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ふくらはぎのメンテナンスで春の身体づくり

 

皆さん、こんにちは!

良いお天気が続きましたが、如何お過ごしでしょうか?

BEELにお越しいただいている会員様は、年度末の仕事の忙しさや、

転勤、歓送迎会などが重なりとてもお疲れの方も多いですね。

それでも、季節の変化を感じる程気温が上がり、花粉の存在感も日に日に増していますね。

薄着になる日はもうすぐソコ。。。

なのに、運動する気にもなれず身体がまだ動く気になってくれない

そんな方にもお勧めの、身体メンテナンスをご紹介します。

 

 

今日のポイントはふくらはぎです。

 

ふくらはぎが第二の心臓と云われている事はとても有名ですね。

身体の血液の70%は下半身に集まっているといわれていて、

重力に逆らって足に溜まった血液やリンパをを心臓へと送り返す役割があります。

 

ふくらはぎのこの機能が低下すると、血液の循環が悪くなり

冷え・むくみ・高血圧の症状が現れます。

このような症状がすでにある方は、しっかりメンテナンスをしましょう。

 

では、どのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?

どのような状態が良い状態なのでしょうか?

 

筋肉は通常、力を抜いた時は柔らかい状態が良いとされています。

ふくらはぎの場合も同様の事が言えます。

まずは体育座りになって、ご自身のふくらはぎを触ってみましょう。

・ふくらはぎが冷たい

・ふくらはぎが硬い

・指で押さえて話したら指の跡が残ってしまう

こんな症状の方は要注意です!

 

メンテナンスはとても簡単です

温めてほぐしましょう!

とっても簡単ですね!

でも簡単だからこそ、なかなかやらなかったりしますよね・・・

具体的には

・湯船につかる

まずはしっかりと温めましょう。冷えで硬くなってしまった筋肉はそのままほぐすには時間と力が必要になります。

・ふくらはぎを揉む

揉むといっても、力を込めると痛みを感じる方は撫でるところから始めましょう。

アキレス腱からひざ裏にかけては、老廃物を流すツボが多くあるので、

かかとからお尻にかけて血液やリンパを流してあげるようにすると良いですね。

 

頑張らないといけないほど、しっかりはやらなくも良いので、撫でるだけでも毎日することをお勧めします。

 

 

さあ、足元が軽くなってきたら外にも出かけたくなりますね!!

気持ちも軽く、良い新年度のスタートが出来ますように。

 

運動は大事です! でも運動しすぎると、、、

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

3月に入り、大阪は少しずつ温かく過ごしやすい気候になってきましたね!

寒くて固まっていた身体も良い感じにほぐれてきて、冬場より動かしやすいのではないでしょうか?

 

かといって、急に身体を動かしたり、急に運動を頑張りしすぎてしまうと

怪我をしてしまったりして、かえって逆効果な場合もあります。

こういった状況のことをオーバートレーニングと言ったりします。

 

今回は、このオーバートレーニングの事についてお話していきたいと思います。

 

まず、オーバートレーニングとは?

オーバートレーニングとは、トレーニングの強度やトレーニングの継続時間、トレーニングの頻度などが

個人の許容範囲内のレベルを超えてしまうことで起きる現象です。

 

オーバートレーニングによって

  • 身体のパフォ―マンスの低下
  • 全身の不調
  • 筋肉痛がひどくなる
  • 怪我をする
  • 心理状態の変化
  • トレーニングに対する熱意の減少 他

上記のような様々な弊害が身体面はもちろん、精神面にも弊害が現れる可能性もあります。

 

オーバートレーニングの種類

オーバートレーニングは一般的に2種類に分けられて

  • トレーニング強度が高すぎる
  • トレーニングの量が多すぎる

この2つに分けられる。

 

この2つが原因でトレーニングにより怪我をしてしまうこともあります。

 

私が特に多いと思うのが肩の怪我」

これは筋トレが大好きで、よく筋トレを行う男性に多いかなと思います。

 

例えばですけど、

ベンチプレスなどでよく「重い重量を上げたい」と思ってしまう時期があるんですよね、筋トレにハマると。

そして無理な重量に挑戦し、結果肩を痛めてしまいます。

これは私が過去に見させていただいていたクライアントの中にも多く

そして、私自身も過去に体験済みです(泣)

 

 

あとは、「腰の怪我」

これもトレーニングをしすぎで、痛める可能性が高いです。

特に、最近はお尻のトレーニングが女性のクライアントさんに流行っていますよね。

お尻のトレーニングは主にお尻を挙上させることで鍛えることが多いですが

トレーニング強度がご自身に見合ってないと、力みすぎて腰を反ってしまい痛めてしまいがちです。

 

では、オーバートレーニングはどうすれば無くなるのか?

