topicsトレーニングお役立ち情報

ダイエットプログラム効果報告2か月目・・・

こんにちは

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです

7月もなかばにさしかかり梅雨の終わりが近づいているのでしょうか

ということでダイエットプログラムの効果報告です

前回の1か月目の報告はこちらでご確認ください

40代前半 女性 S・T様 156cm

初回            2か月目

体   重 52.45㎏ ⇒ 49.4㎏ (-3.05㎏)

体脂肪率 26.8%  ⇒ 22.2% (-4.6%)

筋肉量   36.2㎏  ⇒ 36.2㎏ (±0㎏)

基礎代謝 1117㎉  ⇒ 1101㎉ (-16㎉)

体重・体脂肪率ともにしっかり結果が出てきました

筋肉量も変わらずなのでグッと引き締まって見た目が小さくなりました(笑)

課題のお菓子も食べたい衝動がほとんどなくなってきたそうです

全く食べないわけでもなく通常の食事もしっかり摂っての結果なので我慢してるけどよくよく考えると我慢してないって感じ

運動はランニングをされているのでそれを継続してもらいながら加圧筋力トレーニングで筋肉を落とさないようにやっています

ここからはボディラインを意識してトレーニングをしていく予定です

ご本人からの今後の課題は、デコルテ・バスト周辺が下がってくるのを改善すことと

ランニングでついたふくらはぎや太ももの筋肉のラインを細くする事

この2点を取り組んでいきます

ふくらはぎに関してはランニング時に足裏がうまく機能していないことが原因だと思われるので宿題を出させていただきました

{CA23FAA2-DEA4-4655-BDD0-7F69366DB237}

ペティキュアを塗るときなどに使うコレ!!

足指が広がって血行が良くなったりします

ヨガなどでも足指を広げることをしたりするのですが宿題は広げるだけではありません

足指をしっかり握れるようになる事、そして足底のアーチをしっかり作る事が宿題です

地味~なトレーニングですがこれが必ず脚を細くしてくれるのでがんばりましょう

しんどいけどしんどくないトレーニングと

我慢してるようで我慢してない食事指導をする

完全プライベートの隠れ家トレーニングサロンCherishでダイエット始めてみませんか

ホームページ

フェイスブック

℡078-855-6330

お腹引き締めの効果的なポイント

 

江坂店の三好です。今回はいよいよ【お腹】です。

暑くなる季節を迎えてこのままではいけないと思い立ち、まず始めることといえば床に寝転んで身体を起こす腹筋運動から始める方が多いのではないしょうか?

いきなり腹筋運動から始めてお腹を引き締めようとするのは、腹筋運動自体それほどエネルギーが消費される訳ではないのでかなり骨の折れる作業です。

一般に伝えられている腹筋運動は最後の仕上げで取っておくくらいで構いません。

まず、腹筋は体の中でどういう役目をはたしているでしょう?

1・姿勢を保つ、身体を支える

2・内臓の位置を保つ

3・上体を曲げたり、ねじったりする

胴体には心臓などを守るために肋骨はありますが、お腹の周りには胃腸などを守るための骨格が存在せず、筋肉と皮下脂肪で支え、守る仕組みになっています。そして内臓や身体を正しい位置に保ち、支持しながら日々活動しています。

腹筋が鍛えられると、姿勢や内臓の調子の改善、また動作の向上や腰痛などの不定愁訴の改善が見込まれるといわれています。

 

では、いよいよお腹を引き締めるためのポイントです。

 

始めに行うのは【食事の見直し】です。すごく当たり前のことのようですがこれから始めないと効果がほぼ期待できません。特にお腹周りの皮下脂肪が多くて腹筋が隠れている方は必ずここから始めることをお勧めします。

【食事の見直し】とは1・回数 2・内容 3・時間帯 からみてましょう。

1・回数・・・一日朝起きてから就寝されるまで何回食事を摂られるでしょうか?おやつなどの補食も含めたら回数はかなりありませんか?体重落としていきたい方は補食も含めて3食以内をお勧めします。プロテインはドリンク状ですが栄養補助食品なので1食とみなして構いません。今まで3~4食取られていた方がお腹引き締めるために1食にするなどはNGです。まず続けられることを見つけるのが重要です。

