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積極的休養とは

トレーナーの玉岡です。

今日は積極的休養について話していきます。

積極的休養は、軽めに体を動かすことで体内の疲労物質を派出しやすくする効果が期待できます。

日常生活の習慣にすると、疲れが抜けやすくなります。

 

積極的休養とは

アクティブレストとも呼ばれる疲労回復法です

安静・休養・睡眠などの消極的休養に対して、疲労時に軽く体を動かすこトで血流の改善を図り、疲労物質の排出を促します

 

 

もともとは連戦を行うスポーツ選手を素早く疲労を抜くことを目的として使われた方法です。

運動後のクールダウンもアクテイブレストです。

 

疲労の蓄積を防ぐだけでなく、新陳代謝を促すことで体をフレッシュな状態に戻し次の練習、試合に備えることが出来ます。

 

 

積極的休養で得られる効果

 

疲労回復

筋肉に栄養を行き渡らせやすくなり、筋肉痛の早期緩和筋肉のケアに繋がります。

 

心身のコンディショニング

 

脳内にはセロトニンという神経伝達物質があります。

セロトニンは強度の高い運動によって過度に増加するとかえって疲労を招く反面強いストレスなどを受け、不足した状態では抑うつ感や不眠などの症状が現れることがあります。

 

息の上がらない強度で行うアクティブレストは、不足したセロトニンを分泌させ、適切な量に戻すことによって自律神経のバランスを整える効果があります。

 

カロリー消費

軽めの運動であっても、確実にカロリーを消費しています。

休養をとりながらも代謝を上げることが出来ます。

 

積極的休養の疲労回復のメカニズム

 

積極的休養の目的は、疲労を自ら抜くということです。

息が上がらない程度の軽めの有酸素運動(漸進運動)を行い、呼吸循環器系を刺激します。

 

人の血液は動脈で栄養や酸素を運び、静脈で老廃物や二酸化炭素を運び出します。

静脈は自ら動くことが出来ず、筋肉のポンプ機能で働くため、疲労して動きが悪くなった筋肉の中には疲労物質が残りやすくなり、浮腫みなどの原因になります。

積極的休養は筋肉の動きをよくすることから静脈血流を促し、血液が心臓に戻る手助けをします。

老廃物を排出しやすくすることで全身の疲労の回復させることに繋がります。

 

簡単にできる積極的休養

 

積極的休養は運動すると構えなくても、日常生活の中で気軽に取り入れることが出来ます。

移動の1駅分だけ歩いてみる、エレベーターではなく数フロア分だけ階段を使ってみるなど、少し動きを加えるだけで疲労の改善に繋がります。気分転換も兼ねていってみてください。

 

 

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コンディショニングとは?

トレーナーの玉岡です。

 

コンディショニングとは競技でも最高のパフォ―マンスを行うために調子を整えるという意味でスポーツ界を中心に使われています。

運動競技において最高の能力発揮ができるようにするための要因として精神面、肉体面、健康面などの状態を知り、整える必要があると言われています。

 

コンディショニングの1例として

トレーニング

食事改善

成長、食事、トレーニングのバランス

月経周期を考える(女性アスリートの場合)

トレーニングと休養のバランス

疲労回復

等があります

 

コンディショニングとは柔軟性を促すストレッチやリラクゼーション筋力アップのためのトレーニングだけでなく体力精神技術医療栄養環境の面の総合的アプローチが必要になります

 

コンディショニングを整えるためにトレーニングの内容の調整とともに、食生活を整える事や、体調に影響を与える環境面を把握してコントロールすること、休養とのバランスを考える事もコンディショニングの1つです。

 

現在ではスポーツ界だけでなく一般の方を対象にしたコンディショニングとして体の調子を整える運動を取り入れるところが多くなってきました。健康面、生活の質の向上のため、自分の身体を良い状態に整えて継続的にというセルフコンディショニングが認知さてきています。

 

コンディショニングを健康維持のために

健康のために必要なトレーニング、ストレッチや活動的な生活を送るために、体調に関わる全ての要因を良い状態に整えることがコンディショニングであり、コンディショニングをすることでより良い生活を継続的に行うことが出来ると考えられます。

