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腹筋運動が腰痛の原因に・・・

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

神戸もついに初雪を観測しましたね。

そのぐらい寒さが強くなってきました。

体調を崩す方が増えていますので、前回記事の「冷え」に気を付けて体調管理を徹底しましょう。

さて、先日のニュースに「腹筋運動が腰痛の原因に・・・」という記事が出ておりました。

色々なとらえ方が出来ると思いますので今回は一意見として書いてみたいと思います。

腹筋女子が流行に

近年はインスタグラムや様々なコンテストなどが流行し身体を鍛える事がメディアでも多く取り上げられていますね。

バキバキに割れたシックスパックといわれる腹筋は一度は憧れたことがあると思います。

女性でもシックスパックをインスタであげて「腹筋女子」たるワードも流行っていますもんね。

割れた腹筋を作るには「腹筋運動」というのが当たり前に思われていますが果たしてそうなのでしょうか?

腹筋はもともと割れている!

皆さんの腹筋は今割れているでしょうか?

「割れてるわけないよー」と思った方は大間違い。

腹筋はご存知の方も多いでしょうがもともと割れているんですね。

要するに腹筋の上についている皮下脂肪が多いか少ないかが根本になります。

ということは腹筋運動をしたから割れるわけではなく、お腹周りの皮下脂肪が落ちれば腹筋は割れていることになります。

腹筋運動は腰痛の原因にも・・・

さて、今回のタイトルにもありますが、腹筋運動が腰痛の原因になるという話ですがこれは本当の話です!

実際に腹筋運動をして腰痛になった方や腰に違和感を覚えた方はたくさんいらっしゃると思います。

ではなぜ腹筋運動が腰痛の原因になるのか?

それは腰椎(腰の背骨)に力のかかった状態で何度も曲げ伸ばしすることでストレスがかかり椎間板(骨と骨の間)を圧迫してしまうためでその力が腰痛を引き起こすレベルと同等の値だということが証明されているからです。

じゃあ腹筋運動はお腹を割るわけでもなければ、腰痛にもなるし必要ないんじゃないかって思ってしまいますね。

腰痛にならずにお腹を割る腹筋運動とは・・・

実際に私のセッションでも腹筋運動として腰椎の曲げ伸ばしをたくさんやってもらうことは多くありません。

なぜなら上で述べているようなリスクや非効率な部分があるからですし、なによりそのことは何十年も前から分かっていることなんです。

ですが、まったく腹筋運動をやらないわけではありません。

それは腹筋の鍛え方はたくさんの方法があるからなんです。

今回の記事で言われていた腹筋運動は「シットアップ」といわれる腹筋運動がメインです。

確かに「シットアップ」は腰椎を曲げ伸ばしするため腹筋が弱い方やうまく使えていない方は腰痛になりやすいですが、必ず腰痛になるわけではありません。

そういった方には、別の方法で腹筋運動をしてあげればいいだけであり、呼吸で鍛える「ドローイン」や「ブリージング」、体幹トレーニングとしてよく用いられる「プランク」なんかや腰椎を曲げ伸ばしせず行う「カールアップ」、動きを小さくした「ぺルビックティルト」などなど・・・

ここでは上げきれないぐらいのトレーニング方法があり、その方の腹筋レベルに合わせたトレーニングやフォームで行えばリスクを減らして効率よくトレーニングできます。

要は腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になるということですね。

まとめ

ここまでの話をまとめていきたいと思います。

皆さんが憧れる割れた腹筋を作るために腹筋運動をすることは必要ですが、その事が本当に腹筋を割るためなのか、腰痛の原因になっていないかをしっかりと見極わめていきましょう。

・腹筋はもともと割れている形をしている。

・腹筋運動をたくさんしても非効率ですぐに腹筋が割れるわけではない。

・腹筋運動で腰椎を過度に曲げ伸ばしすることは腰痛を引き起こす原因になる可能性がある。

・腹筋運動はたくさんの種類があり、どれを選択するかが大事。

・腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になる。

腹筋運動に関して当たり前に思っていることでも勘違いしていることや間違っていることは多くあります。

今までに腹筋で腰を痛めたことがある方は一度ご相談ください。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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やせるための歩き方(太もも・ふくらはぎ編)

 

BEZELの三好です。

今回はダイエット効果を上げるための歩き方で太もも、ふくらはぎの引き締め方をお伝えします。

前回のブログ【姿勢】の時に足裏全体で立つことが大切と書きましたが【歩行】の時も体を移動させているときに如何に足裏全体を満遍なく使うことが大切になります。

前回のブログはこちら

歩いているときに足はどこから地面に着地させているか意識されていますか?

人は真っすぐ直立している時には膝が正面に向いているときに足の指がやや外向きになります。そのまま歩き出すと足のかかとのやや外側から地面に接するのが分かると思います。

そこから足の外側をかかとから小指にかけて地面に触れ、小指から親指にかけて順番に地面を触り最後に親指の付け根(母指球)から指先にかけて地面から離れていきます。

では、その場で気を付けで立ったまま足踏みをしてみましょう。ドンドン地面をたたくような足音がしてませんか?足音が大きくたつ方ほど足首の動きが固く足の指先が上手に使えてないことを指します。次の画像で見ると足首が使えてないのでつま先が正面を向いています。足の指先で床を弾くように膝を身体の前に出して脚を動かしてみると如何でしょう足音が少しならなくなった感じしませんか?