どのエクササイズでも、ご自身に見合った強度を見つけて頂くことが大切です!

例えば、あなたのお友達に「このトレーニング良いよ!」と勧められたトレーニング。

そのお友達には合っていても、あなたには少しハードで合わないかもしれません、、、

だから、そのトレーニングをあなたは無理に続ける必要はありません!

確かに、その1回だけで決めてしまうのは少し早いですが、

ある程度の期間行っても、合わないなと思うものはやらなくていいと私は思います。

そのまま、続けて効果が出れば大成功ですが、逆効果の場合もあるのでご注意を!!

 

「そう言われてしまうと自分に見合ったトレーニング方法が分からない」

と言われる方が多いのではないでしょうか?

 

ご安心ください。

そういった方に対してBEZELでは、あなたに見合ったトレーニング方法を毎回選択し、提供させていただきます。

今ご自身で行っているトレーニングが合っているかどうか、不安という方は

是非、BEZELのトレーニングを一度お試しに体験にお越しください!!

 

では、また次回お会いしましょう!

気圧の変化と体調管理について

BEZELの三好です。年明けてから気候の変化が激しく温かくなったり、急に冷え込んだりと不安定な状態が続く毎日です。そんな時、天候によって気分や体調が左右されることがありませんか?

中でも低気圧になると体調を崩す方をよく見受けられます。特に多いのが頭痛であったり肩こり・腰痛まただるさや倦怠感と云言ったところまで様々です。

そもそも、気圧が下がるとなぜ体調に変化が出るかというと気圧が下がると体に受ける空気の圧が下がりその分気圧を押し返す力が強まります。その結果、体もわずかに膨張し血管やリンパへの圧力は弱まってしまい血行が悪くなると考えられます。

また自律神経も気圧が低くなった、普段よりも酸素が薄い、光が少ない(=暗い)などの微妙な変化を感じ取り体が『休息モード』ととらえます。そうなると体は副交感神経優位となり体がリラックスしたい(眠るなどの休息したい、意欲を低下させよう)などの状態になります。

頭痛や肩こり、腰痛などは血行不良を敏感に感じ取り、だるさや眠気、倦怠感は副交感神経の働きと考えられます。

では、体はどこで気圧を感じ取っているかというと耳の中に存在する【内耳】と呼ばれる器官です。【内耳】には気圧を感じ取るセンサーがあると最近の研究結果であるそうで【内耳】は揺れに敏感で気圧の変化も揺れとみなし体に不調を生み出します。

気圧の変化に負けない体づくりの為の自律神経の整え方を紹介いたします。

1・朝起きたら太陽の光を浴びる

自律神経を整えるのに一番大事なのが「規則正しい生活をおくること」です。それで体内リズムが整い自律神経のバランスが整えられます。朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、そこからスタートすることで自律神経は整えられていきます。

2・ウォーキングなどの軽い運動を心掛ける

自律神経のバランスを整えるには運動が適しております。ウォーキングなどの有酸素運動やヨガやピラティスなどのストレッチを行う運動は副交感神経を優位に働かせる効果があり、BEZELで提供している加圧トレーニングは自律神経の働きを整える効果もあります。

3・ゆったりと湯船で心と体をリラックス

入浴する時、38~40℃のぬるめのお湯につかり体を温めると心と体がリラックス状態になります。心がリラックスすると副交感神経のバランスが良くなり、さらに心も体もリラックスしてきます。自律神経を整えるためには熱めのお風呂は適していないので、ぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。

4.しっかりと睡眠をとる

睡眠はリラックス状態になるので、副交感神経が優位になります。そして眠ることで交感神経を休ませることもできます。体も心も休ませるためには7時間以上の睡眠が最適と言われています。「私は短時間でもしっかりと休めている」という人もいますが、体を休めていても心や交感神経は十分に休息が取れていない状態なので自律神経は乱れやすくなります。

規則正しい生活習慣が健康な体を作る必須条件ではありますが、すべては整えられなくても一つ一つ良い習慣を身に着けていくと体の不調は取り除けます。中でも習慣作りが難しいのは運動でしょう。BEZELでは完全予約制で運営しておりますので怠けたくなっても週1回位の運動ペースは作りやすくなります。

今春からぜひともBEZELで運動はじめてみましょう!