 

コンディショニングの効果

スポーツ選手はコンディショニングよってパフォ―マンスの向上オーバートレーニング症候群の予防怪我の予防安全で効果的に継続して体調を管理できます。

日常生活においてもコンディショニングによって良い体調や姿勢を維持できると疲労が蓄積しにくくなり、健康で活動的な生活を維持に繋がります。体調を整えることで健康維持・増進のために運動を積極的に行えるようになります。

 

コンディショニングの方法

心身ともに良い状態に整っていることですが、体調が悪い、疲労がたまっている、休むと体が軽くなったなどの自分での感じる主観的な評価と食事記録、体重、体温、安静時心拍数、睡眠などの指数を用いて客観的に評価することもできます。

 

記録を残していると自分の体調がどのように変化して、どのように回復するのか、また調子の悪い時はどのような傾向があるのか、自分のことがわかり、コンディションを自分で評価することが出来るようになり調整しやすくなり、身体要因(ストレッチ、トレーニングなど)の効果、強度の増大が期待できます。

 

興味のある方はぜひ、やってみてください♬

 

 

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ダイエットを成功させるには

トレーナーの玉岡です。

 

ダイエットには運動だけでなく食事、睡眠の要素が大切になってきます。

食事だけでも痩せますが、筋肉が落ちたり、疲労感、ストレスなど症状が起きたりするので筋肉を落とさないために筋トレ。疲労感、ストレスを減らすために睡眠の要素が必要になってきます。今日はその3要素について話していきます。

 

太る原因と間違えた習慣

 

基本的には消費カロリーより摂取カロリーが上回ると、消費されなかったエネルギーが脂肪として蓄積されます。

しかし、摂取カロリーを消費カロリーより低くしているのに痩せないという人が多いと思います。

炭水化物を摂らずに生活している場合、代謝量の低下、注意散漫、ストレスなどの要素が強くなります。

もし炭水化物を食べたくない場合は良質脂質をしっかり摂取を行い、カロリーを保つ必要があります。

脂質でカロリーコントロールをする場合の注意点は糖質を摂らない分水分が抜けやすいので、こまめに水分補給をする必要があります。始めたてのとき2,3キロが一気落ちますが、ほとんどが水です。血糖値の上下が少ないのでお腹がすきにくいというメリットがあります。

あまりお勧めはできない方法です。

 

理想の方法としては3食を規則正しくバランスよく食べる事です。

ダイエットとしては短期間での大幅なだえっとではないですが、1ヶ月1キロ~2キロを目標にして、リバウンドをしない、続けられる食事スタイルでダイエットをすることが大切です。

タイミングも重要になります。寝る前までには消化を終わらせたいので、それに合わせて夕食の時間を決めるといいです。夕食が夜遅くになってしまうと体内時計が乱れると言われています。

また、寝る前に食事をしてしまい、消化が終わっていない場合、寝ているのに腸だけが働いているので睡眠の質が悪くなります

 

 

食事で太った原因が見当たらない場合は睡眠不足が原因の可能性があります。

睡眠不足になる事でホルモンの分泌が悪くなります。そのホルモンの中には食欲を抑えてくれるホルモンが睡眠をしっかりとることで分泌します。逆に睡眠不足になると食欲を増進させるホルモンが分泌します。

睡眠時間の理想は7時間です。睡眠時間に関しては人によって多少個人差がありますので、自分の中でいい時間を見つけてみるのもいいかもしれません。

 

運動

始めは続かないことを頑張るのではなく、日常生活でできる運動から始める。

例えば、エスカレーターを使っていたものを階段にする、1駅分だけ歩くなどできることからやってみましょう!!

食事と運動を無理に頑張ってしまうとストレスが溜まってしまい、爆食い、体重が落ちなくなったりするので、ずっと続けられることをしていきましょう!!

 

 

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不足しやすい栄養素とは?

トレーナーの玉岡です。

日常の食事で不足しやすい栄養素、効率の良い摂取の仕方について話していきます。

 

 

野菜からどんな栄養素が摂取できる?

