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ダイエットプログラム効果報告1か月目

 

こんにちは

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです

梅雨に入っていますがすっかり夏の天気が続きますね

お昼間と夜や朝の気温差が大きいので体調管理にお気を付けください

さてダイエットプログラム効果報告1か月目です

40代 女性 156cm

マラソン・スノーボード・草野球などアクティブにこなす反面

お菓子に生きがいを感じるという甘いもの好き

トレーニング面では腰痛があったのでコンディショニングと弱くなっている背面のトレーニングを重点的に

食事面では生きがいのお菓子をやはり少し減らすこと

まずはこれをがんばりました

結果は・・・

体重 52.45㎏⇒51.55㎏(マイナス0.9㎏)

体脂肪率 26.8%⇒24.9%(マイナス1.9%)

筋肉量 36.2㎏⇒36.45㎏(プラス0.25㎏)

基礎代謝量1117㎉⇒1119㎉(プラス2㎉)

まずまずのスタートではありますね

開始2週間で体重は2キロ落ちたのですが、その後ご飯を食べすぎたそうで少し戻りましたね

ただ体脂肪はしっかり落ちたのでばっちり

お菓子ですが、かなり悪戦苦闘でしたがちょこちょこご褒美や好きなものだけ一個食べるなど工夫しながら乗り切りました

トレーニング中にお菓子を減らしたストレスと私の冷たい!?指導に爆発する場面もありましたが(笑)

効果が出てきているところなので

ここはランニングをうまく取り入れて乗り切りましょう

菓子パンを食べたい衝動も乗り切ったようですのでここからもうひと頑張りしましょうね

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℡078-855-6330

身体のむくみとダイエット

こんにちは

body studio BEZELの岸本です。

今回は・・・

『 ダイエットが成功しない人には理由が 』

 定期的にトレーニングしてるのに、なかなか痩せない下半身!!!
それはもしかするとむくみが原因なのかもしれません。
むくみは放っておくとセルライトへと悪化してしまうため、少しでも早く解消して、むくみにくい身体にしていくのが大切です。
今回はむくみが起きる原因とむくみを少しでも解消できるような方法をご紹介していきます。
 
 ● むくみで太る原因
むくみというと、水分が溜まっているだけだからその水分を排出すれば大丈夫だと思われてる方も多いと思います。しかし、上手く排出されない状態で浮腫みを放っておくとセルライトを招いてしまいます。
浮腫みが起きる原因
  ◎ 塩分の摂りすぎ
 塩分を摂りすぎると浮腫みやすいというのは皆さんご存知だと思います。
 摂りすぎると血液中の塩分濃度が高くなってしまい、それを薄めようと水分の量を増やす傾向があるので、
 身体に水分が溜まっていき浮腫みやすくなります。
  ◎ 運動不足
 浮腫みの原因となるリンパ液は、血液と違って心臓のようにポンプ作用がありません。
 リンパ液の場合ポンプの代わりとなるのが筋肉です。
 筋肉を動かす事でポンプ作用と同じような役割をし、リンパ液がスムーズに流れて浮腫みが解消していきます。
  ◎ アルコールの飲みすぎ
 特に今からの時期に皆さんが大好きなアルコール!!! ちなみに僕は飲めません(笑)
 アルコールを飲むと血行が良くなったり、体温が上がり、顔が赤く火照ったりされますよね。
 アルコールによって血管が拡張され、血流をよくする作用は血管の外に水分が漏れやすくなることに
 つながります。
 あと、アルコールを飲まれてると必ずお手洗いに行く率が増えてくると思います。
 アルコールにより利尿作用によって水分がドンドンと排出されると、身体は危険と判断し水分を溜め込もうと
 します。
 脱水症状にならないように喉が渇きますが、それによってまたアルコールを飲むという悪循環になります。
 仕事後のアルコールは美味しい!! ・・・ようですが、飲みすぎにはご注意を。

トレーニングにおける栄養 タンパク質編

皆さん、こんにちは!こんばんわ!おはようございます!トレーナーの三宅です‼

今回は私がこの場を借りてお話しさせていただきます。

 

テーマは、「トレーニングにおける栄養」

皆さんは五大栄養素という言葉をご存知でしょうか?