2・内容・・・食事の中身はいきなり大きく変えないこと。まずは食べなくても良いものがなかったか見直してみましょう。案外ついつい癖で食べているなど見直してみるとありませんか?あと、食べないと内臓の代謝能力が上がらないので引き締まりにくくなります。エネルギーになる食材を上手に摂りましょう。

3・時間帯・・・これはご自身のライフスタイルに合った時間帯に適切な食事を摂るということです。引き締めを狙う方は少し食間を空けることを心掛けるようにしてみましょう。お腹が鳴ってもすぐに糖分補給せずに水分補給などで次の食事まで過ごしてみて下さい。

 

次に行うのは大きい筋肉へのアプローチです。胸・背中など胴体についている筋肉やお尻から脚の筋肉、これらの筋肉をしっかり動かせるようになると活動代謝が上がり、より多くのエネルギーを使う身体になり余分な脂肪を蓄えにくく引き締まりやすくなります。

胸のトレーニングはこちら

背中のトレーニングはこちら

脚のトレーニングはこちら

お尻のトレーニングはこちら

ここまでを実践されていくと少しずつ体の変化も実感できると思いますのでここからいよいよ腹筋運動を始めてみましょう!

●フロントプランク

一番ポピュラーな腹筋に効く体幹トレーニングです。まずはここからで構いませんので始めてみましょう。

 

【方法】両肘は肩の真下、足首90度でつま先立ち(つらい方は膝をつきます)背すじを伸ばして横から見て肩~腰~膝~足首までが一直線上に並ぶようにします。腕の長さと足の大きさは違うので床と平行にはされなくてもOK。

【注意点】顎を引きずぎて背中を丸めたり、顎を上げすぎて腰をそりすぎたり、後身体をクの字におらないように注意しましょう。

この運動である程度時間かけても姿勢の維持が出来るくらい筋力がついてきたら床に寝て身体を巻き上げていく腹筋運動を始めて仕上げに取り掛かって下さい。お腹を効果的になるべく早く引き締めるために段階的にすすめて綺麗なウエストラインを手に入れてくださいね。

BEZELでは体験セッションでも体幹の意識のさせ方もお教えしています。毎セッションごとに体幹トレーニングを実践していますので自分ではなかなかできないという方は是非いらして下さいね。

 

無理なく行えるウエイトコントロール(ダイエット)

 

皆さんこんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です!

もう7月ですね、夏本番‼

夏祭りに海水浴、花火大会にBBQなど、行事やイベントが多いのも夏の魅力なのではないでしょうか?

私も夏という季節は大好きです

 

だがしかし、夏になると気になることがあります

肌の露出が増えるんです。

 

私も去年の夏、海水浴に行ったのですが、友人から『太った?』と一言言われました

自分ではあまり気にしていなかったのですが、昔の写真と比べると一目瞭然でした

だからこそ今年は、昨年の経験を活かし減量中です。

 

今回はそんな私が、いま行っている体重の減量をする際に無理なくできる方法をご紹介していきたいと思います。

 

減量

まず、お悩みとしてお客様からよく聞くのは

  • 運動をしているがなかなか体重、体脂肪が減らない。
  • 体重は減ったが、体型があまり変わらない。
  • 体重を増やすのは簡単だけど、減らすのがなかなか難しい。など

いろんな意見をお聞きします。

特によく聞くのが、運動しても体型や目に見える変化があまりないという方が多いです。

 

ではどうすればよいのか。

一番気軽に行える方法は、カロリー制限と運動の組み合わせで体重の減少は現れてきます。

 

仮に1週間で0.5㎏~1㎏の減量を目標とするならば、1日におよそ500kcal~1000kcal減らす事になります。

(500kcalだと白ご飯お茶碗1杯分程度(約130g)、1000kcalだと倍になる量を制限。)

これ以上の減量になっていくと食事制限における脱水やビタミン、ミネラル不足を引き起こす可能性が出てくるので

目安は1週間にご自身の体重の1%を減らすのが最も安全です。

 

 

そして、食事はエネルギー密度の低い食べ物を取り入れていただくのが理想です

エネルギー密度が低い食べ物

例)スープ、葉野菜、その他の野菜、果物など

これらの食べ物は多く食べても、過剰なエネルギー摂取にならないので

どなたでも量を気にせず食べれて、空腹感を満たしてくれるためおススメです!