野菜は栄養豊富と言われますが、摂れる栄養素は限られています

肉や魚も同じことが言えます。

肉や魚にはたんぱく質が豊富に含まれていますが、野菜にはあまりタンパク質が含まれていません。

野菜はたんぱく質の代わりに、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。

野菜に含まれる栄養素について詳しく見てみましょう!!

ビタミン・・・ビタミンCやビタミンD、ビタミン等

ミネラル・・・カルシウムやカリウム、鉄、亜鉛等

食物繊維・・・不溶性食物繊維や水溶性食物繊維

アミノ酸・・・メチオニンやシス鎮、ロイシン、アラニン、アスパラギン酸等

βーカロテン・・・体内でビタミンAに変わる栄養素

どの栄養素も健康のためには、必要な栄養素になります。

 

野菜を食べるメリット

様々な栄養素が摂れる

野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれています。

さまざまな栄養を一度に摂ることが最大のメリットです。

様々な調理方法で食べられるのも飽きずに食べられる魅力です。

 

野菜が苦手な方でも、調理方法を工夫すれば、おいしく食べることが出来ると思いますし、料理の彩を入れるときも鮮やかになり、見た目も美しくなり、よりおいしく食べられるようになるでしょう!!

 

食物繊維が豊富

食物繊維が豊富な野菜はよく噛んで食べることになるので満腹感も得られやすくなります。

また、食事の最初に野菜を食べることで、糖質の吸収を抑えることも期待できます。

 

ビタミン・ミネラルが多く含まれる

 

野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

肉や魚ばかり食べていると、ビタミンやミネラルが不足しやすいため、野菜を意識的に取り入れる事が大切です。

ただし、熱によって破壊されてします栄養素のあるため、調理法を工夫することが大切です。

例えば、水によって流出しやすいビタミンCを含む野菜はスープにして食べると丸ごと栄養を摂取することが出来る。

 

不足しやすい栄養素がどの野菜に含まれているか

 

それぞれの栄養を含む野菜

ビタミン・・・ケール、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー

ミネラル【カルシウム、カリウム、鉄など】・・・パセリ、ホウレンソウ、小松菜

食物繊維・・・ゴボウ、にんにく、枝豆

アミノ酸・・・枝豆、アスパラガス、白菜

βーカロテン・・・ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリー、カボチャ

 

 

これらの野菜を1週間のローテーションでバランスよく取り入れるように、気を付けてみましょう!!

主食・主菜・副菜・汁物を揃えれば、様々な野菜を摂取することが出来ます。

また、食事で補えない栄養素はサプリメントで補うことも一つの手段です。

 

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人工甘味料は体に害がある?

トレーナーの玉岡です。

 

現在、ゼロカロリー飲料水などいろいろなところに入っている人工甘味料。

カロリーの少なく便利なので世界中で注目が集まっています。

そこで人工甘味料は体に害があるのか?また、種類ごとの危険性、特徴について話していきます。

 

人工甘味料とは

 

人工甘味料は、甘みを付ける甘味料を人工的に作ったものと言われています。

人工甘味料には大きく分けて2種類分けることが出来ます。

それは、合成甘味料と糖アルコールです。

 

合成甘味料は、この世に存在しない成分を人工的に作った甘みの成分です。

糖アルコールは自然界に存在する成分を人工的に作ったものです。

 

人工甘味料は甘みを持つにもかかわらずほとんどが低カロリーなのが特徴です。

その仕組みは人工甘味料が体に甘み成分だと認識されないことにあります。

 

本来なら糖質が体に入るとインスリンというホルモンがエネルギー源でもある糖質を各細胞に糖質を配分していきます。

しかし、人工甘味料の場合、体が糖質と判断されないため吸収されずに、摂取した翌日に体外にほとんど排出されます。

 

インスリンが働かないという事は血糖値があがらないことにもつながりますので、糖質制限をされているかたでも使えるものになります。

 

成分によっては点滴や薬の添加物として使われているものもあり、医療業界でも注目されている成分です。

合成甘味料・糖アルコールそれぞれの特徴について話していきます。

 

