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残暑に負けない疲労回復のススメ① ~食事編~

夏の厳しい暑さが続く昨今、朝夕は秋らしい風も吹くようになりました。季節の変わり目になると変化についていけず何とも言えない疲労感に襲われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで疲労しやすいこの時期を元気に乗りきるための3つのポイントをお教えします。

1・疲労回復のための食事は?

まずは暑い夏場は自然と水分は多めにとられると思いまずがその水分でお腹が満たされ食欲が湧かず、お腹が冷えることで胃腸の働きが弱り、また水分過多で胃液が薄まり消化機能が低下して胃腸が疲れ全身の倦怠感につながってしまうことがよくあります。特に胃腸が弱い方は水分の摂取の仕方も少し配慮しておくと疲れにくくなります。お水は体との浸透圧の違いで吸収されにくく胃腸に溜まりやすいです。そこで最近主流の糖質制限でたんぱく質を補給するためお肉などを多めに摂取していると消化不良を起こして疲労が抜けなくなっていきます。そこはエネルギー補給のためにも白米などの糖質も入れて消化の手助けをしながらたんぱく質の補給してあげることがお勧めです。

タイミングは生活習慣の中でベストなタイミングを見つけていくことが大事ですが、朝はなるべく糖質をしっかりとって身体のエンジンをかけて、脳にも十分エネルギーを満たしてあげましょう。時間が進むにつれてたんぱく質を多く摂取できるようにとっていくのがポイントです。ベストなタイミングが見つかれば後は効果的な栄養摂取を意識しましょう。

2・疲労回復食とは?

まずは基本として栄養バランスの取れた食事を何回摂れるかです。栄養は基本的に単体では仕事できずにほかの栄養素と働きを補い合いながら体に吸収されていきます。パンや白米がお好きでよく摂取される方はその分、糖質からエネルギーを作り出すために必要なビタミンB1(豚肉・豆類・緑黄色野菜・バナナなど)を一緒に摂取されるとよいでしょう。そこにたんぱく質も意識的に摂取を心がけてください。ここ数年でサプリメントへの意識も高まりスポーツ選手のためだけのものと思われたプロテインも一般の方にも幅広く摂取されています。ただしプロテインなどのサプリメントはいくら性能が良くなってもそこはあくまでも補助食品。土台となる栄養がしっかり取れていないと効果薄です。ですので、一度の食事に肉・魚・豆類などのたんぱく質は必須になります。特にお肉の赤身に多く含まれるBCAA(分岐鎖アミノ酸)は疲労回復にも必要な栄養素。またそこにビタミンB6(卵・牛乳・レバーなど)を含む食材を加えるとたんぱく質の合成を促し疲労回復効果が促進されます。

3・疲労回復メニューとは?

朝)お勧めはご飯・味噌汁・卵・魚・納豆・のり・漬物の典型的な和食のメニューは改めて栄養価もバランスもよく優れた食事といえます。あとこれに梅干しなどの酸味を加えて食欲を増進させ疲労回復効果のあるクエン酸を摂取して納豆や味噌汁にはネギなどの香味を加えてネギが含む栄養アリシンで糖質の代謝を促すとよいでしょう。最後に果物などビタミンCを含んだものを摂取すると完ぺきといえますね。洋食派の方ならパンにできれば野菜スープ、卵に緑黄色野菜を多く含むサラダ、オレンジジュースなど朝から摂取できると良いでしょう。

昼・夜)肉・魚などの主菜を中心にご飯などの主食、野菜・果物などの副菜をバランスよく摂取される良いでしょう。特に夜は疲労回復のためにもたんぱく質の摂取を意識的にとり就寝につくように心がけてください。また、寝る前に空腹を感じたからとにかくお腹を満たすのはNG。空腹時は実は成長ホルモンの分泌量が高まるときなんです。安易にお腹を満たさず、成長ホルモンの分泌を就寝しながら高めて朝食でしっかり栄養補給が望ましいです。

間食)甘いものに行きがちですが、もしできればアミノ酸の補給が望ましいです。ここでプロテインなどをうまく活用して疲労を蓄積させないように心がけてくださいね。

 

 

このように心がけ一つで疲労の抜け具合が変わってきます。是非とも実践できそうなところから始めてみてくださいね。次回は残暑に負けない疲労回復のススメ 運動・睡眠編です。

 

体調を崩しやすい方に必見

 

BEZEL 神戸住吉店 岸本です。

最近は次々に台風が発生してますが、皆様は大丈夫だったでしょうか?

