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骨盤の歪みとダイエットの関係 

最近色々な所で一度は見たり、聞かれたりしたことがある『 骨盤の歪み・ダイエット 』

姿勢の歪みは一度なればそのまま?治るの?など疑問を持つ方もいると思います。

また、ジムやヨガなどに行ってもなかなか結果が出ない。逆に体重が増えた・・・

そこで今回のテーマに『 骨盤の歪み・ダイエット 』について少しだけご案内していきます。

骨盤の歪みが原因でぽっこりお腹になってしまったり太りやすい体質になってしまう事があります。

骨盤が歪んでしまう事でお腹まわりの筋肉が低下し、内臓を支えきれなくなってしまい正常な位置より下がったり、上手く筋肉を使う事が出来なくなり痩せにくくなる可能性があります。

もともと筋力が少ない女性は、この筋力低下が原因でお腹ぽっこりになっている方が多いと思います。

お腹の筋肉が弱ることで、そこに脂肪が蓄積しやすくなり、お腹に脂肪が溜まるという悪循環に陥ってしまうことになったり・・・

本来、人間の身体はお腹の内臓を守る骨がないので、脂肪が内臓などの臓器を守る役割を果たすため、お腹まわりには脂肪がつきやすいとされています。

そこで骨盤の歪みを改善していき、内臓の位置を正しい場所に戻していく事でぽっこりお腹や体質の改善になり

ダイエット効果が期待できます。

骨盤の歪みにより肩凝り、冷え性、浮腫み、腰痛などを引き起こす事も考えられます。

しかし、人間には『クセ』がありそのクセによりまた歪んだ状態になります。

歪む →整う → 歪む → 整うの繰り返しになりますが、継続的にながーーく続けて頂く事で、

少しずつ歪みも改善へと近づいてきます。

繰り返し行って頂く事で理想の身体を作っていけるのではないでしょうか

その整った状態でトレーニングをしていく事でお腹に刺激があたりやすくなり効果が出てきます。

骨盤・姿勢の状態を整えて、楽しく(ときには厳しく)トレーニングをしていきましょう。

特に女性は後ろ姿で勝負!!出来る姿勢美人を目指しましょう。

また、腰痛・肩こりに悩まれている方も、同じように姿勢の歪みが原因からきます。

 

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体調不良の原因かも 

気温が急に上がったり下がったりする季節の変わり目には、体調を崩しやすくなる方が多いと思います。どれだけ睡眠を取っても眠気が取れない、1日中身体が重くてだるさが続くなど。

日中と朝晩の気温差が激しくなる季節の変わり目では、心や身体の調子が悪くなるケースも少なくありません。では、なぜ季節の変わり目に体調不良を起こしてしまうのでしょうか。

季節の変わり目に体調不良になる原因とは

季節の変わり目となる春や秋の季節には、寒暖差や気圧の変動により、体調不良を引き起こすことが多くなります。ここでは季節の変わり目の体調不良の原因として、以下の5つはほんの一例です。

  • 自律神経の乱れ
  • 朝晩の寒暖差や冷暖房 
  • 気象病・天気痛
  • 日照時間の変化
  • 花粉症・秋バテ

季節の変わり目は「自律神経」の不調に要注意!

自律神経という言葉は、近年では多くのメディアなどで多く耳にする事があると思います。。しかし自律神経の働きや、バランスが乱れてしまう理由についてよく理解できていない方も多いかもしれません。

自律神経とは?

自律神経とは、私たちの身体が正常に働くための司令塔を担っている神経のことを指します。身体を活発にさせる「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」2種類があり、常にこの2つがバランスを取りながら活動しています

たとえば、仕事で集中力を必要とする場面では交感神経が優位となって身体を緊張させ、睡眠を取るときには副交感神経が優位となって身体を弛緩させるよう働きます。

自律神経が正常に働いていると、朝から昼にかけて交感神経が優位となって身体をアクティブに活動させ、夕方から夜にかけて副交感神経が優位となってリラックスモードに入ります。

しかし季節の変わり目で身体のエネルギーを消耗してしまうと、自律神経のバランスが乱れてしまい、1日中眠くなったり頭痛が続いたりしてしまうのです。

自律神経の働きが低下するのは

自律神経のバランスが崩れるとさまざまな悪影響を及ぼしますが、その原因として挙げられるのが精神的・身体的なストレスや生活習慣の乱れです。

仕事のプレッシャーや将来の悩み、怪我や病気などがストレスとなって、自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。