合成甘味料とは

 

合成甘味料はまさしく人工的に作られた甘み成分です。

近年では人工甘味料といえば合成甘味料と同じ意味で使われることも多くなってきましたが、本来は地球上に元々ない成分を人工的に作った成分です。

特徴は砂糖やショ糖では作られない高い甘みです。

 

合成甘味料は基本的にショ糖」よりも高い甘みを持ち最大で13000倍もの甘みを発揮する成分もあります。

高い甘みをもっているからこそカロリーを低くすることが出来る。

 

 

人工甘味料の一部ではありますが、作られている成分は元々世に存在する自然の成分です。

 

糖アルコールは基本的にショ糖と同じ甘さかそれ以下が一般的で、もちろん甘味料としても使われますが、薬品や保存剤としても活躍する事もあります。合成甘味料と違い元々自然の成分を作り出しているので、体への危険性は少ないと言われています。

 

唯一、気になる症状と言えばお腹が緩くなってしまう事。

糖アルコール全体の特徴として報告されているので、容量。用法をしっかりチェックして使った方がいいです。

 

人工甘味料の種類と危険性

 

スクラロースの特徴と危険性

 

スクラロースは合成甘味料の仲間で、イギリス生まれです

 

甘みはショ糖の600倍ともいわれ、お菓子類やデザートなんかにも使われており、ほかの甘味料と比べてもまろやかな口当たりで、後味もしっかり甘さを演出してくれます。

 

米国食品医薬品局(FDA)・世界保健機関(WHO)などからなどから食品に使用していい成分だと認められています。

スクラロースは安全かつ高い人工的甘みとして世界中で知られていますが、やはり危険性のうわさも絶えません。

その理由がスクラロースの化学式です。

 

人工的に作られていスクラロースは、化学式だけでみると農薬やダイオキシンなどと同じ有機塩素化化合物に分類されます。

だからといって同じ危険性とは限りませんが、このことから学者たちの中では危険性がぬぐえないとされています。

138度を超えると塩素ガスが発生されるという情報もありますが、実際の研究結果は発表されていません。

 

心配される副作用は、白血病の原因、白内障の危険性、甲状腺の衰えなどがあります。

スクラロースの1日摂取量は1kgあたり5mgとされています。

 

アセスルファムカリウムの特徴と危険性

 

アセスルファムK(カリウム)は他の合成甘味料と混ぜ合わせて使用されることが多いです。

ショ糖よりも200倍の甘みをもっているのですが、意外と口の中での甘みはあまり残りませんので、くどい甘みが苦手な方でも使用しやすい人工甘味料です。

カロリーはゼロでスポーツドリンクやダイエット食品によく使われています。アセスルファムKはWHOとFAO(食糧農業機関)が共同で創った添加物の安全を調査する機関であるJECFAの基準をクリアしています。

しかし、厚生労働省が発表しているラット実験では、規定量を超えた大量の摂取により死亡が確認にされています。

また妊娠中のラットでは胎児への影響が出たという結果がありますので、妊娠中、授乳中の方は摂取を避けた方がいいというが言われています。

 

副作用としてはうつ病、頭痛、腎疾患、発がん性が言われており、これを複合されている塩化メチレンという成分が関係していると考えられています。

アセスルファムKの1日摂取量は1kgあたり15mgときめられています。

 

エリスリトールの特徴と危険性

 

砂糖よりも少ない甘みでその濃度は70%ほどと言われています。

糖アルコールの自然の成分で作られているので、唯一カロリーゼロの貴重な成分です。

虫歯予防のガムやあめにもよく使用されていますが、調味料として家庭内でも活躍しています。

他の人工甘味料が危険性をささやかれていますがエリスリトールは正式な機関などからの危険性についての情報はありません。

 

ただ他の人工甘味料と一緒に使われることが多いので、混ぜられているほかの甘味料を意識する必要があります。

副作用はほとんどないのですが、糖アルコールの特徴である緩下作用が気をつないといけない症状です。

安全性の高いエリスリトールは一日摂取量も決められていませんがお腹をくださないために成人男性1kgあたり0.66g成人女性1kgあたり0.80gが目安と言われています。