 

花粉症と加圧トレーニング

BEZELの三好です。季節はすっかり春めいてきて、いよいよ花粉の飛散が気になるようになりました。私もこの季節はやや不調気味で肌荒れがひどくなります。花粉症は人によって症状が違うようで目のかゆみや鼻水、肌荒れや倦怠感や微熱が続くなどもあるようです。ただ、私自身も年々症状が軽くなっており、またいつもセッションを受けて下さっているお客様の症状も完治まではいかなくても改善に向かう方は多々見られます。

理由の一つとして、加圧トレーニングがあるのではないでしょうか。加圧トレーニングの効果で一つ上げられるのが回復力アップがあげられます。

●回復力アップはなぜ起こる?

加圧トレーニングをなぜ、身体の機能の回復力が高まるかというと繰り返し加圧しながら運動すると全身の血の巡りが一時的に流れが悪くなり、そのあと除圧(圧がぬけること)すると何もしていない時の血流よりも1.4~1.6倍も血の量も増え、血流も良くなるといわれています。機能が低下している筋肉や関節や臓器は血流を必要とします。血液には酸素や栄養が含まれますのでたくさん送り込むことで弱った臓器は回復していきます。体調がすぐれないとき、身体が疲れていたりに血圧を測ると普段より高めに出るのは弱った部分にいつもより血液を送り込むため血液の量を増やし、また流れが速くなっているから血管内の圧力が高まり血圧があがるのです。

ですので、必ず我々のセッションを受けていただく際は体調確認のために血圧測定をお願いしております。本人の自覚が無くても血圧が普段より高いと疲労が溜まっていたり不調を抱えているかもしれないからです。

●アレルギーと肝臓

アレルギー(自己免疫疾患)とは身体に入った異物を攻撃する力が高まりすぎて問題ないものまで傷つけてしまう状態です。花粉症は花粉が体内に入ると異物とみなし体外へ出そうとしたり除去しようとするのがしすぎて過剰な防衛反応です。身体に入った異物は血液中の白血球などが異物、病原体を抑えようとしますが抑えきれない時は肝臓がその処理を行います。ですので普段からよくお酒を嗜まれる方は肝機能が疲労しているため、せっかく加圧トレーニングなどで免疫力を向上させてもなかなか効果を感じられないようです。

●アレルギーと体温

花粉症などアレルギーを起こしやすい方は基礎体温が低めともいわれています。体温が上がると免疫力も高まるといわれ病気にもなりにくいです。健康的な人間の平均体温が36.5~37.0度であり。通常この体温であると免疫力が高い状態でいられます。また、基礎体温が35度台になると自律神経が不調になったり、アレルギーの症状は出やすくなるといわれています。では、体温上げるには運動でどの部分を鍛えれば良いかというと特に二箇所。それは呼吸を司るインナーマッスル(腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群など)と抗重力筋(脊柱起立筋群・大殿筋・ハムストリングスなど)この筋肉群は基本的に赤筋(持久力)の筋肉で鍛えていくと身体の脂肪をエネルギーに変える力が高まり熱を生む作用が高まります。ですので花粉症などの免疫疾患をお持ちであったり身体の冷えを感じる方は先ほど上げた筋群を鍛えていくと効果を感じられるようになります。

鍛える部分などはご理解いただけたかと思いますが、ではいかに運動すれば良いかとなるとなかなか自分では始めずらいですよね身体を鍛えるということは筋肉を太くしてスタイルを整える効果だけではなく体調をより良い方に向けていく効果もございます。一度我々BEZELのセッションをご体験くださいね。目からウロコの内容を提供いたしますのでお楽しみに。

なかなか落としにくい骨盤周りの脂肪たち  

岸本です。

腹回りについてしまうぜい肉!!

日常生活で動かすことが少ない腹回りの肉は定着しやすく落ちにくい脂肪です。

若い時は基礎代謝量が高かったので、飲食による摂取カロリー分を体内で消化できていたのですが、年齢を重ねると、腹回りからわき腹、腰にかけてのぜい肉がドンドン溜まっていきます。

年齢とともに基礎代謝量が低下するのですが、どうしても美味しい物をたくさん食べたくなりカロリーの取り過ぎにより太りやすくなってしまいます。

運動は必要と分かってはいるが、結果的に運動不足になってしまい下半身や腰まわりにお肉が付きやすくなってきます。

 

ストレスも腹回りの肉がつきやすい要因です。

以外にストレスを感じると全身の筋肉が萎縮し心拍数は平常より早くなり、血液中には全身から栄養素が集められます。

これは何かあったときにすぐに対処できるように集められるのですが、実際にはストレスなので何の行動もせず、しばらくすると心拍数は元に戻ります。

ですが、元に戻るのは筋肉と心拍数であって、血液中に集められた栄養素は元に戻る訳にはいかないので行き場を失ってしまいます。

その結果、お腹回りに集中してお肉が付きやすくなります。

 

