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筋肉はバランスよく鍛えましょう!そのために何を基準で選べばよいのか?

 

冬季オリンピックも終わりチームジャパンの大活躍が印象的でした。

今回のオリンピックで日本の最先端のトレーニング事情が何となく見えてくるような

気がします。

変に力んでいない感がすごく良いなと感じたのは私だけではないのではないでしょうか?

世界に近づいている選手の雰囲気や態度が素晴らしいと感じております。

そしてこの後のパラリンピックも期待して観戦したいと思います。

 

オリンピック選手の筋肉も注目して見ていました。

簡単に言うと

無駄のない筋肉

動くための筋肉

1/1000を争う試合で無駄な筋肉は邪魔をします。

 

ということで今回の内容は、バランスよく筋肉をつけましょう!です。

そもそもバランスよくとは何を基準に言うのか?

例えば人間にとってバランスの良いのとゴリラにとってバランスの良いでは

まったく筋肉の付き方が全く違います。

比喩表現だとは思いますが、ゴリラみたいになりたいとトレーニング好きの方が言われますが

人間はゴリラのような筋肉にはなれません。

上記の画像を見ても分かるように人間に比べて臀筋(お尻)の筋肉がありません。

そして常に股関節と膝が曲がって前のめりになっていますので大腿四頭筋が人間に比べて発達しています。

そして人間より上半身が発達しています。

しかゴリラにとってはこれがバランスの良い筋肉の付き方なのです。

 

最近の日本のトレーニング事情は10年前から比べてもかなり進化してるように思います。

パーソナルトレーニングで専属のトレーナーが丁寧に指導してくれたり

昔はリハビリで使われていた治療法がトレーニングとして行われるようになったり

様々な方法でトレーニングが出来るようになってきましたが

逆に多すぎて自分には何が合っているのか迷ってしまいます。

ここ数年でトレーニング施設も飽和状態になるくらい増えましたし

施設を紹介するWebサイトも増えました。

中にはビジネス優先で紹介しているサイトもありますので注意が必要です。

 

今回のテーマでもあります

「筋肉はバランスよく鍛えましょう!そのためには何を基準で選べばよいのか?」

 

まずは、施設選びからになります。

例えば弊社BEZELにボディービルダーの方が来られてもお店のコンセプトに合っていませんので

効果を出すには少し難しいかもしれません。

トレーナーにボディービル経験者はいますが器具などがありません。

このように自分の目的に施設のコンセプトが合っていることが重要です。

 

次はトレーナーです。

ホームページにトレーナー紹介がないのは論外です。

最低限どんなトレーナーが居るのか見たいものです。

見た目も大切ですがトレーナーとしてのスキル(資格、経験、経歴、実績など)を掲載していることです。

トレーナー紹介ページにトレーニングに対する思いしか載っていないのも論外です。

 

最低限上記の2項目が自分に合っていないとバランスの良いトレーニングは出来ません。

 

アスリートで動くための身体を手に入れたいのにお尻や腹筋ばかりのトレーニングがメインの施設に

行ってしまうとはアスリートとしての動きは悪くなり故障もし易くなるかもしれません。

 

以上のように目的に向かって正しい方向でトレーニングを選んでいかないと

ジャガーを目指しているのに気づいたらゴリラになっていた (笑)

なんてことになりかねません。

 

補足ですがある部分だけを鍛えすぎるのは他の筋肉や関節に対して

将来的にあまり良くないので全身バランスよく鍛えるようにしましょう!

 

自分の身体の弱点を知って克服しよう!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

年も明けまして、2018年になりましたね!

 

今年は戌年。私は今年で24歳になりまして、年男になります☆

今年の抱負は昨年よりも、積極的に

まだ経験したことが無いことにチャレンジする年にします!!

みなさま、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

そんな新年一発目の今回は、ご自身のお体を見つめなおしてもらうお話です。

普段何気なく生活をしている中で、自分の体のことって自分がわかっているつもりでいても

案外他人に言われないと、気付かなかったということもざらにあります。

 

特に「姿勢」

 

体の姿勢はご自身が思っている以上に歪んでいたり、反ってたり、丸くなっていたりします。

そのため、運動をこれから始めようかなとお考えの方は最初に自分の姿勢が

今現在、どういう状態にあるのかを確認することが大切だと私は思います。

では、1人でも鏡があれば簡単に自分の姿勢がチェックできる方法をこれからご紹介したいと思います!

 

 

OHSQ(オーバーヘッドスクワット)テスト

 

・スクワットのスタンスは立位で、足幅は肩幅と同じぐらいの広さで構えます。

 

 

・そこから手に負荷のかからない棒を持ち(無い場合は手を挙げるだけ)、頭上で構えましょう!

