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運動前にはカフェインがお勧めです。

BEZELの三好です。私は大のコーヒー党で毎朝欠かさず1杯のブラックコーヒーから一日が始まります。一日の間でも少しの小休止は大抵コーヒーを嗜んでおります。最近はコーヒーを嗜まれる方が非常に増え、それに伴い街を歩けばどこでもコーヒーを摂取することが出来るようになりました。昔ながらの喫茶店もあり、最近主流のシアトル系のカフェもあり、またコンビニやファストフード店でも手軽に摂取することが出来ますね。

私の好みは割とあっさりしたものが好みで某ファストフード店マク〇ナ〇ドのコーヒーが好みです。

そこで今回コーヒーの主成分になるカフェインが運動の手助けになることをお伝えしていきます。

カフェインは運動中の身体に5つの効果をもたらすといわれています。

1・脂肪燃焼効果の促進

カフェインを口から摂取後約15分程度で全身に巡り交感神経の活性化を促します。交感神経が活発に働くと身体は動きやすくなり筋肉に力が入りやすい等の効果があり、また心拍数も上がりやすく身体で熱を生産する力が高まります。その熱を発生させるエネルギーに脂肪が使われるので運動前に摂取しておくとより効果が表れやすいといわれています。口からの摂取で最大でカフェインの血中濃度がピークになるのが30~45分くらいなので運動前3,40分前くらいにコーヒー1杯摂取しておくと脂肪をよりエネルギーに変えて運動しやすくなります。

2・血液循環の促進

カフェインには血管拡張効果があるとも言われ、摂取後には血流が通常時よりも促進されます。ある研究機関での実験によるとカフェインを摂取したグループとそうでないグループでは摂取した側が75分間にわたって血管内の血液が30%増加したといわれています。加圧トレーニングはベルトの圧で血流を制限して運動して、その後制限を解くと血流が大幅に向上します。加圧トレーニング前に摂取しておくのも一つの手ですね。

3・痛みを和らげる

運動前にカフェイン摂取しておくと筋肉の痛みに対する知覚が緩和されるとも言われています。血管拡張が促され、また神経反応時間の向上も上がることで身体を力強く動かすことが出来ます。また、使った筋肉に対しての酸素の供給が増えるので酸素は痛みを和らげる効果があるので筋肉の痛みなどを軽減できると考えられます。筋肉痛がよく出る方や頭痛を起こしやすい方は血中の酸素不足を疑ってみて下さいね。

4・筋肉のエネルギー消費を効率化

ここまで運動前に摂取すると有意義であるとお話ししましたが運動後に摂取するとエネルギーが枯渇した筋肉に栄養補給した時に炭水化物のみ摂取した時よりもカフェインと炭水化物を摂取した場合の方が屋久60%アップするそうです。日頃身体動かす習慣のある方ならばエネルギーをより多く補給した方が良いのでカフェインと炭水化物の組み合わせは有効ですが、動く習慣のない方がこの組み合わせの食事が多いと当然使いきれない余ったエネルギーが脂肪に蓄えられますよね。

5・筋力の低下を弱める

カフェインの神経伝達の活性化や興奮作用は筋力の低下を防ぐ効果もあると考えられます。この効果は横隔膜や骨格筋で優位にみられました。加齢による筋力低下にも一役買う効果がありそうですね。

 

適量のカフェイン摂取がこんなにも身体にメリットがあるのですね。運動前後に上手く摂取してより効率よく運動進めてみて下さいね。

 

只今、BEZELでは体験セッション実施中です。

 

 

腰痛の原因は腰ではない!?

 

BEZELの岸本です。

腰痛の原因は腰じゃない!?3つの原因と解消方法

腰痛の原因は人それぞれですが、大きく分けると3つの原因に分けることができます。背骨のゆがみ、足の使い方、血流の悪さです。自分の腰痛の原因をしっかり知り、自分に合った解消方法を取ることが、痛みから逃れる近道です。

腰痛の原因である3つポイントです!