腰の冷えも一因。

 

(2)自律神経や女性ホルモンの乱れで血流が滞ることになる。

(3)月経に伴い熱を運ぶ血液が奪われてしまう。

これらが腰冷えの主な原因ですが、冷えた部分には老廃物や脂肪が溜まりやすいので、腰まわりの肉がついてしまいます。

 

腰まわりの肉を落とすには

腰回りのぜい肉を落とすためには、カロリー消費を抑え、その部分に筋肉をつけることが重要!!です。

腰まわりの肉は定着しやすく落ちにくい脂肪です。その分、意識して動かすことで、頑固な腰肉を減らすことができます。

腰回りの肉に限らず、筋肉があるところにぜい肉は定着しにくいので引き締めることが重要になります。

 

ストレッチで脂肪を落とす方法

まず、腰まわりの肉を落とすには血流をアップさせて、硬くなってしまったぜい肉をストレッチでほぐして燃えやすい身体を作っていけるのが良いと思います。

ぜい肉があるだけで下半身が太くも見えてしまう腰回りのお肉は、おウチでできるマッサージやストレッチなどで撃退しましょう!

体温が上がっているお風呂中か、お風呂上がりには是非マッサージやストレッチを行うのが有効なので

1週間に2回~3回から少しづつ続けてみて下さい。

 

 

 

体幹トレーニングで腹筋運動いらず??

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

節分も過ぎて神戸は中華街の春節祭が始まろうとしていますね。

わたくしは、春ということでお財布を新調いたしまして気分一新!気持ちよくスタートしています。

さて本日は、体幹トレーニングについてのお話し。

今やトレーニングでは当たり前になった体幹トレーニングですが、きっちり理解して出来ているでしょうか?

以前のブログで腹筋運動が腰痛のリスクに?というお話について書きました。その時の記事はコチラ

アメリカの軍隊の体力テストでは上体起こしは排除されていますし。

実際、腹筋運動をして腰が痛くなったり、首が痛くなるかたが多いと思います。

そのあたりも踏まえて今日はお話ししていきましょう。

体幹トレーニングで鍛えられる腹筋のインナーマッスルとは?

皆さんがよく口にする腹筋とは正確に言うと4つの筋肉から構成されていて、「腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋」からなります。

その中で「腹直筋」と「外腹斜筋」は身体の表層にあるアウターマッスル、「内腹斜筋」と「腹横筋」は身体の深層にあるインナーマッスルと言えます。

インナーマッスルの役割は、姿勢の保持、関節や内臓を正しい位置に保つ働きがあります。

インナーマッスルの中で最も深層にあるのが「腹横筋」で、その次が横っ腹にある「内腹斜筋」、アウターマッスルとして「外腹斜筋」があって一番表層の正面に「腹直筋」があります。

一番深層にある「腹横筋」は骨や内臓をぐるっと包み込んでいるコルセットのような筋肉になります。女性なら着物の帯をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

着物の帯をギュッと締めれば当然お腹が凹みますよね!?ですからお腹を凹ますためにまず鍛えたいのは「腹横筋」なのです。

インナーマッスルを鍛える効果とは?

お腹を凹ます為にはアウターマッスルを鍛える腹筋運動ばかりしていてもなかなか効果が現れません。

腹筋のインナーマッスルの「腹横筋」、「内腹斜筋」を鍛えることで内臓が下がってくるのを防ぎ、正しい位置へ戻してくれる効果が期待できます。

また、先ほど述べたように「腹横筋」はコルセットのように付いている筋肉のため、内臓と内臓脂肪を押さえキレイなウエストラインを作ってくれますし、「腹横筋」がしっかり働くことで背骨に付着する「多裂筋」という筋肉が正しく働き背骨を安定させ、まっすぐのキレイな姿勢をサポートします。

腹筋のインナーマッスルを鍛えることで、お腹が凹みやすくなりキレイなウエストラインができるだけでなく、背筋が伸びキレイな姿勢になることや内臓の位置を正しく戻すことで内臓の働きもよくなり身体の外側だけでなく内側からキレイを作る効果がありますね。

体幹トレーニングの基本~呼吸~

体幹トレーニングで腹筋のインナーマッスルを鍛えるって腹筋運動とは違いがあるんですか?と言われると、腹筋のインナーマッスルの鍛え方は普通の腹筋運動とはやはり違います。

