topicsトレーニングお役立ち情報

身体のコンディションを整えて、ケガをしない身体にパワーアップしよう!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

先日、私事ですが救命講習のほうに約3年ぶりに行ってまいりました。

救命講習を受講すると、修了証のほうがもらえまして救命技能をを有することを消防局に認定されます。

この講習の内容は5年ごとに一度見直されていて、内容が少し変わるそうです。

 

実際私自身3年ぶりに救命講習を受講してみて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法や

AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを改めて再確認でき、すごく勉強になりました。

費用はかからず無料なんです! そしてどなたでも受講できます!!

お近くの消防署などで月に1.2回開催されているかなと思いますので

ご興味のある方は是非一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題に。

私が受講した、救命講習の中でも

予防が大切

というキーワードが話の中で出てきました。何事も予防が大切です。

特にこの冬場。気温が低くとても寒いため、風邪をひいたり、体調を崩したり。

特に運動面ではケガが多くなります。

スポーツをしていなくても、普段の日常生活でケガをすることがあってもおかしくはありません。

正直、ケガをしてからでは遅いです。

だからケガをする前に、予防するのが大切になってくるんです。

そんな今回はケガ予防を目的としたコンディショニングのお話をさせていただこうかなと思います。

 

 

ケガが発生する原因にはいくつかありまして

・日々の生活における筋や関節の疲労や柔軟性の低下

・筋力不足

・筋のアンバランスなど、様々な要因があります。

そのため、筋力トレーニングやストレッチはケガのケアや予防に重要になってきています。

特に、柔軟性の改善や身体の疲労回復にはストレッチがとても効果的です

 

ストレッチ

ストレッチといえども1種類ではなく、色んなストレッチの方法が沢山あります!

今回はその中でも代表的な2つのストレッチ

スタティックストレッチダイナミックストレッチ

について説明していきます。

 

 

 

スタティックストレッチ

スタティック=静的な という意味がありまして

その名の通り、反動や弾みなどをつけずに筋肉をゆっくり伸ばし

伸ばした状態の姿勢のまま、身体をキープするストレッチになります。

(身体の姿勢ををキープするのは30秒ほど)

このストレッチが世間一般的には一番馴染み深いストレッチかなと思われます。

 

スタティックストレッチは最も安全に筋肉を伸ばすことができ

柔軟性向上や疲労回復にはピッタリのストレッチですが、ウォ―ムアップには向いていません。

なぜなら運動前に行うと、筋肉が緩みすぎてしまいその後の運動のパフォーマンス低下をもたらしてしまいます。

運動後の身体のケアとして行うのがベストだと思います!

 

ダイナミックストレッチ

ダイナミック=動的 スタティックストレッチとは反対に、身体を動かしながら行うストレッチです。

このストレッチは近年、ウォ―ムアップとして取り入れられることが多く

特徴としては筋肉の弾性力(筋の可動域の向上)を高めるために最も最適なストレッチです。

ラジオ体操もダイナミックストレッチの一種であり、運動前に最適の準備運動になります!

ダイナミックストレッチを効果的に行うためには、正確な動作が必要になってきます。

例えば、肩回し。

肩回しもダイナミックストレッチになるのですが、単なる肩回しでも動きが適当であれば効果は出ません。

しっかりと肩関節の動きを意識して行うのが大切です。

 

運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチ。

 

この様に運動時にストレッチをするだけで、ストレッチをしなかった時と全然変わってきます。

今から運動をしようと考えられてる皆さん!

是非、運動時にはストレッチを行って頂き

ご自分の身体をケガをしない身体にパワーアップさせましょう!!!

 

では、また次回。

BEZELチャレンジ企画 1月プランクチャレンジ結果発表&2月チャレンジ企画開催中!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です!!

今年から始まりました、このBEZELチャレンジ企画。

皆様、大変長らくお待たせいたしました。

その第一弾!プランクチャレンジの結果発表を行いたいと思います!!!

 

 

 

まずは女性部門から!!

 

優勝 

茨木店所属 K.M様  5分

第2位 

茨木店所属 K.S様  4分50秒

第3位 

茨木店所属 M.U様  3分31秒

 

 

 

そして男性部門!!

優勝 

本町本店所属  T.N様 6分

第2位 

本町本店所属 Y.M様 5分1秒

第3位 

茨木店所属  H.T様  5分

茨木店所属  A.T様 

茨木店所属  E.K様

住吉店所属  R.U様

桂川店所属  T.G様 

 

今回はなんと!女性部門で1名、男性部門では7名の方が5分オーバーの記録を出していただきました!