 

あとは運動ですね、特におすすめなのが有酸素運動

有酸素運動は体脂肪を落としたい人にはピッタリの運動です!

これもただ単にジョギングをしたり、ウォーキングをするのもいいですが

強度、時間、距離を決めるとより効果がアップします!

強度は低く、距離と時間は長くとっていただき、有酸素運動を行うと脂肪の燃焼が活発になり体脂肪減少に繋がります

なので、時間は最低でも30分ほど。週に1,2回行うだけでも継続していけば体重はもちろん減量していき

思い描いていらっしゃる理想のbodyに1歩1歩、近づけるはずです!

 

減量は短い期間で無理に減量すると、その一瞬は痩せますがリバウンドのを繰り返す原因となりますし、

身体への負担も大きいので私はあまりお勧めしません。

 

長い期間をかけて行うのが理想であり、長い期間で行うことによって身体へのストレスや負担なども軽減できます

ゆっくりと焦らず目標に向かって、あなたにあった減量方法をBEZELではご指導させて頂きますので。

ふくらはぎの痩せ方教えます・・・

こんにちは

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです

6月も残り1週間ですがまだ梅雨っぽさが少ないですね

しかし、湿気は徐々にやってきていますので今回は関連させて

「ふくらはぎの痩せ方」にスポットを当てていきましょう

まずふくらはぎが太くなる原因は何があるでしょうか?

①むくみ

②脂肪

③筋肉

大きく分けるとこの3つかなと思います

まずはほとんどの方が当てはまるであろう「むくみ」

ふくらはぎを指で押さえてなかなか戻ってこなかったり靴下の線が消えなかったり

足首周りがパンパンに張っていたりすると浮腫みの可能性が大

次に「脂肪」はぷにぷにと柔らかいだけだったり、ぎゅっと寄せると表面がボコボコになるセルライトがついて太く見えている可能性大

最後の「筋肉」は使いすぎて筋肉が硬くなったり、太くみえている可能性大

歩き方や姿勢が関与してふくらはぎを使いすぎていることも・・・

ですのでまずはご自身がどの原因なのかを判断していきましょう

ふくらはぎの痩せ方其の壱「むくみ解消」

まずは血流やリンパの流れを良くすることを最優先します

足指に足指セパレーターをセットします

これで足指を広げて末端からの流れを促進します

そして足の裏をマッサージしていくわけですがここでポイント

手をグーにして関節のゴツゴツしたところで指のほうから踵に向かって流すようにマッサージします

ゴリゴリするところがあれば重点的に

そして手で足を持っての足首回し

大きく左右に回していきましょう

ふくらはぎの瘦せ方其の弐「脂肪を引きはがせ」

次は流れがよくなってきたところで、硬くなった脂肪を引きはがすマッサージをしていきます

まずはアキレス腱をつまむようにしてマッサージ

結構ガチガチに固まっている人が多いです

そしてそのままふくらはぎもつまむようにしていきます

この時のポイントはつまんだら軽くフリフリ

すると筋肉と皮下脂肪が引きはがれやすくなります

ただしカチカチの方はなかなか取れないので痛いですよ

ここまでやればたいていの方はふくらはぎスッキリです

ふくらはぎの痩せ方其の参「足裏クッションと筋肉の使い方」

最後は筋肉が張りすぎている方のアプローチですが今回は使い方に関しては実際の姿勢や歩き方などから判断していくので置いといて

足裏のクッションに焦点を当てていきます

まずは先ほどの足指セパレーターで広げた足指をグッと閉じてきます

そのまま指の根元から握る練習をしましょう

足指がしっかり握れると手と同じようにしっかりと関節が出てきます

そこ足裏のクッションが出来ますので関節が出ない人はクッションが利いてない証拠

ということは地面からの衝撃をダイレクトにふくらはぎで受けていることになります

ふくらはぎを細くしようとウォーキングやランニング、トレーニングをしてもどんどん太くなるという方はここを見直しましょう

さて自分のふくらはぎを痩せるために必要なヒントになったでしょうか

自分がどのタイプか見極め効果的な対処をしていきましょう

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

image

ホームページ

フェイスブック

TEL078-855-6330

美尻になるための効果的なポイント

 