また、昼夜逆転した不規則な生活や睡眠不足によっても、自律神経の働きが弱まってしまい、

「自律神経失調症」「更年期障害」によって自律神経が乱れ、季節の変わり目に体調不良を起こすケースもあります。

季節の変わりめの体調不良を防ぐ対策方法

自律神経の働きを整え、季節の変わりめの体調不良を防ぐための対策には、以下の3つあります。

  • 1日3回のバランスの取れた食事
  • 規則正しい生活リズムで睡眠時間を確保
  • 軽めの運動を取り入れる

季節の変わりめでも健康に過ごすためには

季節の変わり目の体調不良を防ぎ、自律神経を正常に保つには

  • 起床後は日光を浴びて水分補給を
  • 入浴は40度程度の湯船に浸かる
  • 就寝時はエアコンで快適温度を保つ
  • 昼休憩では20分程度の昼寝がおすすめ

 

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こむら返り(足がつる)の原因とは

 

こむら返りって?

足がつる、いわゆる「こむら返り」の経験は誰にでもあるかと思います。
運動時や就寝中に突然、足がつった驚きと痛みで目が覚めることもあります。
「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまう事で、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。
一般的に、急に身体を動かした時に起こりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることが多いです。
たまに発生するくらいならそこまで気になりませんが、足を酷使させたわけでもないのに、生活に支障をきたすほど頻繁に起きる場合、筋肉疲労以外にどんな原因が考えられるのでしょうか。こむら返りや足がつる原因や対策について

ふくらはぎの腓腹筋が異常な緊張をおこし、筋肉が収縮したまま弛暖しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。ちなみに、こむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。

その名の通り、ふくらはぎに多く起こりますが、実は、足の裏や指、太ももなど、身体のどこにでも発生します。
運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。
こむらがえりを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。

どうしてこむら返り(足がつる)は起きるのですか?

大脳から発信された信号が脊椎中の神経系を通り、ふくらはぎへと直結する末梢神経へ伝達されて初めて収縮運動を起こすのが通常のメカニズムですが、場合によってはその信号がふくらはぎ内の一部の筋肉にしか伝達されないため、その筋肉部のみが過度に収縮するという異常な事態が引き起こされることがあります。
その異常な収縮により痙攣を起こしてこむら返りが起きます。

運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップが不足していたり、体力が落ちていたりする時、運動不足などの時に起こりやすくなります。
特に高齢者の多くは慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打ったりしただけでもこむら返りを起こすことがあります。睡眠時にも起こる場合が有ります。
上記のいずれの要因にも基づかない理由で発生するこむら返りがあり、それは他の疾病が原因として生じる可能性が強いことが指摘されています。

なぜ寝ているときに、こむら返り(足がつる)がおきるのか?

一般健康人でも激しい運動や長時間の立ち仕事の後には下肢を中心に起こることがありますが、50歳以上ではほぼ全員が一度は夜間のこむら返りを経験しており、60歳以上の6%が毎晩こむら返りに襲われているという報告もあります。
ところが、睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。さらに全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り、血行は低下しています。
夏場に冷房をつけっぱなしで寝たり布団をかけずに寝ると、足の筋肉が冷え血管も収縮し、血行はさらに悪くなります。
こういった悪い状況でバランスが崩れている時に、たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮が発生しやすくなる可能性があります。

どうして冬は足がつりやすいの?

この季節につりやすい原因は「冷え」が大きく関係しています。
ふくらはぎは全身の血行を巡らせる大切な役割を持っています。冷えて、このふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまうと、血流が滞り血行不良を引き起こしやすくなります。血行不良は足がつる要因の一つでもあります。
また、真冬の朝方は気温がとっても低いので、自分でも気づかないうちに縮こまって寝ている事もあります。
すると筋肉は緊張状態となり筋肉の収縮に必要な栄養素が十分に届きにくくなります。

 