皆様の日々の鍛練がこの結果に結びついたのだと、私はそう思います。

入賞された皆様、本当におめでとうございます!!!

 

そして、今回は惜しくも入賞を逃してしまった皆様。

まだまだ、これからもチャンスはいっぱいあります!!

このBEZELチャレンジ企画。

2月はプッシュアップのチャレンジ企画を開催します!!

ルール.制限時間60秒間で何回プッシュアップを出来るか。

詳細は各店舗掲示されているチャレンジ企画のPOPをご覧ください!

 

 

1月のチャレンジ企画にご参加して下さった会員の皆様、誠にありがとうございました。

賞品のポイント進呈は各会員様次回来店時に行わさせて頂きます。

 

2月のチャレンジ企画も皆様のご参加をお待ちしております。

では、またお会いしましょう。

 

初めまして 渋谷青山通り店 アスリートが来店致しました。

 

初めまして

1月5日よりオープンいたしました。

BEZEL渋谷青山通り店トレーナーの星野です。

関東初の店舗という事で、ドキドキしながら勤務しております。

 

さてそんな店舗に、アスリートの来店がありましたのでご報告させて頂きます。

プロサッカー選手の

内藤圭佑選手

成宮唯選手(左)山崎円美選手(右)

の三人です。

 

プロのサッカー選手に会うのは初めてで

トレーニングを指導させて頂いて感じたことは

「とにかくフィジカルのバランスが優れている」

「心肺機能が本当に強い」

という2点でした。

 

サッカーは運動量も多いですし、コンタクトもあるので

ボディバランスが非常に良く、多少息が上がってもバランスが崩れない事は必須の様でした。

体幹部(特にヒップ)をうまく使えるような内容にしたので、今後に少しでもプラスになれば幸いです。

 

 

ここからはトレーニングお役立ち情報です。

 

今回、プロサッカー選手にもご案内したヒップトレーニングですが

女性はシルエットをきれいにするといった意味で注目されています。

美尻というやつですね。

しかしこのヒップという場所は、鍛えると他にもいいことがあります。

 

お尻にある筋肉が主に使われるのは片脚になった時です。

つまり、走るとき、歩くときに交互に働くのです。

鍛えてあげれば走るときも、歩くときも安定した動きが出来るようになると考えてみて下さい。

さらにもう一つの大きな役割が、衝撃を吸収するという役割です。

この二つの機能が強化されれば、

安定した歩行、ランニングが可能になり、その時にかかる膝や腰への衝撃を吸収する機能も合わさり

動作の安全性は大きく高まることが予想されます。

 

さらに、男性も女性も、ヒップが締まれば脚が長く見えるので、見た目にも良い

といい事しかありません。

なんかの勧誘みたいになってしまいましたが、見落とされがちなので気にしてみて下さい。

 

難点は、的確に鍛えるのが難しいことですが、パーソナルトレーニングはその心配もありません。

 

姿勢や歩き方、膝腰の痛みの改善など、ヒップから見直してみてはいかがでしょうか

以上がお薦めトレーニングになります。

 

是非試してみて下さい。

それではこの辺で

その痛みって寒さと気圧の影響!?寒さと気圧と痛みの関係

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

あっという間に1月も終わりですね。

風邪やインフルエンザがまだまだ流行っておりますのでお気を付けください。

さて、風邪などの体調不良も多いですが、寒さや気圧の変化による痛みを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は冷えと気圧の面からお話していきましょう。

冷えの滞りが痛みの原因に

痛みの症状は、頭痛や腹痛、胸痛、生理痛、関節痛、筋肉痛など広い範囲にわたり、その痛み方もズキズキする痛み、張るような痛み、針で刺すような痛みなどさまざまです。
こうした痛みの症状の中でも、寒い季節に特に多くみられるのが「関節痛」「神経痛」「腰痛」「筋肉痛」といったもの。

急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなりますよね。

身体を動かすと襲ってくる痛みに、毎年、冬になるとつらい思いをしている人も多いと思います。


冬特有の痛みは、自然界の邪気「寒邪(冷え)」が体内に入り込み、「気・血・水」の流れを滞らせてしまうことが主な原因と中医学では考えます。
そのため、痛みを予防、緩和するためには、痛みそのものを抑えるだけでなく、滞っている「気・血・水」の流れを良くすることが大切です。
さらに雨や雪の日には「湿邪(湿気)」にも注意が必要です。

湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化し、水分の停滞によって関節がこわばったり、重だるいような痛みがみられます。

血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。

症状が慢性化している場合が多いので、血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

また、私たちの身体は陽気(エネルギー)によって温められています。

それをつくり出すのは腎の働きです。

「寒邪」や「湿邪」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血流が滞ってしまいます。

もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。

気圧の変化で脳が混乱する!?

雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、季節の変わり目にめまいを感じたりするなど天気の変化で不調を感じたら、それは「気象病」という名の症状と言われています。

気圧の変化が気象病を引き起こすのは、内耳にある「気圧センサー」からの情報に身体が適切な対応をできないからというのが分ってきました。

身体の平衡感覚をつかさどる内耳には、気圧の変化を感知し、脳に信号を送るセンサーがあるとされています。

本来、センサーは気圧の変化に身体を順応させるためにあるのですが、普段から自律神経が乱れやすい人だと、センサーからの信号を受けて脳が混乱してしまうことが原因です。

気圧の変化により交感神経が興奮し、収縮した血管が反動で拡張することにより、痛み神経が刺激されるという仕組み。

そして、古傷が痛むのは、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こすからだと考えられています。

痛みは低気圧、高湿度や気温の低下が重なると悪化しやすいという性質があるのです。

やはりどちらの見解からも冷えや湿気、気圧が身体に大きな影響を与えることがわかりますね。

自律神経を鍛えて痛みの出にくい身体へ

つらい痛みを改善するためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。

適度な運動や毎日の入浴など患部の保温、冷え予防の習慣をしっかり身につけてたり、気圧で自律神経が乱れない生活を手に入れましょう。

生活の中でのポイントをまとめておきましょう。

・適度な運動を続け、新陳代謝を良くする。

・寒く湿気の多い場所を避け、下着は保温性の高いものを。

・毎日の入浴は半身浴で内蔵を温め血行を促進。

・おなか周りを温めて副交感神経を優位に。

・顔が火照ったら窓から顔だけ出して冷ます。

・片頭痛は温めず、冷やす対処を。

・水分補給をしっかり行い身体の循環を良くする

私自身も気圧の変化に弱く、頭痛を起こしやすいので上記のようなことに気を付けています。

自分の身体の特徴をよく知り、環境と照らし合わせることで事前に対処することができます。

痛みに負けない身体を一緒に考えていきましょう。

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免疫力を高めて風邪をひかない身体作り

 

インフルエンザが猛威を振るっているそうですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

身近な人がかかると、自分も大丈夫だろうかと不安に感じますね。

という事で、今日は免疫のお話です。

 

 

免疫力とは

体内に入ったウィルスや細菌、また体内で発生したがん細胞などの異物から自分自身の体を守る力。

本来人間が持っている、自分で自分を守る力。

 

病気は大きく分けて、免疫力の低下・免疫力の異常(アレルギー・自己免疫疾患)

の二つの現象に起因します。

免疫力の60~70%は腸にあるといわれています。

この、自分で自分を守る力を、高めるにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

体温を下げない・上げる

まず、健康な人の平熱は36.5~37.1℃です。

体温が36℃以下の場合は低体温となります。

平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、

平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように

体温は免疫力を大きく左右します。

 

風邪を引いた時熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。

また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、

腸内では悪玉菌や、感染病の原因にもなってしまいます。

 

 

 

 

質の良い睡眠をとる

睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。

自律神経の乱れなどによって、深く眠れない場合でも

身体を横にして休めているだけで免疫力は高まるともいわれています。

他にも、15~20分程度の昼寝も免疫力を高めます。

 

 

 

 

 

適度な運動をする

適度な運動をすることによって、血行が良くなり体温が上がり、

ウイルスと戦う免疫細胞が活発に働くようになります。

今現在、何も運動をされていない方は、歩く時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

笑う

笑うという事はNK細胞の活性化に繋がるので、免疫力が上がります。

他にも自律神経の働きにも変化をもたらし、身体中の器官に刺激を与えます。

笑いによる脳への刺激が、免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し

このホルモンの影響でNK細胞が活性化されます。

NK細胞は、がん細胞も攻撃しますのでとにかく笑いましょう。

 

 

 

休養をとる・ストレスをためない

上記の笑いが免疫力を高める反面、ストレスは免疫力を下げてしまいます。

ストレスを溜め込まないように、積極的に休養をとりましょう。

疲れている時に、身体を休める事はもちろんですが

家族・友人と話す、スポーツや旅行、趣味をするなども休養にあたります。

 

 

 

 

 

 

