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腹筋運動が腰痛の原因に・・・

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

神戸もついに初雪を観測しましたね。

そのぐらい寒さが強くなってきました。

体調を崩す方が増えていますので、前回記事の「冷え」に気を付けて体調管理を徹底しましょう。

さて、先日のニュースに「腹筋運動が腰痛の原因に・・・」という記事が出ておりました。

色々なとらえ方が出来ると思いますので今回は一意見として書いてみたいと思います。

腹筋女子が流行に

近年はインスタグラムや様々なコンテストなどが流行し身体を鍛える事がメディアでも多く取り上げられていますね。

バキバキに割れたシックスパックといわれる腹筋は一度は憧れたことがあると思います。

女性でもシックスパックをインスタであげて「腹筋女子」たるワードも流行っていますもんね。

割れた腹筋を作るには「腹筋運動」というのが当たり前に思われていますが果たしてそうなのでしょうか?

腹筋はもともと割れている!

皆さんの腹筋は今割れているでしょうか?

「割れてるわけないよー」と思った方は大間違い。

腹筋はご存知の方も多いでしょうがもともと割れているんですね。

要するに腹筋の上についている皮下脂肪が多いか少ないかが根本になります。

ということは腹筋運動をしたから割れるわけではなく、お腹周りの皮下脂肪が落ちれば腹筋は割れていることになります。

腹筋運動は腰痛の原因にも・・・

さて、今回のタイトルにもありますが、腹筋運動が腰痛の原因になるという話ですがこれは本当の話です!

実際に腹筋運動をして腰痛になった方や腰に違和感を覚えた方はたくさんいらっしゃると思います。

ではなぜ腹筋運動が腰痛の原因になるのか?

それは腰椎(腰の背骨)に力のかかった状態で何度も曲げ伸ばしすることでストレスがかかり椎間板(骨と骨の間)を圧迫してしまうためでその力が腰痛を引き起こすレベルと同等の値だということが証明されているからです。

じゃあ腹筋運動はお腹を割るわけでもなければ、腰痛にもなるし必要ないんじゃないかって思ってしまいますね。

腰痛にならずにお腹を割る腹筋運動とは・・・

実際に私のセッションでも腹筋運動として腰椎の曲げ伸ばしをたくさんやってもらうことは多くありません。

なぜなら上で述べているようなリスクや非効率な部分があるからですし、なによりそのことは何十年も前から分かっていることなんです。

ですが、まったく腹筋運動をやらないわけではありません。

それは腹筋の鍛え方はたくさんの方法があるからなんです。

今回の記事で言われていた腹筋運動は「シットアップ」といわれる腹筋運動がメインです。

確かに「シットアップ」は腰椎を曲げ伸ばしするため腹筋が弱い方やうまく使えていない方は腰痛になりやすいですが、必ず腰痛になるわけではありません。

そういった方には、別の方法で腹筋運動をしてあげればいいだけであり、呼吸で鍛える「ドローイン」や「ブリージング」、体幹トレーニングとしてよく用いられる「プランク」なんかや腰椎を曲げ伸ばしせず行う「カールアップ」、動きを小さくした「ぺルビックティルト」などなど・・・

ここでは上げきれないぐらいのトレーニング方法があり、その方の腹筋レベルに合わせたトレーニングやフォームで行えばリスクを減らして効率よくトレーニングできます。

要は腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になるということですね。

まとめ

ここまでの話をまとめていきたいと思います。

皆さんが憧れる割れた腹筋を作るために腹筋運動をすることは必要ですが、その事が本当に腹筋を割るためなのか、腰痛の原因になっていないかをしっかりと見極わめていきましょう。

・腹筋はもともと割れている形をしている。

・腹筋運動をたくさんしても非効率ですぐに腹筋が割れるわけではない。

・腹筋運動で腰椎を過度に曲げ伸ばしすることは腰痛を引き起こす原因になる可能性がある。

・腹筋運動はたくさんの種類があり、どれを選択するかが大事。

・腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になる。

腹筋運動に関して当たり前に思っていることでも勘違いしていることや間違っていることは多くあります。

今までに腹筋で腰を痛めたことがある方は一度ご相談ください。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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やせるための歩き方(太もも・ふくらはぎ編)