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梅雨の時期に気を付ける事とは 

梅雨の時期に気を付けること

今年は1週間ほど早く梅雨入りしましたね。

梅雨はうっとうしいですが明けても夏の暑さがあり、これからは湿気と暑さの季節となります。

梅雨の時期は湿気が多く気温も高くなるので東洋医学的には湿と熱がたまりやすくなります。

生活面ではカビが生えやすくなるので食品なども気を付けないといけません。

身体では湿邪といいます。湿邪とは水の滞りが起こりやすくなり、むくみやめまい、頭痛、胃腸障害、皮膚障害などが起こりやすくなるといわれてます。

湿邪が多くなると胃腸の働きが悪くなり、胃腸の働きが低下すると身体の代謝が低下していろいろな症状が起こるのです。

また、今の時期は暑くなってくると身体から余計な熱を出すために身体の内側から外に向けてが出ます。

湿邪が身体にあるとうまく身体から熱を出すことができないので皮膚に熱がとどまり湿疹となります。

梅雨の時期は身体に湿をため込まないように過ごすことが大事です。

ポイントとしては身体の代謝をよくするということです。

まずは胃腸に負担をかけないように冷たいものを食べ過ぎない、暴飲暴食しない、甘いものや脂っこいものをとりすぎない事をきをつける。

どうしても食べ過ぎた時は、ショウガなどの薬味などを利用して消化を助けることが大事です。

利尿作用のある小豆やハトムギなどを食材やお茶を飲んだり、軽い運動をして身体を動かすことです。

ちょっとしたことでもいいので、頑張りすぎず少しずつ続けることです。

 

体を温める食事や栄養素を意識して摂る

湿度が高くなると、爽快感を求めて冷たい飲み物を摂ったり、食欲不振からサッパリした冷たい食べ物を好んだりしがちですが、身体が冷えるという意味ではあまりおすすめできません。食事の最初にみそ汁やスープ、ホットのお茶などの温かい飲み物を摂ると食欲増進にもつながります。

ぐっすり眠って自律神経を整える

質の良い睡眠をしっかりとって休息することは、副交感神経と交感神経のスイッチングをスムーズにし、日中は活動しやすく夜間は休息をとりやすい、いわゆるバランスの良い状態につながります。
ぐっすり眠るために、就寝前はパソコンやスマートフォンの光を見るのは控え、部屋を少しずつ暗くして就寝に備えましょう。また、起床時にカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにする、熱いシャワーを短時間だけ浴びるなどして交感神経とのスイッチングを促すことも、生活リズムが整い、質の良い睡眠につながります。

 

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夏バテの原因

夏バテとは

 

夏バテとは、「身体がだるい」「食欲が無い」「イライラする」などの夏に起こるさまざまな症状が考えられます

特に多いのは、疲れにくく、身体がだるいといった症状です。

最近の夏は年々蒸し暑くなっており、寝苦しい夜が続きますよねー
そうすると、睡眠不足になってしまい、疲労感やだるさが増し、症状が悪化しやすくなります。

 

夏バテの症状ついては以下の記事もぜひ参考にしてください。

夏バテの原因

 

最近の夏は気温が上昇傾向にあり、湿度も高いため、夏バテを感じる方も増えてきています。

夏バテの原因にはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

温度差による自律神経の乱れ

夏バテの大きな原因の一つに、温度差による自律神経の乱れが挙げられます。
夏は屋外の高温多湿な環境と、室内の冷房が効いた環境との温度差で、体温調節を行う自律神経が乱れていきます。

また、同じ室内にいても、冷房から出た冷たい空気は下にたまる傾向にあるため、下半身と上半身でも温度差が生じます。

自律神経が乱れることで、体温調節ができなくなると同時に、「胃腸の不調」「睡眠障害」などの体調不良も引き起こす場合も考えられます。

 

発汗による水分とミネラル不足

蒸し暑い環境や直射日光の下にいると、体温が上がり、身体は体温を下げようとして汗をかきます。
しかし、この汗も夏バテの原因の一つということを皆さんはご存知でしたか?

汗を過剰にかくと、体内の水分と一緒に身体に必要なミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウムなど)が排出されます。
水分やミネラルが汗と共に必要以上に排出され、失いすぎると、脱水症状を起こす危険があります。

また、脱水症状を起こさなくても、知らぬうちに水分とミネラルを失い、疲労感やだるさのような夏バテの症状を感じることもあります。

 

