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大人の美活部#14「体温36.5℃美人。」

こんにちは。

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングジムCherishの大小田です。

昨日開催しました、大人の美活部#14「体温36.5℃美人。」の報告です。

14回目になりました大人の美活部とは・・・美と健康を手軽に楽しく手に入れるための大人のクラブ活動です。

今回も毎回参加いただく部員の方をはじめ、2回目の方、初めての参加の方とたくさんの方にお集まりいただきました。

毎回テーマを決めて行っていますので、興味のあるテーマの時だけの参加もできますので初めてでも安心!!

昨日のテーマは「体温」

現代人は低体温になりつつあるということで、調査によれば50年前と比較すると0.7℃も体温が下がっているんですね。

今回の参加者の方々も平熱は35℃台の方が多かったです。

講義の内容は、体温とは?から始まり、体温が下がるとどうなるのか?体温が上がることのメリットなどまずはお話ししました。

このての話で「体温が1℃上がると免疫力が5~6倍アップします」なんて聞いたことがあるかもしれません!今回はそのあたりの真偽についてもお話ししました。これについては参加いただいた方だけのマル秘情報ですのでここでは内密にさせていただきます。

さらに、低体温の原因や、なぜ低体温になるのかの仕組みを解説していきます。この辺りは理科の授業みたいでしたね!(笑)

そして本題の体温を上げる為の方法を伝授しました。今回は「お風呂」「運動」「食事」の3つの要素から改善していくための方法をお伝えしています。

この3つをとっても、あなたが普段から体温を上げないように生活しているのがわかりましたね。普段の何気なく当たり前にやっていることが実は間違いだらけ。でも少しの改善でだんだん身体は変わってきますよ。

一応、パーソナルトレーナーですから、プチトレーニングで皆さんの体温を上昇させましたよ!とっても簡単な運動で冷えを改善できるのでオススメ!!

その名も「ブラだら5分体操」

その名の通り身体をブラブラ・だらだらさせるだけのこの体操。しかしやってみると意外とブラブラ・だらだら出来ないんですよね。みなさん余計な力が入ってうまく身体が動いていないんです。

普段からそういう身体の使い方をしてしまっているため、動いているように思っていても動けていない、そもそも動いていない方はそれ以上に固まって動かない!ということが起こっています。

それでは血行も良くならないですし、リラックスもできないですよね。ですからみなさんも一度「ブラだら体操」やってみて下さい。

最後は、併設カフェ「CACHE-CACHE」特製ランチで身体を温める食事をいただきました。

健康には運動と栄養が必須です。日常のちょっとしたことを意識するだけで変わってきますのでそのヒントをぜひパーソナルボディメイクサロンCherishで見つけましょう。

次回大人の美活部は11/14(水)の予定です。内容は秋のハイキングです。

こちらもぜひご参加お願いします。

 

脳のデトックス「アクセスバーズ施術会」10/27(土)開催します。こちらも限定3名の募集ですのでぜひぜひこの機会に受けてみましょう。

NEW美薬膳スムージー

こんにちは。

 

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングジムCherishです。

 

「パーソナルボディメイクサロンCherish」は、薬膳カフェを併設している進化系パーソナルトレーニングジムです。

 

会員様には、カフェで作る特製美薬膳スムージーかアルソア酵素ドリンクをトレーニングとセットで摂っていただいております。

 

「身体の外も中もキレイで美しく」をコンセプトに、トレーニングは年間3000セッションをこなしてきた経験から、関節を正しく動かし、効率的にボディメイクしていき、アメリカスポーツ医学会認定パーソナルトレーナーとして痛みの改善やリハビリなどにも精通しています。

 

また食事では、中医学の考えをもとに一人一人の体質を見極め、自身に合った食べ物を摂る指導を心がけています。

 

今回は、夏の特製、美薬膳スムージーを作りました。

 

事前に試作を併設カフェ「カシュカシュ」栄養士のsakuraさんが作ってくれて一緒に試飲していきます。

 

栄養バランスや味を吟味しながら美薬膳タイプ別に作っていきます。

そして完成したのがコチラ!!