 

BEZELの三好です。

今回はダイエット効果を上げるための歩き方で太もも、ふくらはぎの引き締め方をお伝えします。

前回のブログ【姿勢】の時に足裏全体で立つことが大切と書きましたが【歩行】の時も体を移動させているときに如何に足裏全体を満遍なく使うことが大切になります。

前回のブログはこちら

歩いているときに足はどこから地面に着地させているか意識されていますか?

人は真っすぐ直立している時には膝が正面に向いているときに足の指がやや外向きになります。そのまま歩き出すと足のかかとのやや外側から地面に接するのが分かると思います。

そこから足の外側をかかとから小指にかけて地面に触れ、小指から親指にかけて順番に地面を触り最後に親指の付け根(母指球)から指先にかけて地面から離れていきます。

では、その場で気を付けで立ったまま足踏みをしてみましょう。ドンドン地面をたたくような足音がしてませんか?足音が大きくたつ方ほど足首の動きが固く足の指先が上手に使えてないことを指します。次の画像で見ると足首が使えてないのでつま先が正面を向いています。足の指先で床を弾くように膝を身体の前に出して脚を動かしてみると如何でしょう足音が少しならなくなった感じしませんか?

脚の指先に意識をおいて脚ふみをすると勝手に膝が持ち上がるようになります。そうすると自然と足が前に出ます。次の画像で見ると指先を意識して脚ふみすると足首が柔らかく使え上げた足のつま先が床を向いています。その動きは脚の付け根を支える腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)が働くようになり脚が楽に動くようになっていき太ももに頼る動きではなくなり引き締まりやすくなります。

足の踵から指先までを使って脚を動かすようにすると自然とその上についているふくらはぎ~太ももにかけて筋肉が満遍なく働きます。

足の親指に力が入るとふくらはぎの内側~内もも~脚の付け根(大腰筋)が働くようになり、足の小指に力が入るとふくらはぎの外側~外もも~お尻(大殿筋)とつながって動きます。脚を綺麗に魅せたい、細くしたい、などのご希望がある方は足の動きを取り戻すことが不可欠になります。

では、太もも~ふくらはぎまで満遍なく動かして引き締めていく歩き方を覚える練習をしていきます!

まず、直立の姿勢から前に前に重心を移し、つま先に力が入るまで体重をかけていきます。もうそれ以上いかなくなったら一歩足を踏み出してみましょう。

そうするとどちらか片足が一歩前に出て身体を支える姿勢が出来上がります。この時前に自然と出す脚は【利き足】といてよく使う方の脚とみてよいでしょう。反対は【支え脚】として良いでしょう。

足を踏み出す時の注意としてつま先から着地させないようつま先を軽く上げることがポイントです。

まずは脚の働きを取り戻して、気持ちよく歩き出してみましょう!あと歩幅は大股を進める方も多いですが、かかとから着地して脚の指先まで体重を乗せて歩くと自然と足幅は決まってきます。ぜひお試しください。いつの間にか歩くスピードも速まって運動量は自然と上がりますので。決して無理な姿勢や歩幅を取らないように心がけてご自身の自然な動きが導き出されるようにしていきましょう!

この内容について詳しく身に着けたい方はお近くのBEZELスタジオまで是非いらして下さいね。

 

 

 

 

本当は怖い!?糖質制限(糖質カット)ダイエットの落とし穴①

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で自分基準の『キレイ』を作る美尻・美脚専門店
Training Studio Rippleの末永です。

 

今回は、最近流行りの糖質制限(糖質カット)ダイエットについてです。

 

正直、糖質をカットすれば痩せます。

 

短期間で結構痩せます。

 

でも、何で痩せているか知っていますか?