食欲不振による栄養不足

室内外の温度差により、自律神経が乱れることも夏バテの原因の一つであることは前述の通りです。

同時に、自律神経が乱れ続けることで胃酸が過剰に分泌され、胃腸の調子が悪くなり、食欲が落ちやすくなります。

さらに、外が暑いからと冷たい水分や食事を多く摂取することで、胃腸が冷え、消化液が薄まり消化不良に至ります。

食欲が落ち、消化不良を起こすことで、身体に必要な栄養が補えなくなり、夏バテの様な症状が長く続きます。

従って、自律神経の乱れから来る食欲不振も夏バテの原因になります。

冷たいものの摂取による下痢症状

日本の夏は暑さに加えて湿度が高いことから、夏場は大量の汗をかき、体内の水分が失われがちになります。
これを補い、身体を冷やすために、冷たい飲み物やアイスを頻繁に食べる方は多いのではないでしょうか。

しかし、冷たい飲み物やアイスばかり摂取していると、胃が冷え、機能が低下し、下痢の原因になりやすいです。

下痢になることで、水分の排出、栄養吸収不足、体力の消耗、さらには夏かぜ症状や疲労倦怠感を引き起こします。

寝苦しさからの睡眠不足

猛暑日の夜は気温が下がらず、寝苦しい夜が多くなります。

寝苦しい日が続くことで「夜中に目が覚める」「寝つきが悪い」などが起こり、結果的に睡眠不足に繋がります。

人間は睡眠を十分に行うことで疲労を回復していきます。
睡眠不足の日が多くなることで、十分に疲労が回復せず、疲れが長引くなどの夏バテ症状が現れます。

また、寝苦しいからとエアコンを必要以上に低い気温に設定したまま寝ると、身体が冷え逆に体調を崩すこともあります。

エアコンの温度設定にも気を付けてください。

夏バテからの合併症状

夏バテを起こすと、睡眠不足や食欲不振から、疲労が溜まり、体力が無くなっていきます。
体力が無くなることにより、自律神経が乱れ、免疫力も低下していきます。

その為、普段よりも夏バテしている時は免疫力の低下から風邪をひきやすくなることが分っています。

 

主な夏バテ対策

 

夏バテは、様々な対策を行うことで予防することが可能です。

こまめに水分補給をする

人間は、普通の生活でも毎日2.5Lの水分が身体から失われるため、夏の暑い時期には、特にこまめな水分補給が必要です。

運動を行って汗をかいた後はもちろん、入浴後や起床後も知らず内に汗をかいているので、水分補給を心がけましょう。

汗をかく場面以外でも、こまめにコップ1~2杯の水分補給をすることで、夏バテをより予防できます。

また、スポーツドリンクなどの糖質の多い清涼飲料水の飲み過ぎは、糖質の分解にビタミンB1を多量に消費するため、疲労を感じやすくなることがあります。

生活習慣の改善

夏バテ対策には、生活習慣の改善も大きく関わってきます。
規則正しい生活と適度な運動を心がけ、生活のリズムを保ち、質の良い睡眠を十分にとり、疲れを残さないことが大切です。

夏は特に、外気の暑さにより疲労を感じやすくなります。
夜更かしをせず十分な睡眠をとることで、疲労回復し、体調不良の改善を行いましょう。

また、自律神経を整える目的と暑さに身体が慣れる目的で、適度な運動も必要です。
しかし、昼間の暑さの中運動を行うと、逆に夏バテを誘発してしまう恐れがあります。

早朝や夕方など、熱さが比較的落ち着く時間帯にウォーキングなどを行うと良いでしょう。

 

夏バテにおすすめな食べ物

 

夏バテは、食べ物の工夫で対策や改善を行うことができます

うなぎ・豚肉

うなぎや豚肉も夏バテにおすすめな食べ物です。
両者とも、疲労回復に役立つとされる「ビタミンB1」が多く含まれており、夏バテ対策にもピッタリです。

うなぎには、ビタミンB1の他にも脂質をエネルギーに変える働きがあるビタミンB2を豊富に含んでいます。

また、豚肉には「たんぱく質」が多いので、疲労を回復させたいときや、スタミナをつけたいときにもおすすめです。

うなぎのかば焼きの上に山椒をふりかけることで、胃腸の機能を高める効果も期待できます。

梅干し・レモン

夏バテには、疲労を軽減し、新陳代謝を活発にするといわれているクエン酸や、免疫力を高めるとされるビタミンCが必要不可欠です。
そのため、クエン酸とビタミンCを多く含んだ梅干しやレモンは夏バテに最適です。

また、レモンははちみつや砂糖漬けにし、お菓子感覚で食べたり、果汁をレモネードにしておけば暑い日でも手軽に飲むことができます。

梅干しもキュウリとあえて食べれば、夏バテ対策にも抜群です。

 