他にも免疫力を上げるために有効な方法はいくつかありますが、

どれをとっても、一度は聞いたことのある事柄ではないでしょうか。

病気から身体を守る為には、

適度な運動・適度な食事・適度な休養

をバランスよく今の生活に取り入れてみて下さい。

何をどの程度すれば良いかわからない方は、

是非1度、BEZELにご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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トレーニング時の水分補給

こんにちは。 BEZELの岸本です。

 

運動後の水分摂取

運動後の水分摂取

ダイエットや健康のために、ウォーキングやランニングをする方を多く見かけます。

運動には水分補給が不可欠ですが、運動後に身体の体温が高いときでも

「常温の水の方が身体にいい」という固定概念にとらわれて、「常温の水」を摂取している方も多いのではないでしょうか?

今回の伝えたいのは、摂取すべき水の温度や量、タイミングは「目的」によって変わるということです。

季節、環境、体調、体質によっても変わります。どのように水を摂るのが効率的なのかを知ることは重要なことなのです。

水を飲む量とタイミング

次に参考にしたいのは、水を飲むタイミングと量ですが、1回に多くの水をがぶ飲みするのはおすすめできません。

水のみの摂り過ぎにより、血液が薄まってしまう水中毒には注意しましょう。

例えば、以下のようなときに小さめのコップ一杯程度(200~250ml)を8回くらいにわけて、小まめに補給しましょう。

  1. 朝起きたとき 1杯
  2. 食事 1杯
  3. 運動時 2杯
  4. 休憩時 1杯
  5. 入浴前後 2杯
  6. 寝る前 1杯

ここで、補足としてダイエットにもっとも効果的なタイミングは「食前」です。空腹時に水を飲むことで満腹中枢への刺激があり、

食べ過ぎを防ぐことができます。

また、ジョギングなどの運動時は走る30分程前に300~500ml程度の水分を摂取し、トレーニング中は汗の量の50~80%を補給し、

15~30分ごとに250mlを摂取することで体温の上昇を抑え体の負担も回復も早くなります。

水の温度とその特性

水の温度と吸収のしやすさと体への負担の関係
次に、「常温の水」がダイエットにいい、と言われていますが、目的に応じて選ぶのが良いということについてお伝えします。

水の温度と特性を知り、状況に応じてチョイスすることが大事です!

■冷たい水がおすすめなのは?

真夏や暑いと感じるとき、ジョギング・運動後は体の中から熱くなっています。体温が上昇し沢山、汗をかいています。

そんなときは体の水分が不足しています。「冷たい水」を飲むことで熱くなった体を冷やし、素早く水分を吸収するべきなのです。

■常温もしくは温水がおすすめなのは?

逆に、夏でもクーラーの効いたような場所で仕事をしていたり、体を動かしていないとき、冬の寒いときに「冷たい水」を飲むと

ますます体が冷えてしまいます。こんなときは冷え性を悪化させてしまいますから、「常温の水」もしくは「温かい水」がお勧めです。

■温かい水がおすすめなのは?

寝る前は「温かい水」を飲むことで、副交感神経が優位になり、リラックス効果があり深い睡眠につくことができます。

寝ている間はゆっくり胃腸を休めるのにも「温かい水」がお勧めです。

また、運動後の「冷たい水」の効果はご紹介しましたが、それ以外にも実は色々なメリットがあるんです!

次は「冷たい水」自体の効果を紹介します。

 

冷たい水の効果

冷たい水の効果

■便秘改善効果がある!

寝起きに冷たい水を飲むと、胃腸が働いて便が出やすくなるといわれています。冷たい水が胃壁を刺激すると、

ガストリンというホルモンが分泌されます。

この影響で胃が活発に動き出し、小腸へ水分を運び始めることで、便通がよくなるといわれています。

体内の毒素は肝臓で代謝され、便に出ています。身体に含まれる毒素の75%は肝臓で代謝され、便で排泄されます。

便秘を改善することで腸の働きも良くなります。

■水分の身体への吸収が早い!

水分の吸収は主に小腸で行われます。なので、いかに早く小腸にたどり着くかがポイントとなってきます。

先ほどご説明したケースのように、真夏、激しい運動の後、入浴後などの体温が上がり発汗が多いときは出来る限り早く

水分を補給したい。そんなときは冷たい水の摂取が有効です。

■カロリー消費を増加させる!