 

 

・上体はその姿勢をキープしながら、ゆっくりとスクワット動作を5回ほど繰り返し行いましょう。

・膝の角度が90度になるくらいまでお尻を下すのが理想です。

 

この動作一見簡単そうに見えますが、実際やってみるとなかなかきついです。

たまに会員様にもこのエクササイズをやっていただくのですが、

どうしても腕の肘が曲がってきたり、膝が内に入ったりと代償動作が現れます。

 

この代償動作、体に問題が無ければ現れることはありません。

では、なぜ現れるのか。

実は、体の筋力低下や柔軟性低下により代償動作が生まれるんです。

 

例えば、肘が曲がる】

肘が曲がるあなたは肩甲骨周囲の筋肉の弱く、もしくは大胸筋や胸椎、広背筋が硬いです。

普段デスクワークが多い方や姿勢が猫背の方はこの代償が出やすいです。

 

改善方法

まずは上半身のストレッチを行うことが大切です。

胸や背中のストレッチを行うことにより、巻き肩や猫背などの改善にもつながります。

そこから、肩甲骨周囲のトレーニングに入るのがよろしいかと。

 

肩甲骨周囲筋のトレーニングはコチラの記事で↓

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

もう一つ、【膝が内に入る】

膝が内に入るあなたは中臀筋(お尻の外側の筋肉)が弱く、ふくらはぎや内転筋が硬いです。

特に女性の方がこの代償が出やすいです。

 

改善方法

こちらもまずは、ストレッチで柔軟性を高めるとこから始めましょう。

開脚やアキレス腱を伸ばすストレッチを行うと効果的です!

そこから、お尻の外側の筋肉を鍛えましょう。

そーすると膝が内に入りにくくなり、ヒップアップにもなるので一石二鳥です!!

 

BEZELでも、体験時や初回トレーニングの際には

FDMS/I【BEZELオリジナルバランスチェック】を行って、お客様の体の歪み、筋バランスをチェックしてから

ストレッチやトレーニングを行っています。

今現在、姿勢が気になるという方は是非一度BEZELにお越しください。

 

ではまた次回、お会いしましょう!!!

【予告】 2018 BEZELチャレンジ企画!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です‼

 

突然ですが、お知らせです!

BEZELでは2018年より、BEZEL会員様に向けたチャレンジ企画を毎月開催することが決定しました☆

 

今回は記念すべき第1弾。

第1弾の1月は………

 

 

 

 

プランクチャレンジ!!

 

 

ルールは簡単。

体幹トレーニングであるフロントプランク【写真】をどれだけの時間維持できるか?

誰よりも長い時間プランクを出来た方が優勝です!!

 

男性部門・女性部門共に上位3名様には、

BEZELHP上での表彰&BEZELで使えるBEZELポイントプレゼント!!

 

そして栄えある優勝者にはなんと、、、

BEZELポイント 6000pt!(セッション一回無料)

 2位  BEZELポイント 3000pt

 3位  BEZELポイント 1500pt

参加賞 BEZELポイント 500pt

 

プランクチャレンジ実施期間は期間は1月4日~1月31日まで。

結果発表はBEZELホームページ上にて、2月上旬頃発表致します!

 

BEZEL会員様であれば、どなたでもご参加できます。

2018年はBEZELと共にあなたもチャレンジしませんか?

皆様のご参加お待ちしてます!!

アスリート支援プログラム FC FALCO

皆さんこんにちは!

9月に入り、日も短くなってきて秋の気配を感じますね。

ヨガインストラクターもできる福田です。

 

BEZELでは、出張トレーニングも行っており今日の内容は

カレコレ4年程のお付き合いになっております

中学生サッカーチーム FC FALCO の月例トレーニングです。

 

今までも色々なトレーニングをしてきましたが、今回は初の試みでヨガをすることになりました。

 

もちろん選手全員がヨガをするのも初めてであり、どんなリアクションになるのか楽しみでした。

まずはヨガの簡単な説明から

 

 

 

近年ではスポーツ選手もトレーニングの一環としてヨガを取り入れている事をよく聞きます。

トレーニングとしてだけではなく他にも、

運動不足解消の為に

ケガをした時のリハビリに

産前産後のバランスを整えるために・・・

等々、多方面でヨガが取り入れられています。

 

ヨガは対象者によって、難易度・強度を細かく調整でき、

どんな人にとっても、フィジカルの強化に確実に繋がると考えます。

とは言っても、難しい話はあまりせずにひとまず動いてみることに。。

 

 

 

 

 

 

股関節・肩関節に視点を置き、身体を伸ばしながら使う事を体感してもらいました。

普段することのない姿勢ばかりで、戸惑いながらも頑張って挑戦してくれました。

翌日には、筋肉痛になっているかもしれませんね。

 

 

 

今回は保護者の方々にもご参加いただき50名程でヨガが出来ました。

今後の日常生活にも、もちろんサッカーをするにあたっても

選手たちにとって、身体の使い方のヒントになれば良いなと思います。

 

 

 

最後は、夜風を感じながらのクールダウン

 

 

気持ちよかったですね。

皆さんお疲れさまでした!