 

そのときに身体の中で何が起こっているのか知っていますか?

 

流行りだからと言って何も知らないままやっていると

 

5年後、10年後に取り返しのつかないことになりかねません。

 

なので、正しい知識を持ってダイエットを行わないとダメです。

 

今回は、糖質制限の糖質って何?をメインにお伝えします。

 

まず、【炭水化物=糖質+食物繊維】です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、食物繊維も炭水化物なんです。

 

そして、【糖質=糖類+その他】となります。
※その他は、少糖類(オリゴ糖)・多糖類・糖アルコールなどがあります。

 

オリゴ糖のオリゴって少ないという意味があります。

 

オリゴ糖は、3~10個の単糖類が集まってできたものなんです。

 

だからオリゴ糖と言ってもたくさんの種類があります。

 

糖質と言っても、たくさんの種類があるんですねぇ。

 

一般的に言われている、糖質制限(糖質カット)とは何を指してるんでしょうね?

 

僕たち人間が吸収できるのは

 

糖類の中の単糖類である、ブドウ糖果糖ガラクトースのみです。

 

どんな糖質も、ここまで分解されなければ吸収はされません。

 

ブドウ糖がメインで含まれているのは、主食。

・・・・・ごはん(米類)、パン類、麺類、イモ類など

 

果糖がメインで含まれているのは、嗜好品。

・・・・・清涼飲料水、甘いもの、果物(ジュース含む)など

 

ガラクトースがメインで含まれているのは、牛乳です。

 

このように、糖質と言ってもこんなに多くのものを指します。

 

この中の全部をカットしてもいいのか?

 

答えはNo!!です。

 

ブドウ糖だけはカットしたらダメです。

 

なぜか?

 

それは、ブドウ糖が脳の唯一のエネルギー源だからです。

 

ブドウ糖をカットしてしまうと、脳のエネルギー源がなくなってしまうので

 

体を壊してまで、脳にエネルギーを供給しようとします。

※これを糖新生と言います。

 

ケトン体も脳が使うと言われていますが

 

ケトン体が出過ぎるということは、体が壊れすぎて緊急事態であることのサインでもあります。

 

ケトン体が増えすぎると危険なので、脳で使っているだけです。

 

また、その使える量も1日に脳が必要なエネルギーの60%くらいです。

 

残りは、体を壊してまでまかなっています。

 

少し難しくなって申し訳ないです。

 

以前に、『ダイエットで知っておくべき、太る原因』でもお伝えした通り

 

太る原因は果糖とアルコールです。

 

また、伝えていなかったですが、ガラクトースも摂った分脂肪となります。

 

なので、脳に必要なブドウ糖はしっかり摂り、果糖やガラクトースをカットする

 

それが正しい糖質カット、糖質制限ダイエットだと僕は思います。

 

次回は、なぜ糖質制限(糖質カット)ダイエットは痩せるのか?をお伝えします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

Training Studio Rippleって、どんなパーソナルジム?
こちらから。

 

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なぜ人は体を鍛えるのか(脚部・下半身編)

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

私事ですが、先日インフルエンザの予防接種をしてきました!

インフルエンザの予防接種は去年まで全く受けたことがなかったのですが

今年は私の弟が受験のため予防接種を受けてきました、、、

 

初めてだったのですが、打った次の日も腕が腫れたりせず無事でしたが

注射を打ったその日の晩は少し体がしんどかったなと感じました。

 

お医者様曰く、今年はワクチンが少ないそうです。

予防接種を希望される方はお早めに!!

 

さて、今回も筋トレシリーズ第5弾!!

前回は背中を鍛える意義についてお話ししました。

 

↓前回の記事はコチラ

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

今回は人の体を支えてくれている脚(下半身)!

脚を鍛える意義についてお伝えしていきたいと思います。

 

脚(下半身)

脚とざっくりいっても色んな部位がありますね。

例えば太もも、お尻、ふくらはぎなどがパッと思いつく方が多いのではないでしょうか?