脚の指先に意識をおいて脚ふみをすると勝手に膝が持ち上がるようになります。そうすると自然と足が前に出ます。次の画像で見ると指先を意識して脚ふみすると足首が柔らかく使え上げた足のつま先が床を向いています。その動きは脚の付け根を支える腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)が働くようになり脚が楽に動くようになっていき太ももに頼る動きではなくなり引き締まりやすくなります。

足の踵から指先までを使って脚を動かすようにすると自然とその上についているふくらはぎ~太ももにかけて筋肉が満遍なく働きます。

足の親指に力が入るとふくらはぎの内側~内もも~脚の付け根(大腰筋)が働くようになり、足の小指に力が入るとふくらはぎの外側~外もも~お尻(大殿筋)とつながって動きます。脚を綺麗に魅せたい、細くしたい、などのご希望がある方は足の動きを取り戻すことが不可欠になります。

では、太もも~ふくらはぎまで満遍なく動かして引き締めていく歩き方を覚える練習をしていきます!

まず、直立の姿勢から前に前に重心を移し、つま先に力が入るまで体重をかけていきます。もうそれ以上いかなくなったら一歩足を踏み出してみましょう。

そうするとどちらか片足が一歩前に出て身体を支える姿勢が出来上がります。この時前に自然と出す脚は【利き足】といてよく使う方の脚とみてよいでしょう。反対は【支え脚】として良いでしょう。

足を踏み出す時の注意としてつま先から着地させないようつま先を軽く上げることがポイントです。

まずは脚の働きを取り戻して、気持ちよく歩き出してみましょう!あと歩幅は大股を進める方も多いですが、かかとから着地して脚の指先まで体重を乗せて歩くと自然と足幅は決まってきます。ぜひお試しください。いつの間にか歩くスピードも速まって運動量は自然と上がりますので。決して無理な姿勢や歩幅を取らないように心がけてご自身の自然な動きが導き出されるようにしていきましょう!

この内容について詳しく身に着けたい方はお近くのBEZELスタジオまで是非いらして下さいね。

 

 

 

 

寒い冬の冷え改善

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

12月に入り一気に冷え込んできましたね。

ぎっくり腰になっている方もなりそうな方も多くなっています。

そんな原因の一つに「冷え」があります。

今回は寒い冬の「冷え」を改善して元気に過ごす方法をお話しします。

「冷え」対策と「養腎」が基本

冬は陽気が抑えられ、「陰」の気が盛んになる時期といわれています。

活発に活動するよりも「エネルギーを蓄える」ことを第一に考えることが必要です。

冬の寒さは「寒邪」といい、身体に侵入すると様々な不調をきたします。

前回のブログ(冬のかぜに負けない!予防と早く治す方法!)でもお話ししたカゼや冷え、関節痛などが現れます。

また、外からの寒さを「外寒」といい、寒さによる陽気不足で体内の機能が低下し、身体に不調が現れるのを「内寒」といいます。

「内寒」の症状として、腹痛や下痢、食欲不振といった「胃腸」の症状のほか、胸痛、動悸など「心」の症状、息切れ、咳といった「肺」の症状などが多く見られます。

また、中医学の五行では冬は「腎」にあたります。

「腎」は、生命を維持するエネルギー源「精」を蓄えている器官。腎の働きが活発であれば生命力も強くなり、元気に冬を乗り切れるのです。

「冷え」に負けない身体づくり

冬の寒さからくる「冷え」や「痛み」を「外寒」と「内寒」から紹介していきます。

「外寒」の症状

寒さからくる「カゼ」

カゼは「風邪(ふうじゃ)」が原因で現れる症状で、風邪はその他の邪気「寒邪」や「熱邪」「湿邪」「燥邪」などと結びついて体内に侵入します。

冬に注意が必要なのは、寒邪と結びついた「風寒感冒」。悪寒が強く、発熱、頭痛、身体の痛み、無汗といった症状が特徴です。
ぞくぞくと悪寒を感じたら、早めの対応が肝心。身体をしっかり温めて、邪気を発散することを心がけましょう。

食事の中で気を付けたいことは、温性のものや辛みのあるもの、発散するものを選ぶようにします。

例)ねぎ・はくさい・だいこん・しょうが・・・鍋料理はやはりおススメですね。

「冷え」からくる関節痛

寒邪が侵入して身体が冷えると、関節の冷えや痛みといった症状が現れます。

激痛を伴うこともあり、冷えると痛みが増すことが多いですね。
この時期の関節痛は温めることで軽くなるので、とにかく冷えを取り除くことが大切。

食事の中で気を付けたいことは、「冷え」を除いて身体を温め、血行を良くしてる食材を摂ること。

例)ベニバナ・シナモン・よもぎ・・・赤いものや黒い食材も重要ですね。

「内寒」の症状

脾・胃の陽気不足(胃腸不調)