左から美薬膳タイプ「気」リフレッシュマンゴー、美薬膳タイプ「血」ベリーベリーベリー、美薬膳タイプ「水」さっぱりスイカとなっております。

「気」リフレッシュマンゴーは、マンゴーをメインにしたスムージーで、効能は、熱を取り除きのどの渇きを潤したり、吐き気の防止、利尿作用が期待できます。

「血」ベリーベリーベリーは、ラズベリーをメインにしたスムージーで、効能は、抗ストレス作用があり肝の働きを高めます。また胃の調子も整えます。

「水」さっぱりスイカは、スイカをメインにしたスムージーで、効能は利尿作用が強く身体を冷やしてくれます。また美肌効果やダイエット効果もあります。

夏は果物を多めに使い、スッキリ飲みやすい仕様に仕上げました。

それぞれお客様の体質に合わせて飲んでいただいたり、今の気分などでセレクトしていきます。

 

トレーニングと栄養補給は切っても切れない関係です。身体をつくるのは栄養と運動。パーソナルボディメイクサロンCherishでは一つの場所でそれがすべて詰まっています。

夏の疲れがこれから出やすくなってきます。ここで体調を崩すと秋から冬にも影響してしまいます。暑さが少し落ち着いてきた今こそ運動を始めましょう。

ぜひぜひお待ちしております。お得なキャンペーンは下記からお問合せ下さい。

 

 

体調を崩しやすい方に必見

 

BEZEL 神戸住吉店 岸本です。

最近は次々に台風が発生してますが、皆様は大丈夫だったでしょうか?

また嫌な季節の変わり目がやってきました。

暑すぎる!!日が続き、夜も暑すぎて寝つきが悪かったりと辛すぎです。

台風が過ぎ去ってからは少し朝夕の気温が少し下がってきました。

毎年季節の変わり目には必ず体調を崩してる方は多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに今回お伝えしたいのが次に上げる2点です!!

  1. 十分な睡眠をとること
  2. とにかく体を冷やさないこと(特に明け方)

この2点は出来てそうでなかなか出来ない事なんです。

暑い日に眠れない日が続くとエアコンなどを使って寝ると身体を冷やしてしまう事で体調を崩しがちになるのではないでしょうか。

あと、エアコンの風が直接当たった場所の血流が悪くなり、血行不良~身体の重ダルさにつながる可能性はあると思います。

そんな経験はございませんでしょうか??

当たり前のことなんですが、睡眠が乱れると免疫力が低下します。

睡眠不足や睡眠の乱れによる身体の影響
まず睡眠の乱れによって、免疫機能は低下することが分かっています。免疫力を強化する為に絶対必要なのが、質の高い睡眠が大切なのです。ここでいう質とは、長さではなく、深い眠りであるかどうかということです

普段から、十分な睡眠をとれていれば良いのですが、体調やストレスなどから不眠になってしまうこともあります。実際に僕も、不眠の日々が続いた時は体調を崩しがちでした。

そこで、少しだけ改善策を上げてみました。

とにかく体を冷やさないこと

 

体温の低下からも、免疫力が低下していくというのは、テレビや雑誌などで目にされたことはあるかと思います。

実は体温が1度下がると免疫力は30%低くなると言われています。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が身体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

睡眠・不眠はコントロールできない部分もありますが、体温管理はある程度コントロール出来るからです。これまでの記録や、経験を思い出してみても、体を長時間冷やした後に体調不良になることが多いです。

特に、眠っている時は体温低下には気をつけないといけません。

人間の理想の体温は37度と言われています。

37度まで上げれないという方が多いと思いますので、まずは今現在の体温を+1度上げれるようにしていきましょう!!

今回のテーマだけではなく、皆様が普段悩まれてる事がございましたら、この機会にぜひBEZELにお越しいただき、トレーニングだけでなく新たな発見を一緒にみつけてみませんか?

気になるセルライト撃退法!

 

皆さん、こんにちは!

近畿地方は梅雨に入ってしまいましたね。

雨で外出したくない時は、自宅でセルフメンテナンスが出来ると良いですね。

 

 

今日は、お尻や太ももの裏側にできやすいセルライトについて書いてみたいと思います。

もうすでに、セルライトが出来ている方も、予備軍の方も、、

是非、参考にしていただければと思います。

 

 

セルライトとは?