冷たい水を飲むと、身体はその水を体温と同じ温度まで高めるためにエネルギーを使います。

つまり、冷たい水はより多くのエネルギーを必要とするため、カロリーを消費すると考えられます。

朝起きたときに250ml、お風呂の前に250ml、お風呂の後に250ml、少し汗が出たとき(例えば通勤時に歩いたときなど)

250mlとそれぞれ冷たい水を摂取すると合計で1リットルになります。

1gの水の温度を1度上げるためには1kcal必要です。
体温が36.5度の人が10度の水を飲めばその差は26.5度。
10度の1000ml(運動時・入浴前後の補給量とした場合)の水を36.5度まで上げるには1000×26.5=26500cal必要です。
1000cal=1kcalなので、26.5kcalの消費です。

1日摂取カロリー=消費カロリーを続けることが前提ですが、冷たい水を摂取すると26.5kcalのカロリーを消費すると言えます。

■交感神経を優位にする

寝起きはまだ、副交感神経が優位です。体温や血流、ホルモンの分泌など変化が一斉に起こっているにも関わらず、

うまく交感神経に切り替わらないと、体温上昇や血流増加に支障が出て代謝が悪くなります。

朝に素早く交感神経にスイッチを切り替えるときに冷たい水を飲むのもお勧めです。

目的状況にあった水の温度調整

目的にあった水の温度調整

胃腸の弱い方や冷え症の方は冷たい水を摂取するメリットよりも、冷え症の悪化や胃腸への負担などの

デメリットの方が大きくなってしまう場合もあるので、ご自身の体質や体調に合わせて選択する必要があります。

まず、自分の体を良く知ること、水分量が足りているかをチェックし見直した上で、実生活の中で寝起き・運動時・入浴時等、

汗を大量にかいているとき、便秘が気になるときに「冷たい水」をポイントで摂取することは有効です。

逆に体が冷えているとき、薬を飲むとき、寝る前などは「常温の水」もしくは「温水」を取り入れるといいでしょう。

摂取する水の温度はそのときの目的、状況にあった水の温度調整が必要ということです。

水風呂と加圧トレーニング

BEZELの三好です。

前回、水風呂に入ると疲労回復効果が促進されることをお伝えしました。今回は水風呂に入ると身体にどんなメリットがあるかお伝えします。

そもそも水風呂とは・・・?

今まで一度も入ったことのない方にとっては水風呂とはなんぞや?と思われるでしょうが、その名の通り浴槽に水は入ったお風呂です。この水温がポイントで温泉、スーパー銭湯いずれかの施設も約17~20℃くらいの水温です。真水ではなく、常時この水温を保っております。ちなみにスポーツクラブなどにある温水プールは水温は約29~31℃、温泉にあるお風呂で炭酸泉は38℃でほぼ体温に近い状態でリラックス効果を生み、その他のお風呂は約40~42℃くらいで設定されていることが多いです。

全てその用途に応じた温度が設定されております。水風呂に関しては17度を下回ると冷たすぎて恐らく1分も疲れないでしょう。また20℃を超えると今度はぬるくなりすぎて効果が実感しにくくなると思われます。

水風呂の効果について

水風呂の効果を最大限に発揮させるのは発汗後と言われています。そのためより発汗を促すために水風呂を利用する際には【温冷交代浴】が効果的です。

温冷交代浴とは?

1・血行促進

温かいお風呂や熱いサウナには入ったら、血管が拡張しそこから熱を逃がそうとします。一方で水風呂に入ると熱を逃がさないように血管が収縮します。温浴と冷浴を交互に繰り替えすことで血管の拡張と収縮が交互に行われ血管のポンプ作用が促進されます。すると血流が良くなり不要物・老廃物の除去が速やかに行われます。

2・自律神経の改善

温浴と冷浴を交互に繰り返すと血流だけでなく、交換神経と副交感神経が刺激をうけ自律神経の調子を整えることができます。熱いお風呂や、サウナと冷たい水風呂に入ると身体への刺激になり交感神経が活発になります。交互に入る間に休憩をはさむことで副交感神経も働きが活発になってきます。これが自律神経のトレーニングになり新陳代謝の活発化につながります。また、自律神経失調症など自律神経の乱れにも効果があるといわれています。なかなか寝つきが悪いなどお悩みがある方にも有効です。

3・免疫力の向上

温冷を交互に繰り返し、血流や自律神経が整うと内臓の働きも活発になって正常な働きを取り戻します。そうなると身体の免疫に関係が深い胃腸の働きが改善されます。そのため、水風呂とお風呂、サウナを交互に入ることで風邪をひきにくくなり、病気やウイルスに負けない身体づくりができるといわれています。

