topicsトレーニングお役立ち情報

大阪のパーソナルジムの選び方|40代が失敗しない5基準と3チェック

トレーナーが40代女性に体の状態を説明しているカウンセリングの様子

「そろそろ本気で何とかしないと」——そう思って「パーソナルジム 大阪」で検索してみたものの、出てくるのは「おすすめ20選」「安い順17選」といった比較記事ばかりで、結局どこを選べばいいのか分からないまま画面を閉じてしまった。そんな経験はありませんか。

比較記事が悪いわけではありません。ただ、あの手の記事に並んでいるのは「料金」と「駅からの距離」という、誰にとっても同じ物差しです。40代が本当に知りたいのは、そこではないはずです。

この記事は、大阪・京都で働く40代の方が、自分に合うパーソナルジムを自分で見分けられるようになるための判断基準をまとめたものです。運動から何年も離れていて、体のどこかに違和感を抱えたまま、それでも「このままではまずい」と感じている——そんな方を想定しています。

40代のジム選びが20代と違う3つの点

同じ「パーソナルジムを選ぶ」でも、20代と40代では見るべきところが変わります。ここを取り違えると、条件は良かったのに続かなかったという結果になりがちです。

違い1:スタートラインが人によって大きく違う

20代であれば、多くの人が「とりあえず動ける体」を持っています。ところが40代は同じ年齢でも体の状態がまったく違います。週末に運動を続けてきた人と、10年以上まとまった運動から離れている人が、同じ「40代」という枠に入っています。

ですから「40代におすすめのジム」という括りは、実はあまり意味を持ちません。大事なのは「今の自分の体がどこにいるかを測ってくれるかどうか」です。初回に体の状態を確認しないまま、いきなり決まったメニューが始まるところは、40代にとってはリスクがあります。

違い2:「痛みや不調を抱えたまま」始める人が多い

40代からの相談で圧倒的に多いのが、「腰が痛い」「肩が上がらない」「膝が気になる」といった不調を抱えたまま始めたいというものです。20代のジム選びではほとんど出てこない条件です。

不調がある状態で、負荷や種目を一律に決めているところに通うと、その不調が悪化する可能性があります。「今日は肩の調子が良くないので内容を変える」という判断ができる環境かどうかは、40代にとっては料金より優先度が高い条件です。

違い3:時間の作り方が最大の壁になる

40代は仕事の責任も家庭の用事も増える時期です。続かない理由の大半は、意志の弱さではなく単純に「行けない」ことです。週2回通う前提のプランを選んだのに、実際には月に2回しか行けない。これは本人の問題というより、選び方の問題です。

だからこそ、「理想の頻度」ではなく「確実に行ける頻度」から逆算して選ぶことが、40代の失敗しない選び方の出発点になります。

スマートフォンでジムを探しながら考え込む40代の女性

選ぶ前に30秒でできるセルフチェック

ジムを比べる前に、まず自分の現在地を知っておくと、見学や体験での質問が具体的になります。いま立ち上がって試してみてください。痛みが出たらすぐに中止してください。

チェック1:椅子から手を使わずに5回立ち座り

椅子に浅く座り、腕を胸の前で組んだまま、5回続けて立ち座りができるか。途中で勢いをつけないと立てない、太ももの前だけがつらい、膝が内側に入る——そのどれかがあれば、下半身を支える力が落ちてきているサインの可能性があります。

チェック2:片脚立ちで10秒

壁のそばに立ち、片脚を軽く上げて10秒キープできるか。左右それぞれ試して、差があるかどうかを見ます。ふらつきが大きい側は、体を支えるはたらきが落ちていることがあります。転倒予防の観点でも見ておきたい項目です。

チェック3:壁の前で万歳

壁から一歩離れて立ち、腰を反らせずに両腕を耳の横まで上げられるか。片側だけ引っかかる、腰が反ってしまうという場合、肩まわりの動く範囲が狭くなっている可能性があります。

3つとも問題なし/体力づくりや体型の変化を目的にした内容から始められます。

1つ引っかかる/その部分を確認してくれるジムを選ぶと、遠回りになりません。

2つ以上引っかかる/いきなり負荷をかけるより、動きを整える工程から入れる環境を選んでください。痛みを伴う場合は、必要に応じて医療機関にご相談ください。

※これは体の状態を大まかに把握するための目安であり、医学的な診断ではありません。感じ方や結果には個人差があります。

基準1|目的を「体重」ではなく「動き」で決める

最初に決めるべきは、ジムではなく自分の目的です。ここが曖昧なまま比較を始めると、料金だけで決めることになります。

40代の方の目的は、聞いてみると大きく2つに分かれます。「体重・体型を変えたい」と、「体の動きや不調を何とかしたい」です。この2つは、選ぶべき内容がかなり違います。

「体重・体型を変えたい」方は、どのくらいの期間で何を変えたいのかを言語化しておくと、体験での話が早く進みます。一方「体の動きや不調を何とかしたい」方は、どの動作でつらいのかを具体的に持っていくことが重要です。「腰が痛い」ではなく「靴下をはくときに痛い」「30分立っていると重くなる」まで言えると、提案の精度がまったく変わります。

そして40代の場合、この2つは対立しません。動きが整うと運動量を確保しやすくなり、結果として体型の変化にもつながっていきます。順番として、どちらを先に置くかという話です。

この順番で決めると迷いません

パーソナルジムを決める5つの順番

1. 目的

体型か、動きか

▶

2. 形式

マンツーマンか、少人数か

▶

3. 負荷

軽くから始められるか

▶

4. 立地

確実に行けるか

▶

5. 相談

不調を話せるか

※料金は最後に見ます。先に見ると、目的に合わないところを選んでしまいます。

料金を最初に見ないこと。これが40代の失敗しない選び方で、いちばん守りにくく、いちばん効く原則です。目的と形式が決まれば、候補は自然に絞られます。

基準2|指導形式が自分に合っているか

「パーソナルジム」と名乗っていても、中身の形式はいくつかに分かれます。見学に行く前に、この違いだけは知っておいてください。

形式 40代にとっての向き・不向き
完全マンツーマン その日の状態に合わせて内容を変えられる。不調を抱えている方、運動から長く離れていた方に向く
セミパーソナル(2〜4人) 費用を抑えやすい一方、フォームを細かく直す時間は減る。ある程度動ける方向け
少人数グループ 決まったメニューを進行。個別の不調への対応は期待しにくい
マシン中心の短時間型 時間が取れない方には現実的。ただし動きの質を整える工程は薄くなりがち