また嫌な季節の変わり目がやってきました。

暑すぎる!!日が続き、夜も暑すぎて寝つきが悪かったりと辛すぎです。

台風が過ぎ去ってからは少し朝夕の気温が少し下がってきました。

毎年季節の変わり目には必ず体調を崩してる方は多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに今回お伝えしたいのが次に上げる2点です!!

  1. 十分な睡眠をとること
  2. とにかく体を冷やさないこと(特に明け方)

この2点は出来てそうでなかなか出来ない事なんです。

暑い日に眠れない日が続くとエアコンなどを使って寝ると身体を冷やしてしまう事で体調を崩しがちになるのではないでしょうか。

あと、エアコンの風が直接当たった場所の血流が悪くなり、血行不良~身体の重ダルさにつながる可能性はあると思います。

そんな経験はございませんでしょうか??

当たり前のことなんですが、睡眠が乱れると免疫力が低下します。

睡眠不足や睡眠の乱れによる身体の影響
まず睡眠の乱れによって、免疫機能は低下することが分かっています。免疫力を強化する為に絶対必要なのが、質の高い睡眠が大切なのです。ここでいう質とは、長さではなく、深い眠りであるかどうかということです

普段から、十分な睡眠をとれていれば良いのですが、体調やストレスなどから不眠になってしまうこともあります。実際に僕も、不眠の日々が続いた時は体調を崩しがちでした。

そこで、少しだけ改善策を上げてみました。

とにかく体を冷やさないこと

 

体温の低下からも、免疫力が低下していくというのは、テレビや雑誌などで目にされたことはあるかと思います。

実は体温が1度下がると免疫力は30%低くなると言われています。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が身体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

睡眠・不眠はコントロールできない部分もありますが、体温管理はある程度コントロール出来るからです。これまでの記録や、経験を思い出してみても、体を長時間冷やした後に体調不良になることが多いです。

特に、眠っている時は体温低下には気をつけないといけません。

人間の理想の体温は37度と言われています。

37度まで上げれないという方が多いと思いますので、まずは今現在の体温を+1度上げれるようにしていきましょう!!

今回のテーマだけではなく、皆様が普段悩まれてる事がございましたら、この機会にぜひBEZELにお越しいただき、トレーニングだけでなく新たな発見を一緒にみつけてみませんか?

BEZELチャレンジ企画 7月プランクチャレンジ結果発表&8月チャレンジ企画実施中!

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。トレーナーの三宅です‼

今回は、7月チャレンジ企画のプランクチャレンジの結果発表を行いたいと思います。

 

今回の企画、”プランクトレーニング” では

  • お腹周りの引き締め
  • 体幹(腹筋)の強化
  • 姿勢(猫背・反り腰)の改善 など、プランクを行うことで様々なトレーニング効果を得ることが出来ます!

 

実際BEZELでのセッションでも、このプランクトレーニングを毎セッション取り入れていることがほとんどです。

”お腹を引き締めたい” ”体幹を強化したい” と思われている方にはピッタリのトレーニングです。

どなたでも気軽にご自宅などで、実践できるトレーニングですので一度試してみて下さい!

 

 

では気を取り直して、結果発表に移りたいと思います!

 

女性部門                   男性部門

第1位 記録3:50秒 K.S様 茨木店所属  第1位 記録3:36秒 E.K様 茨木店所属

第2位 記録2:32秒 K.M様 茨木店所属  第2位 記録2:33秒 T.S様 桂川店所属

第3位 記録2:00秒 Y.T様 茨木店所属  第3位 記録2:32秒 M.U様 桂川店所属

 

という結果になりました。今回はご参加者数が多く、とてもハイレベルな戦いでした!!!