4・アンチエイジング効果の向上

血流改善や自律神経の改善により、新陳代謝が促進しお肌の再生を活発にするターンオーバー効果が向上します。特に冷水による肌の引き締め効果は高くむくみやしわを取る効果も期待できます。私も時々しますが氷水を入れた袋をタオルでくるみ顔をアイシングしてみてください。顎のラインがシャープになりほうれい線が目立たなくなりますよ。

5・ダイエット効果の向上

水風呂にはダイエット効果があるといわれています。水風呂に入るとそのうち体温がさがってきますね。体温が下がると人間の体は恒常性があり常に体温など一定の状態を保とうとします。そこで下がった体温を上昇させるためにエネルギーを使おうとします。そのエネルギーとは体内の脂肪などになりますので燃焼が活発になります。温水プールでの運動も陸上での運動と比べ約1.4~1.6倍のカロリー消費が行われているといわれています。運動でのカロリー消費と同じようにお風呂から上がると効果がなくなるとかではなくしばらくその効果は持続します。なので入ることが習慣になればおのずと太りにくい体になるといえますね。

 

ここまでの5大効果を見ていかがですか?この効果とほぼ同等、それ以上の効果が期待できるのが実はBEZELで実施している【加圧トレーニング】なんです。加圧トレーニングで行われる加圧と除圧の繰り返しが血流改善を促し、ベルトを巻いての運動で成長ホルモンの分泌を促し肌の再生、脂肪燃焼効果を向上させていきます。

もし、水風呂に二の足を踏まれているならまずは加圧トレーニングからはじめてみませんか?

いつでもBEZELでおまちしております。

体験セッションはこちら

 

自分の身体の弱点を知って克服しよう!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

年も明けまして、2018年になりましたね!

 

今年は戌年。私は今年で24歳になりまして、年男になります☆

今年の抱負は昨年よりも、積極的に

まだ経験したことが無いことにチャレンジする年にします!!

みなさま、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

そんな新年一発目の今回は、ご自身のお体を見つめなおしてもらうお話です。

普段何気なく生活をしている中で、自分の体のことって自分がわかっているつもりでいても

案外他人に言われないと、気付かなかったということもざらにあります。

 

特に「姿勢」

 

体の姿勢はご自身が思っている以上に歪んでいたり、反ってたり、丸くなっていたりします。

そのため、運動をこれから始めようかなとお考えの方は最初に自分の姿勢が

今現在、どういう状態にあるのかを確認することが大切だと私は思います。

では、1人でも鏡があれば簡単に自分の姿勢がチェックできる方法をこれからご紹介したいと思います!

 

 

OHSQ(オーバーヘッドスクワット)テスト

 

・スクワットのスタンスは立位で、足幅は肩幅と同じぐらいの広さで構えます。

 

 

・そこから手に負荷のかからない棒を持ち(無い場合は手を挙げるだけ)、頭上で構えましょう!

 

 

・上体はその姿勢をキープしながら、ゆっくりとスクワット動作を5回ほど繰り返し行いましょう。

・膝の角度が90度になるくらいまでお尻を下すのが理想です。

 

この動作一見簡単そうに見えますが、実際やってみるとなかなかきついです。

たまに会員様にもこのエクササイズをやっていただくのですが、

どうしても腕の肘が曲がってきたり、膝が内に入ったりと代償動作が現れます。

 

この代償動作、体に問題が無ければ現れることはありません。

では、なぜ現れるのか。

実は、体の筋力低下や柔軟性低下により代償動作が生まれるんです。

 

例えば、肘が曲がる】

肘が曲がるあなたは肩甲骨周囲の筋肉の弱く、もしくは大胸筋や胸椎、広背筋が硬いです。

普段デスクワークが多い方や姿勢が猫背の方はこの代償が出やすいです。

 

改善方法

まずは上半身のストレッチを行うことが大切です。

胸や背中のストレッチを行うことにより、巻き肩や猫背などの改善にもつながります。

そこから、肩甲骨周囲のトレーニングに入るのがよろしいかと。

 

肩甲骨周囲筋のトレーニングはコチラの記事で↓

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

もう一つ、【膝が内に入る】

膝が内に入るあなたは中臀筋(お尻の外側の筋肉)が弱く、ふくらはぎや内転筋が硬いです。

特に女性の方がこの代償が出やすいです。

 

改善方法

こちらもまずは、ストレッチで柔軟性を高めるとこから始めましょう。

開脚やアキレス腱を伸ばすストレッチを行うと効果的です!

そこから、お尻の外側の筋肉を鍛えましょう。

そーすると膝が内に入りにくくなり、ヒップアップにもなるので一石二鳥です!!

