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夏はビールと冷たい麺で”内臓脂肪”が増える?ぽっこりお腹の原因とパーソナルトレーニングで引き締める方法

スポーツウェア姿でウエストをメジャーで測る女性

「夏になって薄着になったら、お腹まわりのぽっこりが前より目立つ気がする」「ズボンやスカートのウエストがきつくなってきた」——そんなふうに感じていませんか。暑い時期はどうしても冷たい飲み物やのどごしのよい食事に偏りがちで、気づかないうちに”内臓脂肪”が増え、お腹まわりに変化が出やすい季節でもあります。

「夏はたくさん汗をかくから、むしろ痩せるはず」と思っている方も多いのですが、実際には夏ならではの食生活と猛暑による運動不足が重なり、体型が崩れやすいタイミングです。30〜50代になると代謝や筋肉量も少しずつ変化し、若い頃と同じ生活をしていても脂肪がつきやすくなっていきます。この記事では、夏に内臓脂肪が増えやすくなる理由と、放置したときのリスク、そしてパーソナルトレーニングで無理なくお腹まわりを引き締めていく方法を、わかりやすく解説します。なお、体への影響には個人差があり、健診で気になる指摘があった方や不調が続く方は、必要に応じて医療機関にご相談ください。

ジーンズのウエストまわりのぽっこりが気になる様子

そのぽっこりお腹、”内臓脂肪”が増えているサインかもしれません

お腹が出てくると「太った」とひとくくりに考えがちですが、脂肪には種類があります。特にお腹をぽっこりと前に押し出すのは、内臓のまわりにつく”内臓脂肪”であることが多いとされています。まずはその正体を知ることから始めましょう。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

脂肪は大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。皮下脂肪は皮膚のすぐ下につき、二の腕やお尻、太ももなどにたまりやすく、手でつまめるのが特徴です。一方の内臓脂肪は、お腹の奥の内臓のまわりにつく脂肪で、つまめないのに”お腹だけ前にせり出す”のが特徴です。内臓脂肪は生活習慣の影響を受けやすく、つきやすい反面、運動や食事の見直しで変化が出やすい面もあるといわれています。「若い頃は少し食べすぎてもすぐ戻ったのに、最近はお腹だけ落ちにくい」と感じるのは、加齢による筋肉量や代謝の変化に加えて、内臓脂肪がたまりやすくなっているサインかもしれません。つまり、お腹まわりは”今の生活習慣の鏡”ともいえる部分なのです。だからこそ、原因を知って生活を整えれば、変化も期待しやすい部分だといえます。

内臓脂肪がつきやすい人の傾向

お酒や甘い飲み物をよくとる、食事が主食(糖質)に偏りがち、運動習慣がない、デスクワーク中心で座っている時間が長い——こうした生活はエネルギーが余りやすく、内臓脂肪としてため込まれやすい傾向があります。当てはまる項目が多いほど、夏の生活習慣がそのままお腹まわりに反映されやすいと考えられます。もちろん体質や年齢による個人差もあります。逆にいえば、これらは日々の習慣で変えていける要素でもあります。「体質だから仕方ない」とあきらめる前に、まずは自分の生活のどこに”余りやすい原因”があるのかを見つけることが、立て直しの出発点になります。

次のような傾向はありませんか。当てはまるものが多い方は、夏の生活習慣を一度ふり返ってみるとよいかもしれません。あくまで目安であり、診断ではありません。

チェック こんな傾向はありませんか?
夏になって、冷えたビールやチューハイの回数が増えている
そうめん・丼など、主食だけの”単品めし”で済ませがち
お腹はつまめないのに、前にせり出している感じがする
この夏、外での運動や歩く機会が明らかに減っている
ズボンやスカートのウエストがきつくなってきた
1日の大半を座って過ごし、立ち上がる回数が少ない

当てはまる項目が多いほど、夏の食習慣や運動不足が重なっている可能性があります。感じ方には個人差があり、健診で気になる指摘があった場合は、自己判断せず必要に応じて医療機関にご相談ください。