その名の通り栄養素の中には、5つの主となる栄養素があります。

・炭水化物(糖質)

・脂質

・タンパク質

・ビタミン

・ミネラル

この以上の5つが五大栄養素と呼ばれるものになります。

今回は、その中でも筋力トレーニングに一番影響があるであろうタンパク質に注目してお話を進めていきます。

 

 

タンパク質1g当たり4kcalあり、人の身体をつくる重要な栄養素です。

人の構成成分のうち、タンパク質は体重の約16%を占めていて

筋肉だけではなく、臓器・血液・皮膚・骨・髪の毛や爪などの主原料になっています。

 

タンパク質は最小単位であるアミノ酸がたくさん結合していて、人の体を構成しているアミノ酸の種類は20種類あります。

このたった20種類のアミノ酸から人間は作られているんですね!

 

皆さんが大好きなお肉(牛肉、豚肉、鶏肉)や卵、乳製品、魚介類からは、動物性のタンパク質が

畑の肉とも言われる大豆や大豆製品(豆腐、納豆)などからは、植物性のタンパク質を摂取することが出来ます。

 

そのため、いくら筋力トレーニングを毎日頑張ったとしても

筋肉を作ってくれるタンパク質を摂取しなければ、筋肉は全くと言っていいほどつきません。

 

じゃあ、筋肉をつけたい場合はただ単にタンパク質が摂れる肉類や大豆などの製品を

いっぱい食べればいいのか?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実はそうとも言えないのです、タンパク質の摂りすぎもあまり体にはよくありません。

摂りすぎてしまうと、肥満の原因や腎機能の低下に繋がってしまいます。

 

では、どうすればいいのか。

答えは、一日のタンパク質必要量を守って頂く!それだけです

個人差はありますが、

一般的な成人の方で、体重1kg当たり0.8g

アスリートの方で、体重1kg当たり1.5g~2gが目安となっています。

 

例)私の体重79kgで計算させていただくと

・一般的な場合

79kg×0.8g=63.2g

 

・アスリートの場合

79kg×2g=158g

 

 

これを今回は、タンパク質量の多い牛ヒレ肉で換算すると

牛ヒレ肉は100gあたり約20gのタンパク質が含まれているので単純計算にすると

一般の方で約300g、アスリートの方でなんと約800g!!!

(イメージ)

 

牛ヒレ肉だけで、300g~800gを摂るのは至難の業なので

乳製品や大豆、お魚など、まんべんなく摂っていただくのが理想です。

一例として私の体重で計算しましたが、一般人の方とアスリートの方では1日で2.5倍も摂取量が変わってくるんですね。

 

皆さんもこの数値を使って、ご自身の体重で一度計算して頂いてみてはいかがでしょうか?

毎日の食事でタンパク質を意識しながら、筋肉をつけていきましょう!

 

BEZELダイエットの効果報告

body studio BEZELのダイエット「シルエット美人」効果の報告です。

(上記グラフは3か月ごと3年間の推移です)

あまりBEZELではお客様の結果を公表しないのですが

今回は、BEZELのコンセプトに合った結果を出されている

W.T様 女性 30代の方にご了承を頂き掲載しております。

 

初セッションが2013年6月5日

体重56.9kg 体脂肪29% 筋肉量38kg 脂肪量16.5kg

 

約1年後 2014年7月10日

体重50.6kg 体脂肪23.3% 筋肉量36.6kg 脂肪量11.8kg

 

約2年後 2016年8月10日

体重51.7kg 体脂肪23.6% 筋肉量37.2kg 脂肪量12.2kg

体重が最大で-6.3kg、体脂肪が-5.7% 筋肉量-0.8kg 脂肪量が-4.7kg

 

この結果で素晴らしいのは筋肉が殆ど減らさずに脂肪が激減していることです。

BEZELが目指す「シルエット美人」ダイエット結果です。

BEZELでは、最初の1か月で引き締めるための正しい生活習慣やトレーニング習慣を

身に付けて頂きます。

BEZELでは短期で結果を足すハードなトレーニングや食事制限などは

アスリートでない限りはしません。

理由は、一般の方は殆どがリバウンドしてしまうからです。

 

最初の1か月で良い習慣が身につけば半年から1年かけてゆっくり確実に

目標のシルエットに近づけていきます。

早期で痩せるのではなくバランス良く太りにくい体を作っていきます。

そして二度とリバウンドしない身体を手にしていただくことです。

 

この会員様は現在も変わった体をストレスなくキープされています。

ダイエットでお悩みの方は是非一度お越しください。

 

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