また機会があれば、第3回のプランクチャレンジも行いたいと思います。

ご参加して頂いた会員様、誠にありがとうございました。

 

そして、今月8月の企画はプッシュアップリベンジになっております!

こちらの企画も、今年の2月に一度開催させていただきました!

前回の結果はコチラ↓

BEZELチャレンジ企画 2月プッシュアップ結果発表&3月チャレンジ企画開催中!

今回の企画プッシュアップリベンジはタイトルは変わりましたが、

内容は前回と同様で、”60秒間で何回プッシュアップを行えるかどうか”という内容になっております。

ぜひ、今回のプッシュアップリベンジは前回のチャンピオンの記録を破るつもりでご参加ください!!

皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 

BEZELへの体験もお待ちしておりますので、お電話もしくはHPの体験フォ―ムよりお問い合わせください。

では、また次回お会いしましょう!

夏の暑さ対策・・・

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

 

梅雨もあけて暑い日がやってきましたね。

 

ちなみに私は野球部出身なのでこの時期は甲子園が気になります。

 

高校球児のみなさん暑さに負けずがんばってください。

 

さて、そんな暑さに体調を崩したり、やる気がなくなったりしていませんか?

 

今年は「スーパー猛暑」なる言葉を天気予報で聞くぐらい暑さが予想されています。

 

夏の暑さで気を付けたいのは「熱」と「湿気」です。

 

「熱」は当然のことながら気温が高くなることで、熱で頭が働かずボーっとしたり、皮膚の弱い人は赤みが強く出て悪化したり、ひどく汗をかいたりといった影響が現れます。

 

中でも汗をかきすぎると、汗とともにエネルギーの消費も大きくなり、倦怠感や息切れなどの体調不良を起こします。また水分が失われることで「心」への影響も大きくなり、動悸やめまいの原因ともなります。

 

そして、梅雨に続き「湿気」がまだまだ関与します。「湿気」により「脾胃」が弱くなり、食欲不振や下痢、夏痩せが起きやすくなります。

 

熱の影響が強い「暑熱タイプ」

 

このタイプの体調不良は、炎天下など暑さの強い場所に長くいることが原因。顔がほてったり、身体に熱感を感じたりしたら、「熱」の影響が現れ始めているサイン。
また、過剰な汗で、口の渇きやのどの痛みを感じるほか、熱が身体にこもってムカムカした感じがしたり、なかなか寝付けずに不眠に悩まされたりといった症状が現れます。
庭の手入れや買い物など、日常の暮らしでも炎天下で長時間過ごすことは意外と多いものです。外出の際は、帽子や日傘などで強い日差しをやわらげる工夫をしてください。

 

食事では、熱をとる「苦味」、潤いを与える「甘味」、汗を収れんする「酸味」のある食べ物を意識しましょう。

 

例:ゴーヤ・スイカ・きゅうり・小豆・レンコン・レモン・緑茶など

 

 

湿気をともなう「暑湿タイプ」

蒸し暑い日本の夏は、暑さに加えて「湿気」の影響にも注意が必要です。冷たいものを摂り過ぎたり冷房で身体が冷えたりすると、水分をコントロールする脾胃の機能が弱くなり、湿気が溜まってしまいます。

 

結果、吐き気やおう吐、食欲不振、軟便、下痢、胃の膨満感といった脾胃の不調が現れるのです。このような不調を感じたら、湿気や熱を取り除き、脾胃を補う食べ物を食事に取り入れるようにしましょう。

 

また、室内の冷房にも気を付けて身体を冷やしすぎないようにしましょう

 

食事では、利尿作用や解毒作用のあるものや、胃のむかつきを抑えるものなどがおすすめです。

 

例:梅干し・紫蘇・緑豆・もやし・春雨・かんきつ類など

 

 

なんとなく今の身体の状態に当てはまるという方は生活習慣や食べ物を見直してみてはいかがでしょうか!?

 

今年の夏は暑さが長引くようなので今から対処しておきましょう。

 

 

 

大人の美活部#13「腸改革」開催しました!