内寒の症状の中でも多く見られるのが、脾・胃の陽気不足からくる消化器系の症状です。

胃の冷え・痛み、お腹の冷え・痛み、下痢、軟便といった症状が特徴です。
胃腸の冷えを取り除いてしっかり温めることを心がけ、胃腸の働きを整えましょう。

食事の中で気を付けることは、胃腸の冷えをとり温める効果のあるものを摂ること。

例)かぼちゃ・山芋・大豆・鳥のささ身・・・

肺の陽気不足(せき・息切れ)

寒い時期に現れる息切れや咳などの症状は、肺の陽気不足が原因。

カゼを引きやすい状態でもあるので、顔色が青白く、気になる症状があれば早めに対応しておきましょう。
冷えを取り除いて温めること、全身のエネルギーを補うことをポイントに食材を選んでみてください。

全身の陽気を高め、身体を強くする食材がおススメです。

例)すっぽん・豚ひれ肉・ネギ・しょうが・・・

心の陽気不足(動悸・胸痛)

寒さで心の陽気が不足すると、胸痛や動悸、息切れ、顔色の黒ずみといった症状が現れます。

心は生命活動の中枢となる大切な器官ですから狭心症などにつながることもあるので、症状の軽いうちにしっかり対応しておきましょう。

血行を良くし、心を養うことがポイントです。

心を養い、血行を良くする食材を選びましょう。

例)鳥のハツ・らっきょう・シナモン・赤ワイン(少量)・・・

腎の陽気不足(腰痛・めまい)

寒さで腎の陽気が不足すると、腰の冷えや腰痛、四肢の冷え、めまい、耳鳴りといった症状が現れます。

生命を維持するエネルギー源「精」を蓄える腎を養って強い体質をつくることは、冬の養生の基本です。

春に向けて、腎からしっかり体質改善をするよう心がけましょう。

精をつけて腎を養い、温性のものを摂りましょう。

例)羊肉・牛肉・くるみ・黒ゴマ・・・

「天寒、暖身、先暖心」

「冷え」から身体を守るには一番にとにかく温める事。

特に、「頭」「背中」「足」の3か所は冷えないように気を付けましょう。

「頭」が冷えると頭痛を起こしやすく、「背中」は腰痛や関節痛、内臓の不調を引き起こしやすくなります。

また「足」が冷えると呼吸器系に影響が出てカゼを引きやすくなるので要注意。

身体を温めることとしてお風呂やカイロ、重ね着などをして日々気を付けましょう。

暖房はもちろんですが、乾燥や空気の入れ替えにご注意を。

最後に、中国の言葉で「天寒、暖身、先暖心」という言葉があり、「寒い時はまず心から暖めよう」という意味です。

心暖まるような明るく楽しく過ごすことが重要だということですね。。。

あーなにより難しいような気もしてきましたが、今年も残り1か月弱。

イベントごとも多くなりますので楽しんで過ごしましょう。

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冬のかぜに負けない!予防と早く治す方法!

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

いよいよ寒さが本番になりましたね。

今回のテーマは「かぜ」。厳しい寒さのこの時期、かぜから身体を守る対策を4つのタイプ別に紹介します。

「風邪(ふうじゃ)」は万病のもと!

「かぜは万病のもと」といわれ、さまざまな病気を引き起こす原因となるので、「ただのかぜ」と油断は禁物。

かぜをひいてしまったら、とにかく早めに治すことが肝心。症状に合った対処法を知り、ひき始めの段階でしっかり撃退することが肝心です。
かぜの主な原因は、「風邪(ふうじゃ)という邪気が体に入るため」と中医学(中国漢方)では考えます。

病気の原因には外因(外から体に入る邪気)と内因(体質や精神的な要因)の2つがあり、風邪は、病気の外因となる6つの邪気「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」の中の一つ。

すきま風のように身体にも入り込みやすく、よく動く流動的な性質が特徴で、初期から治りかけの時期まで時間とともに症状が変化していきます。

身体の上部から侵すこともその特徴で、口や鼻などの呼吸器や皮膚から侵入し、寒気、発熱、のどの痛み、鼻水、せき、頭痛といった症状を引き起こします。
また、風邪はほかの邪気と結びつきやすく、風寒・風熱・風湿・風燥などの邪気となって身体に入ります。邪気はそれぞれに性質が異なるため、かぜといってもその症状にはさまざまなタイプがあるのです。

かぜかな?と感じたら、早く治すタイプ別養生法!