どれが優れているという話ではありません。先ほどのセルフチェックで2つ以上引っかかった方は、完全マンツーマンを選んでおくほうが安全です。逆に3つとも問題がなく、費用を抑えたい方はセミパーソナルという選択も合理的です。

確認しておきたい項目(2列で整理)

項目 確認の目安
担当者 毎回同じ人か、その都度変わるか。40代は同じ人が経過を見るほうが進めやすい
初回の流れ 体の状態を確認する工程があるか。いきなり運動が始まらないか
1回の時間 仕事帰りに現実的に確保できる長さか。着替えと移動を含めて考える
予約の取りやすさ 行きたい曜日・時間帯が埋まっていないか。体験時に実際の空き状況を聞く
持ち物 ウェアやタオルの用意が必要か。手ぶらで通えるかは継続率に直結する
運動以外の対応 食事や生活の相談ができるか。必要ない人には不要な項目

基準3|軽い負荷から始める選択肢があるか

40代のジム選びで、意外と見落とされるのがここです。「重いものを持てる状態ではないが、筋力は戻したい」という状況の方が、実はかなり多くいらっしゃいます。

腰や膝、肩に不安がある状態で、いきなりバーベルを担ぐメニューが組まれると、続けられないどころか不調が強くなってしまうことがあります。体験に行ったら、初回から重い重量を扱わされて、翌日から通う気がなくなった——という話は珍しくありません。

「軽い負荷でも成立する方法を持っているか」を聞く

確認すべきは、そのジムが「軽い負荷から入る引き出し」を持っているかどうかです。具体的には次のような選択肢があるかを聞いてみてください。

  • 自重(自分の体重)だけで組み立てられるか
  • マシンやバネの補助を使って、支えられた状態で動く方法があるか
  • 加圧トレーニングのように、軽い重さで取り組む方法を扱っているか
  • その日の調子で重量や種目を落とす判断をしてくれるか

BEZELが加圧トレーニングとマシンピラティスの両方を用意しているのは、まさにこの部分に答えるためです。動く範囲を整える工程と、支える力を戻す工程では、必要な手段が違います。なお加圧トレーニングは、体調や既往によっては向かない場合があり、感じ方にも個人差があります。初回に状態を確認したうえでご案内しています。

トレーナーが女性にダンベルの動きを指導している様子

基準4|通いやすさはエリアで決まる

ここが、続くかどうかを最も左右します。「わざわざ行く場所」は続きません。「帰り道にある場所」だけが続きます。大阪はエリアによって通いやすさの条件がまったく違うので、自分の生活圏で考えてください。

大阪市内(本町・心斎橋・梅田周辺)で働く方

オフィス街で働いている方は、「会社帰りに寄れるか」が判断軸になります。自宅の最寄りではなく、勤務先の最寄りで探すほうが続きます。仕事が長引いた日でも寄れるよう、遅い時間の枠があるかを必ず確認してください。大阪市内は選択肢が多いぶん、条件を絞らないと決められません。

北摂エリア(茨木・吹田・江坂周辺)にお住まいの方

北摂は自宅の近くで探すほうが現実的なエリアです。大阪市内へ通勤している方でも、帰宅後に近所で通えるほうが、週の予定に組み込みやすくなります。土日に行ける環境かどうかも合わせて見ておきましょう。

京都(桂川周辺)にお住まいの方

京都は駐車場があるかどうかで通いやすさが大きく変わります。車で移動する生活圏の方は、この条件を最初に確認してください。買い物のついでに寄れる立地かどうかも、継続の観点では意外と効きます。

兵庫(住吉・岡本・尼崎周辺)にお住まいの方

大阪へ通勤しながら兵庫に住んでいる方は、「大阪で寄る」か「地元で通う」かを先に決めてください。どちらでもよいと考えていると、結局どちらにも行かなくなります。生活のリズムに合うほうを一つ選ぶことが、続けるための現実的な判断です。

通う頻度は「理想」ではなく「確実」で決める

確実に行ける頻度 選び方の目安
週2回 職場か自宅から徒歩圏で。移動時間が長いと必ず崩れる
週1回 1回の質が重要。自宅でやることまで指示してもらえる環境を選ぶ
月2回 正直に伝えたうえで、その前提で組んでもらえるかを体験時に確認する

見栄を張って週2回で契約しないこと。月2回しか行けないなら、月2回で成立する組み立てを相談するほうが、結果的に長く続きます。※進み方や変化の感じ方には個人差があります。

基準5|体の不調を相談できるか

40代で運動を始めるとき、「痛みや不調をどう扱ってくれるか」は、料金よりも先に確認すべき項目です。

ここで大切なのは、ジムは医療機関ではないという線引きをきちんと持っているかどうかです。「その痛みなら治せます」と言い切るところは、むしろ注意が必要です。

相談したときに、こう返ってくるかを見る

◯「その動きは今日は外して、別の方法で進めましょう」

◯「痛みが続くようなら、一度整形外科で診てもらってください」

✕「痛いのは弱っているからです。続ければ治ります」

不調がある方は、先に医療機関で診てもらい、「運動をしてよい」と確認が取れてから始めるのが安全です。そのうえで、医療機関で言われた内容を伝えたときに、その範囲内で組み立ててくれるかどうかを見てください。

大阪のジム選びでよくある4つの誤解

相談を受けていて、繰り返し出てくる思い込みがあります。この4つを外しておくだけで、選び方はかなり楽になります。

誤解1:「比較記事の順位が高い=自分に合う」

「おすすめ20選」のような記事は、料金の安さや知名度で並べられていることがほとんどです。あの順位は「多くの人にとっての平均的な条件」であって、腰に不安のある40代にとっての最適解ではありません。比較記事は「大阪にどんな選択肢があるかを知る」ためだけに使い、決めるのは自分の基準でという使い分けが現実的です。

誤解2:「駅から近ければ通える」

駅からの距離だけで選ぶと失敗します。見るべきは「自分の生活動線の上にあるか」です。駅から徒歩1分でも、その駅が通勤経路から一駅ずれているだけで、行かなくなります。逆に駅から徒歩8分でも、帰り道の途中にあれば通えます。地図で見た距離ではなく、実際の移動の流れで判断してください。

誤解3:「体験に行ったら断りにくい」

これを理由に体験へ行かない方が非常に多いのですが、複数のジムを体験して比べるのは、まったく普通のことです。むしろ1か所だけ見て決めるほうが、あとで後悔しやすくなります。その場で決められないときは「他も見てから決めます」と伝えれば十分です。そこで強く引き止められるかどうかも、判断材料の一つになります。