こんにちは。

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングジムCherishです。

昨日、運動と食事のコラボイベント「大人の美活部#13」を開催いたしました。

もう13回目になるんですね!!今回は猛暑ですのでカフェ店内において健康・美容講座として「腸改革」と銘打って行いました。

私たちはいかに「腸」の影響を受けて生活しているのか!ここが今回のポイントでした!

皆さんの腸年齢をチェックしましたが、さすが!!優秀な方が多かったですね。腸が若くあるということ=アンチエイジングになります。

今回は生命の成り立ちから、腸内細菌タイプ、脳と腸の関係性、お食事前に便の話、そして腸改革するための食事法など盛りだくさんのお話しをさせていただきました。

話の中からもたくさん質問が飛び交い、とても盛り上がった楽しい講座となりました。

この大人の美活部は、パーソナルトレーニングを受けていただいているかたはもちろん、そこまでは出来ないけど健康や美容に興味のある方、自分の身体を良くしたいと思っている方、情報がたくさんあるけど何がいいのかわからない方など少しでも健康や美容に関心のある方が、正しい情報と新しい情報をしっかりと学んで今後の生活に生かせるようにと開催しています。

この大人の美活部を通じてもっともっと健康や美容に関心を持っていただき自分の身体、周りの人たちの身体を思いやり、気づかうことができればうれしく思います。

私は「かかりつけのパーソナルトレーナー」というのをモットーに、気軽に身体の事が相談でき、アドバイスできる身近な存在でありたいと思います。

みなさんももっともっと自分の身体の事に意識をもってみませんか?

自分を大事にすることで周りも大事にできるかもしれません。

そのきっかけに大人の美活部をぜひ利用してみて下さい。次回は9月の開催を予定しております。詳細はまた報告しますね。

パーソナルトレーニング・加圧トレーニングの体験も随時募集しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓

パーソナルボディメイクサロンCherishでは、月1回「脳のデトックス」ができるアクセスバーズ開催しています。

今月は7/25(水)開催です。すでに今回は満席となっておりますので来月の開催をお待ちください。

運動前にはカフェインがお勧めです。

BEZELの三好です。私は大のコーヒー党で毎朝欠かさず1杯のブラックコーヒーから一日が始まります。一日の間でも少しの小休止は大抵コーヒーを嗜んでおります。最近はコーヒーを嗜まれる方が非常に増え、それに伴い街を歩けばどこでもコーヒーを摂取することが出来るようになりました。昔ながらの喫茶店もあり、最近主流のシアトル系のカフェもあり、またコンビニやファストフード店でも手軽に摂取することが出来ますね。

私の好みは割とあっさりしたものが好みで某ファストフード店マク〇ナ〇ドのコーヒーが好みです。

そこで今回コーヒーの主成分になるカフェインが運動の手助けになることをお伝えしていきます。

カフェインは運動中の身体に5つの効果をもたらすといわれています。

1・脂肪燃焼効果の促進

カフェインを口から摂取後約15分程度で全身に巡り交感神経の活性化を促します。交感神経が活発に働くと身体は動きやすくなり筋肉に力が入りやすい等の効果があり、また心拍数も上がりやすく身体で熱を生産する力が高まります。その熱を発生させるエネルギーに脂肪が使われるので運動前に摂取しておくとより効果が表れやすいといわれています。口からの摂取で最大でカフェインの血中濃度がピークになるのが30~45分くらいなので運動前3,40分前くらいにコーヒー1杯摂取しておくと脂肪をよりエネルギーに変えて運動しやすくなります。

2・血液循環の促進

カフェインには血管拡張効果があるとも言われ、摂取後には血流が通常時よりも促進されます。ある研究機関での実験によるとカフェインを摂取したグループとそうでないグループでは摂取した側が75分間にわたって血管内の血液が30%増加したといわれています。加圧トレーニングはベルトの圧で血流を制限して運動して、その後制限を解くと血流が大幅に向上します。加圧トレーニング前に摂取しておくのも一つの手ですね。