 

アスパルテームの特徴と危険性

 

アミノ酸由来の人工甘味料であるアスパルテームはショ糖に比べて200倍ほど甘みを持っています。

発見されたのはアメリカですが、現在の形へ作り変えたのは日本企業で、みなさんにお馴染みのある味の素株式会社が特許を持っています。

他の人工甘味料とは違い厳重な注意が必要な甘味料です。

実はアスパルテームに配合されているフェニルアラニンは、体の中で代謝させることが出来ないフェニルケトン尿病という病気があります。

この病気を患っているかたが摂取してしまうと生命の危機の陥るほどの重体になることもありますから注意が必要です。

他にもアレルギー・心疾患・不眠症・認知症・肝障害などたくさんの副作用が心配されていますが、成分的には安全とFDAが発表しています。

100以上の毒性試験や臨床試験を実施した結果から導いた安全性なので、FDA的には安全であるという答えが出ています。

アスパルテームの摂取量は1kg当たり40mg未満とされています。

摂取量には気を付けるようにしましょう!!

 

まとめ

 

人工甘味料は危険性をいわれていますが、どの甘味料も成分、特性などの試験をクリアし、食品添加物として使用して良いとされている成分です。

人工甘味料自体の危険性はゼロではありません。

国が定めている1日摂取量を守って使用することで、安全に使用することが出来ると思います。

※妊娠中、授乳中、病気の方は医師の相談をしてから使用するようにしましょう!!

 

 

 

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水分補給の大切さ

トレーナーの玉岡です。

 

 

体水分について

 

成人の場合、個人差はありますが、水分が体重の50%~70%を占めています。

この水分量は年齢を重ねるごとに減少します。

新生児では、70%~80%だったものが高齢者では約50%程度まで減少します。

水分は体内でいろんな役割があります。

体温調節をしたり筋肉を動かす働きをしたりするほか、血液として栄養素を全身に運んだり、汗や尿として老廃物を体外に出すなど重要な役割をしています。

成人の場合、一日2~2.5ℓの水分が失われており、運動をするとこの量はさらに増え、失った水分を摂取しなければ生きていけません。

しかし栄養バランスは気を付けていても、水分補給を気にしている人は少ないのではないでしょうか?

水分補給の大切さ

 

ダイエットや身体作りの為にうんどうをされている方、運動する意識的に水分を摂取していますか?

運動時には体温が上昇し、日常生活よりも多くの汗えをかくため水分を多く消費します。

特に夏は気温が上昇する為、より多くの水分が失われます。

また、冬は夏と比較して乾燥していて汗が蒸発しやすいので、自分では汗が蒸発しやすいので、自分では汗をかいている自覚が少なくなりやすいです。

真夏以外のシーズンも安全に運動をするには、水分摂取を意識しないといけないです。

運動前後の体重減少量が2%以上になると、持久力低下判断力の低下、さらに体温調節が出来なくなり熱中症になることもあります。

 

適切な水分量

 

運動で脱水傾向になっていないかどうかチェックするには、運動の直前・直後に体重を測定することが重要になってきます。

一度やってみて水分摂取を見直してみましょう。

体重測定のポイント

1、運動前後は同じ服装で行う

²、運動後測定する前、しっかり汗をふいて体重をはかる

注意:体以外の服などの重さが変わらないように測定する必要があります。

 

2%以上減っていないかと逆に飲みすぎて増えていないかを見てみましょう

水分補給のポイント

 

こまめに

一度にたくさんの水分を摂取してしまうとうまく吸収することができません。

こまめに少量ずつ摂取するようにしましょう!!