夏に内臓脂肪が増えやすくなる理由

「夏こそ痩せそうなのに、なぜかお腹まわりが気になる」——それには、夏特有の食生活と生活リズムがいくつも関係しています。

ビール・チューハイなど”夏のお酒”が増える

暑い季節は、冷えたビールやチューハイ、ハイボールがいつも以上においしく感じられ、量も回数も増えがちです。アルコールそのものに加え、一緒に食べる揚げ物やおつまみで、エネルギーと糖質・脂質をとりすぎてしまいやすいのが夏の落とし穴です。「飲むと締めにラーメンやアイスが欲しくなる」という方も多く、そのぶんお腹まわりに影響が出やすくなります。さらに、夜遅い時間の飲食はエネルギーが消費されにくく、脂肪としてたまりやすいとも考えられています。暑さで寝苦しく、つい夜更かししながら飲んでしまう夏は、この”遅い時間の飲食”が起こりやすい季節でもあります。お酒は楽しみのひとつですから、やめる必要はありませんが、量と時間、そして一緒に食べるものを少し意識するだけでも差がついてきます。

そうめん・丼など糖質に偏る食事

暑いと、そうめん・冷やし中華・冷やしうどん・丼ものなど、さっと食べられる主食中心の食事になりがちです。こうした”単品めし”は糖質の割合が高く、たんぱく質や野菜が不足しやすいのが特徴です。余った糖質はエネルギーとして使われなければ脂肪としてため込まれやすく、内臓脂肪の一因になると考えられています。「あっさりしたものしか食べていないのに、なぜかお腹が出る」という方ほど、実は糖質にかたよった食事になっていることが少なくありません。あっさり=低カロリーとは限らない、というのが夏の食事の落とし穴です。

猛暑の運動不足でエネルギーが余る

連日の猛暑で外出や運動を控えると、消費するエネルギーが大きく減ります。食べる量は変わらないのに動かない日が続くと、その差がそのまま脂肪としてたまりやすくなります。「暑いから」と一日中室内で座って過ごすうちに、一日の歩数や活動量が知らないあいだに落ち込んでいることも珍しくありません。通勤や買い物で歩いていた距離が減ったり、休日も外に出るのがおっくうになったりと、夏は活動量が下がる要素が多い季節です。消費が減っているところに、いつもと同じ量、あるいはお酒やアイスで多めのエネルギーが入ってくれば、その差はお腹まわりに表れやすくなります。

冷たいもので巡りや代謝が落ちやすい

冷たい飲み物や食べ物ばかりが続くと、体が内側から冷えて、巡りや代謝の働きが低下しやすくなるといわれています。冷房の効いた室内で長時間過ごすことも重なり、「動かない・冷える・エネルギーが余る」という、脂肪をため込みやすい条件がそろってしまうのが夏という季節です。温かい汁物を一品添える、湯船につかって体を温める、といった小さな習慣で巡りを気づかうことも、夏の体づくりでは意外と大切なポイントになります。

放置するとどうなる?内臓脂肪が積み重なるリスク

お腹まわりの変化を「見た目のこと」と軽く考えてしまいがちですが、内臓脂肪は放置すると体にも生活にも影響が広がっていきます。

見た目(ぽっこり)だけの問題ではない

内臓脂肪が増えると、まずお腹まわりがせり出し、服が似合わない・写真で気になるといった見た目の悩みにつながります。さらに、姿勢が崩れて反り腰やぽっこりが強調されたり、体が重く感じて動くのがおっくうになったりと、日常の快適さにも影響しやすくなります。お腹まわりが気になると、明るい色や体のラインが出る服を避けてしまい、おしゃれや外出が消極的になる方も少なくありません。見た目の変化は気持ちにも影響しやすく、「どうせ変わらない」とあきらめてしまうと、生活習慣がさらに乱れる悪循環に入りやすくなります。