かぜの症状を、寒・熱・湿・燥の4つのタイプに分けて考えます。
それぞれの症状には特徴があるので、そのタイプに合った対処法を知ることが大切。
ここでは、中医学の考えを基にした食事と暮らしの養生法を症状別に紹介します。

「寒」のかぜ

「寒」のかぜは、ぞくぞくっとする悪寒や頭痛、関節の痛み、肩コリ、透明な鼻水などが特徴です。かぜの初期にあたる症状で、熱の自覚症状は軽く、汗もあまりかきません。
この時期のかぜは、体を温めて「寒」を取り除くことが大切になります。白菜、大根、ネギなどの白い食材は、身体を潤し、ポカポカに温めてくれます。発汗を促すショウガや、三つ葉などの香草もおススメです。辛みのあるニンニクも発汗作用があるのでぜひ摂りたいですね。

「熱」のかぜ


「熱」のかぜは、発病したときから熱が高く、のどの腫れや痛み、黄色く粘りのある鼻水や痰、のどの渇きといった症状が現れます。
殺菌効果のある塩水やお茶でこまめにうがいをし、外出から戻ったら手洗いも忘れずに。部屋の空気をよく換気することも大切です。

解毒作用の高いお酢を使った料理や、熱を取る涼性の食材としてゴボウ、レンコン、キュウリ、ミントティーなどを摂ることがおススメ。

「湿」のかぜ


「湿」のかぜは、胃のムカつきや吐き気、痛み、下痢、食欲不振など、消化器系の症状が現れる胃腸型のかぜ。
胃に不安のあるときは、生ものや油っこい料理はなるべく避けるようにしましょう。米は胃を養う食べ物なので、胃に負担をかけないようおかゆにして食べるのがおススメ。

おなかを温めて胃の痛みを和らげる八角や山椒の実、解毒作用のあるニンニクやシソ、ショウガなどをうまく料理に活用してください。

「燥」のかぜ


「燥」のかぜは咳が強く、痰がからんで胸に重苦しさを感じることも。呼吸器系の弱い人に多く見られる、治りかけの時期の症状です。
マスクや加湿器などで湿気を補い、肺を潤すように心がけましょう。梨、銀杏、百合根、杏仁豆腐、大根など、肺を潤す食べ物を食事のメニューに加えてみてください。

体力を養ってかぜを寄せつけない身体に

かぜをひいてしまったら早めに治療することが大切ですが、何より肝心なのは、かぜに負けない身体をつくること。

かぜは風邪の侵入によってかかるものなので、外から侵入しようとする風邪をはね除けてしまえば、かぜをひくことはありません。

体力を養い、防衛機能を高めることで、かぜを予防することができます。逆に、体力が落ち、抵抗力が不足するとかぜをひきやすくなるので、十分な体力を養うように心がけましょう。

また、身体の疲れはもちろん、ストレスや女性の生理時、出産後などにも注意が必要です。生活の中で気を付けたいことは、不摂生をしないこと。飲み過ぎや寝不足、疲労などはかぜをひく原因に。ストレスを溜めずにいきいきとした毎日を過ごし、気力を充実させることも大切ですが、それが一番難しい気がしますね・・・。
空気の乾燥する今の時期は、のどや肺など呼吸器を潤し乾燥から守ることもかぜの予防につながります。加湿器やマスクを利用したり、梨や銀杏など肺を潤す食べ物をとるなどの工夫をしましょう。うがいや手洗いなど基本も忘れずに。
また、冬のかぜを予防するには、寒さから身体を守ることも大切です。外出する際は手袋やマフラーなどを用意し、なるべく暖かな服装を心がけてください。寝る前にお風呂に入り、よく体を温めるのも大切。お風呂は、ぬるめのお湯に長くつかることがポイントです。

今回の内容が皆さんの体調管理に役立てばと思います。

かぜが入ってこれないスキのない身体づくりを心がけましょう。

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本当は怖い!?糖質制限(糖質カット)ダイエットの落とし穴①

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で自分基準の『キレイ』を作る美尻・美脚専門店
Training Studio Rippleの末永です。

 

今回は、最近流行りの糖質制限(糖質カット)ダイエットについてです。

 

正直、糖質をカットすれば痩せます。

 

短期間で結構痩せます。

 

でも、何で痩せているか知っていますか?

 

そのときに身体の中で何が起こっているのか知っていますか?

 

流行りだからと言って何も知らないままやっていると

 

5年後、10年後に取り返しのつかないことになりかねません。

 

なので、正しい知識を持ってダイエットを行わないとダメです。

 

今回は、糖質制限の糖質って何?をメインにお伝えします。

 

まず、【炭水化物=糖質+食物繊維】です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、食物繊維も炭水化物なんです。

 

そして、【糖質=糖類+その他】となります。
※その他は、少糖類(オリゴ糖)・多糖類・糖アルコールなどがあります。

 

オリゴ糖のオリゴって少ないという意味があります。

 

オリゴ糖は、3~10個の単糖類が集まってできたものなんです。

 

だからオリゴ糖と言ってもたくさんの種類があります。

 

糖質と言っても、たくさんの種類があるんですねぇ。

 

一般的に言われている、糖質制限(糖質カット)とは何を指してるんでしょうね?