江坂店の三好です。さて、今回のテーマは【美尻】です。

 

憧れはあれども、どのようにして動かせばよいのかわかりにくく、また巷に出回っている雑誌やメディアの情報通りに実践

してもなかなか成果が実感できない部分ですよね。

そこで今回は【美尻】に少しでも近づけるためのエクササイズ、そのポイントをお教えします。

まずはお尻にはどのように筋肉がついているか見てみましょう。

ご覧の通り、お尻周りには後面、側面に沿って大、小様々な筋肉がついています。

お尻のサイズをアップさせるには上記の【大殿筋】【中殿筋】のエクササイズが必要です。

ただ、筋肉のヴォリュームを付けるためには、それ相応の時間と負荷と内容が必要になってきます。

そこで少しでも早く【美尻】にするためには、実はお尻だけではなく、その周辺、特に骨盤に正しい角度をつけるために

必要な筋肉【広背筋】を鍛えてあげるのがお尻を上げるポイントになります。

 

【広背筋】のトレーニングはこちら

 

もちろん、背中の広背筋だけではなく背骨の周辺の【脊柱起立筋群】や脇腹の【腹斜筋】や骨盤を支持する

【腸腰筋】などもお尻を上げるためには必要ですが、一番見過ごしがちなのが背中なのです。

背中の筋肉は骨盤の上部(腰の位置辺り)から背中一面に広がり、最後は肩を越えて腕についている筋肉です。

背中が弱ると、猫背になりお尻も下に向いてしまいます。その上に筋肉をつけても垂れ下がる一方になります。

まずは姿勢を正し骨盤を適切な角度で保ち、その上に筋肉をつけていく事が大切です。

 

では、姿勢を意識したうえでかつ【大殿筋】をトレーニングするポイントをお伝えしましょう。

 

〇かんたん美尻トレーニング

まず姿勢はうつ伏せ。つま先の向きは外側に向けておくと動きがわかりやすくなります。

 

床から足を膝を伸ばしたまま持ち上げてみましょう。呼吸は息を止めずに吐きながらゆっくりと。

脚を床から上げた時に骨盤を床から持ち上げてしまうと、お尻ではなく使っている部分が腰になるので要注意。

脚の付け根のあたりに丸めたタオル(枕などでも可能です)を引いておくと腰が浮かずお尻を動かしやすくなります。

これを左右同じようにバランスよく動かしてお尻の動きを覚えていきましょう!

ちなみに重りを使わないいわゆる【自重トレーニング】で効果を出すコツは動作の回数を決めないことです。

はじめと同じ動きが出来なくなるまで行うのが実はポイント。厳しく聞こえますが人それぞれ体力の付き具合が違いますので

始めから回数決めてしまうと余裕がありすぎたり、逆にきつすぎたりで結局続かなくなります。

お家でこっそり始める方はポイントを押さえて実践してみてくださいね。

 

お尻の筋肉【大殿筋】の働きは『脚を後ろに引く』『太ももを外側に向ける(いわゆるガニ股)』の二つ。

この二つの動きは日常なかなか意識しづらく歩いているときなどもほぼ【大殿筋】は働いてはないと言われています。

ですので、運動不足気味の方ほど意識して動かしていかないと始めは動かしていることがわかるまでに時間がかかります。

BEZELトレーナー陣は皆ごまかしの動きをすぐに見破り、本当に効果の上がるトレーニングを提供できるように日々、準備を

しています。

 

【美尻】に憧れのある方は、まずはBEZELの本物のトレーニングを体験しにいらして下さいね。

 

ダイエットプログラム効果報告1か月目

 

こんにちは

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです

梅雨に入っていますがすっかり夏の天気が続きますね

お昼間と夜や朝の気温差が大きいので体調管理にお気を付けください

さてダイエットプログラム効果報告1か月目です

40代 女性 156cm

マラソン・スノーボード・草野球などアクティブにこなす反面

お菓子に生きがいを感じるという甘いもの好き

トレーニング面では腰痛があったのでコンディショニングと弱くなっている背面のトレーニングを重点的に

食事面では生きがいのお菓子をやはり少し減らすこと

まずはこれをがんばりました

結果は・・・

体重 52.45㎏⇒51.55㎏(マイナス0.9㎏)