3・痛みを和らげる

運動前にカフェイン摂取しておくと筋肉の痛みに対する知覚が緩和されるとも言われています。血管拡張が促され、また神経反応時間の向上も上がることで身体を力強く動かすことが出来ます。また、使った筋肉に対しての酸素の供給が増えるので酸素は痛みを和らげる効果があるので筋肉の痛みなどを軽減できると考えられます。筋肉痛がよく出る方や頭痛を起こしやすい方は血中の酸素不足を疑ってみて下さいね。

4・筋肉のエネルギー消費を効率化

ここまで運動前に摂取すると有意義であるとお話ししましたが運動後に摂取するとエネルギーが枯渇した筋肉に栄養補給した時に炭水化物のみ摂取した時よりもカフェインと炭水化物を摂取した場合の方が屋久60%アップするそうです。日頃身体動かす習慣のある方ならばエネルギーをより多く補給した方が良いのでカフェインと炭水化物の組み合わせは有効ですが、動く習慣のない方がこの組み合わせの食事が多いと当然使いきれない余ったエネルギーが脂肪に蓄えられますよね。

5・筋力の低下を弱める

カフェインの神経伝達の活性化や興奮作用は筋力の低下を防ぐ効果もあると考えられます。この効果は横隔膜や骨格筋で優位にみられました。加齢による筋力低下にも一役買う効果がありそうですね。

 

適量のカフェイン摂取がこんなにも身体にメリットがあるのですね。運動前後に上手く摂取してより効率よく運動進めてみて下さいね。

 

只今、BEZELでは体験セッション実施中です。

 

 

腰痛の原因は腰ではない!?

 

BEZELの岸本です。

腰痛の原因は腰じゃない!?3つの原因と解消方法

腰痛の原因は人それぞれですが、大きく分けると3つの原因に分けることができます。背骨のゆがみ、足の使い方、血流の悪さです。自分の腰痛の原因をしっかり知り、自分に合った解消方法を取ることが、痛みから逃れる近道です。

腰痛の原因である3つポイントです!

 

腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですが、原因が腰にないこともしばしばあります。腰痛の原因を大きく3つに分けると、

●背骨がゆがんでいる

●足の使い方が悪い

●血流が滞っている

が考えられる可能性があります。

まず、背骨の歪みにつうて考えてみてください。

実は腰痛を抱えている人のほとんどが、背骨にゆがみを抱えている事が多いです。

背骨が歪んでいると腰周りの神経が圧迫され、痛みが発生します。更に骨盤が歪み、連動するように腰の骨もズレて傷みが生じることがあります。 足の使い方は、利き足と軸足の関係にあります。この差が大きいと腰痛になりやすいと言われています。

血流が滞った結果、痛みにつながることもあります。血流が悪くなると影響が出るのが筋肉です。血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割があります。血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れるのです。

特に背骨のゆがみ、血流の滞りが原因で起こっている痛みに効果があります。 股関節のストレッチを行うと、まず骨盤の矯正効果を得ることができます。更にそこから発展して、姿勢を正すことにもつながります。筋肉が硬くなると、骨盤や股関節が正しい位置からズレ、ゆがんでしまいます。すると骨盤につながる背骨や下肢のバランスも崩れてしまうのです。

そこで大本である股関節周辺の筋肉を柔らかくし、ズレを矯正することが大切になるのです。 更に、ストレッチには血流を良くする効果もあります。特に股関節のストレッチを行うと、腰やお尻、太ももと言った大きな筋肉を動かすことになり、結果大動脈と言う太い血管に刺激が加わります。その結果体中の血流が良くなるのです。

自分に合った解消方法を見つけましょう。

食事の見直しが改善につながる場合もあります。筋肉や神経が疲れて起こる腰痛には、その疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物を摂るといいでしょう。筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。

寝方が大きく関係している腰痛もあります。痛い箇所を下にすることは避けるようにします。寝返りをきちんと打てるようにして眠るのも大切なことです。寝返りを打つと、睡眠中に体にかかっている圧力が分散されるので、特定の部位を圧迫することがなくなります。狭すぎたり、寝具が柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなるので、眠るときの環境を一度見直してみましょう。

腰痛の傷みは、人によって原因が違います。そのため、万人向けの治療法と言うものは存在せず、自分に合った改善方法を探すことが大切です。

気になるセルライト撃退法!