インナーマッスルに意識を特化した「呼吸」をトレーニングすることがまずはおススメです。ですが腹筋運動ではインナーマッスルは鍛えられないわけではありません。

やり方次第でしっかり鍛えられますが、インナーマッスルからアウターマッスルへ力がスムーズに伝えられるように意識することが必要です。

多くの方はインナーマッスルがうまく機能する前にアウターマッスルに力が入ってしまいやすいですから。そのために先ほどの「呼吸」をマスターしていきましょう。

インナーマッスルの鍛え方~ドローイン~

インナーマッスルを鍛える代表的な呼吸トレーニングの一つ。ドローインでは「腹横筋」をトレーニングしていきます。

「腹横筋」は、腹圧をかけて内臓を押さえる働きがあり、背骨をしっかりと固定してくれることからポッコリお腹の解消と姿勢改善・腰痛改善に役立ちます。

 ドローインの方法

1、仰向きで寝転がり、両膝を90度ぐらいに曲げて足を股関節幅に広げます。

2、腰は手が入るか入らないかぐらいのスペースをあけておきます。(骨盤がニュートラルポジション)

3、肩の力を抜いて、手はお腹に置いておき意識しやすいようにしましょう。

4、鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐きながらおへそが背骨にくっつくようなイメージでお腹を凹ませます。この時に手のひらでお腹の凹みを感じましょう。

5、最後までしっかり吐き切ったらまた繰り返しましょう。まずは5回ほど繰り返しましょう。 ポイントは、息を吐いたときに骨盤が動いていないかをチェックしましょう。

2の姿勢で腰は少し床から離れていますが、息を吐くときにアウターマッスルの腹直筋に先に力が入ってしまうと骨盤が後傾位になり、腰が床にしっかりくっついてしまいます。

インナーマッスルからアウターマッスルへ力を伝えたいので最初にアウターマッスルが働かないように気を付けましょう。

片手を腰のスペースに入れておくと骨盤が動いたか感じやすくなります。

さらに正確に「腹横筋」が働いているかチェックするポイントをお教えします。

まずは、骨盤の出っ張った骨から指2本ぐらい内側のやわらかい部分に指を当てます。 そのまま軽く咳きこんでみましょう。指で触っている部分がポコッと盛り上がると思います。そこが「腹横筋」が働くと動きます。

ドローインで息をゆっくり吐いてお腹を凹ませていくと、途中から指で触っている部分がグーッと盛り上がってくるはずです。この動きがあるかどうかで「腹横筋」がしっかり収縮しているか判断しましょう。

インナーマッスルの鍛え方~ブレイシング~

ブレイシングも呼吸を使ったトレーニングの一つ。ドローインとの違いはお腹を膨らませて力を入れるところ。「腹横筋」に加え「内腹斜筋」や「外腹斜筋」をトレーニングします。

人間は力が入るときはお腹に力が入ります。そのときお腹は膨らんでいるはずです。筋肉は太いほうが強いですから腹筋もお腹を膨らませたほうが力が強いんです。 ですから力を入れたいときやスポーツをする、アスリートの方などはブリージングで強い腹筋を作りましょう。

ブレイシングの方法

1、背筋を伸ばして立ちます。

2、お腹を膨らませてからお腹に力を入れて平らになるようにします。

3、脇腹にも力が入った状態で下腹が平らになるようにしましょう。 ポイントはお腹全体に力が入っているかどうか。うまくできると腰のあたりが膨らむような感覚が出てきます。

力が入りにくい場合は胸を張り肩を思い切り下げる意識で下腹に力を入れましょう。背中が丸まらないように注意しましょう。 ドローインとブレイシングをしっかり行うことで、お腹を凹まし、体幹を安定させて力を発揮できるようにしましょう。

まとめ

お腹を凹ませるためには、体幹トレーニングで腹筋のインナーマッスルを鍛えることが必要なのがわかっていただけたでしょうか?

 インナーマッスルを鍛えることで姿勢改善や腰痛改善、ダイエットなどの効果も期待できます。

普段の筋トレと合わせてインナーマッスルを鍛えることでより効果的にトレーニングをしましょう。

痛みに負けない身体を一緒に考えていきましょう。

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身体のコンディションを整えて、ケガをしない身体にパワーアップしよう!!

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

先日、私事ですが救命講習のほうに約3年ぶりに行ってまいりました。

救命講習を受講すると、修了証のほうがもらえまして救命技能をを有することを消防局に認定されます。

この講習の内容は5年ごとに一度見直されていて、内容が少し変わるそうです。

 

実際私自身3年ぶりに救命講習を受講してみて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法や

AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを改めて再確認でき、すごく勉強になりました。

費用はかからず無料なんです! そしてどなたでも受講できます!!