 

僕たち人間が吸収できるのは

 

糖類の中の単糖類である、ブドウ糖果糖ガラクトースのみです。

 

どんな糖質も、ここまで分解されなければ吸収はされません。

 

ブドウ糖がメインで含まれているのは、主食。

・・・・・ごはん(米類)、パン類、麺類、イモ類など

 

果糖がメインで含まれているのは、嗜好品。

・・・・・清涼飲料水、甘いもの、果物(ジュース含む)など

 

ガラクトースがメインで含まれているのは、牛乳です。

 

このように、糖質と言ってもこんなに多くのものを指します。

 

この中の全部をカットしてもいいのか?

 

答えはNo!!です。

 

ブドウ糖だけはカットしたらダメです。

 

なぜか?

 

それは、ブドウ糖が脳の唯一のエネルギー源だからです。

 

ブドウ糖をカットしてしまうと、脳のエネルギー源がなくなってしまうので

 

体を壊してまで、脳にエネルギーを供給しようとします。

※これを糖新生と言います。

 

ケトン体も脳が使うと言われていますが

 

ケトン体が出過ぎるということは、体が壊れすぎて緊急事態であることのサインでもあります。

 

ケトン体が増えすぎると危険なので、脳で使っているだけです。

 

また、その使える量も1日に脳が必要なエネルギーの60%くらいです。

 

残りは、体を壊してまでまかなっています。

 

少し難しくなって申し訳ないです。

 

以前に、『ダイエットで知っておくべき、太る原因』でもお伝えした通り

 

太る原因は果糖とアルコールです。

 

また、伝えていなかったですが、ガラクトースも摂った分脂肪となります。

 

なので、脳に必要なブドウ糖はしっかり摂り、果糖やガラクトースをカットする

 

それが正しい糖質カット、糖質制限ダイエットだと僕は思います。

 

次回は、なぜ糖質制限(糖質カット)ダイエットは痩せるのか?をお伝えします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

Training Studio Rippleって、どんなパーソナルジム?
こちらから。

 

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なぜ人は体を鍛えるのか(脚部・下半身編)

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!!

私事ですが、先日インフルエンザの予防接種をしてきました!

インフルエンザの予防接種は去年まで全く受けたことがなかったのですが

今年は私の弟が受験のため予防接種を受けてきました、、、

 

初めてだったのですが、打った次の日も腕が腫れたりせず無事でしたが

注射を打ったその日の晩は少し体がしんどかったなと感じました。

 

お医者様曰く、今年はワクチンが少ないそうです。

予防接種を希望される方はお早めに!!

 

さて、今回も筋トレシリーズ第5弾!!

前回は背中を鍛える意義についてお話ししました。

 

↓前回の記事はコチラ

なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

今回は人の体を支えてくれている脚(下半身)!

脚を鍛える意義についてお伝えしていきたいと思います。

 

脚(下半身)

脚とざっくりいっても色んな部位がありますね。

例えば太もも、お尻、ふくらはぎなどがパッと思いつく方が多いのではないでしょうか?

これらの下半身の筋肉を鍛えることによって、人は上半身を支えながら運動が出来るんです。

 

もし、下半身より上半身の筋肉量が多く、下半身の筋肉が虚弱であれば

何らかの弊害が下半身にでてくると思われます。

特に運動中は膝などデリケートな関節に、全ての上半身の体重がかかってしまうので

ひざを痛めてしまったり、慢性的な膝痛の原因にもなってしまいます。

 

だからこそ、日常生活を快適に送ろうと思っている方には下半身を鍛えることがこれからは

必須になってくると思います!

 

一般的に下半身を鍛えるエクササイズとなるとスクワットをご紹介する場合が多いですが

スクワットは前の記事でご案内しました。

 

↓その時の記事です。

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

 

ので、今回はランジという種目をご紹介したいと思います。

 

ランジ

ランジは下半身の代表的なエクササイズで、トレーニングでスクワットと併用されることが多いです。

スクワットと違って左右の脚で違った動きをするため、重心が前後に移動します。

という点で、スクワットより難易度は必然的に上がります。

 

ランジのやり方

まずこの姿勢を作りましょう。前脚、後脚ともに膝関節は90度。

上体は肩から後ろにある脚の膝までが一直線。地面に突き刺さるようなイメージで

 

ここから膝を伸ばし、体を上にあげていきましょう。

上げきったら最初の位置にしゃがんでいきます。

 

この上下運動を繰り返していきます、ある程度できたら脚を入れ替えて同じ動作を行いましょうね。

 

鍛えられる部位は前に出した脚のお尻・太もも、後ろで支持している脚の腸腰筋・太ももなどが鍛えられます!

 

注意点

最初はバランスを取るのが難しく膝が前に突っ込んでしまったり、上体が後ろや左右にブレたりします。

膝が前や内や外に入ると膝を痛める原因にもなりますので、しっかりとフォームを固めてゆっくり動作を行いましょう!

 

このランジ動作は普段の歩行動作に類似している部分もあり

日常生活での動作の質を上げるトレーニングにもなりますのでぜひ実践してみて下さい!

では、また次回お会いしましょう!!

Training Studio Rippleって?