将来的な生活習慣リスクにも配慮を

内臓脂肪が長い年月にわたってため込まれることは、体にとって望ましい状態とはいえません。特に30〜50代は代謝や筋肉量が変化しやすい時期で、生活習慣の積み重ねが将来の健康に影響しやすい世代です。早いうちにお腹まわりの生活習慣を整えておくことが、将来の安心につながります。健診でお腹まわりや数値の指摘があった方、気になる不調が続く方は、自己判断せず必要に応じて医療機関にご相談ください。

秋以降さらに落としにくくなることも

夏のあいだに増えた脂肪と落ちた筋肉をそのままにすると、秋になって「体が重い」「去年の服が入らない」「なんだか疲れやすい」と感じる原因にもなりかねません。涼しくなってから慌てて対策するより、この夏のうちに小さな立て直しを始めておくほうが、結果的にラクに整えていけます。食欲の秋、忘年会シーズンと、実はこの先も体型が崩れやすいイベントは続きます。夏のあいだに”整える習慣”の土台をつくっておくことが、一年を通して体型を保つうえでも大きな支えになります。

よくある誤解

お腹まわりの対策は、思い込みで遠回りしてしまうケースが少なくありません。代表的な誤解を整理しておきましょう。

誤解1「腹筋運動をすればお腹は凹む」

腹筋運動は大切ですが、その部分だけを鍛えても、上にのった脂肪がピンポイントで減るわけではありません。お腹まわりを整えるには、全身の筋肉を使ってエネルギーを消費しやすい体をつくり、食事も合わせて見直していくことが近道です。腹筋”だけ”に頼らないのがポイントです。もちろん、体幹を鍛えること自体は姿勢を整え、お腹を引き上がって見せるうえで役立ちます。大切なのは「腹筋運動だけで脂肪が取れる」と考えず、全身運動・食事・姿勢づくりを組み合わせる視点です。

誤解2「夏は汗をかくから太らない」

汗をかくと痩せた気になりますが、汗で減るのは主に水分で、脂肪が減ったわけではありません。むしろ暑さで運動量が減り、お酒や冷たい麺で糖質・脂質はしっかりとっている夏こそ、体型が崩れやすい時期です。体重計の数字が一時的に減っても、それが水分なのか脂肪なのかは分けて考える必要があります。汗をかいて減った体重は、水分をとればすぐ戻ります。数字の上下に一喜一憂するより、お腹まわりのサイズや体の締まり具合など、脂肪の変化を映す指標に目を向けるほうが、確かな手ごたえにつながります。

誤解3「食べなければ落ちる」

極端な食事制限は、一時的に体重が落ちても長続きしにくく、筋肉まで減らしてしまい、かえって脂肪を燃やす土台を弱めてしまうこともあります。大切なのは「抜く」ことより「整える」こと。食べる内容や順番、そして運動との組み合わせで、無理なく続けられる方法を選ぶことがポイントです。極端な制限で一気に落とした体重は戻りやすく、リバウンドを繰り返すうちに、かえって脂肪がつきやすく落ちにくい体になってしまうこともあります。急がば回れ。無理のない範囲で長く続けられる方法こそが、結局はいちばんの近道です。

明るいジムでトレーナーの指導を受けながら運動する女性

パーソナルトレーニングで内臓脂肪にアプローチできる理由

「お腹まわりを引き締めたいけれど、何から始めればいいか分からない」——そんな方にこそ、運動という選択肢を知っていただきたいと思います。中でもパーソナルトレーニングは、一人ひとりの体力や生活に合わせて無理なく続けられるのが強みです。

筋肉を増やして”燃える土台”をつくる

体のなかでエネルギーを多く使ってくれるのが筋肉です。筋肉量を保ち・増やしていくことは、日常で消費するエネルギーの土台を広げ、脂肪をため込みにくい体づくりのサポートになります。食事を我慢するだけの対策には限界があり、受け皿となる筋肉を育てる視点が欠かせません。運動は脂肪の面だけでなく、姿勢や体力の改善など、暮らし全体の土台を支えてくれます。