これらの下半身の筋肉を鍛えることによって、人は上半身を支えながら運動が出来るんです。

 

もし、下半身より上半身の筋肉量が多く、下半身の筋肉が虚弱であれば

何らかの弊害が下半身にでてくると思われます。

特に運動中は膝などデリケートな関節に、全ての上半身の体重がかかってしまうので

ひざを痛めてしまったり、慢性的な膝痛の原因にもなってしまいます。

 

だからこそ、日常生活を快適に送ろうと思っている方には下半身を鍛えることがこれからは

必須になってくると思います!

 

一般的に下半身を鍛えるエクササイズとなるとスクワットをご紹介する場合が多いですが

スクワットは前の記事でご案内しました。

 

↓その時の記事です。

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

 

ので、今回はランジという種目をご紹介したいと思います。

 

ランジ

ランジは下半身の代表的なエクササイズで、トレーニングでスクワットと併用されることが多いです。

スクワットと違って左右の脚で違った動きをするため、重心が前後に移動します。

という点で、スクワットより難易度は必然的に上がります。

 

ランジのやり方

まずこの姿勢を作りましょう。前脚、後脚ともに膝関節は90度。

上体は肩から後ろにある脚の膝までが一直線。地面に突き刺さるようなイメージで

 

ここから膝を伸ばし、体を上にあげていきましょう。

上げきったら最初の位置にしゃがんでいきます。

 

この上下運動を繰り返していきます、ある程度できたら脚を入れ替えて同じ動作を行いましょうね。

 

鍛えられる部位は前に出した脚のお尻・太もも、後ろで支持している脚の腸腰筋・太ももなどが鍛えられます!

 

注意点

最初はバランスを取るのが難しく膝が前に突っ込んでしまったり、上体が後ろや左右にブレたりします。

膝が前や内や外に入ると膝を痛める原因にもなりますので、しっかりとフォームを固めてゆっくり動作を行いましょう!

 

このランジ動作は普段の歩行動作に類似している部分もあり

日常生活での動作の質を上げるトレーニングにもなりますのでぜひ実践してみて下さい!

では、また次回お会いしましょう!!

Training Studio Rippleって?

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で歪みも整うボディメイクができる
Training Studio Rippleの末永です。

 

今日は、Rippleのコマーシャルをさせて頂きます。

 

その名の通り、トレーニングをメインで行う完全予約制のパーソナルジムです。

 

ボディメイクと書いていますが、女性の自分基準の『キレイ』を作るお手伝いをメインで行っており

 

特に、美尻・美脚というところを専門に行っております。

 

ただ、細くしていくというわけではなく

 

骨盤の歪みやX脚やO脚など、骨格の歪みを整えていくので

 

より『キレイ』なお尻や脚に変わっていきます。

 

どんなトレーニングをするのかというと

 

【正しい関節の動きを出しながら動いてもらう】

 

ということをマシンや重りは使わず、自分の体重を負荷にする自重トレーニングで行っていきます。

 

天満・天六界隈では、当店のみのオリジナルトレーニングです。

 

そして、本当の『キレイ』は身体の内からも作っていく必要があるため

 

栄養にも力を入れています。

 

一般的なことをお伝えするのではなく

 

世の中の情報には流されない、身体の本質に基づいた栄養をお伝えしていきます。

 

例えば、お肌にはコラーゲンと言われていますが

 

コラーゲンを口から摂っても意味はなく、バラバラに分解され吸収されるだけなので

 

本当にお肌まで栄養がいっているのかは分かりません。

 

ではなく、しっかりと栄養を摂った上で、そのコラーゲンを作るための材料をしっかり摂っていただき

 

お肌を身体の内から『キレイ』にしていきます。

 

また、栄養をキチンと消化吸収するためには

 

しっかりとした内臓の働きが必要となってきます。

 

なので、内臓の働きも加味した上での栄養をお伝えさせていただきます。

 

このように、“運動”と“栄養”の二つを軸にして

 

身体の内と外から自分基準の『キレイ』を作る美尻・美脚専門店

 

それがTraining Studio Rippleです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

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なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

 

11月になり、よりいっそうに寒くなってきましたね。

寒くて運動するのが億劫になりがちですが、今こそ頑張り時だと私は思います!