誤解4:「まず痩せてから、体の不調に取り組む」

順番が逆になっているケースです。動く範囲が狭いまま、あるいは痛みを抱えたまま負荷を上げても、続けられません。途中で不調が強くなって中断し、結局振り出しに戻る——という流れをよく見ます。不調がある方は、動きを整える工程を先に置くほうが、遠回りに見えて近道になります。なお進み方には個人差があります。

体験で必ず聞く3つの質問

ここまでの5基準を、体験レッスンの場で確かめるための質問です。この3つを聞けば、そのジムが自分に合うかはほぼ判断できます。

質問1「私の場合、最初の1か月は何をしますか」

目的とセルフチェックの結果を伝えたうえで聞きます。具体的な工程が返ってくるか、一般論が返ってくるかで差が出ます。「まず体の状態を見て、動く範囲を整えてから負荷に入ります」のように順番で答えられるところは、40代の体を理解しています。

質問2「調子が悪い日は、どう対応してもらえますか」

これはその場で内容を変える柔軟性があるかを見る質問です。「その日の状態を聞いてから決めます」と答えるところと、「決まったメニューを進めます」と答えるところでは、40代にとっての安全性がまったく違います。

質問3「月に2回しか来られない場合はどうなりますか」

あえて少なめの頻度を前提に聞いてみてください。ここで「それでは効果が出ません」とだけ返ってくるか、「その場合は自宅でやることを増やしましょう」と代案が出るかで、その後の付き合い方が見えます。

この選び方が向かない人・向く人

正直にお伝えします。ここまで書いてきた選び方は、すべての方に当てはまるものではありません。

この選び方が向かないかもしれない方

  • とにかく費用を最優先で決めたい方(この記事は料金を最後に見る前提です)
  • 短期間で体重を大きく落とすことだけが目的の方
  • すでに週3回以上の運動習慣があり、記録を伸ばしたい方
  • 自分で組み立てられるので、場所と設備だけあればよい方

この選び方が向いている方

  • 運動から数年以上離れていて、何から始めるか分からない方
  • 腰・肩・膝などに気になるところを抱えたまま始めたい方
  • 過去にジムに通ったが、続かずにやめた経験がある方
  • 仕事や家庭の都合で、通える時間が読みにくい方

まずは今の体の状態を確認するところから

BEZELでは体験トレーニングをご用意しています。この記事の5基準を、そのまま質問していただいて構いません。
(初めての方限定のキャンペーンを実施している場合があります。最新の内容は申込みページをご覧ください)

体験トレーニングを申し込む

トレーナーがマシンでのフォームを確認しながら指導している様子

通い始めてからの最初の1か月

ジムを決めたあと、最初の1か月をどう過ごすかで、続くかどうかがほぼ決まります。ここを乗り切るための現実的な工夫を挙げます。

最初の2週間は「体重を見ない」

始めて数週間は、体重に大きな変化が出ないことがほとんどです。ここで数字を見て落ち込むのが、最も多い脱落パターンです。最初の2週間は体重計に乗らず、「階段が少し楽になった」「朝起きたときの体が軽い」といった感覚のほうを記録してください。変化の出方には個人差があります。

予定は「入れる」のではなく「先に押さえる」

空いた時間に行こうとすると、まず行けません。次回の予約はその場で取って、カレンダーに先に入れてしまうこと。仕事の予定と同じ扱いにするだけで、通えた回数は変わります。

筋肉痛が出たら、動きを止めない

最初の数回は筋肉痛が出ることがあります。強い痛みでなければ、軽く歩く・湯船につかるなど、動きを止めないほうが楽になりやすいとされています。ただし鋭い痛みや、関節そのものの痛みが出た場合は別です。次回に必ず伝え、必要に応じて医療機関にご相談ください。

初回に言われたことを、その日のうちにメモする

体験や初回で受けた説明は、驚くほど忘れます。その日のうちに、指摘された自分の癖を3つだけメモしておいてください。「右に体重が乗りやすい」「肩がすくみやすい」といった内容です。次回にそれを持っていくと、同じ説明を繰り返す時間が減り、1回あたりの中身が濃くなります。

合わなければ、1か月でやめてよい

これは正直に書いておきます。体験だけで完全に見極めることはできません。実際に数回通ってみて、担当者との相性が合わない、説明が納得できないと感じたなら、それは選び直してよい理由です。合わない場所に無理に通い続けるほうが、時間の損失は大きくなります。

大阪・京都でBEZELが選ばれている理由

生活圏で選べるスタジオ展開

BEZELは大阪本町本店・大阪茨木店・京都桂川店・神戸住吉店をはじめ、大阪市内・北摂・京都・兵庫に展開しています。基準4で書いたとおり、続くかどうかは立地でほぼ決まります。勤務先の近くと自宅の近く、どちらでも選びやすい配置にしているのはそのためです。現在のスタジオ一覧はスタジオ一覧ページでご確認ください。

完全マンツーマンで、その日の状態に合わせられる

基準2と基準5で挙げた条件を満たすため、BEZELは完全マンツーマンを基本にしています。「先週はできたのに今日は肩が痛い」という日でも、その場で内容を組み替えられます。決まったメニューを消化する形式では、この対応はできません。

軽い負荷から入る手段を複数持っている

基準3で挙げた「軽い負荷から始める選択肢」として、加圧トレーニングとピラティスの両方を用意しています。動く範囲を整える段階と、支える力を戻す段階で比重を変えられるため、通う場所を変える必要がありません。適性や感じ方には個人差があり、体調によっては向かない場合もあるため、初回に必ず状態を確認しています。

運動から長く離れていた方が中心です

「ジムは運動が得意な人が行く場所」と感じている方は多いのですが、大阪・京都の各スタジオにお越しになる方の多くは、運動から何年も離れていた方です。最初から動ける必要はありません。

あわせて読みたい

よくあるご質問

Q1.大阪でパーソナルジムを選ぶとき、何から決めればいいですか。

A.目的から決めてください。体重や体型を変えたいのか、体の動きや不調を何とかしたいのかで、選ぶべき内容が変わります。そのうえで指導形式、負荷の選択肢、立地、相談のしやすさの順に見ていきます。料金を最初に見ると、目的に合わないところを選んでしまいがちです。

Q2.運動経験がまったくない40代でも大丈夫でしょうか。

A.問題ありません。運動から10年以上離れていた方が大半です。大切なのは、初回に体の状態を確認する工程があるジムを選ぶことです。いきなり決まったメニューが始まるところは、運動経験のない40代には向きません。