 

意識的に

「喉が渇いた」と思ったタイミングだとすでに水分が不足している可能性が高くなります。

運動時も意識的にこまめに摂るようになしょう。

 

運動した後

激しい運動をした後はや翌日は水分量が減少している可能性が高いので、こまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

 

運動時の水分補給のコツ

運動時は特に水分を失われやすく、水分補給が必要です。

体の外に出ていく汗などは水分だけでなくミネラルも含まれていますので、ある程度塩分(ナトリウム)が含まれている物、また一時間以上の運動の場合には疲労回復のために糖質の含まれたものも効果的です。

 

摂取すべき成分量は

ナトリウムが40~80mg/100ml入っている物

糖質が4~8%含まれている物

市販のスポーツドリンクのほとんどが含まれているの活用しましょう!!

 

 

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生活習慣病を予防するには

トレーナーの玉岡です。

 

生活習慣病とは食事や喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。

日本人の三大死因は、脳卒中や虚血性心疾患(心筋梗塞など)の循環器病とがんの割合が多くなっている。

糖尿病、高血圧症、脂質異常症などを放置しておくと、動脈硬化が急速に進み、循環器病やその他重症の合併症に進展するおそれがあります。

また、65歳以上の介護の原因のもなります

 

予防するためのポイント

生活習慣病の予防は、運動習慣や食生活、疲労、喫煙、飲酒など毎日の生活習慣を見直すことから始まります。

以下に生活習慣予防に大切なポイントを紹介します。

 

1.適正体重

BMIと体重と身長の関係から算出した、人の肥満度を示す指数です。

日本肥満学会によるとBMI22が標準体重です。

BMI=体重kg÷(身長m)²

適正体重=(身長m)²×22

  • 成人

 

日本肥満学会の判定基準
BMI値 判定
18.5未満 低体重(痩せ型) 
18.5〜25未満 普通体重
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

 

 

2.脂質の摂りすぎに注意

脂質は体のエネルギー源として、体内に蓄積される大切な栄養素です。

脂質の摂りすぎは肥満の原因になり、体に悪影響を及ぼすことがあります。

 

3.野菜の摂取量の増加

野菜に含まれる食物繊維は、満腹感を感じられるので食べ過ぎを防いでくれます。

野菜を一日に350g以上摂りましょう!!

 

4、一日三食、規則正しく食べるようにする

食事回数が少なかったり、食事と食事の間隔があきすぎてしますと、エネルギーをためこもうとしてしまいより太りやすい体になります。

 

5、日常生活の歩数の増加

日常生活の中で積極的に歩くようにしましょう!

日常生活の歩数の目安
成人男性 9200歩以上/日
70歳以上男性 6700歩以上/日
成人女性 8300歩以上/日
70歳以上女性 5900歩以上/日

 

6、睡眠を取る

睡眠不足は、疲労感をもたらし情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせるなど生活の質に大きく影響します。

睡眠不足を感じるときは、いつもより長く睡眠をとり休養するようにしましょう

 

7、禁煙する

喫煙は血管を収縮させ血流を悪くし、血圧を上げて血管に負担をかけます。

また、血液中の悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を促進するため、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患にかかる危険性が高まります。

 

8.お酒は適量を守る

アルコールの害を防ぐ適度な飲酒量は、一日あたり純アルコールで約20g 程度と言われています。

また週2日は休肝日を作るようにしましょう。

 

9.歯を大切に

食事を摂るためには健康な歯は欠かせません。

歯が抜ける原因の約9割は虫歯と歯周病です。

歯周病は、食生活や喫煙、歯磨き習慣などと深く関係があり、生活習慣病の1つとされています。

歯周病を防ぐにはまず生活習慣を正すことが必要です。

歯周病を悪化させる歯石は、定期的に歯医者で除去しましょう!!

 

10.自然のリズムに合わせて生活をする

季節の変化に合わせて旬の物を食べ、昼夜の変化に従って寝起きする。

また、寒暑に合わせて衣服を増減しましょう!!

 

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梅雨の時期にメンタルが落ち込みやすい理由とは?