セルライトとは、一言でいうと脂肪です。

皮下にある脂肪細胞が肥大して硬くなり、結果、肌の凹凸として見えるようになります。

もちろん、少しずつ時間をかけて肥大していくので、見た目には凹凸がなくても

皮膚を軽くつまんで寄せた時に凹凸が出てくることもあります。

そのような方は、脂肪細胞の肥大が始まっているので、予備軍にあたりますね。

 

 

何故セルライトが出来るのか?

原因はさまざまですが、脂肪が溜まり肥大する事から、やはり運動不足がまず挙げられますね。

他にも、糖質・脂質の過剰摂取・血行不良・ストレス・不規則な生活習慣などがあげられます。

 

 

セルライトをなくすには

硬くなってしまった脂肪はなかなかおとしにくいものです。

まずは、柔らかくして、皮下脂肪の下にある筋肉を動かしやくするという意味で

マッサージは一定の効果が期待できると思います。

筋肉が動かしやすくなってきたら、しっかり運動もしましょうね。

 

 

 

最後にセルライトをなくしていくのに必要なトレーニングのご紹介

太ももの裏側・お尻を使うトレーニングをやってみましょう!

 

手軽だけど奥深い!ヒップリフトのやり方徹底解説!

 

 

美尻になるための効果的なポイント

 

 

 

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ふくらはぎのメンテナンスで春の身体づくり

 

皆さん、こんにちは!

良いお天気が続きましたが、如何お過ごしでしょうか?

BEELにお越しいただいている会員様は、年度末の仕事の忙しさや、

転勤、歓送迎会などが重なりとてもお疲れの方も多いですね。

それでも、季節の変化を感じる程気温が上がり、花粉の存在感も日に日に増していますね。

薄着になる日はもうすぐソコ。。。

なのに、運動する気にもなれず身体がまだ動く気になってくれない

そんな方にもお勧めの、身体メンテナンスをご紹介します。

 

 

今日のポイントはふくらはぎです。

 

ふくらはぎが第二の心臓と云われている事はとても有名ですね。

身体の血液の70%は下半身に集まっているといわれていて、

重力に逆らって足に溜まった血液やリンパをを心臓へと送り返す役割があります。

 

ふくらはぎのこの機能が低下すると、血液の循環が悪くなり

冷え・むくみ・高血圧の症状が現れます。

このような症状がすでにある方は、しっかりメンテナンスをしましょう。

 

では、どのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?

どのような状態が良い状態なのでしょうか?

 

筋肉は通常、力を抜いた時は柔らかい状態が良いとされています。

ふくらはぎの場合も同様の事が言えます。

まずは体育座りになって、ご自身のふくらはぎを触ってみましょう。

・ふくらはぎが冷たい

・ふくらはぎが硬い

・指で押さえて話したら指の跡が残ってしまう

こんな症状の方は要注意です!

 

メンテナンスはとても簡単です

温めてほぐしましょう!

とっても簡単ですね!

でも簡単だからこそ、なかなかやらなかったりしますよね・・・

具体的には

・湯船につかる

まずはしっかりと温めましょう。冷えで硬くなってしまった筋肉はそのままほぐすには時間と力が必要になります。

・ふくらはぎを揉む

揉むといっても、力を込めると痛みを感じる方は撫でるところから始めましょう。

アキレス腱からひざ裏にかけては、老廃物を流すツボが多くあるので、

かかとからお尻にかけて血液やリンパを流してあげるようにすると良いですね。

 

頑張らないといけないほど、しっかりはやらなくも良いので、撫でるだけでも毎日することをお勧めします。

 

 

さあ、足元が軽くなってきたら外にも出かけたくなりますね!!

気持ちも軽く、良い新年度のスタートが出来ますように。

 

今からの季節に気になる 背中の肉

 

岸本です。

 

「どうしても背中の肉がとりたい」ならまずココを鍛えよう!背中に贅肉がつくのは運動不足や食べ過ぎのせいじゃない。背中の肉がとれない本当の理由。

何とかしたい部位・・・2大問題といえば!!!
「ぽっこりお腹」
そして
「背中の肉」ではないでしょうか?