 

腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですが、原因が腰にないこともしばしばあります。腰痛の原因を大きく3つに分けると、

●背骨がゆがんでいる

●足の使い方が悪い

●血流が滞っている

が考えられる可能性があります。

まず、背骨の歪みにつうて考えてみてください。

実は腰痛を抱えている人のほとんどが、背骨にゆがみを抱えている事が多いです。

背骨が歪んでいると腰周りの神経が圧迫され、痛みが発生します。更に骨盤が歪み、連動するように腰の骨もズレて傷みが生じることがあります。 足の使い方は、利き足と軸足の関係にあります。この差が大きいと腰痛になりやすいと言われています。

血流が滞った結果、痛みにつながることもあります。血流が悪くなると影響が出るのが筋肉です。血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割があります。血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れるのです。

特に背骨のゆがみ、血流の滞りが原因で起こっている痛みに効果があります。 股関節のストレッチを行うと、まず骨盤の矯正効果を得ることができます。更にそこから発展して、姿勢を正すことにもつながります。筋肉が硬くなると、骨盤や股関節が正しい位置からズレ、ゆがんでしまいます。すると骨盤につながる背骨や下肢のバランスも崩れてしまうのです。

そこで大本である股関節周辺の筋肉を柔らかくし、ズレを矯正することが大切になるのです。 更に、ストレッチには血流を良くする効果もあります。特に股関節のストレッチを行うと、腰やお尻、太ももと言った大きな筋肉を動かすことになり、結果大動脈と言う太い血管に刺激が加わります。その結果体中の血流が良くなるのです。

自分に合った解消方法を見つけましょう。

食事の見直しが改善につながる場合もあります。筋肉や神経が疲れて起こる腰痛には、その疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物を摂るといいでしょう。筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。

寝方が大きく関係している腰痛もあります。痛い箇所を下にすることは避けるようにします。寝返りをきちんと打てるようにして眠るのも大切なことです。寝返りを打つと、睡眠中に体にかかっている圧力が分散されるので、特定の部位を圧迫することがなくなります。狭すぎたり、寝具が柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなるので、眠るときの環境を一度見直してみましょう。

腰痛の傷みは、人によって原因が違います。そのため、万人向けの治療法と言うものは存在せず、自分に合った改善方法を探すことが大切です。

気になるセルライト撃退法!

 

皆さん、こんにちは!

近畿地方は梅雨に入ってしまいましたね。

雨で外出したくない時は、自宅でセルフメンテナンスが出来ると良いですね。

 

 

今日は、お尻や太ももの裏側にできやすいセルライトについて書いてみたいと思います。

もうすでに、セルライトが出来ている方も、予備軍の方も、、

是非、参考にしていただければと思います。

 

 

セルライトとは?

セルライトとは、一言でいうと脂肪です。

皮下にある脂肪細胞が肥大して硬くなり、結果、肌の凹凸として見えるようになります。

もちろん、少しずつ時間をかけて肥大していくので、見た目には凹凸がなくても

皮膚を軽くつまんで寄せた時に凹凸が出てくることもあります。

そのような方は、脂肪細胞の肥大が始まっているので、予備軍にあたりますね。

 

 

何故セルライトが出来るのか?

原因はさまざまですが、脂肪が溜まり肥大する事から、やはり運動不足がまず挙げられますね。

他にも、糖質・脂質の過剰摂取・血行不良・ストレス・不規則な生活習慣などがあげられます。

 

 

セルライトをなくすには

硬くなってしまった脂肪はなかなかおとしにくいものです。

まずは、柔らかくして、皮下脂肪の下にある筋肉を動かしやくするという意味で

マッサージは一定の効果が期待できると思います。

筋肉が動かしやすくなってきたら、しっかり運動もしましょうね。

 

 

 

最後にセルライトをなくしていくのに必要なトレーニングのご紹介

太ももの裏側・お尻を使うトレーニングをやってみましょう!

 

手軽だけど奥深い!ヒップリフトのやり方徹底解説!

 

 

美尻になるための効果的なポイント

 

 

 

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憂鬱な気分の解消法!運動と食事で気分スッキリ!