お近くの消防署などで月に1.2回開催されているかなと思いますので

ご興味のある方は是非一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題に。

私が受講した、救命講習の中でも

予防が大切

というキーワードが話の中で出てきました。何事も予防が大切です。

特にこの冬場。気温が低くとても寒いため、風邪をひいたり、体調を崩したり。

特に運動面ではケガが多くなります。

スポーツをしていなくても、普段の日常生活でケガをすることがあってもおかしくはありません。

正直、ケガをしてからでは遅いです。

だからケガをする前に、予防するのが大切になってくるんです。

そんな今回はケガ予防を目的としたコンディショニングのお話をさせていただこうかなと思います。

 

 

ケガが発生する原因にはいくつかありまして

・日々の生活における筋や関節の疲労や柔軟性の低下

・筋力不足

・筋のアンバランスなど、様々な要因があります。

そのため、筋力トレーニングやストレッチはケガのケアや予防に重要になってきています。

特に、柔軟性の改善や身体の疲労回復にはストレッチがとても効果的です

 

ストレッチ

ストレッチといえども1種類ではなく、色んなストレッチの方法が沢山あります!

今回はその中でも代表的な2つのストレッチ

スタティックストレッチダイナミックストレッチ

について説明していきます。

 

 

 

スタティックストレッチ

スタティック=静的な という意味がありまして

その名の通り、反動や弾みなどをつけずに筋肉をゆっくり伸ばし

伸ばした状態の姿勢のまま、身体をキープするストレッチになります。

(身体の姿勢ををキープするのは30秒ほど)

このストレッチが世間一般的には一番馴染み深いストレッチかなと思われます。

 

スタティックストレッチは最も安全に筋肉を伸ばすことができ

柔軟性向上や疲労回復にはピッタリのストレッチですが、ウォ―ムアップには向いていません。

なぜなら運動前に行うと、筋肉が緩みすぎてしまいその後の運動のパフォーマンス低下をもたらしてしまいます。

運動後の身体のケアとして行うのがベストだと思います!

 

ダイナミックストレッチ

ダイナミック=動的 スタティックストレッチとは反対に、身体を動かしながら行うストレッチです。

このストレッチは近年、ウォ―ムアップとして取り入れられることが多く

特徴としては筋肉の弾性力(筋の可動域の向上)を高めるために最も最適なストレッチです。

ラジオ体操もダイナミックストレッチの一種であり、運動前に最適の準備運動になります!

ダイナミックストレッチを効果的に行うためには、正確な動作が必要になってきます。

例えば、肩回し。

肩回しもダイナミックストレッチになるのですが、単なる肩回しでも動きが適当であれば効果は出ません。

しっかりと肩関節の動きを意識して行うのが大切です。

 

運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチ。

 

この様に運動時にストレッチをするだけで、ストレッチをしなかった時と全然変わってきます。

今から運動をしようと考えられてる皆さん!

是非、運動時にはストレッチを行って頂き

ご自分の身体をケガをしない身体にパワーアップさせましょう!!!

 

では、また次回。

その痛みって寒さと気圧の影響!?寒さと気圧と痛みの関係

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

あっという間に1月も終わりですね。

風邪やインフルエンザがまだまだ流行っておりますのでお気を付けください。

さて、風邪などの体調不良も多いですが、寒さや気圧の変化による痛みを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は冷えと気圧の面からお話していきましょう。

冷えの滞りが痛みの原因に

痛みの症状は、頭痛や腹痛、胸痛、生理痛、関節痛、筋肉痛など広い範囲にわたり、その痛み方もズキズキする痛み、張るような痛み、針で刺すような痛みなどさまざまです。
こうした痛みの症状の中でも、寒い季節に特に多くみられるのが「関節痛」「神経痛」「腰痛」「筋肉痛」といったもの。

急な冷えで筋肉が収縮すると、関節の動きが悪くなりますよね。

身体を動かすと襲ってくる痛みに、毎年、冬になるとつらい思いをしている人も多いと思います。


冬特有の痛みは、自然界の邪気「寒邪(冷え)」が体内に入り込み、「気・血・水」の流れを滞らせてしまうことが主な原因と中医学では考えます。
そのため、痛みを予防、緩和するためには、痛みそのものを抑えるだけでなく、滞っている「気・血・水」の流れを良くすることが大切です。
さらに雨や雪の日には「湿邪(湿気)」にも注意が必要です。

湿邪が寒邪と一緒に体内に入ると水分の流れがさらに悪化し、水分の停滞によって関節がこわばったり、重だるいような痛みがみられます。

血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。

症状が慢性化している場合が多いので、血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

また、私たちの身体は陽気(エネルギー)によって温められています。

それをつくり出すのは腎の働きです。

「寒邪」や「湿邪」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血流が滞ってしまいます。

もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。

気圧の変化で脳が混乱する!?

雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、季節の変わり目にめまいを感じたりするなど天気の変化で不調を感じたら、それは「気象病」という名の症状と言われています。

気圧の変化が気象病を引き起こすのは、内耳にある「気圧センサー」からの情報に身体が適切な対応をできないからというのが分ってきました。

身体の平衡感覚をつかさどる内耳には、気圧の変化を感知し、脳に信号を送るセンサーがあるとされています。

本来、センサーは気圧の変化に身体を順応させるためにあるのですが、普段から自律神経が乱れやすい人だと、センサーからの信号を受けて脳が混乱してしまうことが原因です。

気圧の変化により交感神経が興奮し、収縮した血管が反動で拡張することにより、痛み神経が刺激されるという仕組み。

そして、古傷が痛むのは、脳が過去の痛みの記憶を呼び起こすからだと考えられています。

痛みは低気圧、高湿度や気温の低下が重なると悪化しやすいという性質があるのです。

やはりどちらの見解からも冷えや湿気、気圧が身体に大きな影響を与えることがわかりますね。

自律神経を鍛えて痛みの出にくい身体へ

つらい痛みを改善するためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。

適度な運動や毎日の入浴など患部の保温、冷え予防の習慣をしっかり身につけてたり、気圧で自律神経が乱れない生活を手に入れましょう。

生活の中でのポイントをまとめておきましょう。

・適度な運動を続け、新陳代謝を良くする。

・寒く湿気の多い場所を避け、下着は保温性の高いものを。

・毎日の入浴は半身浴で内蔵を温め血行を促進。

・おなか周りを温めて副交感神経を優位に。

・顔が火照ったら窓から顔だけ出して冷ます。

・片頭痛は温めず、冷やす対処を。

・水分補給をしっかり行い身体の循環を良くする

私自身も気圧の変化に弱く、頭痛を起こしやすいので上記のようなことに気を付けています。

自分の身体の特徴をよく知り、環境と照らし合わせることで事前に対処することができます。

痛みに負けない身体を一緒に考えていきましょう。

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梅ウォーキング午後の部の参加者募集中です。

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免疫力を高めて風邪をひかない身体作り

 

インフルエンザが猛威を振るっているそうですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

身近な人がかかると、自分も大丈夫だろうかと不安に感じますね。

という事で、今日は免疫のお話です。

 

 

免疫力とは

体内に入ったウィルスや細菌、また体内で発生したがん細胞などの異物から自分自身の体を守る力。

本来人間が持っている、自分で自分を守る力。

 

病気は大きく分けて、免疫力の低下・免疫力の異常(アレルギー・自己免疫疾患)

の二つの現象に起因します。

免疫力の60~70%は腸にあるといわれています。

この、自分で自分を守る力を、高めるにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

体温を下げない・上げる

まず、健康な人の平熱は36.5~37.1℃です。

体温が36℃以下の場合は低体温となります。

平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、

平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように

体温は免疫力を大きく左右します。

 

風邪を引いた時熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。

また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、

腸内では悪玉菌や、感染病の原因にもなってしまいます。

 

 

 

 

質の良い睡眠をとる

睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。

自律神経の乱れなどによって、深く眠れない場合でも

身体を横にして休めているだけで免疫力は高まるともいわれています。

他にも、15~20分程度の昼寝も免疫力を高めます。

 

 

 

 

 

適度な運動をする

適度な運動をすることによって、血行が良くなり体温が上がり、

ウイルスと戦う免疫細胞が活発に働くようになります。

今現在、何も運動をされていない方は、歩く時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

笑う

笑うという事はNK細胞の活性化に繋がるので、免疫力が上がります。

他にも自律神経の働きにも変化をもたらし、身体中の器官に刺激を与えます。

笑いによる脳への刺激が、免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し

このホルモンの影響でNK細胞が活性化されます。

NK細胞は、がん細胞も攻撃しますのでとにかく笑いましょう。

 

 

 

休養をとる・ストレスをためない

上記の笑いが免疫力を高める反面、ストレスは免疫力を下げてしまいます。

ストレスを溜め込まないように、積極的に休養をとりましょう。

疲れている時に、身体を休める事はもちろんですが

家族・友人と話す、スポーツや旅行、趣味をするなども休養にあたります。

 

 

 

 

 

 

他にも免疫力を上げるために有効な方法はいくつかありますが、

どれをとっても、一度は聞いたことのある事柄ではないでしょうか。

病気から身体を守る為には、

適度な運動・適度な食事・適度な休養

をバランスよく今の生活に取り入れてみて下さい。

何をどの程度すれば良いかわからない方は、

是非1度、BEZELにご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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水風呂と加圧トレーニング

BEZELの三好です。

前回、水風呂に入ると疲労回復効果が促進されることをお伝えしました。今回は水風呂に入ると身体にどんなメリットがあるかお伝えします。

そもそも水風呂とは・・・?