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で歪みも整うボディメイクができる
Training Studio Rippleの末永です。

 

今日は、Rippleのコマーシャルをさせて頂きます。

 

その名の通り、トレーニングをメインで行う完全予約制のパーソナルジムです。

 

ボディメイクと書いていますが、女性の自分基準の『キレイ』を作るお手伝いをメインで行っており

 

特に、美尻・美脚というところを専門に行っております。

 

ただ、細くしていくというわけではなく

 

骨盤の歪みやX脚やO脚など、骨格の歪みを整えていくので

 

より『キレイ』なお尻や脚に変わっていきます。

 

どんなトレーニングをするのかというと

 

【正しい関節の動きを出しながら動いてもらう】

 

ということをマシンや重りは使わず、自分の体重を負荷にする自重トレーニングで行っていきます。

 

天満・天六界隈では、当店のみのオリジナルトレーニングです。

 

そして、本当の『キレイ』は身体の内からも作っていく必要があるため

 

栄養にも力を入れています。

 

一般的なことをお伝えするのではなく

 

世の中の情報には流されない、身体の本質に基づいた栄養をお伝えしていきます。

 

例えば、お肌にはコラーゲンと言われていますが

 

コラーゲンを口から摂っても意味はなく、バラバラに分解され吸収されるだけなので

 

本当にお肌まで栄養がいっているのかは分かりません。

 

ではなく、しっかりと栄養を摂った上で、そのコラーゲンを作るための材料をしっかり摂っていただき

 

お肌を身体の内から『キレイ』にしていきます。

 

また、栄養をキチンと消化吸収するためには

 

しっかりとした内臓の働きが必要となってきます。

 

なので、内臓の働きも加味した上での栄養をお伝えさせていただきます。

 

このように、“運動”と“栄養”の二つを軸にして

 

身体の内と外から自分基準の『キレイ』を作る美尻・美脚専門店

 

それがTraining Studio Rippleです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

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なぜ人は体を鍛えるのか(背中編)

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!トレーナーの三宅です‼

 

11月になり、よりいっそうに寒くなってきましたね。

寒くて運動するのが億劫になりがちですが、今こそ頑張り時だと私は思います!

私自身、今年の6月ごろから再開したランニングをめげずに今現在も続けています。(週1から2回ですが)

そのおかげで久しぶりに会う友人やお客様には「痩せたね。」と言われることが多くなり

実際にランニングを始めてから体重もマイナス4kg減量しました!

やはり減量するには食事管理も大切ですが、有酸素運動もかかせないなと感じました。

 

毎年寒いからといってご自宅に引きこもって冬を過ごすより

今年は少し考え方を変えて運動をしてみるのはいかかでしょうか?

 

さてさて、今回は筋トレシリーズ第四弾!!

今回からは部位別でトレーニングをご紹介していきたいと思います。

 

↓前回までの記事はコチラ

第一弾

筋トレを行う価値とは何か。

第二弾

あなたに合った筋トレのガイドライン(土台作り編)

第三弾

あなたにあった筋トレのガイドライン(ボディメイク・体力編) 

 

第四弾の今回は背中!背部のトレーニングについてお話します!!

 

背中の筋肉

 

まずは背中の筋肉で代表的なものは

  • 肩甲骨の外側にある背中で一番大きい筋肉が広背筋
  • 肩甲骨を内に寄せる働きのある僧帽筋
  • 腰のあたりにある脊柱起立筋 などがあげられます。

 

背中の筋肉を鍛えるメリット

背中を鍛えるメリットは

日頃の生活での姿勢の改善になり、腰痛の改善につながったり

女性であれば背中の引き締めを、男性であれば逆三角形の体を手に入れることができます。

 

あと、背中のトレーニングを行う際には肩甲骨の動きがとても重要になってきます!

この肩甲骨の動きが良くなってくると、背中の張りや肩こりなどの日頃の慢性的な痛みの改善にもつながります!

 

背中の筋トレ

今回は二つほどご紹介。

まずは広背筋を主に鍛えるラットプルダウン

 

 

まずは、写真のようにバーを肩幅より広く握りましょう

そこから僧帽筋上部(肩の後ろ)に向けてゆっくりとバーを下ろしていきます。

動作は肩甲骨を下に動かすイメージで下に引いていくとなおさら良いです!

この時に体の姿勢はまっすぐのままでキープしてください。

 

注意点は腕で引きすぎないことです。どうしても力が入ってしまうと腕で引いてしまいがちになります。

腕のトレーニングであればそれでもいいのですが、背中のトレーニングなので

あまり力まず、あえて少しリラックスして行うのがイイでしょう!

 

そして、もう一つは肩甲骨の内側を刺激するローイング

 

姿勢はラットプルと同じく座った状態でまっすぐに。バーは体の前に構え、手幅は肩幅より少し広く、逆手で握りましょう。

 

そこから肘を曲げながらゆっくりと後ろに引きましょう。

ポイントは肩甲骨を内に寄せるイメージを持つこと。

このトレーニング、身体が力みやすいという方は肩や腕に力が入りやすいです。そのため背中が使われないことも…

だからこそ肩甲骨をイメージしながらトレーニングに入るのが大切です!