こんにちは。

 

神戸市東灘区岡本のカフェ併設進化系パーソナルトレーニングサロンCherish(チェリッシュ)です。

 

陽気がいい日も多いですがだんだんと梅雨に向かって気分が憂鬱になりやすいこの時期。

 

心が重いと身体も重くなりますよね。

 

 

そんな気分の時こそ運動と食事で憂鬱な気分をすっきり解消しましょう。

 

憂鬱な気分は「気」と「血」の流れをスムーズに

憂鬱といっても軽いものから実際の鬱病まで状態は様々です。

 

今回は中医学の観点から、憂鬱(鬱)について考えていきます。

 

鬱は、体内で何かが「鬱結(うっけつ)」した状態、と中医学では考えます。

 

気、血、痰、湿、熱、食の鬱結が鬱の原因となりますが、中でも「気」と「血」がポイントになります。

 

健康を保つためには、生命のエネルギーとなる「気」と、心身に栄養を与える「血」が必要不可欠。

この「気」と「血」の流れが滞ったり、不足したりすると、心のトラブルが起こりやすくなるのです。

 

ストレスが鬱の原因となるのは、「気」と「血」を全身にめぐらせる「肝」の機能がストレスの影響で低下し、流れが滞ってしまうからといわれます。

 

このような状態が長引くと、体内の「気」と「血」の不足にもつながり、さらにストレスへの対応力が弱くなってしまいます。
「心と身体は全体で一つ」とする中医学では、鬱の原因は心だけでなく、身体の中にもあると考えます。

 

不規則な生活や偏った食事、運動不足なども「気」と「血」不足の原因となるので、まずは規則正しい生活を心がけ、身体全体のバランスを整えていきましょう。

 

身体のバランスを整えて、憂鬱な気分をすっきり解消

あなたが憂鬱な気分になるのはどうしてですか?

 

ストレスだけでなく身体の中にも原因があるかもしれません。

 

その原因を知り、改善していくことが大切です。身体のバランスを整えて憂鬱な気分をすっきりさせましょう。

初期症状「肝気鬱血タイプ」

主な症状
・憂鬱、情緒不安定
・胸部、腹部の張り、 痛み
・食欲不振・口の渇き
・頭痛・月経不順

 

気の流れをスムーズにして、早めに改善
「肝」はストレスを発散させ、精神や感情をコントロールする役割を担っています。

 

しかし、憂鬱や怒りといった精神的なストレスを強く受けると、この機能が低下し、気の流れが滞ってしまいます。

 

これが「気鬱」の状態で、初期の鬱症状の原因に。
気鬱の状態が長引けば、熱っぽい症状が現れる「熱鬱」、血の流れが滞る「血鬱」、脾胃の消化機能を低下させ、食・痰・湿の停滞が起きる「食鬱」「痰鬱」「湿鬱」といったさまざまな症状につながります。
ストレスを発散し、停滞した気の流れをスムーズにすることを心がけてください。症状が重くなる前に、なるべく「気鬱」の段階で改善できるよう身体を整えましょう。

 

食の養生

香りのよいもので、ストレスや気の停滞を発散しましょう。また、苦味のある食材はイライラや興奮を鎮めてくれます。

 

おススメ食材・・・タケノコ・ふき・牡蠣・ジャスミン・ミント・アワビetc

 

 

余分な水分や老廃物が溜まる「痰湿停滞タイプ」

主な症状
・胸のモヤモヤ
・痰が多い
・のどの閉塞感
・悪心・げっぷ
・食欲不振

 

 

溜まった痰湿を取り除き、身体をすっきり
「肝気鬱結」タイプと同じく、気の流れの停滞は脾胃にも影響し、消化機能の低下につながります。

 

その結果、常に体内に痰湿(余分な水分や老廃物)が溜まるようになり、精神的な症状に加えて、胸がモヤモヤする、痰が多い、のどの閉塞感、悪心、食欲不振といった症状が現れるのです。

 

また、ストレスからくる暴飲暴食、油っぽいものの過食などが痰湿の原因となることもあるので注意しましょう。
このような症状が気になる場合は、胃腸の機能を改善しながら、尿と便の排泄を良くすることが大切。

 

痰湿を取り除くことでさまざまな身体の症状も回復しやすくなり、基本的な健康づくりにもつながります。

 

気の流れをスムーズにするとともに、余分な痰湿をすっきり取り除くようにしてください。

 

食の養生

胃腸の機能を整える淡味のもの、利尿作用のあるものが効果的。溜まった脂肪を取り除く食材も選びましょう。

 

おススメ食材・・・ハトムギ・きゅうり・もやし・冬瓜・紫蘇・大根etc

心と身体に元気がない「気血不足タイプ」

主な症状
・動悸・不眠
・不安・夢が多い
・健忘・めまい
・脱毛・疲労
・食欲不振

 