加圧トレーニングは短時間で効率的

BEZELの加圧トレーニングは、軽い負荷でも効率よく筋肉に働きかけられるのが特徴で、体力に自信のない方や運動から長く離れていた方にも取り組みやすい方法です。短い時間で運動効率を高めやすいため、忙しくて時間が取りにくい方にも続けやすいのがメリットです。効果の感じ方には個人差がありますが、専門トレーナーが体力に合わせて強度を調整します。「ハードな運動は続かなかった」「ジムに通ってもマシンの使い方が分からず足が遠のいた」という経験がある方でも、マンツーマンで見てもらえるので、自分に合ったペースで無理なく取り組めます。運動が久しぶりの方こそ、正しいフォームと適切な強度を最初に身につけることが、遠回りしないコツです。

マシンピラティスで体幹・姿勢を整える

マシンピラティスは、体幹(お腹まわりの深い筋肉)や姿勢を整えながら全身をバランスよく使えるのが特徴です。姿勢が整うとお腹が引き上がって見えやすく、日常の動きの質も高まります。猫背や反り腰といった姿勢のクセは、お腹をより前に突き出して見せてしまうことがあります。深い呼吸とともに体幹を使うマシンピラティスは、こうしたクセを整え、立ち姿・座り姿を美しく見せるサポートにもなります。涼しい室内で天候や猛暑に左右されず続けられるのも、夏の運動習慣として大きなメリットです。

悩み別・パーソナルトレーニングでできるサポート

夏に感じるお悩み パーソナルトレーニングでのサポート
お腹まわりのぽっこり 体幹づくりと姿勢の改善で、引き上がった印象をサポート
エネルギーが余りがち 筋肉量を保ち、日常で消費しやすい体づくりをサポート
猛暑で運動できない 涼しい室内で天候に左右されず、体を動かす習慣を継続
運動が苦手・時間がない 加圧なら軽い負荷・短時間で取り組みやすく、強度も調整
食事の整え方がわからない お酒との付き合い方や食べ方を、生活に合わせて提案

※表の内容は一般的なサポートの例であり、変化の程度には個人差があります。

焼き魚とグリル野菜のバランスの良い一皿

今日からできるセルフケア

専門的なトレーニングと並行して、日常のちょっとした工夫でもお腹まわりは整えていけます。今日から取り入れられるものを紹介します。

食べる順番とお酒の付き合い方

同じ食事でも、野菜・海藻・きのこ、そしてたんぱく質のおかずを先に食べ、主食を最後にするだけで、糖の吸収がゆるやかになりやすいといわれています。お酒を飲むときは、揚げ物ばかりでなく、枝豆・冷奴・焼き魚・サラダなどを組み合わせ、締めの主食は控えめに。休肝日を設けるのもおすすめです。ゆっくりよく噛んで食べることも、食べ過ぎを防ぐうえで役立ちます。暑いとつい早食い・一気飲みになりがちですが、会話を楽しみながらペースを落とすだけでも、満足感が得られやすくなります。完璧を目指すのではなく、「今日は締めのラーメンをやめてみる」くらいの小さな一歩から始めてみましょう。

食後の”ちょこっと活動”を増やす

食べてすぐ座りっぱなしにならず、食後に少し体を動かすことは、余ったエネルギーを使うサポートになります。片づけをする、室内で足踏みをする、少し歩く——涼しい室内でできる範囲で十分です。エレベーターを階段にする、こまめに立ち上がるといった”ながら”の工夫も積み重なると大きな差になります。デスクワークの方なら、1時間に一度立ち上がって伸びをする、少し離れた場所へ歩くだけでも、座りっぱなしによる活動量の低下をやわらげられます。まとまった運動時間が取れない日でも、こうした細切れの活動をつなげていくことに意味があります。