 

中でも、なかなか自分では気づきにくく、そして意外と人から見られてるのが「背中の肉」

ダイエットしたい人に「どこが気になりますか?」「ダイエットしてどこをどうしたいですか?」とお聞きすると、

だいたいの方は「お腹」「太もも」についてのお悩みの声があがります。

しかも、そのお悩み部位といえば・・・

「ぽっこりおなかを解消したい」「太ももの隙間がないのが気になる」

などをよく耳にします。

どうしても見えやすい自分の身体の前面の部位!!

自分の身体を正面から見たときに気になる部位なんですよね。

背面ではなくて・・・・

確かに、鏡を見た時、自分を正面から見てチェックすることはしても、ご自身の背中をまじまじとチェックすることはあまりないかと思います。

ですが、
もっとも年齢が出やすいのが「背中」
どんなにおしゃれをしてても、丸くなった背中、脇下からムニュッと飛び出たハミ肉、パンツを履いた時のお尻など。

そして、「背中」や「ヒップ」って、意外と人から見られてます。

そもそも、なぜ背中に肉がつくと思いますか?

背中に贅肉がついた理由は、食べ過ぎ・運動不足ではないかと思われる方が多いと思います。
確かに、それも理由のひとつではあると思いますが

実は、姿勢が悪いのが原因の可能性が高いです!!!

背中の肉を取ろうとして、背中に効きそうなエクササイズをやったり、食事制限をしたりなど

される方やされた経験はあると思います。

しかし、意外に姿勢を正す事を忘れがちではないでしょうか?
実はこの「姿勢を正す」ってものすごく重要なんです。

しかも、姿勢を正せば、背中の肉も、ぽっこりお腹も効果が出てきます。

背中の肉をとりたい!と思われたら

まずは「正しい姿勢」心がけてみて下さい。

姿勢を正すだけでも、けっこう筋肉を使いますよ。

痩せたい!背中の肉をとりたい!と思っても、なかなか1日中筋トレをするのは難しいです。

仕事や家事などの日常動作で1日が終わってしまうという方が多いと思います。

 

その仕事や家事、移動などの「日常動作中」に姿勢を正すことを心がけ実践するだけでも、そうとうイイ筋トレになりますよ。姿勢を正すことこそが、「背中の肉撃退」「ぽっこりお腹解消」の近道ですよ!

特に、女性は背中で勝負!!!ですよ。

ぜひ、一緒に目標のスタイルなれるようにトレーニングしていきましょう!!

なかなか落としにくい骨盤周りの脂肪たち  

岸本です。

腹回りについてしまうぜい肉!!

日常生活で動かすことが少ない腹回りの肉は定着しやすく落ちにくい脂肪です。

若い時は基礎代謝量が高かったので、飲食による摂取カロリー分を体内で消化できていたのですが、年齢を重ねると、腹回りからわき腹、腰にかけてのぜい肉がドンドン溜まっていきます。

年齢とともに基礎代謝量が低下するのですが、どうしても美味しい物をたくさん食べたくなりカロリーの取り過ぎにより太りやすくなってしまいます。

運動は必要と分かってはいるが、結果的に運動不足になってしまい下半身や腰まわりにお肉が付きやすくなってきます。

 

ストレスも腹回りの肉がつきやすい要因です。

以外にストレスを感じると全身の筋肉が萎縮し心拍数は平常より早くなり、血液中には全身から栄養素が集められます。

これは何かあったときにすぐに対処できるように集められるのですが、実際にはストレスなので何の行動もせず、しばらくすると心拍数は元に戻ります。

ですが、元に戻るのは筋肉と心拍数であって、血液中に集められた栄養素は元に戻る訳にはいかないので行き場を失ってしまいます。

その結果、お腹回りに集中してお肉が付きやすくなります。

 

腰の冷えも一因。

 

(2)自律神経や女性ホルモンの乱れで血流が滞ることになる。

(3)月経に伴い熱を運ぶ血液が奪われてしまう。

これらが腰冷えの主な原因ですが、冷えた部分には老廃物や脂肪が溜まりやすいので、腰まわりの肉がついてしまいます。

 

