topicsトレーニングお役立ち情報

立ったとき足の指が浮いていませんか?「浮き指」が招くふらつき・前ももの張り・下半身太りと、パーソナルトレーニングで土台から整える方法|大阪のパーソナルジムBEZEL

日差しの入る部屋でヨガマットに裸足で立つ女性の足元|浮き指チェック

今この瞬間、床の上に裸足で立ってみてください。足の指は、5本ともしっかり床についているでしょうか。指が浮いている、あるいは軽く曲がって指先だけが触れている——そんな状態になっていないでしょうか。

これは「浮き指」と呼ばれる状態です。ご自身では気づきにくく、痛みもほとんど出ないため、多くの方が何十年もそのまま過ごしています。ところが足は、立つ・歩く・支えるという全身の土台。ここが不安定なままでは、その上に乗っている膝・骨盤・背骨まで少しずつ影響を受けていきます。

この記事では、大阪のパーソナルジムBEZELのトレーナーの視点から、浮き指が体に及ぼす連鎖と、パーソナルトレーニングやピラティスで土台から立て直していく考え方を解説します。

マットの上に裸足で立つ足元|足指と体の土台

「浮き指」を、その場で確かめる方法

3つの簡単なチェック

チェック1:紙を1枚、足の指の下に差し込んでみる。裸足でまっすぐ立った状態で、家族などに紙を足の指の下へ滑り込ませてもらいます。するっと入ってしまう指があれば、その指は浮いています。

チェック2:足の裏を見てみる。指の腹の部分に、まったくタコや色の変化がない——これも、その指が使われていないひとつの目安です。逆に、指の付け根だけが硬くなっている方も要注意です。

チェック3:靴の減り方を見る。左右で減り方が大きく違う、外側だけがすり減っている、かかとの片側だけが極端に削れている。靴は、あなたの立ち方と歩き方を正直に記録しています

こんな心当たりはありませんか

・裸足で立つと、なんとなくかかと寄りに体重が乗っている感じがする
・片足立ちが10秒ももたない、ふらついてしまう
・何もないところでつまずくことが増えた
・夕方になると、ふくらはぎがパンパンに張る
・太ももの前側だけが張って硬くなりやすい
・靴の中で足が前に滑る感じがする
・立っているだけで腰が疲れる

これらは一見バラバラですが、「足の指が働いていない」という一点でつながっていることが少なくありません。ただし、足に痛みやしびれ、変形がある場合は、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。

足は「体を支える土台」——構造から理解する

3点で支える「アーチ」という仕組み

足の裏は、平らな板ではありません。かかと、親指の付け根、小指の付け根——この3点を支柱として、あいだにアーチ(土踏まず)が架かった構造になっています。橋のアーチと同じで、この形があるからこそ、重さを分散し、衝撃を吸収できます。

そしてこのアーチを保っているのが、足裏の小さな筋肉と、指を曲げる働きをする筋肉です。指が床を押していない状態では、アーチを支える力も十分に働きません。浮き指とアーチの崩れは、多くの場合セットで起こります。

指が浮くと、重心が後ろにずれる

足の指が使えないと、体重を支えられる面積が狭くなります。すると体は無意識に、より安定して支えられる場所——つまりかかと寄りへ重心を移します

ここからが本題です。重心が後ろにずれると、体は前に倒れないようにバランスを取ろうとします。その結果、骨盤が前に押し出され、上半身が後ろに反る「反り腰」の姿勢が生まれやすくなります。

あるいは逆に、上半身を前に倒して釣り合いを取る方もいます。いずれにしても、足元のわずかなズレを、上半身が一生懸命に埋め合わせているという構図です。

前ももとふくらはぎに負担が集中する

重心が後ろにずれた状態で立ち続けると、前に倒れないように太ももの前側が常に緊張します。「前ももだけが張る」「太ももの前が硬い」という悩みの背景に、足元の問題が隠れていることは非常に多いのです。

同時にふくらはぎも、バランスを取るために働き続けます。夕方の足の張りやむくみが、単なる立ち仕事のせいではないかもしれない——そう考えてみる価値があります。

お尻と裏ももが「サボる」

本来、立つ・歩くという動作では、お尻と太ももの裏側が主役として働きます。ところが重心が後ろにずれ、前ももとふくらはぎが代わりに頑張っている状態では、お尻と裏ももは出番を失い、どんどん使われなくなっていきます

お尻が平たくなる、裏ももが細くなる、前ももだけがたくましくなる——「下半身太り」と呼ばれる体型の偏りは、こうした使い方の偏りから生まれます。食事制限では変えられない理由がここにあります。