 

皆さん、こんにちは!

近畿地方は梅雨に入ってしまいましたね。

雨で外出したくない時は、自宅でセルフメンテナンスが出来ると良いですね。

 

 

今日は、お尻や太ももの裏側にできやすいセルライトについて書いてみたいと思います。

もうすでに、セルライトが出来ている方も、予備軍の方も、、

是非、参考にしていただければと思います。

 

 

セルライトとは?

セルライトとは、一言でいうと脂肪です。

皮下にある脂肪細胞が肥大して硬くなり、結果、肌の凹凸として見えるようになります。

もちろん、少しずつ時間をかけて肥大していくので、見た目には凹凸がなくても

皮膚を軽くつまんで寄せた時に凹凸が出てくることもあります。

そのような方は、脂肪細胞の肥大が始まっているので、予備軍にあたりますね。

 

 

何故セルライトが出来るのか?

原因はさまざまですが、脂肪が溜まり肥大する事から、やはり運動不足がまず挙げられますね。

他にも、糖質・脂質の過剰摂取・血行不良・ストレス・不規則な生活習慣などがあげられます。

 

 

セルライトをなくすには

硬くなってしまった脂肪はなかなかおとしにくいものです。

まずは、柔らかくして、皮下脂肪の下にある筋肉を動かしやくするという意味で

マッサージは一定の効果が期待できると思います。

筋肉が動かしやすくなってきたら、しっかり運動もしましょうね。

 

 

 

最後にセルライトをなくしていくのに必要なトレーニングのご紹介

太ももの裏側・お尻を使うトレーニングをやってみましょう!

 

手軽だけど奥深い!ヒップリフトのやり方徹底解説!

 

 

美尻になるための効果的なポイント

 

 

 

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憂鬱な気分の解消法!運動と食事で気分スッキリ!

こんにちは。

 

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングサロンCherish(チェリッシュ)です。

 

陽気がいい日も多いですがだんだんと梅雨に向かって気分が憂鬱になりやすいこの時期。

 

心が重いと身体も重くなりますよね。

 

 

そんな気分の時こそ運動と食事で憂鬱な気分をすっきり解消しましょう。

 

憂鬱な気分は「気」と「血」の流れをスムーズに

憂鬱といっても軽いものから実際の鬱病まで状態は様々です。

 

今回は中医学の観点から、憂鬱(鬱)について考えていきます。

 

鬱は、体内で何かが「鬱結(うっけつ)」した状態、と中医学では考えます。

 

気、血、痰、湿、熱、食の鬱結が鬱の原因となりますが、中でも「気」と「血」がポイントになります。

 

健康を保つためには、生命のエネルギーとなる「気」と、心身に栄養を与える「血」が必要不可欠。

この「気」と「血」の流れが滞ったり、不足したりすると、心のトラブルが起こりやすくなるのです。

 

ストレスが鬱の原因となるのは、「気」と「血」を全身にめぐらせる「肝」の機能がストレスの影響で低下し、流れが滞ってしまうからといわれます。

 

このような状態が長引くと、体内の「気」と「血」の不足にもつながり、さらにストレスへの対応力が弱くなってしまいます。
「心と身体は全体で一つ」とする中医学では、鬱の原因は心だけでなく、身体の中にもあると考えます。

 

不規則な生活や偏った食事、運動不足なども「気」と「血」不足の原因となるので、まずは規則正しい生活を心がけ、身体全体のバランスを整えていきましょう。

 

身体のバランスを整えて、憂鬱な気分をすっきり解消

あなたが憂鬱な気分になるのはどうしてですか?