私自身、今年の6月ごろから再開したランニングをめげずに今現在も続けています。(週1から2回ですが)

そのおかげで久しぶりに会う友人やお客様には「痩せたね。」と言われることが多くなり

実際にランニングを始めてから体重もマイナス4kg減量しました!

やはり減量するには食事管理も大切ですが、有酸素運動もかかせないなと感じました。

 

毎年寒いからといってご自宅に引きこもって冬を過ごすより

今年は少し考え方を変えて運動をしてみるのはいかかでしょうか?

 

さてさて、今回は筋トレシリーズ第四弾!!

今回からは部位別でトレーニングをご紹介していきたいと思います。

 

↓前回までの記事はコチラ

第一弾

筋トレを行う価値とは何か。

第二弾

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

第三弾

あなたにあった筋トレのガイドライン(ボディメイク・体力編) 

 

第四弾の今回は背中!背部のトレーニングについてお話します!!

 

背中の筋肉

 

まずは背中の筋肉で代表的なものは

  • 肩甲骨の外側にある背中で一番大きい筋肉が広背筋
  • 肩甲骨を内に寄せる働きのある僧帽筋
  • 腰のあたりにある脊柱起立筋 などがあげられます。

 

背中の筋肉を鍛えるメリット

背中を鍛えるメリットは

日頃の生活での姿勢の改善になり、腰痛の改善につながったり

女性であれば背中の引き締めを、男性であれば逆三角形の体を手に入れることができます。

 

あと、背中のトレーニングを行う際には肩甲骨の動きがとても重要になってきます!

この肩甲骨の動きが良くなってくると、背中の張りや肩こりなどの日頃の慢性的な痛みの改善にもつながります!

 

背中の筋トレ

今回は二つほどご紹介。

まずは広背筋を主に鍛えるラットプルダウン

 

 

まずは、写真のようにバーを肩幅より広く握りましょう

そこから僧帽筋上部(肩の後ろ)に向けてゆっくりとバーを下ろしていきます。

動作は肩甲骨を下に動かすイメージで下に引いていくとなおさら良いです!

この時に体の姿勢はまっすぐのままでキープしてください。

 

注意点は腕で引きすぎないことです。どうしても力が入ってしまうと腕で引いてしまいがちになります。

腕のトレーニングであればそれでもいいのですが、背中のトレーニングなので

あまり力まず、あえて少しリラックスして行うのがイイでしょう!

 

そして、もう一つは肩甲骨の内側を刺激するローイング

 

姿勢はラットプルと同じく座った状態でまっすぐに。バーは体の前に構え、手幅は肩幅より少し広く、逆手で握りましょう。

 

そこから肘を曲げながらゆっくりと後ろに引きましょう。

ポイントは肩甲骨を内に寄せるイメージを持つこと。

このトレーニング、身体が力みやすいという方は肩や腕に力が入りやすいです。そのため背中が使われないことも…

だからこそ肩甲骨をイメージしながらトレーニングに入るのが大切です!

 

以上のトレーニングを行うだけでも背中の筋肉が刺激されます!

何も持たなくてもこのトレーニングは出来ますので、ぜひ実践してみて下さい!

 

次回は、また違う部位のトレーニングのお話を。

またお会いしましょう!!

必見!!美尻・美脚になるためのトレーニング

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で歪みも整うボディメイクができる
Training Studio Rippleの末永です。

 

前回の内容の続きで

 

美脚・美尻を作るためのトレーニングをご紹介したいと思います。

 

前回の内容はこちら↓

 

キレイになるための、そのトレーニングが逆効果!?