Q3.腰や膝に痛みがありますが、通ってもいいですか。

A.まず整形外科などの医療機関を受診し、運動をしてよい状態か確認してください。そのうえで、医療機関で言われた内容を伝え、その範囲内で組み立ててもらえるジムを選んでください。BEZELでも診断や治療は行えませんが、医療機関の指示内容をお伺いしたうえで内容を組み立てます。

Q4.週1回しか通えなくても意味はありますか。

A.週1回でも取り組み方はあります。ただしその場合は、1回の内容と、自宅で何をするかの指示がセットになっていることが条件です。体験の時点で「週1回しか通えない」と正直に伝え、その前提で組んでもらえるかを確認してください。進み方には個人差があります。

まとめ

大阪でパーソナルジムを探すと、比較記事の情報量に圧倒されて決められなくなります。見るべき順番は、目的 → 指導形式 → 負荷の選択肢 → 立地 → 相談のしやすさ。料金は最後です。

大阪はパーソナルジムの数が多い地域です。選択肢が多いことは本来ありがたいはずなのに、多すぎて決められないという状態を生みます。だからこそ、自分の側に基準を持っておくことが効いてきます。

そして40代に特有の条件は3つ。スタートラインが人によって違うこと、不調を抱えたまま始める人が多いこと、時間が読みにくいこと。この3つに対応できるかどうかが、続くジムと続かないジムの分かれ目になります。

体験に行くときは、この記事の3つの質問——最初の1か月に何をするか、調子が悪い日はどうなるか、頻度が少ない場合はどうなるか——をそのまま聞いてみてください。答え方に、そのジムの姿勢がはっきり出ます。

大阪・京都のBEZELでは、加圧トレーニングとピラティスを組み合わせ、完全マンツーマンで、今のあなたの体に合わせた内容をご提案します。効果や進み方には個人差があります。まずは今の状態を確認するところから始めてみませんか。

大阪・京都・兵庫の各スタジオでお待ちしています

BEZELの体験トレーニングでは、今の体の状態を確認するところから始めます。
(初めての方限定のキャンペーンを実施している場合があります。最新の内容は申込みページをご覧ください)

体験トレーニングを申し込む

※本記事は情報提供を目的としたものであり、診断・治療を目的とするものではありません。効果や感じ方には個人差があります。痛みが強い場合や症状が続く場合は、必要に応じて医療機関にご相談ください。料金・キャンペーン内容は変更される場合がありますので、最新の情報は料金ページおよび体験申込みページをご確認ください。

便秘解消に為には?

「もう3日も出てない…」そんな日々を抜け出せた理由

ずっと悩まされてきた便秘。ひどいときは1週間で1回しか出ないなんてことも。

  • お腹は張るし

  • 肌は荒れるし

  • イライラが止まらない

そんな私が、薬に頼らず“自然に出せるカラダ”になれた習慣を、医学的根拠も交えてご紹介します。


【Q1】そもそも便秘ってどういう状態なの?

実は「毎日出てなくてもOK」なんです。
でも、以下のどれかに当てはまったら便秘の兆候かもしれません。

✅ 排便が週に3回未満
✅ 出すのにすごく力がいる
✅ 出た気がしない(残便感)
✅ 便がコロコロで硬い
✅ お腹が常に張って苦しい

👉医学的には「機能性便秘」が多く、約8割が原因不明。でも生活習慣でかなり改善できます。


【Q2】どうして便秘になるの?|タイプ別にチェック!

私の場合は「弛緩性タイプ」でした。
でも、原因は人によって違います👇

💡主な便秘タイプ3つ:

タイプ 原因 主な人
弛緩性便秘 腸の動きが弱い(筋力不足・加齢) 女性・高齢者・運動不足の人
直腸性便秘 便意を我慢するクセ 忙しいビジネスパーソン
痙攣性便秘 ストレスで腸がけいれん 緊張しやすい・下痢と便秘を繰り返す人

【Q3】どんなことから始めればいい?|私が実践した5つの習慣

🔹1. 食物繊維は「水溶性+不溶性」を両方意識

  • 不溶性(腸を刺激):ごぼう、豆、きのこ

  • 水溶性(便を柔らかく):海藻、オートミール、納豆

👉 目安:1日18〜20g(※日本人の食事摂取基準)


🔹2. 発酵食品×オリゴ糖=最強腸活コンビ

  • 毎朝ヨーグルト+はちみつ or バナナ

  • ぬか漬け・味噌汁を毎日少しでも

👉 腸内フローラの多様性を育てることがカギ!


🔹3. 腸も筋肉。歩くと出る。

  • 朝と昼、合計30分のウォーキング

  • 座りっぱなしNG。1時間に1回は立って伸び!

👉 運動は腸の「スイッチ」を入れるボタンみたいなもの。


🔹4. 朝の白湯+ルーティンが最強説

  • 起きてすぐ、常温〜ぬるめの水をコップ1杯

  • トイレに座る時間を「毎朝5分」決める

  • 朝食は絶対に抜かない(腸が動き出す)


🔹5. 寝る前のリラックスで副交感神経ON

  • スマホを21時以降は見ない

  • 照明を落として深呼吸

  • 背中・お腹のストレッチ(ヨガでもOK)

👉 腸が一番よく動くのは「リラックスしてるとき」。


【Q4】どんな効果があった?|2週間続けたらこうなった

✅ 朝に便意が自然とくるように
✅ 肌の調子が明らかに改善
✅ イライラ・お腹の重さが激減
✅ お腹がすっきり凹んだ

便秘解消は「ダイエット」や「美肌」にも効きます!


【Q5】気をつけたいこと・よくある勘違い

❌ 食物繊維ばかりで水分不足 → 逆に便が硬くなる
❌ 下剤の使いすぎ → 腸が「怠け者」に
❌ 我慢グセ → 直腸の感覚が鈍ってさらに悪化

✅ 水は1日1.5〜2L(白湯が◎)
✅ 排便リズムは「朝」に固定すると◎


最後に|便秘改善は“自分の腸との対話”

便秘は単なる腸の問題ではなく、生活リズム・ストレス・自律神経など全身と関係しています。
だからこそ、「根本から整える」ことが大切。

無理せず、でもコツコツと。
あなたの腸に合うリズムを見つけて、毎日を“出せる身体”に変えていきましょう!


🔍参考文献

  • 厚生労働省「国民生活基礎調査(令和元年)」

  • 日本消化器病学会 便秘症診療ガイドライン 2017

  • 日本人の食事摂取基準(2020年版)

  • O’Callaghan, A., et al. (2016). “The gut microbiome and its role in health and disease.” Current Opinion in Gastroenterology

胃が弱ると現れる”5つ”の不調とは

(胃ってどんな臓器でしょうか?)

〇 胃はどんな臓器?