 

以上のトレーニングを行うだけでも背中の筋肉が刺激されます!

何も持たなくてもこのトレーニングは出来ますので、ぜひ実践してみて下さい!

 

次回は、また違う部位のトレーニングのお話を。

またお会いしましょう!!

洋服の似合う体型づくり~姿勢・座り方編~

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

本日は、前回の「洋服の似合う体型づくり~姿勢・立ち方編~」に続きまして「洋服の似合う体型づくり~姿勢・座り方編~」を書きたいと思います。

普段の生活の中で座っている時間って長くなりますよね。肩こりや腰痛を感じることも多いと思いますが、座り方を気をつけていますか?

私も日頃結構パソコンを使いますが、結構姿勢が崩れがち。

そんなときはすぐに「あっ!汗」と気づいて姿勢を正そうとします。

そもそも正しい座り方ってどんな姿勢でしょうか。

よく言われる正しい座り方・悪い座り方って何?

みなさんがイメージする正しい姿勢というのは、どんな姿勢ですか?

正しい座り方って?

正しい座り方でいわれやすいのはこのような座り方です。

  • 肩甲骨を寄せて、胸を張る
  • 肩を引く
  • 身体が S の字になるような意識を持っている
  • 軽く顎は引く

実際にこういう座り方をすると結構きつかったり、緊張したりして疲れてしまいます。

これもよく聞きますが、疲れている・きつい=良い、効果がある、ということではありません。

現代人は静物化し、パソコン作業が多い方は、筋肉が緊張し硬くなっているため循環が悪くなっています。

筋肉が硬くなることで結果としてさまざまな痛みを訴えるという悪循環が起こります。

座り方は、筋肉が緊張しないように座る、より楽に座ることが重要だと思います。

それができれば今抱えている痛み、または不快感、不調などは改善される可能性があります。

一般の方の痛みや不調の原因は、座り方などの影響で筋肉を使いすぎたり、動かないことによって筋肉が緊張し硬くなり、結果痛みへとつながっているということです。

そうであれば、緊張するような座り方ではなく、筋肉が緊張せず楽に座れる座り方をする方が健康につながると考えることができます。

悪い座り方って何?

悪い座り方の例でいればこういう座り方があります。

  • 猫背になっている
  • 背もたれにもたれている
  • 脚を組んでいる

みなさんのイメージはこの中にあるでしょうか。

これらのような座り方をすることで、歪んでしまったり、部分的に筋肉にストレスがかかり緊張してしまうことが考えられます。

こういう姿勢は人間が持つ、本来の自然な状態から崩れてしまっています。こういう状態は常に筋肉が働き、緊張し、使いすぎてしまうオーバーワークになってします。

そうすると上記にも書きましたが動きづらくなり、痛みへと変わると考えることができます。

この崩れた座り方を一般的には悪い座り方と言っています。

どういう座り方をすればいいのか?

仕事をするとき、椅子に座るとき、どのような座り方をすればいいのでしょうか。基本は、

  • 耳の穴
  • 股関節の外側

が一直線になるような状態で座ることが自然だと言われています。もう少し図で分かりやすく見ていきたいと思います。

このような状態は筋肉がどこか過度に緊張するということもなく、楽に座っている状態です。

このような座り方をデスクワークをしている方に取り入れていただきたいなと思っています。

そうするともっと身体も楽になり、疲労も変わってくると思います。

ただ、このような姿勢をするためにはいくつかポイントがありますので、それを整理していきたいと思います。

坐骨で座る感覚をつかむこと

まず、座骨で座るという感覚を使うことが大切ですが、座骨というのはここになります。

左右のお尻のちょうど真ん中あたりにある骨で、座ったときに骨が当たる感覚があると思いますが、そのあたりになります。

といっても、これを読まれている方は「ああ。あそこね!」という感想にならないと思いますので、これを感じるところからスタートしていきたいと思います。

まずは両手をお尻の下に置いて座ってみましょう。

猫背になるようにわざと丸くなって座ってみてください。

このときの感覚は、お尻の下に骨が当たる感覚はほとんどないと思います。

この状態から少しずつへそを真正面に軽く突き出すようなイメージで骨盤を少しずつ前傾させていくと、お尻の下に骨が当たる感覚が徐々に出てくると思います。

もし感じない方は、丸まった状態に戻し、何度か繰り返してみてください。

この坐骨で座るということは、頭、背骨、骨盤が一直線となり、積み木が連なっているような状態になり、骨だけで座る感覚ができます。

まず、ここで座骨を感じていただくということから入っていきました。

背骨を緩める

続いては、背骨を動かしていきたいのですが、意識としては胸を中心に動かしていきます。

まず、先ほどの座骨で座り、その状態で胸を45度方向へ軽く突き出します。

そして、突き出したら力を丸くなるように猫背のような姿勢になっていきます。

これを繰り返していただくと、徐々に腰から背中にかけて筋肉が緩んでいくことが感じれると思います。

首を緩める

最後は、首の動きですが、首の筋肉が緊張しない程度に天井を向き、また正面を向くように元に戻します。これを何度も繰り返します。

最後に正面を向くように座れば一通りのエクササイズは終わりになります。

このように座骨を感じてそこから上半身の動きを使って筋肉を緩めて座り方を改めていきます。

このような座り方ができれば骨盤はまっすぐになり、座りやすくなると思います。

まとめ

今日は座り方をお伝えしていきましたが、みなさんは普段どのような座り方をしていますか?