気・血の不足で、ストレスの影響を受けやすく
同じようなストレスを受けても、すぐに解消できるときもあれば、落ち込みやすいときもあります。これには、気・血の状態が大きく関わっています。
「気」は生命のエネルギーであり、「血」は「心」の栄養。心身ともに健康で気・血が十分にあれば、ストレスに負けることはありません。

 

反対に、「肝気鬱結」の状態が長く続き、気・血をつくる「脾」の機能低下、「肝」が蓄える血の消耗、精神活動の中枢「心」の血不足を招くと、身体全体の気・血が不足。精神が不安定になり、ストレスの影響を受けやすくなってしまいます。
憂鬱や情緒の不安定などの症状に加え、動悸や不眠、不安、健忘、めまい、疲労などを感じる人は、気の滞りを解消しながら、足りない気・血を補うようにしてください。
また、病後や産後、更年期など、体力を消耗しているときにも気・血が不足しがちなので注意しましょう。

 

食の養生

甘味のある食材を選び、体内の気と血を補いましょう。

 

おススメ食材・・・なつめ・クコの実・黒ゴマ・小麦・大豆製品・小松菜・ホウレンソウetc

無理やりにでも運動で気分をリフレッシュ

食養生で身体を整えていくことはもちろん、日常生活の中でストレスや疲れを溜めない工夫をすることも必要です。

 

まず、生活リズムを守ることが大切。深夜までテレビを見たり、間食することは避け、規則正しい生活・食事を心がけましょう。

 

そして運動。憂鬱な気分で運動なんて・・・と思ってしまいますが、無理やりにでも運動をすることで身体から変えていくことをおススメします。

 

運動といっても散歩やストレッチ、軽い筋トレで十分。まぁパーソナルトレーニングに来ていただいたクライアント様にはがっつりトレーニングすることが多いですが。。。

 

なぜなら身体を動かすことに没頭したり、余計なことを考えないぐらいにトレーニングすることで心や頭を休めることができるからです。また、呼吸や心拍を上げることで気分を高揚することができます。

 

人間は器用な生き物です。いろんなことを同時に考え、行動できます。それが故にオーバーヒートしてしまいがち。

 

中医学では「およそ病は、鬱にて起こること多し」といわれ、鬱は多くの病気の始まりと考えられています。心の元気は、身体の元気の源、ということですね。

 

元気が出ない、気分が沈みがち、何か変だな、と感じたら“心身の健康を見直して改善する機会“と考え、思い切って身体を動かしてみましょう。

 

 

 

こんなセラピーもおすすめ!脳のデトックス「アクセスバーズ」

 

 

次回は6/23(土)11:00~限定3名様

 

ご予約は同じくこちらへ

※満席になりました。ご希望の方はキャンセル待ちもしくは次回開催までお待ちください。

常に気になる『肩こり』

BEZELの岸本です。

肩こりに悩まされている人は数多くいます。

が、その原因は何かを今回は少しだけ紹介していきたいと思います。

まず、肩こり解消のためには、肩こりの原因を理解していきましょう!!

・筋肉の疲れ

仕事で一日中デスクワークをしたり、 長時間運転することが肩こりの原因になることがあります。
同じ姿勢を続けることで、特定の筋肉が疲労し、 筋肉が硬くなり血行が悪くなっていくことがあります。
これが首や肩におこると、肩こりの原因になります。
そもそも人間が2足歩行で日常生活を送ってますが、頭を首や肩で支えるようになったことで、 首や肩の筋肉に負担がかかっているのです。
必要以上に鍛える必要はありませんが、 常に首や肩の筋肉を鍛えておくことも肩こり予防になります。

 

●血行不良

血行不良も肩こりの原因になります。
寒さなどで血行が悪くなることで、肩こりになってしまうことがあります。
温熱グッズで首回りや肩を温めると肩こり解消になるのは、 血行不良が原因となっているからです。
血行不良改善には、患部を温めるということもありますが、 普段から筋肉を動かすことを心がけることが大切です。
筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、 筋肉を動かすことで肩こりが起きにくい身体を作ることも大切です。

 

 

●目の疲れ 悪い姿勢・一定の姿勢

目の疲れも肩こりの原因になります。
現在では、コンピューターの画面を見ることが多くなっていることも影響しています。
目の疲れが筋肉の緊張をもたらしたり、眼の疲れを我慢することがストレスになり、 自律神経のバランスが乱れて肩こりの原因になることがあります。
適度に休憩を取るのは、肩こりや血行不良などを緩和できる一つの方法だと思います。