 

ストレスだけでなく身体の中にも原因があるかもしれません。

 

その原因を知り、改善していくことが大切です。身体のバランスを整えて憂鬱な気分をすっきりさせましょう。

初期症状「肝気鬱血タイプ」

主な症状
・憂鬱、情緒不安定
・胸部、腹部の張り、 痛み
・食欲不振・口の渇き
・頭痛・月経不順

 

気の流れをスムーズにして、早めに改善
「肝」はストレスを発散させ、精神や感情をコントロールする役割を担っています。

 

しかし、憂鬱や怒りといった精神的なストレスを強く受けると、この機能が低下し、気の流れが滞ってしまいます。

 

これが「気鬱」の状態で、初期の鬱症状の原因に。
気鬱の状態が長引けば、熱っぽい症状が現れる「熱鬱」、血の流れが滞る「血鬱」、脾胃の消化機能を低下させ、食・痰・湿の停滞が起きる「食鬱」「痰鬱」「湿鬱」といったさまざまな症状につながります。
ストレスを発散し、停滞した気の流れをスムーズにすることを心がけてください。症状が重くなる前に、なるべく「気鬱」の段階で改善できるよう身体を整えましょう。

 

食の養生

香りのよいもので、ストレスや気の停滞を発散しましょう。また、苦味のある食材はイライラや興奮を鎮めてくれます。

 

おススメ食材・・・タケノコ・ふき・牡蠣・ジャスミン・ミント・アワビetc

 

 

余分な水分や老廃物が溜まる「痰湿停滞タイプ」

主な症状
・胸のモヤモヤ
・痰が多い
・のどの閉塞感
・悪心・げっぷ
・食欲不振

 

 

溜まった痰湿を取り除き、身体をすっきり
「肝気鬱結」タイプと同じく、気の流れの停滞は脾胃にも影響し、消化機能の低下につながります。

 

その結果、常に体内に痰湿(余分な水分や老廃物)が溜まるようになり、精神的な症状に加えて、胸がモヤモヤする、痰が多い、のどの閉塞感、悪心、食欲不振といった症状が現れるのです。

 

また、ストレスからくる暴飲暴食、油っぽいものの過食などが痰湿の原因となることもあるので注意しましょう。
このような症状が気になる場合は、胃腸の機能を改善しながら、尿と便の排泄を良くすることが大切。

 

痰湿を取り除くことでさまざまな身体の症状も回復しやすくなり、基本的な健康づくりにもつながります。

 

気の流れをスムーズにするとともに、余分な痰湿をすっきり取り除くようにしてください。

 

食の養生

胃腸の機能を整える淡味のもの、利尿作用のあるものが効果的。溜まった脂肪を取り除く食材も選びましょう。

 

おススメ食材・・・ハトムギ・きゅうり・もやし・冬瓜・紫蘇・大根etc

心と身体に元気がない「気血不足タイプ」

主な症状
・動悸・不眠
・不安・夢が多い
・健忘・めまい
・脱毛・疲労
・食欲不振

 

気・血の不足で、ストレスの影響を受けやすく
同じようなストレスを受けても、すぐに解消できるときもあれば、落ち込みやすいときもあります。これには、気・血の状態が大きく関わっています。
「気」は生命のエネルギーであり、「血」は「心」の栄養。心身ともに健康で気・血が十分にあれば、ストレスに負けることはありません。

 

反対に、「肝気鬱結」の状態が長く続き、気・血をつくる「脾」の機能低下、「肝」が蓄える血の消耗、精神活動の中枢「心」の血不足を招くと、身体全体の気・血が不足。精神が不安定になり、ストレスの影響を受けやすくなってしまいます。
憂鬱や情緒の不安定などの症状に加え、動悸や不眠、不安、健忘、めまい、疲労などを感じる人は、気の滞りを解消しながら、足りない気・血を補うようにしてください。
また、病後や産後、更年期など、体力を消耗しているときにも気・血が不足しがちなので注意しましょう。

 

食の養生

甘味のある食材を選び、体内の気と血を補いましょう。

 

おススメ食材・・・なつめ・クコの実・黒ゴマ・小麦・大豆製品・小松菜・ホウレンソウetc

無理やりにでも運動で気分をリフレッシュ

食養生で身体を整えていくことはもちろん、日常生活の中でストレスや疲れを溜めない工夫をすることも必要です。

 

