも弊害が現れる可能性もあります。

 

オーバートレーニングの種類

オーバートレーニングは一般的に2種類に分けられて

  • トレーニング強度が高すぎる
  • トレーニングの量が多すぎる

この2つに分けられる。

 

この2つが原因でトレーニングにより怪我をしてしまうこともあります。

 

私が特に多いと思うのが肩の怪我」

これは筋トレが大好きで、よく筋トレを行う男性に多いかなと思います。

 

例えばですけど、

ベンチプレスなどでよく「重い重量を上げたい」と思ってしまう時期があるんですよね、筋トレにハマると。

そして無理な重量に挑戦し、結果肩を痛めてしまいます。

これは私が過去に見させていただいていたクライアントの中にも多く

そして、私自身も過去に体験済みです(泣)

 

 

あとは、「腰の怪我」

これもトレーニングをしすぎで、痛める可能性が高いです。

特に、最近はお尻のトレーニングが女性のクライアントさんに流行っていますよね。

お尻のトレーニングは主にお尻を挙上させることで鍛えることが多いですが

トレーニング強度がご自身に見合ってないと、力みすぎて腰を反ってしまい痛めてしまいがちです。

 

では、オーバートレーニングはどうすれば無くなるのか?

どのエクササイズでも、ご自身に見合った強度を見つけて頂くことが大切です!

例えば、あなたのお友達に「このトレーニング良いよ!」と勧められたトレーニング。

そのお友達には合っていても、あなたには少しハードで合わないかもしれません、、、

だから、そのトレーニングをあなたは無理に続ける必要はありません!

確かに、その1回だけで決めてしまうのは少し早いですが、

ある程度の期間行っても、合わないなと思うものはやらなくていいと私は思います。

そのまま、続けて効果が出れば大成功ですが、逆効果の場合もあるのでご注意を!!

 

「そう言われてしまうと自分に見合ったトレーニング方法が分からない」

と言われる方が多いのではないでしょうか?

 

ご安心ください。

そういった方に対してBEZELでは、あなたに見合ったトレーニング方法を毎回選択し、提供させていただきます。

今ご自身で行っているトレーニングが合っているかどうか、不安という方は

是非、BEZELのトレーニングを一度お試しに体験にお越しください!!

 

では、また次回お会いしましょう!

身体のコンディションを整えて、ケガをしない身体にパワーアップしよう!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

先日、私事ですが救命講習のほうに約3年ぶりに行ってまいりました。

救命講習を受講すると、修了証のほうがもらえまして救命技能をを有することを消防局に認定されます。

この講習の内容は5年ごとに一度見直されていて、内容が少し変わるそうです。

 

実際私自身3年ぶりに救命講習を受講してみて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法や

AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを改めて再確認でき、すごく勉強になりました。

費用はかからず無料なんです! そしてどなたでも受講できます!!

お近くの消防署などで月に1.2回開催されているかなと思いますので

ご興味のある方は是非一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題に。

私が受講した、救命講習の中でも

予防が大切

というキーワードが話の中で出てきました。何事も予防が大切です。

特にこの冬場。気温が低くとても寒いため、風邪をひいたり、体調を崩したり。

特に運動面ではケガが多くなります。

スポーツをしていなくても、普段の日常生活でケガをすることがあってもおかしくはありません。

正直、ケガをしてからでは遅いです。

だからケガをする前に、予防するのが大切になってくるんです。

そんな今回はケガ予防を目的としたコンディショニングのお話をさせていただこうかなと思います。

 

 

ケガが発生する原因にはいくつかありまして

・日々の生活における筋や関節の疲労や柔軟性の低下

・筋力不足

・筋のアンバランスなど、様々な要因があります。

そのため、筋力トレーニングやストレッチはケガのケアや予防に重要になってきています。

特に、柔軟性の改善や身体の疲労回復にはストレッチがとても効果的です

 

ストレッチ

ストレッチといえども1種類ではなく、色んなストレッチの方法が沢山あります!

今回はその中でも代表的な2つのストレッチ

スタティックストレッチダイナミックストレッチ

について説明していきます。

 

 

 

スタティックストレッチ

スタティック=静的な という意味がありまして

その名の通り、反動や弾みなどをつけずに筋肉をゆっくり伸ばし

伸ばした状態の姿勢のまま、身体をキープするストレッチになります。

(身体の姿勢ををキープするのは30秒ほど)

このストレッチが世間一般的には一番馴染み深いストレッチかなと思われます。

 

スタティックストレッチは最も安全に筋肉を伸ばすことができ

柔軟性向上や疲労回復にはピッタリのストレッチですが、ウォ―ムアップには向いていません。

なぜなら運動前に行うと、筋肉が緩みすぎてしまいその後の運動のパフォーマンス低下をもたらしてしまいます。

運動後の身体のケアとして行うのがベストだと思います!

 

ダイナミックストレッチ

ダイナミック=動的 スタティックストレッチとは反対に、身体を動かしながら行うストレッチです。

このストレッチは近年、ウォ―ムアップとして取り入れられることが多く

特徴としては筋肉の弾性力(筋の可動域の向上)を高めるために最も最適なストレッチです。

ラジオ体操もダイナミックストレッチの一種であり、運動前に最適の準備運動になります!

ダイナミックストレッチを効果的に行うためには、正確な動作が必要になってきます。

例えば、肩回し。

肩回しもダイナミックストレッチになるのですが、単なる肩回しでも動きが適当であれば効果は出ません。

しっかりと肩関節の動きを意識して行うのが大切です。

 

運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチ。

 

この様に運動時にストレッチをするだけで、ストレッチをしなかった時と全然変わってきます。

今から運動をしようと考えられてる皆さん!

是非、運動時にはストレッチを行って頂き

ご自分の身体をケガをしない身体にパワーアップさせましょう!!!

 

では、また次回。

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