自分のライフスタイルの中で、肩こりの原因となっていることを 見つけだすことは重要です。
いくら治療しても、原因を取り除いてやらなければ、 肩こりを繰り返すことになります。

肩こりを予防することが一番の解消法になります。

 

血行を良くする方法の一つとしてビタミンEを摂ってみてはいかがでしょうか。

肩こりの原因の中の一つが血行障害です。ビタミンEには、毛細血管を広げて血液の流れを良くする働きがあります。
ビタミンEを十分にとると、筋肉の活動に必要な栄養分や新鮮な酸素が運ばれ、肩の筋肉の疲れが和らいでいく可能性があります。

今回のような肩こり対策にはビタミンB群とEをとることが効果を発揮してくれると思います。

ぜひ一度お試ししてみて下さい。

もちろんではありますが、トレーニングも必要です!!

今から、一緒に頑張りましょう。

酸素カプセルの七つの効用

BEZELの三好です。この度本町本店の酸素カプセルが新しくなりました!

酸素カプセルには期待できる効果が実は七つもございます。ここで身体に酸素が満たされることによる効果をご案内いたします。

1・レオロジー効果

身体全体に均一に圧力をかけることにより骨格や筋肉のバランスを本来の形に戻す効果があるといわれています。高気圧酸素カプセル内の気圧を高めることで身体に均一の圧力をかける事ができます。歪みがひどくなかなか戻しにくい方はストレッチや加圧トレーニングを併用して酸素カプセルに入ることによって身体の改善効果は高まります。

 

2・疲労回復効果

疲労している筋肉には乳酸という物質が溜まります。乳酸は酸素を取り入れることによりピルビン酸に代わりまたエネルギー代謝を促す効果があります。酸素不足の方はこの代謝が機能せず疲労が取れないでいます。酸素カプセルに入ることで酸素が体内で満たされ乳酸が分泌されてもエネルギーに変える力が強まり疲れにくくまた身体を動かしやすくなります。

 

3・ケガの回復効果

筋肉や靱帯の損傷や骨折等で傷ついた細胞を再生するにはより多くの酸素を必要です。以前サッカーイングランド代表のD・ベッカム選手がワールドカップ前に足を骨折してその治療のために酸素カプセルを利用したのは有名ですよね。傷ついたり、疲労している臓器などがある時に血圧が上がりやすいのはその部分に普段よりも血流を流し血中に含まれる酸素や栄養を送り込むことで弱った部分を回復させるためです。

 

4・アンチエイジング・美肌効果

加齢による衰えは血液の循環が悪くなり、細胞に栄養が行き届かないことが原因と言われています。高気圧酸素カプセルで細胞に届けられる溶解型酸素は毛細血管も通りやすいため皮膚の活性化にも期待できます。新陳代謝も活発になり皮膚の再生サイクルが正しく整えられることで美肌効果も期待できます。

 

5・ダイエット効果

血液中の糖分や脂肪を燃焼させる脂肪分解酵素が活動するためには十分な酸素が必要になります。しかし昨今のストレス社会により呼吸が浅い方も多く酸素が欠乏している方が増えています。有酸素運動してもなかなか痩せ肉方も呼吸が浅いのが原因の一つです。酸素を大量に取り込むことでレプチンという身体の脂肪量を調節する物質が分泌されるとも言われており太りにくく、リバウンドしにくい体質が作られます。

 

6・集中力アップ

酸素は身体のケアだけでなく、脳にも効果があります。脳の重量は身体全体の約2%の重さですが、酸素の消費量は身体全体の20~25%もあります。脳は酸素を大量に消費するため仕事などで事務作業など頭脳労働される方は酸素を大量に必要になります。酸素カプセルに入り酸素を満たすことで集中力アップの効果も期待できます。

 

7・生活習慣病予防効果

現在研究段階でメカニズムを解明中ですが、酸素カプセルに入ることにより血圧の安定化を図ることができるといわれており血圧を調節する中枢神経に好影響を与える、自律神経に働きかける、ヘモグロビンの働きを高めると考えられており生活習慣病予防にも効果があると期待されます。

 

以上、様々な効果がある高気圧酸素カプセル入らない手はないですね。通常45分セッションの後には30分無料でご利用頂けます。パーソナルトレーニングでしっかり身体を動かした後の身体のケアとして酸素カプセルを使うと翌日にまで疲労を残さず快調でいられます!