キレイになれない!?美尻トレーニングの注意点

 

僕が美尻・美脚でよくやってもらうトレーニング

 

それは、スクワットです。

 

「なぁんだ、スクワットか…」って思われた方!

 

色んなスクワットがある中で

 

膝をつま先より前に出すスクワット

 

をご紹介します。

 

トレーニングをしている方からすれば驚かれるかもしれません。

 

膝をつま先よりも前に出すの!?

 

と言われそうですが…

 

膝をガンガン前に出して行います。

 

巷では、膝はつま先よりも前に出してはいけない、と言われています。

 

また、膝を痛めるとも言われています。

 

が、そんな心配いらないですからね。

 

日常生活で、つま先よりも膝が前に出ている時って結構多いですよ。

 

あえて膝をつま先よりも出さないようにお尻を引いてスクワットをすると、やりにくくないですか?

 

そんなやりにくいスクワットをやっていると

 

股関節・骨盤は歪み、美尻・美脚からは遠のく方がほとんどです。

 

『スクワット = しゃがむ』

 

ですから

 

しゃがむ動作で膝を出さないようにするとすごくしゃがみにくいです。

 

スクワット(じゃがむ)で膝が出ないようにするよりも

 

まず、膝の向きを気を付けるべきです。
(つま先の方向に合わせるようにします。)

 

僕が指導しているスクワットは、大きくは2種類あり

※膝の向きはつま先の向きに揃えるのが大前提で

 

一つ目が、膝の前後の位置は気にしないスクワット

 

二つ目が、今回の膝を前に出すスクワットです。

 

この膝を前に出すスクワットは太ももの前にかなり効きます。

 

正しくできていると、腹筋にも内ももにも効きます。

 

この太ももの前をキレイにトレーニングして効かせないと

 

美脚・美尻は作れません。

 

正しくできていると、1セット行うだけで

 

太もも・お尻の変化を感じることができます。

 

では、ポイントだけお伝えします。

 

 

1.足は腰幅~肩幅で、つま先は真っ直ぐ向ける

2.手は様々ですが、やりやすいように
※前ならえ、胸の前でバッテンを組む、ダランと垂らすなどなど

3.膝の向きはつま先に揃え、膝を思いっきり前に出しながらしゃがむ

4.しゃがめるところまでしゃがんだら、膝の向きに気を付け、膝を前に出しながら立ち上がる

 

結構キツイので、まずは3~5回やってみてください。

 

太ももの前が張っているからと言って

 

太ももの前のトレーニングをしない方が結構いらっしゃいます。

 

そして、太ももの前のトレーニングをさせないトレーナーも多くいるように感じます。(あくまで、僕の主観です…)

 

太ももの前が正しく使えていないから張っているのであって

 

正しく使ってあげると変な張りは取れ、細くキレイになっていきます。

 

特に、太ももの外側の張りは早い段階でとれます。

 

正しいトレーニングで、キレイな身体を手に入れていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Tarining Studio Ripple 末永敦之

 

モニター募集しています!
詳しくは、
こちらから。

 

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お肉・ダイエット方法

 

冬になると飲み会などが増えてくる時期で体重が落ちにくくなりますが・・・

それでもダイエットは永遠の課題!!!

最近よく聞くのが

ダイエット中こそお肉を食べる

お肉を減らすと体内の「たんぱく質」が不足してきて筋肉量が落ち、基礎代謝が低下してしまいます。そうなると運動をしても脂肪が燃えにくくなります

お肉は消化や吸収に時間がかかり、食べると体内で多くのエネルギーが消費されます。つまり肉は野菜よりカロリー高めですが、それがそのまま体脂肪になるのでなく、身につく分は少ないのです

ダイエット中って無性に甘いものが欲しくなりますよね。それは肉などに含まれる「チロシン」というアミノ酸が不足しているせい。「チロシン」が「甘いものが食べたい」という欲求を抑えてくれます。

① 赤身のお肉を食べる

お肉の赤身に豊富に入っている『L-カルニチン』という成分は、脂肪を燃焼させ、タンパク質を筋肉に変えてくれる働きがあるといわれています 

② 脂身が少ない部分を選ぶ

お肉を食べる時は、牛肉なら肩、もも、豚肉ではヒレ、もも、鶏肉は胸、ささみがオススメです

サーロインやロースが食べたい時は、脂の部分を取り除くことでカロリーを約1/3ほどカットできます

オススメですが、どんな食べ物でも食べすぎは要注意ですのよ!!!

