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免疫力を高めて風邪をひかない身体作り

 

インフルエンザが猛威を振るっているそうですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

身近な人がかかると、自分も大丈夫だろうかと不安に感じますね。

という事で、今日は免疫のお話です。

 

 

免疫力とは

体内に入ったウィルスや細菌、また体内で発生したがん細胞などの異物から自分自身の体を守る力。

本来人間が持っている、自分で自分を守る力。

 

病気は大きく分けて、免疫力の低下・免疫力の異常(アレルギー・自己免疫疾患)

の二つの現象に起因します。

免疫力の60~70%は腸にあるといわれています。

この、自分で自分を守る力を、高めるにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

体温を下げない・上げる

まず、健康な人の平熱は36.5~37.1℃です。

体温が36℃以下の場合は低体温となります。

平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、

平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように

体温は免疫力を大きく左右します。

 

風邪を引いた時熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。

また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、

腸内では悪玉菌や、感染病の原因にもなってしまいます。

 

 

 

 

質の良い睡眠をとる

睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。

自律神経の乱れなどによって、深く眠れない場合でも

身体を横にして休めているだけで免疫力は高まるともいわれています。

他にも、15~20分程度の昼寝も免疫力を高めます。

 

 

 

 

 

適度な運動をする

適度な運動をすることによって、血行が良くなり体温が上がり、

ウイルスと戦う免疫細胞が活発に働くようになります。

今現在、何も運動をされていない方は、歩く時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

笑う

笑うという事はNK細胞の活性化に繋がるので、免疫力が上がります。

他にも自律神経の働きにも変化をもたらし、身体中の器官に刺激を与えます。

笑いによる脳への刺激が、免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し

このホルモンの影響でNK細胞が活性化されます。

NK細胞は、がん細胞も攻撃しますのでとにかく笑いましょう。

 

 

 

休養をとる・ストレスをためない

上記の笑いが免疫力を高める反面、ストレスは免疫力を下げてしまいます。

ストレスを溜め込まないように、積極的に休養をとりましょう。

疲れている時に、身体を休める事はもちろんですが

家族・友人と話す、スポーツや旅行、趣味をするなども休養にあたります。

 

 

 

 

 

 

他にも免疫力を上げるために有効な方法はいくつかありますが、

どれをとっても、一度は聞いたことのある事柄ではないでしょうか。

病気から身体を守る為には、

適度な運動・適度な食事・適度な休養

をバランスよく今の生活に取り入れてみて下さい。

何をどの程度すれば良いかわからない方は、

是非1度、BEZELにご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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