胃は、食道と小腸をつなぐ器官です。

食べたものを一時的に蓄えて、強い酸性の胃液で殺菌をし、少しずつ小腸に送っています。

〇 胃を弱らせてしまう要因は?

私たちは、毎日食事をしているため、胃に負担がかかります。

そのため、加齢とともに胃の機能が低下しやすいです。

  • ピロリ菌の感染
  • 喫煙
  • 塩分の摂り過ぎ
  • 暴飲暴食
  • 多量の飲酒
  • ストレスなど

ほとんどの菌は、胃液によって殺菌されますが、ピロリ菌は「アンモニア」を産生することで、殺菌されません。

〇 胃が弱るとどうなるの?

胃が弱ると、次のような症状が現れやすくなります。

代表的なものを”5つ“に分けて紹介します。

1,心窩部痛・お腹の不快感

胃が弱ることで、お腹の痛みや不快感が起こりやすくなります。

なかでも、胃がある(みぞおち辺り)が痛くなることが多いです。

2,悪心・食欲不振

胃が弱ると、「吐きたい」というような悪心や、「食事を摂る気が起きない」といった食欲不振が起こることがあります。

3,胃もたれ

胃もたれは「胃が重く感じる症状」です。

胃が弱っているなかで食事をすることで、負担がかかってしまい、胃もたれが起こります。

4,胸やけ

ストレスやカフェインなどは「胃酸」の分泌を促進して、胃を刺激します。

この胃酸の分泌が増えることで、胸やけが起こりやすくなります。

胃酸の分泌が増え、逆流すると「酸っぱみを感じる」といった呑酸(どんさん)が起こることもあります。

5,黒色便・貧血

胃の粘膜が弱り、出血を起こすと、酸化した血液が便に混じり、黒っぽい便が出ることがあります。

また、出血が続くことで貧血が起こりやすくなります。

このような症状が現れることがありますが、これらの症状は必ずしも「胃のみ」が原因となって起こるものではなく、他の臓器が関係する場合もあります。

〇 胃を労わる生活習慣

胃が弱っていたとしても、すぐに不調が現れるとは限らず、進行してからはじめて不調が現れることもあります。

そのため、自覚症状が現れる前から、下のようなことを心がけ、胃への負担を減らすことがおすすめです。

  • 塩分を摂り過ぎない
  • 野菜や果物を食べる
  • ストレス解消
  • ピロリ菌の検査と除菌
  • カフェインや刺激物を摂り過ぎない
  • 禁煙など

毎日食事をするため、常に胃が働いてくれています。

日常から胃を労わる生活習慣を心がけると良いのではないでしょうか。

ぜひ一度気にかけてみてください。

寝ても疲れが取れない…

寝ても疲れが取れない…実は【夜間低血糖】のせい?

 

眠りが浅くて早朝目が覚める、寝汗、歯ぎしり……。睡眠の質の低下の原因は夜間低血糖!?

早朝目が覚める、寝ても疲れが取れないなどの症状を訴えて血糖値を測ると、夜間に急激に血糖値が下がっている人が多いです。これが、「夜間低血糖」の状態。血糖値が下がりすぎると震えや発汗、脱力感の症状が出ることがあります。これは緊急性を要する低血糖の場合。夜間低血糖は、睡眠中に血糖値が急激に変動すると、血糖値を上げるためにアドレナリンやコルチゾールなどの興奮系ホルモンが一気に分泌されることで、交感神経が優位になる可能性があります。その状態になると体がこわばって寝汗や早朝覚醒、歯ぎしりなどを引き起こし、睡眠の質が低下してしまいます。

夜間低血糖が引き起こすと考えられる症状

こんな症状は夜間低血糖かも・・・

夜間低血糖になると明け方目が覚めたり、嫌な夢を見たりするメカニズム

花粉症対策に腸内環境 

花粉症対策に腸内環境の改善を・・・

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、人によっては頭痛やひどい眠気など、花粉症は考えるだけでも辛いものです。

花粉飛散ピークを迎える前にやっておきたい事前の対策のひとつに、腸内環境の改善があるといいます。

花粉症は免疫の過剰反応

花粉症と腸内環境に関係があると言われてます。

花粉症は、スギなどの花粉が鼻などの粘膜から体内に入る事でアレルギー反応がおこります。

免疫機能とは、体に細菌やウイルスなど有害な異物が入ったときに退治するものです。

腸は免疫器官でもある

腸の働きといえば食べ物の消化吸収が思い浮かびますが、実は免疫にも大きく関係があります。

腸は、飲食物のほか口や鼻から入る細菌やウイルスなど、常に“異物”にさらされる器官です。腸には、体内の免疫機能の

約70%が集まっているとされていますが、ご存じでしたか。

腸の免疫力をサポートするのが腸内細菌です。

腸内には、約100兆個もの細菌が棲んでいるといわれています。よく善玉菌、悪玉菌など聞かれた事があると思いますが、腸内細菌は数百種類とあり、それぞれが集団となり競いあっています。これが腸内フローラで、食べ物の消化に役立ったり、免疫機能を助けたりします。

腸内環境を改善する食生活の秘訣

食生活の乱れや飲酒、ストレス、睡眠不足などは、腸内フローラの乱れにつながります。

食生活の欧米化による食物繊維の不足や脂質の取り過ぎも指摘されています。腸内フローラのバランスをよくするには、これらを改善することです。

◎手軽にできる事

食事で納豆やヨーグルト、味噌、漬物といった発酵食品を選ぶこと。これらは乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を多く含みます。

また、キノコ類や海藻類、野菜などは、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富です。

昔ながらの日本の家庭料理には、こういった食材がたくさん使われていました。

腸内フローラは、肥満や糖尿病、動脈硬化、認知症など、様々な病気との関連性があります。

腸によい生活は、花粉症対策だけでなく健康に生きるために役立っていきます。

食事だけでなく、疲労回復やストレスの解消、十分な睡眠なども必要なので、心がけていきましょう。

リバウンドしにくい身体を目指そう

痩せたい人は背中を動かそう!リバウンドしにくい身体を目指す!