正しい姿勢をしましょう!良い姿勢をしないと身体に悪影響が!と言われますが、実際のところその姿勢をどのようにとればいいのか、そこが重要になります。

ひとつの基準は、自分感覚の“楽さ”を求めるのではなく、筋肉の緊張がなく感じる“楽さ”を求めることで、自然な座り方、姿勢に近づけるのだと感じます。

今回は、人間本来の姿勢に近づけ、積み木を重ねるような感覚で骨で座るようにしているため、筋肉の緊張はほとんど感じなく楽に座れることができるようになると思います。

私の中で良い姿勢という基準を作るのであれば、このような人間本来の姿に戻すこと、近づいている状態のことを良い姿勢と呼ぶことができると思います。

では、最後に今日のまとめをしていきたいと思います。

  • 一般的に言われる良い姿勢は筋肉を緊張させ、自ら姿勢を作り出している
  • 現代人は筋肉が硬くなり、動きづらくなり、結果的に痛み不調へとつながっている
  • そういう痛みの改善のためには、筋肉を緩めることが重要
  • 姿勢は筋肉を緊張させ作り出すのではなく、自然体に直すことで自然につくられる

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

座っているときもキレイな姿でかっこよくオシャレに過ごせるように一緒にトレーニングしていきましょう。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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必見!!美尻・美脚になるためのトレーニング

 

こんにちは。

 

大阪の天満・天六で
“運動”ד栄養”で歪みも整うボディメイクができる
Training Studio Rippleの末永です。

 

前回の内容の続きで

 

美脚・美尻を作るためのトレーニングをご紹介したいと思います。

 

前回の内容はこちら↓

 

キレイになるための、そのトレーニングが逆効果!?

キレイになれない!?美尻トレーニングの注意点

 

僕が美尻・美脚でよくやってもらうトレーニング

 

それは、スクワットです。

 

「なぁんだ、スクワットか…」って思われた方!

 

色んなスクワットがある中で

 

膝をつま先より前に出すスクワット

 

をご紹介します。

 

トレーニングをしている方からすれば驚かれるかもしれません。

 

膝をつま先よりも前に出すの!?

 

と言われそうですが…

 

膝をガンガン前に出して行います。

 

巷では、膝はつま先よりも前に出してはいけない、と言われています。

 

また、膝を痛めるとも言われています。

 

が、そんな心配いらないですからね。

 

日常生活で、つま先よりも膝が前に出ている時って結構多いですよ。

 

あえて膝をつま先よりも出さないようにお尻を引いてスクワットをすると、やりにくくないですか?

 

そんなやりにくいスクワットをやっていると

 

股関節・骨盤は歪み、美尻・美脚からは遠のく方がほとんどです。

 

『スクワット = しゃがむ』

 

ですから

 

しゃがむ動作で膝を出さないようにするとすごくしゃがみにくいです。

 

スクワット(じゃがむ)で膝が出ないようにするよりも

 

まず、膝の向きを気を付けるべきです。
(つま先の方向に合わせるようにします。)

 

僕が指導しているスクワットは、大きくは2種類あり

※膝の向きはつま先の向きに揃えるのが大前提で

 

一つ目が、膝の前後の位置は気にしないスクワット

 

二つ目が、今回の膝を前に出すスクワットです。

 

この膝を前に出すスクワットは太ももの前にかなり効きます。

 

正しくできていると、腹筋にも内ももにも効きます。

 

この太ももの前をキレイにトレーニングして効かせないと

 

美脚・美尻は作れません。

 

正しくできていると、1セット行うだけで

 

太もも・お尻の変化を感じることができます。

 

では、ポイントだけお伝えします。

 

 

1.足は腰幅~肩幅で、つま先は真っ直ぐ向ける

2.手は様々ですが、やりやすいように
※前ならえ、胸の前でバッテンを組む、ダランと垂らすなどなど

3.膝の向きはつま先に揃え、膝を思いっきり前に出しながらしゃがむ

4.しゃがめるところまでしゃがんだら、膝の向きに気を付け、膝を前に出しながら立ち上がる

 

結構キツイので、まずは3~5回やってみてください。

 

太ももの前が張っているからと言って

 

太ももの前のトレーニングをしない方が結構いらっしゃいます。

 

そして、太ももの前のトレーニングをさせないトレーナーも多くいるように感じます。(あくまで、僕の主観です…)

 

太ももの前が正しく使えていないから張っているのであって

 

正しく使ってあげると変な張りは取れ、細くキレイになっていきます。

 

特に、太ももの外側の張りは早い段階でとれます。

 

正しいトレーニングで、キレイな身体を手に入れていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Tarining Studio Ripple 末永敦之

 

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