たんぱく質を意識してとる

糖質に偏りがちな夏こそ、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を毎食で意識することが、筋肉を保つうえで大切です。そうめんには豚しゃぶや卵を、丼にはサラダや冷奴を添えるなど、”単品めし”に一品足すだけでもバランスが整います。手軽なサラダチキンや納豆、豆腐を常備しておくと続けやすくなります。たんぱく質は筋肉の材料になるだけでなく、しっかりとることで満足感が得られ、間食の防止にもつながります。夏の食事は”糖質に偏りやすい”と意識して、まずは一食に手のひら一枚分のたんぱく質を目安にしてみると、バランスが整いやすくなります。

睡眠とお腹まわりの意外な関係

見落とされがちですが、睡眠不足も食欲や脂肪のため込みに影響しやすいといわれています。熱帯夜で眠りが浅くなる夏は、日中に甘いものや高カロリーなものが欲しくなりやすい面もあります。夜はできるだけ涼しく整えた環境で休み、睡眠・食事・運動の三つをゆるやかに整えていくことが、遠回りのようで結局は近道になります。寝る直前までスマホを見たり、遅い時間にお酒を飲んだりすると睡眠の質が下がりやすいので、就寝前の過ごし方を少し見直すだけでも、翌日の食欲や体調が安定しやすくなります。どれか一つを完璧にするより、三つを少しずつ底上げしていくイメージで取り組みましょう。

お腹まわりを立て直す4ステップ

あれもこれもと一度に頑張ろうとすると、続かずに終わってしまいがちです。順番に、無理のない範囲で取り組んでいきましょう。

ステップ1:まず現状を知る

体重だけでなく、お腹まわりのサイズをメジャーで測ってみましょう。同じ場所・同じ時間帯で測ると、あとから変化を比べやすくなります。数字で現状を知ることが、立て直しの第一歩です。毎日の飲酒や食事の傾向も、数日間ふり返ってみると気づきが得られます。スマホのメモに食べたものやお酒の量を軽く記録するだけでも、「思ったより飲んでいた」「主食に偏っていた」といった自分のクセが見えてきます。まずは責めずに”知る”ことから始めるのがコツです。

ステップ2:食べ方とお酒から見直す

いきなり大きく変えるのではなく、「野菜・たんぱく質を先に」「締めの主食を控える」「休肝日をつくる」といった小さな習慣からスタートします。ハードルが低いほど続きやすくなります。一つの習慣が定着してきたら、次の一つを足す——そんなふうに少しずつ増やしていくのがおすすめです。

ステップ3:涼しい室内で体を動かす

猛暑の時期は外での運動にこだわらず、エアコンの効いた室内で続けられる運動を選ぶことが継続のコツです。食後の軽い活動に加えて、週に数回の運動習慣を組み込めると理想的です。

ステップ4:プロのサポートで”仕組み”にする

一人だと続かない・やり方がわからないという場合は、専門トレーナーと一緒に取り組むことで、無理なく習慣として定着させやすくなります。体力や生活リズムに合わせて設計してもらえるので、遠回りせずに立て直していけます。完璧を目指すより、やめないこと。できた日を数えていくくらいの気持ちで気楽に続けましょう。この4つのステップは順番どおりに完璧にこなす必要はなく、今日は食べ方だけ、明日は少し歩くだけ、と小さな一歩の積み重ねで十分です。

BEZELが選ばれる理由

BEZELは、加圧トレーニングとマシンピラティスを組み合わせられるパーソナルジムです。30〜50代を中心に、運動が久しぶりの方、体力に自信のない方も多く通われています。

一人ひとりの体力・目的・生活リズムに合わせて、専門トレーナーがメニューを設計。軽い負荷・短時間で取り組みやすい加圧トレーニングと、体幹や姿勢を整えるマシンピラティスを組み合わせることで、お腹まわりを含めた体づくりを無理なくサポートします。完全予約制・マンツーマン中心なので、周りの目を気にせず自分のペースで取り組めるのも安心のポイントです。室内は空調が整っており、猛暑の日でも快適にトレーニングできます。効果や体の変化には個人差がありますが、まずは”続けられる場所”を持つことが、体づくりの大きな一歩になります。食事やお酒との付き合い方についても、無理のない範囲でアドバイスを行っています。「何から始めればいいか分からない」という方こそ、専門家と一緒に現状を整理することで、自分に合った優先順位が見えてきます。ダイエットのためだけでなく、”夏の不調に振り回されず、毎日を軽やかに過ごすための体づくり”という視点で通われる方が増えているのも、BEZELの特徴です。年齢や運動経験を問わず、今の自分に合ったペースで始められます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 運動が苦手でお腹だけ気になります。大丈夫ですか?