トレーナーの玉岡です。

梅雨の時期に入ると、偏頭痛が起きたり、体が重い、朝起きられないなどの不調を感じる人が多いと思います。

梅雨にはメンタルヘルス影響する要因が多くあります。

 

 

1、1日の日照時間

夏と冬ではどちらがうつになりやすいかというと、日照時間の短い冬の方がなりやすいです。

日照時間が短いとなぜうつになりやすいかというと、日照時間が短くなることで太陽に浴びる時間も短くなります。

短くなることで、睡眠と深く関係するホルモンのメラトニンの分泌がうまくいかなくなります。

睡眠と活動のバランスが崩れることが原因です。

こういったうつの事を、季節性うつ、冬季うつと呼ばれます。

 

冬季うつ病とうつ病の違い

 

冬季うつ病

冬に限定して発症する。

甘いもの、炭水化物を無性に食べたくなってしまう。

朝起きられなくなったり、昼間に急激な睡魔に襲われる。

うつ状態、躁上体(気分が高ぶる)がある。

春が近づくにつれ症状が回復して、元気になる。

 

うつ病

発症時期に限定はない

食欲不振など

寝つきが悪い、夜中に起きる、朝早く目が覚める。

マイナスの感情になりやすい(不安、悲しみ、焦り)

急性期、回復期、再発予防期に大きく分けられれ、再発予防期は人によっては一年以上かかるとも言われている。

 

同じ理由から、北欧の人たちは日照時間が短くなる冬に、メンタルヘルスを起こしやすいため、家の中を明るくしたり、華やかデザインの家具や日用品が好まれています。

メラトニンを分泌させるために、太陽に当たることが好ましいですが、雨で太陽に当たれない時は室内で運動をするでメラトニンの分泌を促すことが出来ます。

 

2、気圧の変化

梅雨前線の影響により、低気圧がが発達しています。

気圧が下がってくると、副交感神経が優位になり、血圧低下、脈拍低下などによって頭痛、肩こり、関節痛、だるさが起こります。

梅雨の時期の体の不調は、低気圧の影響もあると言えます。

 

3、生活習慣の乱れ

雨の影響により、いつも行っている行動が制限されていることがあります。

雨が降っているからタクシーを使ってしまい、運動量がへってしまったりすることがあると思います。

外出することやジムに行くことが億劫になります。

実は運動することで、脳内でセロトニンを作ってくれます。

セロトニンという物質は脳内物質に1つで調整系と言われる役割があります。

セロトニンが分泌されることで穏やかな気持ちになれたり、睡眠にも関わりがあります。

幸せのホルモンとも言われることがあります。

 

 

夏になると、服が薄手になったり、水着になっる予定のある人にとっては気になるダイエット

そのため食事を制限したり、食を抜いたりする人がいます。

本来は食べないダイエットというのは効果以上に危険なリスクがあります。

過剰なダイエットは余分なカロリー摂取を防ぐだけでなく、必要な栄養素が不足してしまいます。

脳内物質も食事からとれる栄養素を材料になっています。

そのため、心の健康にかかわるセロトニンが作られなくなると考えられます。

 

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ウイルスに負けない方法

トレーナーの玉岡です。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続き、運動不足を感じている人は多いのではないでしょうか

運動不足が長く続くと、生活習慣病のリスクが高まります。

また、ウイルスから身を守るために必要な免疫力も下がってしまいます。

 

◆免疫力とは

 

免疫力は、体に入ってくるウイルス、細菌から体を守るために体に備わっている力になります。

免疫には二種類あり、自然免疫、獲得免疫があります。

 

自然免疫は体内に入ってくるウイルスや細菌を真っ先に倒してくれる免疫反応です。

 

獲得免疫は自然免疫を潜り抜けたウイルスや細菌に対して反応する免疫です。

 

二つの免疫が作用して、体を病気から体を守っています。

 

免疫力を高めるためにも日常生活の中で適度運動、免疫を高める食事、質の高い睡眠の要素を意識することが必要になります。

また、喫煙、過度の飲酒も免疫を下げる要因です。

 

この要素を意識するだけでも新型コロナウイルスなどのウイルスになりにくくなるということです。

 

◆運動

 

軽い強度、短い時間でも運動を続けることが大切になります。

体温が1度下がるだけでも免疫力が下がることがわかっています。

体温が下がって血流が滞ると、免疫力を司っている白血球の動きや働きが悪くなってしまうことが原因です。

ウイルスに負けないために、まず温かいお風呂(38~40度)につかることからやってみよう!!