 

≪会員様価格≫

酸素カプセル 45分 ¥6,480(税込)

 

カプセル内はかなり広いですよ!中で気圧調整できるので耳抜きに自信がない方でも安心です。

 

只今、BEZEL全店体験募集中!

 

 

ふくらはぎのメンテナンスで春の身体づくり

 

皆さん、こんにちは!

良いお天気が続きましたが、如何お過ごしでしょうか?

BEELにお越しいただいている会員様は、年度末の仕事の忙しさや、

転勤、歓送迎会などが重なりとてもお疲れの方も多いですね。

それでも、季節の変化を感じる程気温が上がり、花粉の存在感も日に日に増していますね。

薄着になる日はもうすぐソコ。。。

なのに、運動する気にもなれず身体がまだ動く気になってくれない

そんな方にもお勧めの、身体メンテナンスをご紹介します。

 

 

今日のポイントはふくらはぎです。

 

ふくらはぎが第二の心臓と云われている事はとても有名ですね。

身体の血液の70%は下半身に集まっているといわれていて、

重力に逆らって足に溜まった血液やリンパをを心臓へと送り返す役割があります。

 

ふくらはぎのこの機能が低下すると、血液の循環が悪くなり

冷え・むくみ・高血圧の症状が現れます。

このような症状がすでにある方は、しっかりメンテナンスをしましょう。

 

では、どのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?

どのような状態が良い状態なのでしょうか?

 

筋肉は通常、力を抜いた時は柔らかい状態が良いとされています。

ふくらはぎの場合も同様の事が言えます。

まずは体育座りになって、ご自身のふくらはぎを触ってみましょう。

・ふくらはぎが冷たい

・ふくらはぎが硬い

・指で押さえて話したら指の跡が残ってしまう

こんな症状の方は要注意です!

 

メンテナンスはとても簡単です

温めてほぐしましょう!

とっても簡単ですね!

でも簡単だからこそ、なかなかやらなかったりしますよね・・・

具体的には

・湯船につかる

まずはしっかりと温めましょう。冷えで硬くなってしまった筋肉はそのままほぐすには時間と力が必要になります。

・ふくらはぎを揉む

揉むといっても、力を込めると痛みを感じる方は撫でるところから始めましょう。

アキレス腱からひざ裏にかけては、老廃物を流すツボが多くあるので、

かかとからお尻にかけて血液やリンパを流してあげるようにすると良いですね。

 

頑張らないといけないほど、しっかりはやらなくも良いので、撫でるだけでも毎日することをお勧めします。

 

 

さあ、足元が軽くなってきたら外にも出かけたくなりますね!!

気持ちも軽く、良い新年度のスタートが出来ますように。

 

運動は大事です! でも運動しすぎると、、、

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

3月に入り、大阪は少しずつ温かく過ごしやすい気候になってきましたね!

寒くて固まっていた身体も良い感じにほぐれてきて、冬場より動かしやすいのではないでしょうか?

 

かといって、急に身体を動かしたり、急に運動を頑張りしすぎてしまうと

怪我をしてしまったりして、かえって逆効果な場合もあります。

こういった状況のことをオーバートレーニングと言ったりします。

 

今回は、このオーバートレーニングの事についてお話していきたいと思います。

 

まず、オーバートレーニングとは?

オーバートレーニングとは、トレーニングの強度やトレーニングの継続時間、トレーニングの頻度などが

個人の許容範囲内のレベルを超えてしまうことで起きる現象です。

 

オーバートレーニングによって

  • 身体のパフォ―マンスの低下
  • 全身の不調
  • 筋肉痛がひどくなる
  • 怪我をする
  • 心理状態の変化
  • トレーニングに対する熱意の減少 他

上記のような様々な弊害が身体面はもちろん、精神面にも弊害が現れる可能性もあります。

 

オーバートレーニングの種類

オーバートレーニングは一般的に2種類に分けられて

  • トレーニング強度が高すぎる
  • トレーニングの量が多すぎる

この2つに分けられる。

 

この2つが原因でトレーニングにより怪我をしてしまうこともあります。

 

私が特に多いと思うのが肩の怪我」

これは筋トレが大好きで、よく筋トレを行う男性に多いかなと思います。

 