 

「背中の凝りや固さが気になる」
「ダイエットに効果的なトレーニングを知りたい」こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?背中は、からだにとって重要な部位。背中を動かさないでいると、さまざまな不調や、凝りなどの症状がでる可能性があります。。しかし、普段あまり動かさない背中を動かすことで、代謝が良くなったり、姿勢が良くなったりと、いろいろなメリットがあり、ダイエットにも大きな効果が期待できます。そこで今回は、背中に効果的なワークアウトをご紹介します。ぜひ背中を鍛えて、リバウンドしない健康的なからだを目指してみませんか。

 

上半身でもっとも大きな背中の筋肉を動かすと良い理由

背中には、僧帽筋(そうぼうきん)・脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)・広背筋(こうはいきん)などの大きな筋肉がついています。

これらの筋肉は、上半身の中でも特に大きく、姿勢の保持や代謝の維持など、さまざまな役割があります。

そのため、僧帽筋・脊柱起立筋・広背筋を動かしていくと、基礎代謝が上がったり、姿勢が良くなったり、からだが柔らかくなったりと、いろいろなメリットが期待できるのです。

脂肪燃焼効果が高い
左右の肩甲骨の間には、褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)という組織があります。背中を動かして、僧帽筋・脊柱起立筋・広背筋などを鍛えていくと、褐色脂肪細胞も同時に刺激されます。

この褐色脂肪細胞は脂肪を分解する働きがあるとされ、背中を鍛えることは、ものすごくダイエット効果が高いといわれているのです。

背中のワークアウトを継続していこう!

今回は、ダイエット効果が期待できる背中のワークアウトをご紹介しました。背中を鍛えると、脂肪燃焼・姿勢の改善・柔軟性アップなどが期待できます。背中のワークアウトを継続していくと、背中の張り、凝り、溜まったぜい肉などのお悩みを解消していきましょう。

血流が悪いとなぜよくない?

血流をよくすると健康的な体を目指すことができる

血流が悪いとなぜよくない?
血液がドロドロだったり、血管が詰まりやすくなっている血流の悪い状態だと、毛細血管の先まで十分な血液
が運ばれにくい可能性があります。それが続くと細胞に必要な栄養や酸素が届きにくい。
そうなると乳酸や疲労物質などの老廃物が回収されにくいので、疲れが取れなかったり、炎症が起こったりする
と考えられます。

しかし血流がよくなり、代謝がアップすると免疫力もアップします。つまり、血液を全身にスムーズに
めぐらせることで、病気に負けにくい健康的な体ができるのです。

たんぱく質は必須アミノ酸が含まれているものを意識的に摂取

毎日、お腹が減って食事をするという生活は当たり前のように感じますが、
食欲がなくなり、思うように食べられなくなってしまうと、健康的な生活を送れなくなってしまいます。

あまりにも日常的すぎて深く考える機会の少ない食事ですが、
実は心と体の健康に大きな影響を与えている事はご存知でしょうか。
古い細胞は体の外へ排出され、新しい細胞が生まれるという新陳代謝をくり返して体が作られているからです。
こうした細胞の新旧交代の仕組みを支えているのが、たんぱく質!!です。
家庭科の授業の時間に習った3大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)のうち、重要なのがたんぱく質なんです。
それは、人間の体の約20%がたんぱく質で占められているからです。
例)体重60kgの人であれば、12kgに相当します。
そして、体重60kgの人の場合は1日60gが新しい細胞を作るために使われているのだそうです。

私たちが細胞を元気に保つためには毎日の食事でしっかりとたんぱく質の摂取が必要です。
これが不足してくると、体力、筋力、免疫力が落ちてきて、血管も弱くなってしまうんです

血流をよくするためには!!
健康な血管が重要です。食事の質を上げることで、心身ともに元気になり、血管も強くなると言われています。

そのためには、アミノ酸バランスのとれた食事を心がけるのがいいそうです。

◆優れた食事は一汁一菜の和食

では、具体的にアミノ酸バランスとはどういうことなのでしょうか?

「たんぱく質は20種類のアミノ酸がつながってできています。そのうち9種類は自分の体の中で十分な量を作れず、
 食べ物からとるしかありません」

その9種類のアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれるもので、たんぱく質の多いものを食べるときには、
この必須アミノ酸が含まれた食材を選ぶのが効果的です。
一方で、たんぱく質の多いメニューはカロリーも高くなりがちなため、食べ過ぎは肥満の原因に。

「太った体は血流にとってマイナスとなる点が多く、食習慣としては必須アミノ酸をとりながら、
 カロリーは抑えるというのが健康的な食べ方の基本なんです」

西洋のパンと肉、中東の小麦と豆など、各地域で古くから食べられている主食と主菜の組み合わせは
炭水化物とたんぱく質、必須アミノ酸がうまく含まれる組み合わせになっているといいます。

日本ではどうかというと、昔ながらの和食を食べていればバッチリです。
ごはんとみそ汁におかずを1品。米だけでは足りないたんぱく質をみそ(大豆)が補い、しかも必須アミノ酸
も豊富に含まれています。

◆アミノ酸スコア100点満点は「鮭と牛乳」

おかず選びのポイントは、アミノ酸スコアが高いものを選ぶといいそうです。アミノ酸スコアとは「これさえ食べていれば必須アミノ酸量が十分にとれますよ」という食材の指標です。

「これが100点満点なのは、鮭と牛乳。これなら朝食にも気軽に取り入れられますよね」

また、そら豆などの豆類も必須アミノ酸が豊富なのだとか。意識して食事に取り入れるようにしましょう。

毎日のみそ汁が若々しい体を保つカギ

必須アミノ酸が豊富という話があった、みそ。富永さんは、1日の食習慣の中にみそ汁を必ず盛り込んでほしいと話します。

「みそは大豆由来の良質なたんぱく質を筆頭に、糖質や脂質の3大栄養素だけでなく、ビタミンB群やビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル、食物繊維などを含む食材の優等生。しかも発酵しているので、たんぱく質や糖質などの栄養素が吸収しやすいアミノ酸やブドウ糖に分解されているのもありがたい点です」

具材に関しては、好みでいいとのことですが、血流という点にスポットを当てると、朝にはしじみ、夜には豆腐のみそ汁がいいのだそうです。

◆朝にしじみのみそ汁がいい理由

肝臓を助ける力のあるオルニチンを含み、二日酔いに効くことで有名なしじみは、ビタミンB2が豊富で造血作用も期待できるといいます。

「そして、ビタミンB2は水溶性なのでみそ汁にして摂ると吸収効率が高く、貧血を防いで血液が酸素を運ぶ運搬力も向上させてくれます」

造血作用によって血流がよくなり、動き出した筋肉へ栄養と酸素をしっかり運びこんでくれるため、朝に食べるのがとくにおすすめ。しじみは冷凍保存すれば、手軽に調理しやすいので、ぜひ朝食に取り入れてみてください。