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

パーソナルジム BEZELオアシス神戸三宮店 

BEZELオアシス神戸三宮店

 

BEZELオアシス神戸三宮店は東急スポーツオアシス6階にある店舗です。

JR東海道本線『元町駅』東改札口より徒歩3分

平日10:00~22:00

土・日・祝10:00~19:00

 

 

今からできる、夏バテ対策 大阪 本町

こんにちは!トレーナーの玉岡です。

だんだん暑くなってきて、熱中症、夏バテになる人が多くなっていきます。夏が来る前にできる夏バテ対策について紹介します。

 

 

●汗をかくからだにする

 

体力をつけて、汗をかき体温調節ができる体を作ることが大切です。汗をかくことで体温を下げることができ、熱中症を目指すことができます。通勤の際、エスカレーターではなく階段を使うなどで日常生活で汗をかくように促しましょう!!

また、食事は体力維持するために、ご飯やパンなど炭水化物中心の主食に、肉や魚などタンパク質の主菜、野菜や芋などの副菜、オレンジなど果物、牛乳、チーズなどの乳製品の5皿をバランスよく取ることが大切です。

 

 

●意識的にビタミン摂取ビタミン

 

B群は炭水化物や脂肪の分解を助け、疲れの回復をは早めたり肌の健康を保ったりする効能がある。ビタミンAは粘膜を強くするので、夏に弱りがちな胃の機能が低下するのを防ぐ効果を期待できます。野菜や果物に多いビタミンCは体の免疫力を高め老化や病気から守る効能があり、夏の強い紫外線による肌へのダメージを防ぐことができます。ビタミンEは血流を良くし、女性ホルモンのバランスを整えるので、特に女性は夏場の冷え性対策にとりたいビタミンです。

 

 

●早寝早起きで生活のリズムを

 

過ごされがちなのが、睡眠の重要性です。睡眠は不足すると疲れがたまり、熱中症にかかりやすくなるとされます。寝苦しくなる夏に入る前に早寝早起きの習慣つけて、生活のリズムを作るのが大切です。

 

今回紹介した3つのポイントを意識して夏バテしにくい体を目指してください!!

筋トレがメンタル強化に影響を及ぼす理由 大阪 茨木

こんにちわ!トレーナーの玉岡です。

実は筋トレは身体にもメンタルにも良い影響を与えてくれます。どのような理由で効果があるのを紹介します。

 

 

 

筋トレをするとメンタルに良い影響が出る理由とは

 

筋トレすると、メンタルに良い影響を与えてくれる様々な脳内ホルモンが分泌するからです。具体的には、幸福物質と呼ばれるドーパミン、精神安定を司り気分を高揚させるセロトニン、意欲向上に関わるテストステロンなどです。例えば、テストステロンには、意欲向上の他に競争心を高める効果があります。失敗を恐れず積極的に行動した結果、何かしらの成果が得られれば次もまた成功させたい、もっと上を目指したいという気持ちになる脳内ホルモンが分泌されます。また、筋トレはうつ病が予防できるとうい研究結果もあります。気持ちが弱い人、落ち込みやすい人は、ぜひ、筋トレをしてみてください。

 

 

 

 

 

筋トレで得られるメンタル面の効果

1、ストレスの解消

 

2、よく眠れるようになる

3、自信がつく

 

運動をすることによって、様々なホルモンの分泌によって、メンタルの安定が期待できます。落ち込みやすい方や、5月病の方、疲れている方はまずはウォーキング、スクワットから始めてみましょう!!

 

疲れが取れる入浴方法 神戸 三宮

トレーナーの玉岡です。

湯船に浸かってさえいれば、シャワーだけの入浴より全身の疲れが取れやすいと思っていませんか?実は、お湯の温度や量で入浴の効能は変わります。なのでこわばった体、疲れた体ほぐす入浴方法を紹介していきます。

 

入浴で得られる効果とは?