体脂肪率 26.8%⇒24.9%(マイナス1.9%)

筋肉量 36.2㎏⇒36.45㎏(プラス0.25㎏)

基礎代謝量1117㎉⇒1119㎉(プラス2㎉)

まずまずのスタートではありますね

開始2週間で体重は2キロ落ちたのですが、その後ご飯を食べすぎたそうで少し戻りましたね

ただ体脂肪はしっかり落ちたのでばっちり

お菓子ですが、かなり悪戦苦闘でしたがちょこちょこご褒美や好きなものだけ一個食べるなど工夫しながら乗り切りました

トレーニング中にお菓子を減らしたストレスと私の冷たい!?指導に爆発する場面もありましたが(笑)

効果が出てきているところなので

ここはランニングをうまく取り入れて乗り切りましょう

菓子パンを食べたい衝動も乗り切ったようですのでここからもうひと頑張りしましょうね

ホームページ

フェイスブック

℡078-855-6330

ダイエットのための食事〜中医学観点〜

こんにちは

 

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです

 

いよいよ今年も半年経とうとしていますね

 

夏が近づくとやはりみなさんボディラインやダイエットが気になります

 

今回はダイエットの食事について書いていきます

 

今迄にダイエットの食事に関するものはたくさんありますね

 

単品ダイエットや糖質制限ダイエットなどたくさんの方法が紹介され試した方も多いと思います

 

なぜこんなにたくさんの方法があり、実践しているにも関わらず成功したり失敗したりするのか??

 

それは自分に合った方法を見つけるか見つけないか

 

もちろんダイエットしようということは今迄の生活を変えないと身体は変わりません

 

その決意と覚悟がないと成功しない訳ですが、自分に合った方法だと比較的やりやすく身体を変えていけるのです

 

ではそもそも肥満になる原因はなんなのか?

 

 

病気やお薬の影響の方は別として基本的には体質が関係します

 

ダイエットで1番わかりやすいのは消費カロリーと摂取カロリーのバランス

 

消費カロリーより摂取カロリーが多いと肥満になりやすいですよね

 

ですからダイエットでは摂取カロリーより消費カロリーを多くしたり摂取カロリーを減らしていくことを考えます

 

ただ摂取カロリーを減らす食事方法は身体の代謝自体が落ちたり、低カロリーの食べ物が身体を冷やすものが多く低代謝で冷えやすい体質をつくっていることになります

 

ですのでカロリー制限はある程度必要ですが体質に合った食事法をしないとなかなかダイエットにならないのです

 

では体質別の特徴を簡単に挙げておきます

 

①エネルギー消費リスク型

 

エネルギー代謝はいいのですが、一度太ってしまうと筋肉が少ないため痩せにくいタイプです

 

食べ過ぎるために胃に熱がこもり、食べても食べても満足しない方や、女性では月経前にイライラしたり食欲が増す方もこのタイプにはいります

 

②血行不良リスク型

 

糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすくお腹周りを中心に上半身につきやすいタイプです

 

血行が悪くなり血液などもドロドロになりやすいので身体の細部まで栄養がいきわたらず代謝が下がりやすくなります

 

③新陳代謝低下リスク型

 

皮下脂肪が蓄積されやすく下半身につきやすいタイプです

 

あまり食べてないのに痩せないや、水を飲んでも太るなんて方はこのタイプに当てはまりやすく冷えや老化を伴う場合が多くなります

 

これらのタイプを知ってご自身に合った食事方法を考えていくことが大事になります

 

ご自身の体質を知りたい方はぜひ隠れ家トレーニングサロンCherishへお越しください

 

あなたに合ったダイエットの食事方法を見つけていきましょう

 

ホームページ

 

フェイスブック

 

℡078-855-6330

トレーニングにおける栄養 炭水化物編

皆さん、こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

前回は五大栄養素の一つ、タンパク質についてお話させていただきましたね。

あれから少し意識してタンパク質のほうを摂っていただけているでしょうか?