◆夜に豆腐のみそ汁でストレス軽減

そして、富永さんが夜に豆腐のみそ汁を推奨する理由は、沈静化作用が期待できるセロトニンを作るのに欠かせない、トリプトファンというアミノ酸を多く含んでいるから。

「精神的な疲れを感じた日、落ち込んだ日の締めくくりに温かい豆腐のみそ汁を飲んで、ほとする。精神的なストレスは活性酸素を活性化させ、細胞の老化を早めます。『若々しさを保つ』という意味でも、疲れた夜は豆腐のみそ汁です」

◆高血圧でもみそ汁を飲んでOK
「高血圧の人はみそ汁を控えるようにしがち」と富永さんはいいますが、「日本高血圧学会総会においてみそ汁の摂取頻度と血圧の間に関係性は認められないこと、また1日1杯程度のみそ汁のある食生活が、『血管年齢を10歳程度改善する』傾向があることが発表されています」と続けます。

コーヒーを飲むならインスタントの方がいい理由

ビタミンCとビタミンEの抗酸化作用のメリットが得られる緑茶が水分補給にいいと話す富永さんですが、コーヒーを飲むことにもよい点はあるといいます。

「コーヒーには血栓を溶かす作用があり、国立がん研究センターの研究でも『1日1杯のコーヒーを飲むと脳梗塞の発症リスクが低くなる』ことがわかっています」

また、富永さんはドリップコーヒーには含まれておらず、インスタントコーヒーに含まれている栄養素があることから、血流をよくすることをふまえて飲むのならインスタントコーヒーがおすすめだと話します。

その栄養素とは、マグネシウムです。コーヒー豆にはマグネシウムが豊富に含まれていますが、粉末にマグネシウムが含まれるインスタントコーヒーと違い、ドリップコーヒーの場合はマグネシウムがカスとともにフィルターに残ってしまうそうです。

「マグネシウムは、血流に働く微小ミネラルで血圧を正常に保つ補助となっています。不足すると、体内の多くの酵素が働かなくなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす原因に」

ただし、カフェイン中毒にならないために、コーヒーは1日2杯までにするのがベター。眠れなくなることもあるので、夕方以降に飲むのは避けた方がいいそうです。

「朝はカフェインの効能を狙って着付けに1杯、午後のティータイムではリラックスしながらマグネシウムを補給する1杯がいいでしょう」

美尻をめざすなら背中トレーニング

憧れはあるが、どのようにして動かせばよいのかわかりにくく、出回っている雑誌やメディアの情報通りに実践してもなかなか成果が実感できない部分ですよね。

そこで今回のテーマを美尻

少しでも近づけるためのポイントをいくつかご紹介してみます。

お尻周りには後面、側面に沿って大、小様々な筋肉がついています。

お尻のサイズをアップさせるには大殿筋・中殿筋のエクササイズが必要です。

ただ、筋肉のボリュームを付けるためには、時間と負荷と内容が必要になってきます。

そこで少しでも早く『美尻』にするためには、実はお尻だけではなく、特に骨盤に正しい角度

必要な筋肉『広背筋』を鍛えてあげるのがお尻を上げるのがポイントです。

 

背中の広背筋だけではなく背骨の周辺の『脊柱起立筋群』や脇腹の『腹斜筋』や骨盤を支持する

『腸腰筋』などもお尻を上げるためには必要です。

1番見過ごしがちなのが背中!!です。

背中の筋肉は骨盤の上部(腰の位置辺り)から背中全体についている筋肉です。

背中が弱ると、猫背になりお尻も下にさがっていきます。その上に筋肉をつけても垂れ下がる一方になります。

まずは姿勢を正し、骨盤を適切な角度で保ち、その上に筋肉をつけていく事が大切です!!

 

始めから回数決めてしまうと余裕がありすぎたり、逆にきつすぎたりで結局続かなくなります。

お家でこっそり始める方はポイントを抑えて無理なく実践してみてください。

お尻の筋肉働きは分かりやすいのが『脚を後ろに引く』『太ももを外側に向ける(いわゆるガニ股)』

この二つの動きは日常なかなか意識しづらく歩いているときなどもほぼ【大殿筋】は働いてはないと言われています。

ですので、運動不足気味の方ほど意識して動かしていかないと始めは動かしていることがわかるまでに時間がかかります。

BEZELトレーナー陣は皆ごまかしの動きをすぐに見破り、本当に効果の上がるトレーニングを提供できるように日々、準備をしています。

【美尻】に憧れのある方は、まずはBEZELの本物のトレーニングを体験しにいらして下さいね

「食べないダイエット」はなぜ太るのか?

「食べないダイエット」はなぜ太るのか?

 とにかくやせたい、確実にやせたい、と思ったとき食事量を極端に制限する「食べないダイエット」
をされた事や聞かれた事はありませんか。
食べないので体重は増えず、やせられる可能性もありますが、
「体に悪い」「リバウンドする」「体力が落ちた」といった事を耳にすることもあるのでは・・・

食事量を極端に減らす「食べないダイエット」は、一時的であれば体重を落とせる方法でしょうか?
みなさんも一緒に考えてみて下さい。

そもそも『やせる』とは、食事などからの摂取エネルギーより、身体活動による消費エネルギーが上回り、
不足分のエネルギーを体に貯蔵され脂肪からエネルギーに変換して消費されることをいいます。

食事量を減らし摂取エネルギー < 消費エネルギーの状態が継続されると、
個人差はありますが体重は落ちていきます。
単に食事量を極端に減らすと、エネルギーだけでなく栄養不足も起こるため、
肉体的・精神的な健康へのさまざまな事が生じます。


食事量を極端に減らすと・・・
炭水化物が不足すると脳のエネルギー不足を招き、集中力が低下したりイライラしやすくなったり、疲労感を
感じやすくなる事があります。
糖尿病など疾患のある人は低血糖のリスクも考えられますので注意が必要です。

たんぱく質が不足すると、まず筋肉に蓄えられているたんぱく質を分解してエネルギーを生み出そうとします。
筋肉量が減ることで基礎代謝の低下。また、たんぱく質は内臓や皮膚、髪の毛など身体をつくる栄養素でもある為、
肌や髪の毛のトラブルが起きたり、免疫力が低下し体調を崩しやすくなる可能性があります。

「食べないダイエット」で、リバウンドしやすい、やせにくくなる理由とは・・・

基礎代謝といって内臓や脳、神経、呼吸などの生命活動を正常に保つために必要な最低限のエネルギーがあります。
年齢によって差はありますが、18~29歳では男性で約1500kcal、女性で約1100kcalと、生きていくためには
これだけのエネルギーを必要とします。

食べないダイエットでリバウンドしやすいと言われる理由は、摂取エネルギー量が必要エネルギー量を下回ると
身体が飢餓に備えるためにエネルギーの吸収率を上げて消費エネルギーを下げるため、
太りやすくやせにくい体へと変化するためです」

3食とった方がいい? 