腰まわりの肉を落とすには

腰回りのぜい肉を落とすためには、カロリー消費を抑え、その部分に筋肉をつけることが重要!!です。

腰まわりの肉は定着しやすく落ちにくい脂肪です。その分、意識して動かすことで、頑固な腰肉を減らすことができます。

腰回りの肉に限らず、筋肉があるところにぜい肉は定着しにくいので引き締めることが重要になります。

 

ストレッチで脂肪を落とす方法

まず、腰まわりの肉を落とすには血流をアップさせて、硬くなってしまったぜい肉をストレッチでほぐして燃えやすい身体を作っていけるのが良いと思います。

ぜい肉があるだけで下半身が太くも見えてしまう腰回りのお肉は、おウチでできるマッサージやストレッチなどで撃退しましょう!

体温が上がっているお風呂中か、お風呂上がりには是非マッサージやストレッチを行うのが有効なので

1週間に2回~3回から少しづつ続けてみて下さい。

 

 

 

その痛みって寒さと気圧の影響!?寒さと気圧と痛みの関係

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

あっという間に1月も終わりですね。

風邪やインフルエンザがまだまだ流行っておりますのでお気を付けください。

さて、風邪などの体調不良も多いですが、寒さや気圧の変化による痛みを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は冷えと気圧の面からお話していきましょう。

冷えの滞りが痛みの原因に

痛みの症状は、頭痛や腹痛、胸痛、生理痛、関節痛、筋肉痛など広い範囲にわたり、その痛み方もズキズキする痛み、張るような痛み、針で刺すような痛みなどさまざまです。
こうした痛みの症状の中でも、寒い季節に特に多くみられるのが「関節痛」「神経痛」「腰痛」「筋肉痛」といったもの。

急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなりますよね。

身体を動かすと襲ってくる痛みに、毎年、冬になるとつらい思いをしている人も多いと思います。


冬特有の痛みは、自然界の邪気「寒邪(冷え)」が体内に入り込み、「気・血・水」の流れを滞らせてしまうことが主な原因と中医学では考えます。
そのため、痛みを予防、緩和するためには、痛みそのものを抑えるだけでなく、滞っている「気・血・水」の流れを良くすることが大切です。
さらに雨や雪の日には「湿邪(湿気)」にも注意が必要です。

湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化し、水分の停滞によって関節がこわばったり、重だるいような痛みがみられます。

血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。

症状が慢性化している場合が多いので、血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

また、私たちの身体は陽気(エネルギー)によって温められています。

それをつくり出すのは腎の働きです。

「寒邪」や「湿邪」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血流が滞ってしまいます。

もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。

気圧の変化で脳が混乱する!?

雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、季節の変わり目にめまいを感じたりするなど天気の変化で不調を感じたら、それは「気象病」という名の症状と言われています。

気圧の変化が気象病を引き起こすのは、内耳にある「気圧センサー」からの情報に身体が適切な対応をできないからというのが分ってきました。

身体の平衡感覚をつかさどる内耳には、気圧の変化を感知し、脳に信号を送るセンサーがあるとされています。

本来、センサーは気圧の変化に身体を順応させるためにあるのですが、普段から自律神経が乱れやすい人だと、センサーからの信号を受けて脳が混乱してしまうことが原因です。

気圧の変化により交感神経が興奮し、収縮した血管が反動で拡張することにより、痛み神経が刺激されるという仕組み。

そして、古傷が痛むのは、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こすからだと考えられています。

痛みは低気圧、高湿度や気温の低下が重なると悪化しやすいという性質があるのです。

やはりどちらの見解からも冷えや湿気、気圧が身体に大きな影響を与えることがわかりますね。

自律神経を鍛えて痛みの出にくい身体へ

つらい痛みを改善するためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。

適度な運動や毎日の入浴など患部の保温、冷え予防の習慣をしっかり身につけてたり、気圧で自律神経が乱れない生活を手に入れましょう。

生活の中でのポイントをまとめておきましょう。

・適度な運動を続け、新陳代謝を良くする。

・寒く湿気の多い場所を避け、下着は保温性の高いものを。

・毎日の入浴は半身浴で内蔵を温め血行を促進。

・おなか周りを温めて副交感神経を優位に。

・顔が火照ったら窓から顔だけ出して冷ます。

・片頭痛は温めず、冷やす対処を。

・水分補給をしっかり行い身体の循環を良くする

私自身も気圧の変化に弱く、頭痛を起こしやすいので上記のようなことに気を付けています。

自分の身体の特徴をよく知り、環境と照らし合わせることで事前に対処することができます。

痛みに負けない身体を一緒に考えていきましょう。

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トレーニング時の水分補給

こんにちは。 BEZELの岸本です。

 