はい。加圧トレーニングは軽い負荷でも取り組めるため、運動から離れていた方でも始めやすい方法です。お腹だけをピンポイントで狙うより、全身をバランスよく使ってエネルギーを消費しやすい体づくりを、体力に合わせて進めていきます。運動が苦手な方ほど、一人だと強度や続け方が分からず挫折しがちですが、トレーナーがそばで見ているので安心して取り組めます。

Q2. お酒はやめないといけませんか?

必ずしも禁酒が必要というわけではありません。飲む量やおつまみの選び方、休肝日のつくり方など、続けられる範囲での工夫を一緒に考えます。極端な我慢はかえって続きにくいため、無理のない付き合い方を見つけていきましょう。「週に何日かは休肝日にする」「一杯目は楽しんで二杯目からは炭酸水に切り替える」など、続けやすい工夫はいくつもあります。楽しみを残しながら整えていくことが、長続きのコツです。

Q3. 夏の暑い時期でも通いやすいですか?

室内は空調が整っており、天候や猛暑に左右されず快適にトレーニングできます。「暑くて外で運動する気になれない」という時期こそ、室内で続けられる環境は心強い味方になります。屋外でのランニングやウォーキングが難しい真夏でも、運動の習慣を止めずに続けられるのは大きな安心につながります。

Q4. どれくらいで変化を感じられますか?

体の変化の感じ方には個人差があります。すぐに実感する方もいれば、時間をかけて整っていく方もいます。大切なのは短期間で結果を求めすぎず、続けられる習慣にしていくことです。お腹まわりは変化が見た目に表れやすい部分でもあるので、続けるほど手ごたえを感じやすいという方も多くいらっしゃいます。

Q5. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

ライフスタイルや目的によって異なりますが、まずは週1回程度から無理なく始める方が多くいらっしゃいます。忙しい時期でも続けやすいペースを一緒に相談しながら決めていきますのでご安心ください。大切なのは頻度そのものよりも、生活の一部として長く続けられることです。まずは体験トレーニングで、ご自身に合うかどうかを気軽に確かめていただけます。

まとめ|”夏のぽっこり”を、体づくりのきっかけに

夏のお腹まわりのぽっこりは、単なる「食べすぎ」ではなく、冷えたお酒・糖質に偏った食事・猛暑による運動不足が重なって増える”内臓脂肪”のサインかもしれません。放置すれば、見た目の悩みだけでなく、秋以降さらに落としにくくなる悪循環にもつながりかねません。

けれども、食べ方とお酒を見直し、食後に少し体を動かし、そして筋肉を保つ運動を続ける——こうした小さな積み重ねで、体は少しずつ整っていきます。特にパーソナルトレーニングは、猛暑や天候に左右されず、あなたの体力に合わせて無理なく続けられる心強い選択肢です。効果には個人差があり、気になる不調が続くときは医療機関へのご相談も大切にしながら、できることから始めていきましょう。夏の不調やお腹まわりの変化は、「気合いでなんとかするもの」ではなく、「仕組みで整えていくもの」です。原因を知り、正しい対策を少しずつ積み上げれば、来年の夏の迎え方も変わってくるはずです。

「今年こそ、お腹まわりをすっきりさせたい」——そう感じたら、まずは体験トレーニングから。BEZELの専門トレーナーが、あなたのペースに合わせて第一歩をサポートします。涼しい室内で、気軽にお試しください。

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