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トレーニングにおける栄養 炭水化物編

皆さん、こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

前回は五大栄養素の一つ、タンパク質についてお話させていただきましたね。

あれから少し意識してタンパク質のほうを摂っていただけているでしょうか?

私は夏に向けてボディメイクをを行っていて、トレーニング後は常に摂取しているので(プロテインなど)

少しずつ効果が出てきたかなぁと実感しております。

 

さて、私の話はこれくらいにして今回はそのタンパク質と同じいや、それ以上にメジャーな栄養素だと思います

【炭水化物(糖質)】についてお話させていただきます!

 

炭水化物は1gあたり4kcalあり、日本人の主食に多く含まれていて、

私たちの主なエネルギー源となり、最も多く摂取する栄養素です。

炭水化物は糖質食物繊維に分けられ、糖質は人の消化酵素で消化されエネルギーになりやすく

逆に食物繊維は人の消化酵素で消化されにくい為、エネルギーになりにくいものとなっています。

 

お米、小麦などの穀類、イモ類、砂糖やハチミツなどが炭水化物を多く含む食品ですね。

食事からの摂取量が大きい割合を占めているにも関わらず、体をつくる成分としては実は僅かなものとなっております。

それはなぜかというと、摂取された糖質はエネルギーとして消費されたり、他の成分に換えられるからなのです。

 

ちなみに……

体をつくる成分で一番多いのは水分で約60%

栄養成分の中で糖質はタンパク質、脂質、無機質についで4番目と、栄養素の中では低い部類になっています。

 

ここからは、炭水化物の中でもダイエットなど興味のある方は最近よく耳にすることが多いのではないでしょうか、

糖質について少し掘り下げていきたいと思います。

 

糖質制限ダイエットなど、最近テレビや雑誌などで取り上げられることが多くなった糖質

誰でも気軽に糖質制限を行えばダイエットできるというものですが、

糖質を制限しすぎてしまうと、低血糖やその低血糖がきっかけとなり、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こし

最悪では、死に至るというケースもありますのでご注意を。

 

では糖質は1日どのくらい摂取すればいいのか。

こちらもタンパク質同様に摂取基準がありますのでご紹介していきますね。

 

1日に必要な炭水化物の摂取エネルギー比率(1歳以降/日本人の食事摂取基準により)

男女とも50~70%‼

50~70%と言われてもあまりピンとこない方もいらっしゃると思いますので、炭水化物の量を計算してみます。

今回は例としてダイエットに一番ご興味のある思われる、30代~40代女性で

 

例)30代~40代女性が一日に必要なエネルギー2000kcal

50%の炭水化物エネルギー⇒2000kcal×50%(0.5)=1000kcal

炭水化物が1gあたり4kcalなので⇒1000kcal÷4kcal=250g

 

30代~40代の女性だと一日に250gの炭水化物を摂っていただくのが理想です。

目安がご飯普通盛り1杯で60gになっているので、ご飯だけで摂るとするなら約4杯分ですね。

これを多いと思うのか少ないと思うのか、それはあなた次第だと思います。

身体活動レベルや有酸素トレーニングを行う強度によっても、この摂取量は変わってきますのであくまでも目安です。

 

有酸素運動や筋トレの前には少しでも良いんでエネルギーとなる炭水化物を摂ってくださいね。

空腹では力も出ませんし、何より体に負担がかかりますので……

 

もっと詳しく聞きたい、知りたいという方はBEZELトレーナーにご相談をください

あなたに合ったメニューや食事などをご指導させて頂きます

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