 

BEZELでも、体験時や初回トレーニングの際には

FDMS/I【BEZELオリジナルバランスチェック】を行って、お客様の体の歪み、筋バランスをチェックしてから

ストレッチやトレーニングを行っています。

今現在、姿勢が気になるという方は是非一度BEZELにお越しください。

 

ではまた次回、お会いしましょう!!!

身体の中と外から「冷え」を改善

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

とても寒い一日となっていますね。

寒さで風邪やインフルエンザが流行っています。

また、年始で仕事が溜まって遅くなる方も多くいらっしゃるようで体調管理が難しくなりますね。

以前に書きました風邪の予防と早く治す方法を参考に体調管理に努めてみてください。

そういう私もここ2.3日は体調を崩しかけていましたが対処できました。

ですので今回は「冷え」についてお話していきたいと思います。

「冷え」は万病の元

「冷え症」は季節を問わず見られ、冬は特に症状が強くなり、手足が冷たい、腰が冷えて痛む、といった悩みを抱える人が多いですね。
一般的には更年期や思春期の女性によく見られる症状ですが、最近は生活習慣の変化から、年代を問わず冷えを訴える人が増えました。

過度のダイエット、身体を冷やす食生活、運動不足、薄着のファッションなど、現代の生活には冷えの誘因がたくさん潜んでいます。
冷え性は病気ではありませんが、頭痛や肩こりなどのつらい症状を伴うこともあります。

また、免疫力の低下にもつながることから、中医学では冷えを「万病の元」として、その改善をとても大切に考えられています。

さらに「冷え症」にもいくつかのタイプがあり、体内に潜む原因を理解して改善していくことが必要です。

冷え症を改善していくことは、体調そのものを整えていくことにもつながりますから、寒い季節は自分の体質を見直すいい機会と考え、冷えから身体を守る習慣をしっかり身に付けましょう。

あなたの「冷え」タイプ

先ほど述べたように「冷え症」といっても、原因や体質によって冷える場所や対処方法もいろいろです。

まずは自分の冷えのタイプを知って、身体の中から冷えを改善していきましょう。

「陽気不足」タイプ

重い冷えの症状は、エネルギー不足が原因
陽気(エネルギー)には身体を温める作用があります。

このエネルギーが不足すると、身体を温める力が弱くなって冷えを感じるようになってしまいがち。

このタイプの冷えは、高齢者や慢性疾患を持つ人、虚弱体質の人、病気で体力が落ちている人などに多く見られます。
また、すべての陽気の源は「腎」にあるため、身体のエネルギーが不足しているときは、腎の機能低下にも注意が必要です。
症状の特徴は、手首、足首まで冷えるような強い冷えやお風呂などで温めてもすぐに冷たくなってしまう人も多いと思います。

そのほか、腰の冷えや腰痛、むくみ、尿のトラブルなどの症状が現れます。

食の養生法は、温性の食材や辛みのある食材をバランスよく摂ることで「冷え」を取り除きたいですね。

例:エビ・羊肉・牛肉・ニラ・ネギ・ショウガ・唐辛子など

さらに身体の外側から考えれば、しっかりと運動してエネルギーを高める必要があります。

全身を動かすウォーキングや筋トレを行いましょう。

「気血不足」タイプ

女性に多い、比較的軽い症状の冷え
「陽気不足」よりも症状の軽い冷えで、一般的には最も多いタイプです。

手足の先が冷たくなる、顔色が白い、疲労、息切れ、食欲不振、下痢、月経の量が少ない、といった症状が特徴です。
このタイプの冷えは、身体の働きを担うエネルギー「気」と、全身をめぐって栄養を届ける「血」が不足することが原因になります。

気は血と一緒に流出してしまうので、生理や出産時などは特に冷えやすくなります。

若い女性にも多く見られる症状なので、生理の時期などはなるべく身体が冷えない工夫をしましょう。
また、気血を生む源は胃腸なので、胃腸が弱っているときにも冷えに注意が必要です。

食の養生は、「気」と「血」を補うことを中心に甘味のある食材を選んでみましょう。

例:鶏肉・豚肉・もち米・豆腐・鮭・キノコ・黒砂糖など

運動としては、血流を良くすることを重点に考え、加圧トレーニングなどは直接血管にアプローチできるのでおすすめです。

「血行不良」タイプ

温かな血が行き渡らず、身体全体が冷える
血行不良が原因の冷えも、非常に多く見られる症状。

血液の流れが滞る「瘀血」の状態になると血行が悪くなり、身体のすみずみまで温かい血が行き渡らなくなってしまいます。
主な症状には、身体の冷え、ジンジンしたしびれなどがあり、痛みを伴うことも。女性は月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患にも注意しましょう。
また、「陽気不足」や「気血不足」による冷えの場合でも、血行不良の症状を伴っていることが多くあります。