足の指は「歩く」ときにこそ主役になる

立っているときだけの話ではありません。歩行では、かかとから着地し、足裏を通って最後は親指の付け根で地面を押して前へ進みます。この最後のひと押しを担っているのが、まさに足の指です。

指が使えていないと、この「押す」動作が抜け落ちます。すると前に進む推進力が足りなくなり、代わりに脚全体を持ち上げて振り出すような歩き方になります。歩幅が狭くなる、歩くのが遅くなるという変化は、こうして始まります。

歩幅が狭くなれば、お尻と裏ももが伸ばされる場面も減ります。使われない筋肉はさらに衰える。「指が使えない→歩き方が変わる→筋肉が減る→さらに支えられない」という下向きのらせんが、静かに進んでいくのです。

なぜ浮き指になるのか——5つの原因

原因① 靴が足に合っていない

もっとも多い原因です。大きすぎる靴では、脱げないように無意識に指を反らせて引っかけるような歩き方になります。サイズが合わない靴を履き続けることが、そのまま浮き指の練習になってしまうのです。

逆に先の細い靴、ヒールの高い靴では、指が圧迫されて自由に動かせません。サンダルやスリッパも、脱げないように指で引っかける癖につながりやすい履物です。

原因② 歩く量が減っている

足の指や足裏の筋肉は、歩くことで使われます。車移動が中心、1日の歩数が3,000歩台という生活では、足の筋肉が使われる機会そのものがほとんどありません

とくに現代は、平らで硬い床の上を歩く時間がほとんどです。土や砂利のような不安定な地面を歩かない生活では、足裏の細かい筋肉が働く場面が減っていきます。

原因③ 足首が硬くなっている

足首の動きが硬いと、歩くときに足の裏全体で地面を捉えることが難しくなります。足首・足の指・アーチは、連動して働く一つのユニットです。どこかが硬くなれば、他の部分もうまく働けません。

しゃがみ込んだときにかかとが浮いてしまう方は、足首が硬くなっているサインかもしれません。

原因④ 座っている時間が長い

1日8時間座っている生活では、足は床に置かれているだけで、体重を支えていません。支えていない時間が長いほど、支える機能は静かに落ちていきます

さらに座りっぱなしはお尻の筋肉も使わないため、立ったときにお尻で支える力まで弱まります。足元とお尻、両方から土台が細くなっていく状態です。

原因⑤ 指を意識したことがない

これが根本かもしれません。多くの方は、生まれてこのかた足の指を意識的に動かしたことがありません。手の指はあれほど器用に動くのに、足の指は1本ずつ動かせない——それは、使ってこなかったからです。

使われない機能は、少しずつ働きを失っていきます。逆に言えば、意識して使えば取り戻せる余地があるということでもあります。変化の度合いには個人差があります。

もうひとつ付け加えると、足の指は「脳とのつながり」が薄れやすい部位でもあります。使う機会がないまま何十年も過ごすと、動かそうとしても指令がうまく届かなくなる。最初にグーパー運動をしてみて「まったく開かない」と驚く方が多いのは、このためです。

ですが、これは筋力の問題というより「やり方を忘れている」状態に近いものです。毎日少しずつ動かしていくうちに、思い出したように動き始めることが少なくありません。できないからと諦めず、まずは1〜2週間続けてみてください。

大阪のパーソナルジムでトレーナーが下半身のトレーニングをマンツーマンでサポートする様子

放っておくとどうなる?

つまずきやすくなる

足の指が持ち上がりにくい、あるいは接地の感覚が鈍い状態では、歩くときのつま先の位置が把握しづらくなります。「何もないところでつまずく」という現象は、加齢だけが理由ではありません

今はまだ「あぶなかった」で済んでいても、10年後20年後を考えると、この土台の状態は決して小さな問題ではありません。

下半身の体型が偏っていく

前ももとふくらはぎばかりが使われ、お尻と裏ももが使われない状態が何年も続けば、前ももは張って太く、お尻は平たく、という体型が定着していきます。

「脚だけ痩せない」「スクワットをしても前ももにしか効かない」という悩みの多くが、この使い方の偏りに行き着きます。

膝と腰への負担が増える

足元でうまく衝撃を吸収できないと、その分は上へと伝わっていきます。膝、股関節、腰——ひとつ上の関節が、足のかわりに衝撃を受け止めることになります

膝や腰に不安がある方は、痛む場所だけでなく、その下にある土台まで見てみる価値があります。強い痛みがある場合は、まず整形外科を受診してください。

むくみと冷えが悪化する

足の指と足裏の筋肉は、ふくらはぎと連携して血液を心臓へ送り返すポンプの一部として働いています。指が使えていない状態では、このポンプの働きも弱くなります。夕方のむくみ、足先の冷えは、この結果として現れることがあります。