運動後の水分摂取

運動後の水分摂取

ダイエットや健康のために、ウォーキングやランニングをする方を多く見かけます。

運動には水分補給が不可欠ですが、運動後に身体の体温が高いときでも

「常温の水の方が身体にいい」という固定概念にとらわれて、「常温の水」を摂取している方も多いのではないでしょうか?

今回の伝えたいのは、摂取すべき水の温度や量、タイミングは「目的」によって変わるということです。

季節、環境、体調、体質によっても変わります。どのように水を摂るのが効率的なのかを知ることは重要なことなのです。

水を飲む量とタイミング

次に参考にしたいのは、水を飲むタイミングと量ですが、1回に多くの水をがぶ飲みするのはおすすめできません。

水のみの摂り過ぎにより、血液が薄まってしまう水中毒には注意しましょう。

例えば、以下のようなときに小さめのコップ一杯程度(200~250ml)を8回くらいにわけて、小まめに補給しましょう。

  1. 朝起きたとき 1杯
  2. 食事 1杯
  3. 運動時 2杯
  4. 休憩時 1杯
  5. 入浴前後 2杯
  6. 寝る前 1杯

ここで、補足としてダイエットにもっとも効果的なタイミングは「食前」です。空腹時に水を飲むことで満腹中枢への刺激があり、

食べ過ぎを防ぐことができます。

また、ジョギングなどの運動時は走る30分程前に300~500ml程度の水分を摂取し、トレーニング中は汗の量の50~80%を補給し、

15~30分ごとに250mlを摂取することで体温の上昇を抑え体の負担も回復も早くなります。

水の温度とその特性

水の温度と吸収のしやすさと体への負担の関係
次に、「常温の水」がダイエットにいい、と言われていますが、目的に応じて選ぶのが良いということについてお伝えします。

水の温度と特性を知り、状況に応じてチョイスすることが大事です!

■冷たい水がおすすめなのは?

真夏や暑いと感じるとき、ジョギング・運動後は体の中から熱くなっています。体温が上昇し沢山、汗をかいています。

そんなときは体の水分が不足しています。「冷たい水」を飲むことで熱くなった体を冷やし、素早く水分を吸収するべきなのです。

■常温もしくは温水がおすすめなのは?

逆に、夏でもクーラーの効いたような場所で仕事をしていたり、体を動かしていないとき、冬の寒いときに「冷たい水」を飲むと

ますます体が冷えてしまいます。こんなときは冷え性を悪化させてしまいますから、「常温の水」もしくは「温かい水」がお勧めです。

■温かい水がおすすめなのは?

寝る前は「温かい水」を飲むことで、副交感神経が優位になり、リラックス効果があり深い睡眠につくことができます。

寝ている間はゆっくり胃腸を休めるのにも「温かい水」がお勧めです。

また、運動後の「冷たい水」の効果はご紹介しましたが、それ以外にも実は色々なメリットがあるんです!

次は「冷たい水」自体の効果を紹介します。

 

冷たい水の効果

冷たい水の効果

■便秘改善効果がある!

寝起きに冷たい水を飲むと、胃腸が働いて便が出やすくなるといわれています。冷たい水が胃壁を刺激すると、

ガストリンというホルモンが分泌されます。

この影響で胃が活発に動き出し、小腸へ水分を運び始めることで、便通がよくなるといわれています。

体内の毒素は肝臓で代謝され、便に出ています。身体に含まれる毒素の75%は肝臓で代謝され、便で排泄されます。

便秘を改善することで腸の働きも良くなります。

■水分の身体への吸収が早い!