例えばですけど、

ベンチプレスなどでよく「重い重量を上げたい」と思ってしまう時期があるんですよね、筋トレにハマると。

そして無理な重量に挑戦し、結果肩を痛めてしまいます。

これは私が過去に見させていただいていたクライアントの中にも多く

そして、私自身も過去に体験済みです(泣)

 

 

あとは、「腰の怪我」

これもトレーニングをしすぎで、痛める可能性が高いです。

特に、最近はお尻のトレーニングが女性のクライアントさんに流行っていますよね。

お尻のトレーニングは主にお尻を挙上させることで鍛えることが多いですが

トレーニング強度がご自身に見合ってないと、力みすぎて腰を反ってしまい痛めてしまいがちです。

 

では、オーバートレーニングはどうすれば無くなるのか?

どのエクササイズでも、ご自身に見合った強度を見つけて頂くことが大切です!

例えば、あなたのお友達に「このトレーニング良いよ!」と勧められたトレーニング。

そのお友達には合っていても、あなたには少しハードで合わないかもしれません、、、

だから、そのトレーニングをあなたは無理に続ける必要はありません!

確かに、その1回だけで決めてしまうのは少し早いですが、

ある程度の期間行っても、合わないなと思うものはやらなくていいと私は思います。

そのまま、続けて効果が出れば大成功ですが、逆効果の場合もあるのでご注意を!!

 

「そう言われてしまうと自分に見合ったトレーニング方法が分からない」

と言われる方が多いのではないでしょうか?

 

ご安心ください。

そういった方に対してBEZELでは、あなたに見合ったトレーニング方法を毎回選択し、提供させていただきます。

今ご自身で行っているトレーニングが合っているかどうか、不安という方は

是非、BEZELのトレーニングを一度お試しに体験にお越しください!!

 

では、また次回お会いしましょう!

気圧の変化と体調管理について

BEZELの三好です。年明けてから気候の変化が激しく温かくなったり、急に冷え込んだりと不安定な状態が続く毎日です。そんな時、天候によって気分や体調が左右されることがありませんか?

中でも低気圧になると体調を崩す方をよく見受けられます。特に多いのが頭痛であったり肩こり・腰痛まただるさや倦怠感と云言ったところまで様々です。

そもそも、気圧が下がるとなぜ体調に変化が出るかというと気圧が下がると体に受ける空気の圧が下がりその分気圧を押し返す力が強まります。その結果、体もわずかに膨張し血管やリンパへの圧力は弱まってしまい血行が悪くなると考えられます。

また自律神経も気圧が低くなった、普段よりも酸素が薄い、光が少ない(=暗い)などの微妙な変化を感じ取り体が『休息モード』ととらえます。そうなると体は副交感神経優位となり体がリラックスしたい(眠るなどの休息したい、意欲を低下させよう)などの状態になります。

頭痛や肩こり、腰痛などは血行不良を敏感に感じ取り、だるさや眠気、倦怠感は副交感神経の働きと考えられます。

では、体はどこで気圧を感じ取っているかというと耳の中に存在する【内耳】と呼ばれる器官です。【内耳】には気圧を感じ取るセンサーがあると最近の研究結果であるそうで【内耳】は揺れに敏感で気圧の変化も揺れとみなし体に不調を生み出します。

気圧の変化に負けない体づくりの為の自律神経の整え方を紹介いたします。

1・朝起きたら太陽の光を浴びる

自律神経を整えるのに一番大事なのが「規則正しい生活をおくること」です。それで体内リズムが整い自律神経のバランスが整えられます。朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、そこからスタートすることで自律神経は整えられていきます。

2・ウォーキングなどの軽い運動を心掛ける

自律神経のバランスを整えるには運動が適しております。ウォーキングなどの有酸素運動やヨガやピラティスなどのストレッチを行う運動は副交感神経を優位に働かせる効果があり、BEZELで提供している加圧トレーニングは自律神経の働きを整える効果もあります。

3・ゆったりと湯船で心と体をリラックス

入浴する時、38~40℃のぬるめのお湯につかり体を温めると心と体がリラックス状態になります。心がリラックスすると副交感神経のバランスが良くなり、さらに心も体もリラックスしてきます。自律神経を整えるためには熱めのお風呂は適していないので、ぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。