まず、生活リズムを守ることが大切。深夜までテレビを見たり、間食することは避け、規則正しい生活・食事を心がけましょう。

 

そして運動。憂鬱な気分で運動なんて・・・と思ってしまいますが、無理やりにでも運動をすることで身体から変えていくことをおススメします。

 

運動といっても散歩やストレッチ、軽い筋トレで十分。まぁパーソナルトレーニングに来ていただいたクライアント様にはがっつりトレーニングすることが多いですが。。。

 

なぜなら身体を動かすことに没頭したり、余計なことを考えないぐらいにトレーニングすることで心や頭を休めることができるからです。また、呼吸や心拍を上げることで気分を高揚することができます。

 

人間は器用な生き物です。いろんなことを同時に考え、行動できます。それが故にオーバーヒートしてしまいがち。

 

中医学では「およそ病は、鬱にて起こること多し」といわれ、鬱は多くの病気の始まりと考えられています。心の元気は、身体の元気の源、ということですね。

 

元気が出ない、気分が沈みがち、何か変だな、と感じたら“心身の健康を見直して改善する機会“と考え、思い切って身体を動かしてみましょう。

 

 

 

こんなセラピーもおすすめ!脳のデトックス「アクセスバーズ」

 

 

次回は6/23(土)11:00~限定3名様

 

ご予約は同じくこちらへ

※満席になりました。ご希望の方はキャンセル待ちもしくは次回開催までお待ちください。

常に気になる『肩こり』

BEZELの岸本です。

肩こりに悩まされている人は数多くいます。

が、その原因は何かを今回は少しだけ紹介していきたいと思います。

まず、肩こり解消のためには、肩こりの原因を理解していきましょう!!

・筋肉の疲れ

仕事で一日中デスクワークをしたり、 長時間運転することが肩こりの原因になることがあります。
同じ姿勢を続けることで、特定の筋肉が疲労し、 筋肉が硬くなり血行が悪くなっていくことがあります。
これが首や肩におこると、肩こりの原因になります。
そもそも人間が2足歩行で日常生活を送ってますが、頭を首や肩で支えるようになったことで、 首や肩の筋肉に負担がかかっているのです。
必要以上に鍛える必要はありませんが、 常に首や肩の筋肉を鍛えておくことも肩こり予防になります。

 

●血行不良

血行不良も肩こりの原因になります。
寒さなどで血行が悪くなることで、肩こりになってしまうことがあります。
温熱グッズで首回りや肩を温めると肩こり解消になるのは、 血行不良が原因となっているからです。
血行不良改善には、患部を温めるということもありますが、 普段から筋肉を動かすことを心がけることが大切です。
筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、 筋肉を動かすことで肩こりが起きにくい身体を作ることも大切です。

 

 

●目の疲れ 悪い姿勢・一定の姿勢

目の疲れも肩こりの原因になります。
現在では、コンピューターの画面を見ることが多くなっていることも影響しています。
目の疲れが筋肉の緊張をもたらしたり、眼の疲れを我慢することがストレスになり、 自律神経のバランスが乱れて肩こりの原因になることがあります。
適度に休憩を取るのは、肩こりや血行不良などを緩和できる一つの方法だと思います。

自分のライフスタイルの中で、肩こりの原因となっていることを 見つけだすことは重要です。
いくら治療しても、原因を取り除いてやらなければ、 肩こりを繰り返すことになります。

肩こりを予防することが一番の解消法になります。

 

血行を良くする方法の一つとしてビタミンEを摂ってみてはいかがでしょうか。

肩こりの原因の中の一つが血行障害です。ビタミンEには、毛細血管を広げて血液の流れを良くする働きがあります。
ビタミンEを十分にとると、筋肉の活動に必要な栄養分や新鮮な酸素が運ばれ、肩の筋肉の疲れが和らいでいく可能性があります。

今回のような肩こり対策にはビタミンB群とEをとることが効果を発揮してくれると思います。

ぜひ一度お試ししてみて下さい。

もちろんではありますが、トレーニングも必要です!!

今から、一緒に頑張りましょう。

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