運動の効果が出にくくなる

ここが見落とされがちな点です。土台が不安定なままトレーニングをしても、狙った筋肉ではなく、いつも使っている筋肉ばかりが働いてしまいます

「一生懸命スクワットをしているのに、お尻に効いている感じがしない」——原因が足元にあることは、実際によくあります。

将来の「歩ける体」に関わってくる

少し先の話をします。年齢を重ねたときに何が生活の質を左右するかといえば、自分の足で、自分の行きたい場所へ行けるかどうかです。そしてその土台が、まさに足元にあります。

片足立ちが何秒できるか、つまずかずに歩けるか、階段を怖がらずに降りられるか。これらは今は当たり前でも、支える力が落ちていけば少しずつ怪しくなります。40代50代でこの土台に手を入れておくことは、10年後20年後への投資だといえます。

逆に言えば、今なら取り戻しやすいということでもあります。「まだ困っていないうち」に始めるのが、いちばん負担が少ない——これはあらゆる体づくりに共通する原則です。

よくある5つの誤解

誤解① 「痛くないから問題ない」

浮き指は、それ自体ではほとんど痛みません。痛みが出るのは、たいてい膝・腰・ふくらはぎといった「別の場所」です。だからこそ、原因と結果が結びつきにくく、何年も放置されがちなのです。

誤解② 「インソールを入れれば解決する」

インソールが役立つ場面はあります。ただし、外から支えを足すことと、自分の力で支えられるようになることは別の話です。支えてもらう時間が長いほど、自前の筋肉は働く機会を失います。

道具は補助、体づくりは土台。この整理をしておくと、判断がしやすくなります。

誤解③ 「足の指の運動だけすればいい」

タオルギャザーなど、足の指のトレーニングは有効です。しかし、立ち方・歩き方・お尻の使い方が変わらなければ、日常のなかで指はまた使われないままになります。

足だけを鍛えるのではなく、足から股関節までのつながりで捉える必要があります。

誤解④ 「もう歳だから変わらない」

足の指や足裏の筋肉も、他の筋肉と同じように働きを取り戻せる余地があるといわれています。何十年も使わなかった機能ほど、意識して使い始めたときの伸びしろは大きいものです。感じ方には個人差があります。

誤解⑤ 「たくさん歩けば自然に良くなる」

歩くこと自体は素晴らしい習慣です。ただし、指が浮いたままの歩き方で1万歩を歩けば、その歩き方が1万回強化されることになります。量を増やす前に、質を見直す必要があります。

「歩いているのに脚が細くならない」「歩くほど前ももが張る」という方は、まさにこの状態かもしれません。まず立ち方と足元を整えてから歩数を増やす——この順番が、遠回りに見えて近道です。

パーソナルトレーニングで土台から立て直す

足元の問題は、自分では「できているつもり」になりやすいのが特徴です。指を押しているつもりで押せていない、重心を前に移したつもりで移っていない。外から見てもらうことの価値が、とりわけ大きい分野です。

感じているお悩み 背景にあること パーソナルジムでのアプローチ
よくつまずく・ふらつく 足指の接地感覚とバランス機能の低下 片脚支持の動きを段階的に取り入れる
前ももばかり張る 重心が後ろにずれ、代償で働いている 重心の位置を修正し、お尻主導の動作を再学習
お尻が平たくなった 立つ・歩くでお尻が使われていない 加圧トレーニングで軽い負荷からお尻に働きかける
夕方のむくみ 足裏とふくらはぎのポンプが働いていない 足首と足指を含めた下半身全体を動かす
運動しても効いている感じがしない 土台が不安定で代償動作が起きている フォームを外から確認し、狙った筋肉に届かせる

理由① 「今どこに乗っているか」を教えてもらえる

重心の位置は、自分ではまず把握できません。「今、かかとに乗っています」と外から言ってもらって、はじめて自分のパターンが見えてきます。この気づきが、すべての出発点になります。

理由② 代償動作をその場で修正できる

スクワットで前ももにしか効かない、片脚立ちで体が傾く。こうした代償は、鏡を見ていても本人には気づけないことがほとんどです。マンツーマンなら、その瞬間に修正できます。