ダイエット中であっても、一日3食取った方が結果的には減量につながるのでしょうか。

1日3食、均等に適量の食事をとることで、健康的に減量できると考えられます。
食事回数が少ないと間食が増える可能性や、1食で必要栄養量をとることが難しくエネルギー不足に
つながる恐れがあります。
また、絶食の時間が長いとその後食事で血糖値が急上昇し、血糖コントロールが悪くなる恐れがあります。

短期間で一気に減量しようとせず、長い目で見てダイエットを行うことが大切です!!

3食、食べながらでも無理せずダイエットする方法とは・・・・

規則正しい生活を心掛けること・適量の食事をとること・無理のない範囲でウオーキングなど適度な運動を
取り入れることで、健康的にダイエットを成功させる可能性があります。

今からの冷え性対策

万病のもとともいえる「冷え性」の改善法

いつも手足が冷えている、体が温まりにくいといった冷え性。女性の約8割が冷え性というリサーチの結果もあるほどです。そこで今回は、冷え性の原因と改善方法についてまとめました。

男性では約4割の方が、女性は約8割の方が冷え性の自覚があるそうです。
女性が男性に比べて冷え性が多い理由は、大きく分けて4つあります。

筋肉量が少ない

筋肉が伸縮することでポンプのように血液を送り出すので、身体のすみずみまで血液を循環させて

身体を温めます。

女性はもともと男性に比べて筋肉量が少ないため、作り出される熱量が少ない上に、ポンプの力が弱い為、

身体が冷えやすいということになります。身体の末端まで血液が行きにくいため、特に、手足が冷えやすく

なる事が多いです。

ストレスの影響

社会で生活していく上で、ストレスはゼロにできません。仕事や家事などに追われてイライラするかもしれませんし、夏や冬には、室内と外気温の差が極端に激しくて、それも身体のストレスになります。

ストレスを感じると、誰でも自律神経のバランスを崩しやすくなります。自律神経は、リラックス状態で優位になる「副交感神経」と、緊張状態で優位となる「交感神経」の2つがバランスを保って、

身体の機能を調節しています。

しかし、ストレス過多の状態が続くと「交感神経」優位の状態が長くなり、身体は緊張しっぱなし。

末梢血管も収縮を続けて血行不良を招き、冷えた状態を招きます。

4.生活習慣の乱れ

現代女性の体温は、昼夜逆転の生活や朝食抜き、食事の時間がバラバラなど、生活習慣の乱れによって低下しているといわれます。

もともと体温は、早朝が最低で、起床して朝食をとるとともに急激に上がり、昼過ぎから夕方までゆるやかに上昇した後、夜間に向かって下がっていくものです。
しかし、乱れた生活習慣は自律神経のバランスを乱し、体温調節機能が乱れて冷え性を招きます。

また、昨今では夏場はエアコンのきいた室内で冷たいものを食べ、冬場は温かい室内でゴロゴロと、

身体の体温調節機能を使わない生活が主流になってきつつあります。そのため、もともと備わっていた体温調節機能が低下している人が増えているのです。
また、ファッション性が優先され、寒い日でも薄着をし、手首・足首・首といった冷えやすいポイントをカバーしていないのも冷え性を悪化させる原因の1つです。

冷え性の改善の第一歩は、まず自分の生活を見直すことから始めましょう。

●冷たい飲み物や食べ物を摂っていませんか?
飲み物は、必ず常温以上のものを摂ることです。寝起きや食前に、白湯をコップ1杯飲むのはぜひともオススメです。内臓が活性化することで身体が芯から温まりやすくなります。

●糖質たっぷりのお菓子やドリンクをたくさん摂っていませんか?
冷え性は血管が縮まり血行が悪くなっている状態。つまり動脈硬化の現れの可能性があります。糖質を摂り過ぎて、血中の血糖値や中性脂肪が増えると血管は詰まりやすくなるので、糖質コントロールをしながら、熱を産生するたんぱく質や質の良い脂質を摂ることです。

●階段を使わず、エスカレーターやエレベーターを使っていませんか?
身体の熱を作るのは筋肉ですから、階段を利用するなど、できるだけ日常でも身体を動かすようにしましょう。

冷え性の改善策として最も有効なのは、バランスのよい食事をしっかり摂ること。食事で摂ったエネルギーの8割は熱となります。 これを「食事誘発性熱産生」といいます。人間の身体で行なっている3種類の代謝「活動代謝」「食事誘発性熱産生」「基礎代謝」の一つです。

食事をすると、栄養素の一部は体熱となって消費します。食事の後で体温が上がるのはこのためです。
この消費するエネルギーはたんぱく質がもっとも多く、たんぱく質のみを摂取した時には摂取エネルギーの30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれら三大栄養素が混ざっているので、約10%になると言われています。

たんぱく質を多く含む食品は、肉、魚、卵、チーズ、大豆製品などです。バランスのよい食事をベースに、毎食必ずたんぱく質を摂取するように心がけましょう。1日に動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の両方を摂ることが推奨されています。

また、よく噛んで食べることで、食事誘発性熱産生は高くなりますので、一口30回を目安に、よく噛んで食べましょう。特に、胃腸の弱い冷え性さんには、よく噛むことがおすすめです。

朝は食欲がないという人は、自分がおいしいと感じる温度の白湯をコップ1杯飲む事をしてみてはいかがでしょうか。

内臓が温まって食欲が出てきます。口当たりのよいものからはじめてみると、少しずつ食べられるようになってきます。温かいスープや味噌汁などを。

夕食をたっぷり食べ過ぎたために、朝は食欲が出ない場合もあります。しかし、食事誘発性熱産生が一番高いのが朝ですから、夕食のボリュームや食べる時間帯を調整して、朝食がおいしく食べられる生活リズムを目指しましょう。

また、生姜や根菜類は体を温める食材です。積極的にメニューに取り入れましょう。

入浴で体を温める

冷え性の改善には、夏場でも39度前後のお湯で、全身つかる習慣をつけましょう。肩までしっかりつかり、時間は5分程度でも。ぬるめのお湯で30分ほどつかる半身浴も温かくて気持ち良いものです。しかし上半身が冷えや少なるため気を付けて下さい。

短時間で、しっかり身体を内臓の芯から温めて筋肉のコリをほぐし、全身の血流を促しましょう。

なかなか入浴する時間のない人は、浴槽に浅くお湯をはって、足湯だけでも行う事もオススメです。

初回限定キャンペーン
初回限定キャンペーン
会員限定キャンペーン