今まで一度も入ったことのない方にとっては水風呂とはなんぞや?と思われるでしょうが、その名の通り浴槽に水は入ったお風呂です。この水温がポイントで温泉、スーパー銭湯いずれかの施設も約17~20℃くらいの水温です。真水ではなく、常時この水温を保っております。ちなみにスポーツクラブなどにある温水プールは水温は約29~31℃、温泉にあるお風呂で炭酸泉は38℃でほぼ体温に近い状態でリラックス効果を生み、その他のお風呂は約40~42℃くらいで設定されていることが多いです。

全てその用途に応じた温度が設定されております。水風呂に関しては17度を下回ると冷たすぎて恐らく1分も疲れないでしょう。また20℃を超えると今度はぬるくなりすぎて効果が実感しにくくなると思われます。

水風呂の効果について

水風呂の効果を最大限に発揮させるのは発汗後と言われています。そのためより発汗を促すために水風呂を利用する際には【温冷交代浴】が効果的です。

温冷交代浴とは?

1・血行促進

温かいお風呂や熱いサウナには入ったら、血管が拡張しそこから熱を逃がそうとします。一方で水風呂に入ると熱を逃がさないように血管が収縮します。温浴と冷浴を交互に繰り替えすことで血管の拡張と収縮が交互に行われ血管のポンプ作用が促進されます。すると血流が良くなり不要物・老廃物の除去が速やかに行われます。

2・自律神経の改善

温浴と冷浴を交互に繰り返すと血流だけでなく、交換神経と副交感神経が刺激をうけ自律神経の調子を整えることができます。熱いお風呂や、サウナと冷たい水風呂に入ると身体への刺激になり交感神経が活発になります。交互に入る間に休憩をはさむことで副交感神経も働きが活発になってきます。これが自律神経のトレーニングになり新陳代謝の活発化につながります。また、自律神経失調症など自律神経の乱れにも効果があるといわれています。なかなか寝つきが悪いなどお悩みがある方にも有効です。

3・免疫力の向上

温冷を交互に繰り返し、血流や自律神経が整うと内臓の働きも活発になって正常な働きを取り戻します。そうなると身体の免疫に関係が深い胃腸の働きが改善されます。そのため、水風呂とお風呂、サウナを交互に入ることで風邪をひきにくくなり、病気やウイルスに負けない身体づくりができるといわれています。

4・アンチエイジング効果の向上

血流改善や自律神経の改善により、新陳代謝が促進しお肌の再生を活発にするターンオーバー効果が向上します。特に冷水による肌の引き締め効果は高くむくみやしわを取る効果も期待できます。私も時々しますが氷水を入れた袋をタオルでくるみ顔をアイシングしてみてください。顎のラインがシャープになりほうれい線が目立たなくなりますよ。

5・ダイエット効果の向上

水風呂にはダイエット効果があるといわれています。水風呂に入るとそのうち体温がさがってきますね。体温が下がると人間の体は恒常性があり常に体温など一定の状態を保とうとします。そこで下がった体温を上昇させるためにエネルギーを使おうとします。そのエネルギーとは体内の脂肪などになりますので燃焼が活発になります。温水プールでの運動も陸上での運動と比べ約1.4~1.6倍のカロリー消費が行われているといわれています。運動でのカロリー消費と同じようにお風呂から上がると効果がなくなるとかではなくしばらくその効果は持続します。なので入ることが習慣になればおのずと太りにくい体になるといえますね。

 

ここまでの5大効果を見ていかがですか?この効果とほぼ同等、それ以上の効果が期待できるのが実はBEZELで実施している【加圧トレーニング】なんです。加圧トレーニングで行われる加圧と除圧の繰り返しが血流改善を促し、ベルトを巻いての運動で成長ホルモンの分泌を促し肌の再生、脂肪燃焼効果を向上させていきます。

もし、水風呂に二の足を踏まれているならまずは加圧トレーニングからはじめてみませんか?

いつでもBEZELでおまちしております。

体験セッションはこちら

 

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