間違ったフォームを100回繰り返すより、正しいフォームを10回のほうが、確実に前に進みます。

理由③ マシンピラティスで足から体幹までつなげる

マシンピラティスには、足の裏でバーを押す動きが数多くあります。寝た姿勢で行うため体重の負担がなく、足裏のどこで押しているかに集中できるのが大きな利点です。

足で押す感覚が育ってくると、それが立ち方や歩き方にもつながっていきます。呼吸と体幹を同時に整えられる点も、姿勢の立て直しには有効です。

理由④ 加圧トレーニングでお尻と裏ももを呼び戻す

長年使われてこなかったお尻や裏ももは、いきなり重い負荷をかけても目覚めません。加圧トレーニングは軽い負荷で筋肉に働きかけられるため、感覚を取り戻す段階に向いています

膝や腰に不安がある方でも取り組みやすい点で、40代50代の方に選ばれています。効果の感じ方には個人差があります。

理由⑤ 靴や歩き方まで含めて相談できる

どれだけ良いトレーニングをしても、合わない靴を1日8時間履いていれば行ったり来たりになります。靴の選び方、歩き方、立ち方——生活のなかの使い方まで一緒に見直せることが、パーソナルジムの本当の価値だと考えています。

理由⑥ 「できているか」を毎回チェックしてもらえる

足元のセルフケアは、地味なうえに成果が見えにくいものです。だからこそ多くの方が、途中で「これで合っているのだろうか」とわからなくなり、やめてしまいます。

週に1〜2回でも、「前回より指が動くようになっていますね」と確認してもらえることが、続けるうえで大きな支えになります。変化を言語化してもらえると、見えなかった進歩が見えてきます。

加えて、片足立ちの秒数や重心の位置といった記録が残れば、感覚ではなく事実として前進を確認できます。これは自己流ではなかなか得られないものです。

自宅で足裏と足指をセルフケアする女性

今日からできるセルフケア8つ

① 足の指を1本ずつ広げる

座って足を組み、手の指を足の指のあいだに差し込んで、ゆっくり広げます。左右各30秒。長年靴の中で固まっていた指には、まずここから。痛みが出ない範囲で行ってください。

② グーパー運動

足の指を思い切り握って開く、を20回。最初は「開く」がまったくできない方が大半です。できなくて当然なので、毎日続けてみてください。テレビを見ながらでも構いません。

③ タオルギャザー

床に広げたタオルを、足の指だけで手繰り寄せます。左右各3セット。足裏の筋肉を使う、もっとも古典的で確実な方法です。慣れてきたらタオルの端に本を置いて負荷を上げます。

④ 立ち方をリセットする

裸足で立ち、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点に均等に体重を乗せることを意識します。指はやさしく床に置くだけ。力を入れて掴む必要はありません。1日に何度か、この立ち方を思い出してください。

⑤ 片足立ちを10秒

壁の近くで、片足立ちを左右10秒ずつ。ふらつく方は、無理をせず壁に手を添えて行ってください。転倒に十分ご注意ください。足指が床を捉える感覚を確かめる練習です。

⑥ 足首を大きく回す

足首をゆっくり大きく20回ずつ。足首が硬いままでは、足の指も自由に動けません。入浴後の温まったタイミングが、いちばん動かしやすい時間帯です。

⑦ 靴を見直す

つま先に1cmほどの余裕があるか、かかとがしっかり固定されるか、紐やベルトで甲を締められるか。「大きめを選んでおけば楽」という考え方が、浮き指をつくることもあります。専門店で足のサイズを測ってもらうのもおすすめです。

⑧ 家の中で裸足の時間をつくる

スリッパを脱いで、家の中では裸足で過ごしてみてください。床の感触を足裏で感じる時間が、そのまま感覚を取り戻す練習になります。冷えが気になる方は、5本指の靴下がおすすめです。

3か月で立て直すステップ

1か月目 感覚を目覚めさせる

セルフケア①②③を毎日。この段階では「動かせるようになること」だけが目標です。体型や姿勢の変化はまだ出ませんが、ここを飛ばすと後が積み上がりません。

2か月目 立ち方と歩き方を変える

④⑤⑦を追加し、日常の立ち方と靴を見直します。この時期にパーソナルジムの体験に足を運び、重心と歩き方を見てもらうと、自己流の癖を早い段階で修正できます。

3か月目 お尻と裏ももを鍛える

土台が整ってきたら、下半身のトレーニングを本格的に加えます。同じスクワットでも、足元が変わってから行うと効く場所がまったく違います。変化のスピードには大きな個人差があります。