 

入浴には、リラックス効果があり、ストレスなどで疲れた体を休めてくれる効果があります。

さらに、温浴効果によって手や足先などの末梢神経が拡張し、血行が促されたり、筋肉や関節が柔軟になったりすることで、体の疲れとる効果があります。また、湯に浸かった時の水圧やリンパの流れに一役買てくれます。

体内の疲労物質や血液、老廃物が流れやすくなることで、疲労回復効果が得られるのです。

これが、しっかり湯船に浸かったほうが、シャワーのみの入浴に比べて疲れが取れやすい理由です。

 

疲れをとるにはぬるま湯で半身浴がおすすめ

 

入浴する際、湯に肩まで浸かる全身浴か、おへその上まで浸かる半身浴かで、その作用は変わります。半身浴の場合、下半身にだけ水圧がかかり、足に滞っていた血液が効率よく心臓に戻すことができます。全身浴では短時間で体を活性しますが、その分体への負担が大きくなります。

体への負担の少ない半身浴の方が効率もよく、しっかりと全身に血液を巡らせることができます。

お湯の温度も疲れをとる重要なポイントです。

42℃以上の熱い湯は、交感神経が活発になってしまうため、その後の睡眠に悪影響を及ぼすこともあります。もし熱い湯に浸かる場合は、浸かる時間5分以内にするなどの調節が必要です。38℃~40℃のぬるい湯は、副交感神経お刺激することでリラックス作用をもたらしてくれるので、疲れをとるにはぬるめのお湯の方がおすすめです。ぬるめのお湯で20分程度の入浴が、体に負担が少なく、全身がくまなく温まる入浴方法です。

 

より疲労回復効果を高めるには

 

●眼球疲労をとるには

湯に浸かり、水か湯につけて絞ったタオルを目に10分ほど当てる。目を温めると血行がよくなり、緊張していた目の周りの筋肉が和らぎます。逆に目を冷やすと、血管が収縮するので充血を和らげたいときには冷やしたタオルが有効です。

 

●全身の疲れをとるには

①湯に浸かり、手を握ったり開いたり、足をバタバタさせたりする。

②手首から肘、足首から膝に向けて手でマッサージする。

水の中で手足を動かすことで、血液の回りがよくなり、疲労物質の排泄が促されます。

 

●リラックス効果を得るには

アロマエッセンシャルオイルを5滴ほど入れる。

アロマエッセンシャルの香りは脳を通じて、自律神経の正常化やホルモンバランスの調節、免疫力アップなど、心身を整える様々な効果をもたらします。

※アロマエッセンシャルオイルは皮膚に刺激を与える成分が入っていることがあります。湯に入れるオイルは5滴ほどにしておきましょう

目覚めをよくする入浴方法

トレーナーの玉岡です。

朝、シャキッと目が覚めない、起きてもしばらく頭がぼーとしてしまう。そんな方は、自律神経の働きが悪くなっている可能性があります。自律神経の働きが悪くなる原因の一つに、外出や運動の機会が減ることが挙げられます。

 

体は体温を一定に保つために、外気温が上がったり運動や発熱によって気温が高くなったりすると、発汗により熱を外に逃がします。逆に外気温が低ければ筋肉を震わせ、熱を発生します。ところが、運動不足や一定の温度に保たれた室内で過ごす時間が長くなると、体はその環境に慣れてしまい、だんだん寒暖差の大きな環境に適応しづらくなっていきます。

 

特に秋は、夏の間、冷房の効いた部屋で過ごす時間が長くなるため、自律神経の働きを低下している恐れがあります。テレワークで外出の機会を大幅にに失われている方は特に心配です。

 

自律神経の働きを向上させる方法は運動と入浴

人間は自律神経を自分の意思でコントロールすることができません。しかし体を動かすことで副交感神経から交感神経を優位に働かせることはできます。自律神経を優位にする運動として軽く汗をかけるような運動が有効とされています。(例:早歩きやジョギング、ストレッチなど)

 

交感神経の働きを向上させる方法は交代浴です。

交代浴は、文字通り、お湯と水風呂に交互に入る方法です。疲労回復効果もあるので、アスリートも取り入れている入浴方法です。ジムのスパやサウナで簡単にできますが、コロナ禍で外の施設は使いにくい、という方は自宅のお風呂で実践できます。

1、肩まで湯船に1〜2分浸かります

2、水のシャワーを足先に30〜60秒あてます。

3、1と2を5セットから10セット繰り返します。

※5〜10セットをする時間がない場合は水なセット数から行ってみて下さい。

 

普段、シャワーだけで済ませている方、汗をしっかりかける程度の時間、湯船につかるだけでも効果的です。睡眠の質も良くなるので、疲労感が抜けて、次の日の仕事がはかどります。

 

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