③ ひき肉に注意する

ハンバーグにつくね、餃子にミートソースのひき肉には20%以上の脂身が混ぜ込んであります

気付かないうちに脂を摂らないように、意識しましょう

今年ダイエットに成功した~~!!という方は現在も維持出来てますか??

描いていた体型にはまだまだという方、諦めていませんか?

実際に僕が感じた事ですが、継続ほど難しい事はないと思います。

ダイエットをして、痩せれたり、目標にしていた体重をクリアした!

そうすると安心してしまい、

知らず知らずのうちに、トレーニングの時間が少なくなったり、今日だけなら大丈夫!と暴飲暴食をしてしまっていた・・・などの経験はないでしょうか。

忘れてはいけないのが、少しずつ無理せずトレーニングですよ!!!

少しずつ!!少しずつ!で良いので継続してみましょう。

そして一緒に楽しく、時には厳しくトレーニングしましょう( ^ω^ )

そうしていくと、数年後には結果が出てる!!!かもしれませんよ。

あなたにあった筋トレのガイドライン(ボディメイク・体力編) 

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございますトレーナーの三宅です‼

先日は台風21号が日本列島を横断し、日本各地に甚大な被害をもたらしましたが

皆様は大丈夫だったでしょうか?

台風が超大型台風にまで発達したのは2015年以来だそうです。

いまだに地盤が緩んでいる地域がありますので皆様もご注意ください。

 

さて、話が変わりますが今回は筋トレのガイドラインのお話の第2回です!

前回は身体の土台を作っていくということで、基礎になるトレーニングエクササイズと

それを組み合わせたトレーニングプログラムをご紹介させていただきました

 

前回の記事はこちら☟

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

 

今回は、その土台作りができた状態からのお話です。

題名の通り、体力づくり(筋持久力)・ボディメイク(筋肥大)のトレーニングについてのお話です。

あなたの目標に合った体力づくりやあなたが思う理想の身体にするためのトレーニング方法を

お伝えしていきたいと思います!

 

体力づくり(筋持久力)

もし、あなたの目標が「もっと持久力をつけたい」あるいは「もっとスタミナをつけたい」であれば

筋持久力を向上させるトレーニングをするのがベストです。

このトレーニング方法を行うことにより

  • トレーニングエクササイズの反復回数増加
  • 長時間運動を継続して続けられる など

上記の効果を得ることが出来ます。

 

具体的なトレーニング方法(今回はマシントレーニングの場合)

負荷:トレーニング負荷は低負荷に設定します(目安はそのエクササイズを20回ぐらいできる負荷で)

回数:トレーニング反復回数は12回から20回程度行うのが理想です。

休憩:セット間の休憩時間は短く、約30秒程度取って次のセットに入ります。

 

この方法で3セット~4セット程行って頂くと筋持久力が向上していきます!

ポイントはテキパキやることです。

筋持久力を上げる場合、ダラダラとトレーニングを行っても持久力はつきません!

しっかり休憩時間を決めて、トレーニングをする。

シンプルですが、これが一番重要です。

 

ボディメイク(筋肥大)

もしあなたの目標が「腕をもっと太くしたい」「身体のサイズを大きくしたい」「体型を変えたい」というのであれば

筋肥大させるトレーニングがあなたにはピッタリだと思います!

このトレーニングを行うと

  • 筋サイズの増加、
  • 筋量の増加
  • 筋量の増加による、基礎代謝量の増加 など

上記の効果を得ることが出来ます!