私は夏に向けてボディメイクをを行っていて、トレーニング後は常に摂取しているので(プロテインなど)

少しずつ効果が出てきたかなぁと実感しております。

 

さて、私の話はこれくらいにして今回はそのタンパク質と同じいや、それ以上にメジャーな栄養素だと思います

【炭水化物(糖質)】についてお話させていただきます!

 

炭水化物は1gあたり4kcalあり、日本人の主食に多く含まれていて、

私たちの主なエネルギー源となり、最も多く摂取する栄養素です。

炭水化物は糖質食物繊維に分けられ、糖質は人の消化酵素で消化されエネルギーになりやすく

逆に食物繊維は人の消化酵素で消化されにくい為、エネルギーになりにくいものとなっています。

 

お米、小麦などの穀類、イモ類、砂糖やハチミツなどが炭水化物を多く含む食品ですね。

食事からの摂取量が大きい割合を占めているにも関わらず、体をつくる成分としては実は僅かなものとなっております。

それはなぜかというと、摂取された糖質はエネルギーとして消費されたり、他の成分に換えられるからなのです。

 

ちなみに……

体をつくる成分で一番多いのは水分で約60%

栄養成分の中で糖質はタンパク質、脂質、無機質についで4番目と、栄養素の中では低い部類になっています。

 

ここからは、炭水化物の中でもダイエットなど興味のある方は最近よく耳にすることが多いのではないでしょうか、

糖質について少し掘り下げていきたいと思います。

 

糖質制限ダイエットなど、最近テレビや雑誌などで取り上げられることが多くなった糖質

誰でも気軽に糖質制限を行えばダイエットできるというものですが、

糖質を制限しすぎてしまうと、低血糖やその低血糖がきっかけとなり、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こし

最悪では、死に至るというケースもありますのでご注意を。

 

では糖質は1日どのくらい摂取すればいいのか。

こちらもタンパク質同様に摂取基準がありますのでご紹介していきますね。

 

1日に必要な炭水化物の摂取エネルギー比率(1歳以降/日本人の食事摂取基準により)

男女とも50~70%‼

50~70%と言われてもあまりピンとこない方もいらっしゃると思いますので、炭水化物の量を計算してみます。

今回は例としてダイエットに一番ご興味のある思われる、30代~40代女性で

 

例)30代~40代女性が一日に必要なエネルギー2000kcal

50%の炭水化物エネルギー⇒2000kcal×50%(0.5)=1000kcal

炭水化物が1gあたり4kcalなので⇒1000kcal÷4kcal=250g

 

30代~40代の女性だと一日に250gの炭水化物を摂っていただくのが理想です。

目安がご飯普通盛り1杯で60gになっているので、ご飯だけで摂るとするなら約4杯分ですね。

これを多いと思うのか少ないと思うのか、それはあなた次第だと思います。

身体活動レベルや有酸素トレーニングを行う強度によっても、この摂取量は変わってきますのであくまでも目安です。

 

有酸素運動や筋トレの前には少しでも良いんでエネルギーとなる炭水化物を摂ってくださいね。

空腹では力も出ませんし、何より体に負担がかかりますので……

 

もっと詳しく聞きたい、知りたいという方はBEZELトレーナーにご相談をください

あなたに合ったメニューや食事などをご指導させて頂きます

背中のハミ肉を取るための効果的なポイント

はじめまして、江坂店の三好です。今回は背中の引き締め方についてです。

薄着になると肌の露出が増えて、自分の目で見える部分は気になりますが、普段見えないところは如何でしょうか?

特に背中は自分では見えないですが、姿勢の良し悪しや体重の増減が目立ちやすい所です。

BEZELでは皆様と45分のセッションの時間を頂いており、トレーニングの一番初めに背中を動かしていきます。

背中から始めるのは理由があり、背中についている大きな筋肉の【広背筋】を動かすと身体が温まりやすい、腕や肩が動かしやすい、肩甲骨の周辺を動かすと呼吸も楽になるためです。

広背筋はこちらです。

【広背筋】を鍛えていくメリットは?