水分の吸収は主に小腸で行われます。なので、いかに早く小腸にたどり着くかがポイントとなってきます。

先ほどご説明したケースのように、真夏、激しい運動の後、入浴後などの体温が上がり発汗が多いときは出来る限り早く

水分を補給したい。そんなときは冷たい水の摂取が有効です。

■カロリー消費を増加させる!

冷たい水を飲むと、身体はその水を体温と同じ温度まで高めるためにエネルギーを使います。

つまり、冷たい水はより多くのエネルギーを必要とするため、カロリーを消費すると考えられます。

朝起きたときに250ml、お風呂の前に250ml、お風呂の後に250ml、少し汗が出たとき(例えば通勤時に歩いたときなど)

250mlとそれぞれ冷たい水を摂取すると合計で1リットルになります。

1gの水の温度を1度上げるためには1kcal必要です。
体温が36.5度の人が10度の水を飲めばその差は26.5度。
10度の1000ml(運動時・入浴前後の補給量とした場合)の水を36.5度まで上げるには1000×26.5=26500cal必要です。
1000cal=1kcalなので、26.5kcalの消費です。

1日摂取カロリー=消費カロリーを続けることが前提ですが、冷たい水を摂取すると26.5kcalのカロリーを消費すると言えます。

■交感神経を優位にする

寝起きはまだ、副交感神経が優位です。体温や血流、ホルモンの分泌など変化が一斉に起こっているにも関わらず、

うまく交感神経に切り替わらないと、体温上昇や血流増加に支障が出て代謝が悪くなります。

朝に素早く交感神経にスイッチを切り替えるときに冷たい水を飲むのもお勧めです。

目的状況にあった水の温度調整

目的にあった水の温度調整

胃腸の弱い方や冷え症の方は冷たい水を摂取するメリットよりも、冷え症の悪化や胃腸への負担などの

デメリットの方が大きくなってしまう場合もあるので、ご自身の体質や体調に合わせて選択する必要があります。

まず、自分の体を良く知ること、水分量が足りているかをチェックし見直した上で、実生活の中で寝起き・運動時・入浴時等、

汗を大量にかいているとき、便秘が気になるときに「冷たい水」をポイントで摂取することは有効です。

逆に体が冷えているとき、薬を飲むとき、寝る前などは「常温の水」もしくは「温水」を取り入れるといいでしょう。

摂取する水の温度はそのときの目的、状況にあった水の温度調整が必要ということです。

身体の中と外から「冷え」を改善

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

とても寒い一日となっていますね。

寒さで風邪やインフルエンザが流行っています。

また、年始で仕事が溜まって遅くなる方も多くいらっしゃるようで体調管理が難しくなりますね。

以前に書きました風邪の予防と早く治す方法を参考に体調管理に努めてみてください。

そういう私もここ2.3日は体調を崩しかけていましたが対処できました。

ですので今回は「冷え」についてお話していきたいと思います。

「冷え」は万病の元

「冷え症」は季節を問わず見られ、冬は特に症状が強くなり、手足が冷たい、腰が冷えて痛む、といった悩みを抱える人が多いですね。
一般的には更年期や思春期の女性によく見られる症状ですが、最近は生活習慣の変化から、年代を問わず冷えを訴える人が増えました。

過度のダイエット、身体を冷やす食生活、運動不足、薄着のファッションなど、現代の生活には冷えの誘因がたくさん潜んでいます。
冷え性は病気ではありませんが、頭痛や肩こりなどのつらい症状を伴うこともあります。

また、免疫力の低下にもつながることから、中医学では冷えを「万病の元」として、その改善をとても大切に考えられています。

さらに「冷え症」にもいくつかのタイプがあり、体内に潜む原因を理解して改善していくことが必要です。

冷え症を改善していくことは、体調そのものを整えていくことにもつながりますから、寒い季節は自分の体質を見直すいい機会と考え、冷えから身体を守る習慣をしっかり身に付けましょう。