 

具体的なトレーニング方法(今回はマシントレーニングの場合)

負荷:トレーニング負荷は中程度の負荷(目安はそのエクササイズを15回ぐらいできる重さ)

回数:トレーニング反復回数は8~12回程度

休憩:休憩は60秒~90秒とりましょう

 

これも継続して3~4セット行うことによって、徐々にですが体型を変化させることが出来ます。

ポイントは無理をしないことです。

筋肥大トレーニングになると筋持久力トレーニングより負荷が高いため、ケガのリスクが上がります。

そのため、無理をせずご自身に合った範囲でトレーニングに励みましょう!

 

BEZELで行っている加圧トレーニング低負荷、短時間ボディメイクや体力づくりには、もってこいなのでオススメです‼

ご興味ある方は是非ご連絡ください。

やせる為の歩き方(姿勢編)

 

BEZELの三好です。

秋を迎え気候も良くなり身体を動かしたくなりましたね。日頃身体を動かす習慣のない方がまず、始めるといえば【ウォーキング】ではないでしょうか?

ここでは肩ひじ張らずに気軽に行える、やせる為の【ウォーキング】のポイントを姿勢や脚の使い方など数回に分けてご紹介いたします。

今回は【姿勢】です。

姿勢については様々なメディアや文献などで伝えられていますが、いかがでしょう?ご自身の姿勢には自信はおありですか?ここで改めて姿勢のおさらいです。

まずはご自身で楽だと思われる姿勢で立ってみましょう。足元をご覧ください。つま先の向きは左右そろってますか?

大半の方が片方のつま先の向きが違っていたりします。大きく外側に開いている側に身体の重心がずれていきますので写真の場合身体の右側に重心がずれていると推測されます。

足はどこに向けばよいかというと足の第二趾と第三趾の間が正面から15度くらい外側に向いた角度になります。

まっすぐ身体を立たせて足裏に意識を集中させてみましょう。

身体を前後に揺らします。その時に前に重心をかけると足指に力が入り踵が床から浮きますよね。後ろに重心をおいてみると指先が浮いて立ちにくくなりますので、指先から踵まで均等に重心がかかるところを見つけましょう。また、身体を立たせたまま左右に揺らせて左右の体重のかけ方を均等にしてあげるのも大切です。

大体、内くるぶしの真ん中あたりが体重が均等にかかった重心の位置になります。それが前方や後方、またいろんな方向にずれていくと身体の不調を生む要因になり、歩いているときに膝、腰などの辛さを生む要因になります。

足元を整えて立ちやすくなりましたらいよいよ歩き出しましょう!

ここで歩き出した時にお腹周りを引き締めるためにお腹を凹ませて歩きましょう!などと言ったことを言われたり読んだりされた事はないでしょうか?せっかく【ウォーキング】を始めるからにはお腹を引き締めたい!というのが大半の方の望みではあると思います。

お腹周りは基本的に力を入れて凹ませたりしなくてもOK!筋肉はお互い色々な方向から支えあって働いています。お腹だけ極端に力を入れるという事はその裏側にある背筋(特に腰方形筋、脊柱起立筋群)は緩んでしまいバランスを崩してしまいます。身体は初めの立ち姿勢のまましっかり起こしてあげておけば自然とお腹周りはバランスを取るために支えあうので力が入った状態になります。

これをはじめの静止姿勢で真っすぐ立つ感覚もなく歩き出したりすると働く筋肉に偏りが出てしまいます。

まず、【ウォーキング】など始める前に一度ご自身の姿勢を見直してみませんか?我々BEZELではそんな姿勢を見直し改善につなげるトレーニング器具の【ゲタックス】を用意しております。こちらは裸足で履いて地面に立つだけで本来の姿勢を取り戻すことができる優れものです。

【ゲタックス】で姿勢の感覚を養って【ウォーキング】でのダイエット効果をより確かなものにしていきましょう!

 

次回は【ウォーキング】での脚やせについてです。

 

 

 

 

 

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