4.しっかりと睡眠をとる

睡眠はリラックス状態になるので、副交感神経が優位になります。そして眠ることで交感神経を休ませることもできます。体も心も休ませるためには7時間以上の睡眠が最適と言われています。「私は短時間でもしっかりと休めている」という人もいますが、体を休めていても心や交感神経は十分に休息が取れていない状態なので自律神経は乱れやすくなります。

規則正しい生活習慣が健康な体を作る必須条件ではありますが、すべては整えられなくても一つ一つ良い習慣を身に着けていくと体の不調は取り除けます。中でも習慣作りが難しいのは運動でしょう。BEZELでは完全予約制で運営しておりますので怠けたくなっても週1回位の運動ペースは作りやすくなります。

今春からぜひともBEZELで運動はじめてみましょう!

 

花粉症と加圧トレーニング

BEZELの三好です。季節はすっかり春めいてきて、いよいよ花粉の飛散が気になるようになりました。私もこの季節はやや不調気味で肌荒れがひどくなります。花粉症は人によって症状が違うようで目のかゆみや鼻水、肌荒れや倦怠感や微熱が続くなどもあるようです。ただ、私自身も年々症状が軽くなっており、またいつもセッションを受けて下さっているお客様の症状も完治まではいかなくても改善に向かう方は多々見られます。

理由の一つとして、加圧トレーニングがあるのではないでしょうか。加圧トレーニングの効果で一つ上げられるのが回復力アップがあげられます。

●回復力アップはなぜ起こる?

加圧トレーニングをなぜ、身体の機能の回復力が高まるかというと繰り返し加圧しながら運動すると全身の血の巡りが一時的に流れが悪くなり、そのあと除圧(圧がぬけること)すると何もしていない時の血流よりも1.4~1.6倍も血の量も増え、血流も良くなるといわれています。機能が低下している筋肉や関節や臓器は血流を必要とします。血液には酸素や栄養が含まれますのでたくさん送り込むことで弱った臓器は回復していきます。体調がすぐれないとき、身体が疲れていたりに血圧を測ると普段より高めに出るのは弱った部分にいつもより血液を送り込むため血液の量を増やし、また流れが速くなっているから血管内の圧力が高まり血圧があがるのです。

ですので、必ず我々のセッションを受けていただく際は体調確認のために血圧測定をお願いしております。本人の自覚が無くても血圧が普段より高いと疲労が溜まっていたり不調を抱えているかもしれないからです。

●アレルギーと肝臓

アレルギー(自己免疫疾患)とは身体に入った異物を攻撃する力が高まりすぎて問題ないものまで傷つけてしまう状態です。花粉症は花粉が体内に入ると異物とみなし体外へ出そうとしたり除去しようとするのがしすぎて過剰な防衛反応です。身体に入った異物は血液中の白血球などが異物、病原体を抑えようとしますが抑えきれない時は肝臓がその処理を行います。ですので普段からよくお酒を嗜まれる方は肝機能が疲労しているため、せっかく加圧トレーニングなどで免疫力を向上させてもなかなか効果を感じられないようです。

●アレルギーと体温

花粉症などアレルギーを起こしやすい方は基礎体温が低めともいわれています。体温が上がると免疫力も高まるといわれ病気にもなりにくいです。健康的な人間の平均体温が36.5~37.0度であり。通常この体温であると免疫力が高い状態でいられます。また、基礎体温が35度台になると自律神経が不調になったり、アレルギーの症状は出やすくなるといわれています。では、体温上げるには運動でどの部分を鍛えれば良いかというと特に二箇所。それは呼吸を司るインナーマッスル(腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群など)と抗重力筋(脊柱起立筋群・大殿筋・ハムストリングスなど)この筋肉群は基本的に赤筋(持久力)の筋肉で鍛えていくと身体の脂肪をエネルギーに変える力が高まり熱を生む作用が高まります。ですので花粉症などの免疫疾患をお持ちであったり身体の冷えを感じる方は先ほど上げた筋群を鍛えていくと効果を感じられるようになります。

鍛える部分などはご理解いただけたかと思いますが、ではいかに運動すれば良いかとなるとなかなか自分では始めずらいですよね身体を鍛えるということは筋肉を太くしてスタイルを整える効果だけではなく体調をより良い方に向けていく効果もございます。一度我々BEZELのセッションをご体験くださいね。目からウロコの内容を提供いたしますのでお楽しみに。

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