あなたの「冷え」タイプ

先ほど述べたように「冷え症」といっても、原因や体質によって冷える場所や対処方法もいろいろです。

まずは自分の冷えのタイプを知って、身体の中から冷えを改善していきましょう。

「陽気不足」タイプ

重い冷えの症状は、エネルギー不足が原因
陽気(エネルギー)には身体を温める作用があります。

このエネルギーが不足すると、身体を温める力が弱くなって冷えを感じるようになってしまいがち。

このタイプの冷えは、高齢者や慢性疾患を持つ人、虚弱体質の人、病気で体力が落ちている人などに多く見られます。
また、すべての陽気の源は「腎」にあるため、身体のエネルギーが不足しているときは、腎の機能低下にも注意が必要です。
症状の特徴は、手首、足首まで冷えるような強い冷えやお風呂などで温めてもすぐに冷たくなってしまう人も多いと思います。

そのほか、腰の冷えや腰痛、むくみ、尿のトラブルなどの症状が現れます。

食の養生法は、温性の食材や辛みのある食材をバランスよく摂ることで「冷え」を取り除きたいですね。

例:エビ・羊肉・牛肉・ニラ・ネギ・ショウガ・唐辛子など

さらに身体の外側から考えれば、しっかりと運動してエネルギーを高める必要があります。

全身を動かすウォーキングや筋トレを行いましょう。

「気血不足」タイプ

女性に多い、比較的軽い症状の冷え
「陽気不足」よりも症状の軽い冷えで、一般的には最も多いタイプです。

手足の先が冷たくなる、顔色が白い、疲労、息切れ、食欲不振、下痢、月経の量が少ない、といった症状が特徴です。
このタイプの冷えは、身体の働きを担うエネルギー「気」と、全身をめぐって栄養を届ける「血」が不足することが原因になります。

気は血と一緒に流出してしまうので、生理や出産時などは特に冷えやすくなります。

若い女性にも多く見られる症状なので、生理の時期などはなるべく身体が冷えない工夫をしましょう。
また、気血を生む源は胃腸なので、胃腸が弱っているときにも冷えに注意が必要です。

食の養生は、「気」と「血」を補うことを中心に甘味のある食材を選んでみましょう。

例:鶏肉・豚肉・もち米・豆腐・鮭・キノコ・黒砂糖など

運動としては、血流を良くすることを重点に考え、加圧トレーニングなどは直接血管にアプローチできるのでおすすめです。

「血行不良」タイプ

温かな血が行き渡らず、身体全体が冷える
血行不良が原因の冷えも、非常に多く見られる症状。

血液の流れが滞る「瘀血」の状態になると血行が悪くなり、身体のすみずみまで温かい血が行き渡らなくなってしまいます。
主な症状には、身体の冷え、ジンジンしたしびれなどがあり、痛みを伴うことも。女性は月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患にも注意しましょう。
また、「陽気不足」や「気血不足」による冷えの場合でも、血行不良の症状を伴っていることが多くあります。

そのような場合、根本的に冷えを改善するためには、同時に血行不良も改善していかなければなりません。

ですので「冷え」には血液の流れが大きなウエイトを占めることを頭に置いておきましょう。

食の養生は、色の濃いものや辛みのあるもので滞った血流を良くしましょう。

例:玄米・そば・さんま・いわし・よもぎ・紅茶など

運動での改善は「気血不足」と同じく血流を良くする運動が一番。

加圧トレーニングやウォーキングなどがおすすめです。

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普段の生活習慣から意識しましょう

始めに話したように冷えは万病の元と言われます。

多くの原因は血液の流れが悪くなること。

血液の流れが悪くなる原因は筋肉をあまり動かさないことや、同じ姿勢をしすぎることによる筋肉性の原因、イライラや、不安、ストレスなどの自律神経性の部分が大きく関係します。

もちろん過度な薄着や寒いところでの長時間作業、お風呂につからずシャワーだけで済ますなど細かな生活習慣も大事になってきます。

体調管理をしっかり考えるなら冷えを起こさない身体づくりをしていきましょう。

パーソナルボディメイクサロンCherishでは、加圧トレーニングを取り入れ、全身の毛細血管までしっかり使えるトレーニングを行います。

さらに、体質や症状に合った食事指導も行い、体質改善のサポートを行っております。

冷えが気になる方はぜひご相談ください。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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CLASSY1月号に掲載中です。

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