 

緊急事態宣言解除後も人が多いところ行くことを自粛している日は多いと思います。

自宅などでも免疫を高めることは可能です。

自宅で自重でできる筋トレ(スクワットなど)をお風呂に入る前に10回から始めてみましょう!!

※お風呂に入る前など、毎日同じタイミングで行いルーティ―ン化することが大切です。

 

筋トレ以外にもストレッチやヨガなども効果的です。

5,10分短い時間から始めてみましょう!!

 

◆食事

 

体内もあるリンパ球系の免疫細胞の約7割はは腸に集まっています。

多くの免疫細胞が働くためには、腸内環境を常に良い状態に保つ必要があります。

 

腸内環境を良くするには、善玉菌を増やす食物繊維、発酵食品を積極的に摂取することが大切です。

ウイルスと戦う場合、エネルギーも必要になります。

バランスの良い食事を意識し、栄養状態を良くしておきましょう。

 

◆睡眠

 

日中の活動によりたまった疲労の回復に重要な働きをする成長ホルモンが分泌します。

成長ホルモンが出ることによってその日の疲れや傷ついた細胞などを修復することが出来、結果的に免疫力が上がります。

 

◆まとめ

 

3蜜になるところを避けることはもちろん大切ですが、自己免疫を高めておくことは、自分の体を守る上でとても大切です。

免疫力を高めるには、運動、睡眠、食事といった普段から行うことを持続的にすることで免疫を高めることが出来ます。

日常生活をお送る上で、できるだけストレスを溜めない、笑顔やリラックスなども免疫力を下げないためには大切です。

 

 

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睡眠と免疫力の関係

 こんにちは トレーナーの玉岡です。

今日は睡眠と免疫力の関係について話していきます。

 

睡眠とは、眠ること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことである。ねむりとも言う。体の動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のことをこう呼んでいる。

 

睡眠不足と睡眠の質の悪化が風邪を呼ぶ

 

寝不足が続くと、風邪をひきやすいなるという話を聞いたことはありますか?

アメリカで行われた研究では、睡眠時間7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べ3倍以上も風邪をひきやすいことがわかっています。

また、寝つきが悪い、夜中に目覚めてしますなどで、睡眠時間全体の2~8%が寝れなかっただけで、ぐっすり、眠れた人に比べ約5倍も風邪がやすいなります。

細菌やウイルスに対する免疫力は睡眠中に維持・強化されています。

そのため、睡眠時間が減ったり、すぐに起きてしまう状態が続くと、身体の免疫力が落ちて、風邪やインフルエンザにかかりやすく、かつ治りにくくなってしまいます。

風邪やインフルエンザになると眠くなってしまうのも、免疫の働きが関係しています。

ウイルスを退治しようとする細胞は(サインカイン)という物質を出します。

サインカインは熱に弱いウイルスを殺そうと、体温を上げます。一方で、他の活動を止めてウイルスとの戦いに専念するために、体を休めるために眠気が来ます。

 

自律神経が乱れると免疫力が落ちる

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

今回免疫に関係するのは、副交感神経です。

副交感神経は休息や睡眠をつかさどります。自律神経は免疫の調整にも関係しています。

睡眠不足になると、ストレスを感じ、交感神経が優位になります。

ストレス状態が続くと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経がうまく働かなきうなると免疫力が落ちてしまいます。

 

睡眠中に増えるホルモンが身体を守っている。

 

寝付いてから最初の深い睡眠の時に、大量に成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは大人でも傷んだ細胞の修復や疲労回復に大切な役割を果たしています。

成長ホルモンは、睡眠リズムにも深く関係します。

もし睡眠が十分にとれていないと、日中の活動で傷ついた細胞のメンテイナンスに支障をきたし、ウイルスが体に侵入しやすくなります。

十分な成長ホルモンを分泌させるためにも、睡眠時間だけでなく、睡眠の質も見直し自己免疫力の強化をしましょう!!

 

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