 

 

 

 

変形性股関節症のお客様のトレーニング方法

こんにちは。

 

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

 

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

わたくしは先日暑気払いということでお肉に刺身にカレーにお酒をたくさん飲んできました。

 

おかげさまですっかり元気ですが、声がお酒にやられたようで皆さんに「どうしたん?」と聞かれてしまします。

 

さて、本日は「変形性股関節症」のお話。

 

ここのところ変形性股関節症のお客様が多いように感じます。

 

変形性股関節症とは、股関節の軟骨の変形や摩耗によって骨が変形したり炎症がおき疼痛や運動障害がおきる疾患です。

 

 

 

多くの場合は、先天性股関節脱臼という生まれた時の脱臼や股関節臼蓋形成不全という骨盤の形が浅くなっている場合からの続発される形で起きます。

 

対処方法として挙げられるのが

 

①運動療法

 

②安静や温熱療法

 

③人工関節手術

 

が一般的になりますね。

 

ほとんどの方は手術はせずにいたいと思うので運動療法としてCherishに来られます。

 

筋肉をつけて負担を減らすことは大事になりますがさらに大事なことは

 

身体のバランスを整えて日常動作をスムーズにできるようになることと思っています。

 

要するに座る・立つ・歩くなどの動作を負担が少なく行えるようにすること。

 

トレーニングではそのポイントで指導していきます。

 

変形性股関節症は股関節のポジションが悪いために起こることからその周りの筋肉や靭帯に負担がかかります。

 

それらの筋肉はさらに周りの筋肉に助けを求めて余計な筋肉に負担をかけていきます。

 

すると普段の動作が余計な筋肉を使うことでおかしな動きが出てしまうわけです。

 

さらには痛みを伴い、その痛みを避けるようにかばう動作をして不自然な動きにつながります。

 

また痛みは脳にインプットされ動作への恐怖心も蓄積されます。

 

このことから、股関節周囲の筋肉や靭帯の緊張を緩和しながら

 

日常動作につながる動きをトレーニングすることでスムーズな筋肉の使い方を獲得していく。

 

そして余計な筋肉を使わなくなり筋緊張は緩み痛みの緩和や心理的な緩和につながります。

 

このようにしてトレーニングしながら症状の改善につなげていきます。

 

ただ筋肉をつければ緩和されるわけではないということですね。

 

最後にトレーニングの一例をご紹介しておきます。

 

「ニースクワット」

 

 

①両膝をハーフカットに股関節幅で乗せて座ります。

 

②背筋を伸ばして、状態は一直線にします。

 

 

③お尻の筋肉を使って股関節を膝の上にのせてくるように持ち上げます

 

④それに伴い、上半身も軸を保ったまままっすぐになるところまで挙げてきましょう。

 

 

立ち姿勢や歩行の蹴りだしに必要なお尻の筋肉をトレーニングします。

 

また股関節に体重を均等にのせる練習になり歩行時のバランス向上に役立ちます。

 

地味なトレーニングですが動作をしっかり意識して行うことで違いが出てきます。

 

股関節に不安のある方はCherishにご相談ください。

 

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

 

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TEL078-855-6330

膝痛とトレーニングの関係性

膝痛に悩まれてる方はぜひ参考にしてみて下さい。

膝の働きについて

体を支え、脚をスムーズに動かすには、股関節や膝、足首の3つの関節の働きが重要になります。

その3つの関節は、体の体重を支えたり脚を動かす大事な働きがあり、その中の膝は運動に大きく関わってきます。

膝関節の可動域はとても広いため、歩いたり、階段を上り下りしたり、正座をしたり、あぐらをかいたりなど、様々な動作をします。

そのように可動域のとても広い膝ですが、体重を支えているため膝には大きな負担がかかります。

普通に歩くだけでも、体重を支えるのに膝に負担がかかるため、膝を傷めて膝の働きが衰えると、体重を支えながら脚を動かすことは困難になります。

そして、そのことは活動することにも影響してしまうため、普段の生活に支障をきたすようになります。

掃除や洗濯などの家事でも辛く感じてしまう場合があり、膝痛を予防、改善することが大切になります。

膝を傷めるのを防ぐには、筋肉トレーニングやストレッチなどが効果的といわれています。

スポーツ選手でも、膝の痛みを防ぐために膝を鍛えていることから、筋肉トレーニングは膝に効果的だということが分かります。

 

次回のテーマは膝痛について書くので興味のある方はぜひ!!!

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