そのような場合、根本的に冷えを改善するためには、同時に血行不良も改善していかなければなりません。

ですので「冷え」には血液の流れが大きなウエイトを占めることを頭に置いておきましょう。

食の養生は、色の濃いものや辛みのあるもので滞った血流を良くしましょう。

例:玄米・そば・さんま・いわし・よもぎ・紅茶など

運動での改善は「気血不足」と同じく血流を良くする運動が一番。

加圧トレーニングやウォーキングなどがおすすめです。

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普段の生活習慣から意識しましょう

始めに話したように冷えは万病の元と言われます。

多くの原因は血液の流れが悪くなること。

血液の流れが悪くなる原因は筋肉をあまり動かさないことや、同じ姿勢をしすぎることによる筋肉性の原因、イライラや、不安、ストレスなどの自律神経性の部分が大きく関係します。

もちろん過度な薄着や寒いところでの長時間作業、お風呂につからずシャワーだけで済ますなど細かな生活習慣も大事になってきます。

体調管理をしっかり考えるなら冷えを起こさない身体づくりをしていきましょう。

パーソナルボディメイクサロンCherishでは、加圧トレーニングを取り入れ、全身の毛細血管までしっかり使えるトレーニングを行います。

さらに、体質や症状に合った食事指導も行い、体質改善のサポートを行っております。

冷えが気になる方はぜひご相談ください。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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CLASSY1月号に掲載中です。

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冬の疲労回復は水風呂で決まり

BEZELの三好です。

年もあけて休みも終わりいよいよ本格的に多忙を極める方々にとってこの寒さは体にこたえます。

そこでお薦めの疲労回復法を一つお教えしますね。

それは【温冷交互浴】といわれる入浴法で温かいお風呂又はサウナと冷たい水風呂に交互にくりかえし入り疲労を回復を促進させる方法です。

実は私もこの1,2年くらいはすっかりこの入浴法にはまり今では毎週2~3回は銭湯に通って自身のコンディションを整えております。

最近ではプロスポーツ選手もトレーニングの疲労回復を促すために積極的に水風呂などを活用しているようです。

この入浴法はされたことのない方にとってはすごくハードルが高く感じられますよね。

熱いお湯、サウナはもちろん一番億劫なのが水風呂なのではないですか?それでは水風呂について説明しましょう。

まず、水風呂とは?

実は【水風呂】にも2通りの読み方があり意味も違うそうです。

1・すいーふろ【水風呂】

≪茶の湯の道具である「水風炉(すいふろ)」に構造が似るところからという≫桶の下にかまどを取り付けて浴槽の水を沸かして入るお風呂。塩風呂・蒸し風呂などに対して言う。

2・みずーぶろ【水風呂】

沸かさないで、冷たい水のままの風呂。

・・・とこのように2つの読み方と違いがあるそうです。

ここでは『みずーぶろ』についてすすめていきますね。

【水風呂】の温度は大体平均的に16~18度くらいに設定してるところが多いです。

私独自の調査でいくといわゆるスーパー銭湯と呼ばれる大型施設は平均18度。

町の小さな銭湯だとややそれより低く16~17度くらいに保たれています。

温冷交互浴をされる時は慣れていない方はまずしっかり体を温めてから水風呂に入ることをお勧めします。

入る時間は色々情報がありますが、初めての方はまず1分を目標にしてみましょう。

はじめは1分も相当長く感じるはずです。3~5分入らないと効果が得られないなどいわれる文献もありますがまずは出来るところからで始めてみましょう。

30秒、水につかっただけでも相当冷えますよ。

入る順番は出来れば水からはじめて水→お湯→水→お湯→水→お湯・・・・

と繰り返し、最後は水で締めくくるのがポイントです。

体中の血行が促進されるのが実感できます。

ただ、冬場は特に水風呂をすぐに出てそのまま体をふいたりするのが寒くて嫌ですよね。

その時は水風呂の後に熱いお湯に足だけ(できたら手の平も)つかって5分ほどじっとしてると

体の温もりをずっと維持することが出来、爽快感が得られます。

ぜひ、正月明けの疲れが取れない方、コンディションの整わない方は是非お試しください!

特に加圧トレーニングの後など最適ですよ!次回は水風呂の効果についてです。

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