●姿勢が良くなる・・・・

広背筋は骨盤から背中にかけて通り、最後は腕に付着しています。鍛えて力が入りやすくなると上体を起こしやすくなり猫背の解消になります。特に普段から座ってパソコンに向かう機会の多い方には必要です。

●スタイルが良くなる・・・・

当然ながら姿勢が良くなったら、スタイルもよく見せることができます。男性でしたら胸板を厚く見せたい、女性でしたらヒップを上げたいなどに関係しております。広背筋を鍛えることで胸が張りやすくなり、骨盤の位置をただす効果がありますので筋肉に厚みをつける事だけしていて思い通りの身体が出来ていないときはここを鍛えていきましょう。

●身体を動かしやすくなる・・・・

高い所に向けて腕をあげる、肩を大きく回す、後ろを振り返ると動きが出づらくなっている方は広背筋が衰えてきている事を疑ってみましょう。背中は日常動作に必要な動きに大きく関与しているので筋力が落ちると肩こりや腰痛にも繋がりやすくなります。

●ゴルフやテニスも上達しやすい・・・・

クラブやラケットなどを振る動作などは腕に頼りがちなのが背中を鍛えることにより、肩甲骨から腕の動きが繋がりが出て力を伝えやすくなります。習ったフォームが思うようにいかない方は背中を鍛えてみましょう。

 

☆背中のハミ肉を取る効果的なエクササイズ

ロウイング・・・・両手を前にならえにして、先に肩甲骨を寄せるそれから両肘を背中より後ろに引くのがポイントです。

両手は前に、肩がすくまないように
肩甲骨をしっかり手を伸ばしたまま寄せる
両肘を肩を上げずに背中より後ろに引く

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中は自分では見えないですが大事な筋肉が多い部分です。また動かし方も慣れるまでは難しいと思います。

背中のハミ肉が気になる方は、まずはBEZELのパーソナルトレーナーに頼ってみてくださいね。

骨盤の歪みとダイエット

こんにちは。

BEZELの岸本です。

最近色々な所で一度は見たり、聞かれたりしたことがある『 骨盤の歪み・ダイエット 』

姿勢の歪みは一度なればそのまま?治るの?など疑問を持つ方もいると思います。

また、ジムやヨガなどに行ってもなかなか結果が出ない。逆に体重が増えた・・・

そこで今回のテーマに『 骨盤の歪み・ダイエット 』について少しだけご案内していきます。

骨盤の歪みが原因でぽっこりお腹になってしまったり太りやすい体質になってしまう事があります。

骨盤が歪んでしまう事でお腹まわりの筋肉が低下し、内臓を支えきれなくなってしまい正常な位置より下がったり、

上手く筋肉を使う事が出来なくなり痩せにくくなる可能性があります。

もともと筋力が少ない女性は、この筋力低下が原因でお腹ぽっこりになっている方が多いと思います。

お腹の筋肉が弱ることで、そこに脂肪が蓄積しやすくなり、お腹に脂肪が溜まるという悪循環に陥ってしまうことになったり・・・

本来、人間の身体はお腹の内臓を守る骨がないので、脂肪が内臓などの臓器を守る役割を果たすため、お腹まわりには

脂肪がつきやすいとされています。

そこで骨盤の歪みを改善していき、内臓の位置を正しい場所に戻していく事でぽっこりお腹や体質の改善になり

ダイエット効果が期待できます。

骨盤の歪みにより肩凝り、冷え性、浮腫み、腰痛などを引き起こす事も考えられます。

 

BEZELではしっかりと個々の状態に合わせてストレッチを行い、姿勢の歪み・骨盤の歪みを整えてからトレーニングを行っていきます。

しかし、人間には『クセ』がありそのクセによりまた歪んだ状態になります。

歪む →整う → 歪む → 整うの繰り返しになりますが、継続的にながーーく続けて頂く事で、

少しずつ歪みも改善へと近づいてきます。

繰り返し行って頂く事で理想の身体を作っていけるのではないでしょうか

その整った状態でトレーニングをしていく事でお腹に刺激があたりやすくなり効果が出てきます。

骨盤・姿勢の状態を整えて、楽しく(ときには厳しく)トレーニングをしていきましょう。

特に女性は後ろ姿で勝負!!出来る姿勢美人を目指しましょう。

 

また、腰痛・肩こりに悩まれている方も、同じように姿勢の歪みが原因からきます。

腰痛 ・ 肩こりなどについては次回のテーマにしたいと・・・

 

 

 

 

 

初回限定キャンペーン
初回限定キャンペーン
会員限定キャンペーン