この段階で、1か月目に撮っておいた足元の写真と見比べてみてください。裸足で立った状態を、真上と正面から撮っておくのがおすすめです。指の接地の仕方や、土踏まずの見え方に違いが出ていれば、確かな前進です。

あわせて、片足立ちの秒数も測っておきましょう。10秒がやっとだった方が20秒、30秒と伸びていく——この数字は、土台が安定してきたことを示すわかりやすい指標になります。転倒には十分ご注意ください。

大阪のパーソナルジムBEZELが選ばれる理由

完全マンツーマンで、足元から確認できる

すべてのセッションが専任トレーナーによるマンツーマンです。立ち方、重心、歩き方といった細かい部分は、一人ひとり見なければわかりません。グループレッスンでは難しい部分です。

加圧トレーニングとマシンピラティス、両方から

「足から体幹までのつながりを整えたい」ならマシンピラティス、「お尻と下半身の筋力を戻したい」なら加圧トレーニング。感覚づくりと筋力づくりの両方が必要なため、複数の手段を持てることに意味があります

運動が苦手でも、ブランクが長くても

BEZELにお越しになる方の多くは、パーソナルジムが初めてという方です。マシンに支えられながら軽い負荷から始められるため、何年も運動していない方でも安心してスタートできます。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 足に痛みがありますが、通えますか?

A. 痛みの程度によります。歩行に支障が出るほどの痛みや、変形がある場合は、まず整形外科を受診してください。医師から運動の許可が出ている場合や、違和感が中心の場合は、痛みの出ない範囲で取り組んでいただけます。

Q2. どれくらいで変化を感じられますか?

A. 感じ方には大きな個人差があります。「指が動かせるようになった」という変化は数週間で気づく方が多い一方、姿勢や体型の変化には数か月単位の時間が必要です。短期間での劇的な変化をお約束するものではありません。

Q3. 下半身太りにも関係しますか?

A. 使う筋肉の偏りという意味では、大いに関係します。前ももばかりが働き、お尻と裏ももが使われない状態を変えていくことは、下半身の体型づくりにも通じます。ただし体型の変化には食事や生活習慣も関わるため、総合的な取り組みが必要です。

Q4. パーソナルトレーニングは初めてですが大丈夫ですか?

A. BEZELでは初回に体の状態と目標を伺い、そこから内容を組み立てます。運動経験がまったくない方でも、その方に合わせた強度から始められるのがマンツーマンの利点です。服装や持ち物も事前にご案内します。

まとめ——体は、足元から積み上がっています

・裸足で立って足の指が浮いていたら、土台が不安定になっているサイン
・指が使えないと重心が後ろにずれ、反り腰や前ももの張りにつながる
・お尻と裏ももが使われなくなり、下半身の体型が偏っていく
・つまずき、むくみ、膝や腰の負担にも影響が広がる
感覚を取り戻すことと、お尻・下半身の筋力を戻すこと、その両方が必要

足元の問題は、自分では「できているつもり」になりやすい分野です。だからこそ、外から見てくれる人と一緒に進める価値があります

大阪のパーソナルジムBEZELでは体験トレーニングをご用意しています。「下半身を引き締めたい」「姿勢を整えたい」というご相談としてお越しいただいて構いません。まずは今日、裸足で立って足の指を見るところから始めてみてください。

※本記事の内容は健康づくりに関する一般的な情報であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。効果の感じ方には個人差があります。足の痛み・しびれ・変形などがある方、片足立ちでふらつきが強い方は、必ず整形外科などの医療機関にご相談ください。

ふくらはぎが痩せないのは・・・

 

「ふくらはぎの痩せ方」

 

まずふくらはぎが太くなる原因は何があるでしょうか?

①むくみ

②脂肪

③筋肉

大きく分けるとこの3点ではないでしょうか。

この3つの中で1番みなさんが当てはまるのが「むくみ」ではないでようか。

ふくらはぎを指で押さえてなかなか戻ってこなかったり靴下の線が消えなかったり

足首周りがパンパンに張っていたりすると浮腫みの可能性が大!!!

次に「脂肪」はぷにぷにと柔らかいだけだったり、ぎゅっと寄せると表面がボコボコになるセルライトがついて太く見えている可能性があります。

最後の「筋肉」は使いすぎて筋肉が硬くなったり、太くみえている可能性があります。

歩き方や姿勢が関与してふくらはぎを使いすぎていることもあるかもしれません。

ですのでまずはご自身がどの原因なのか確認してみましょう

ふくらはぎの痩せ方①「むくみ解消」

まずは血流やリンパの流れを良くすることを最優先します

足指を広げて末端からの流れを促進します

そして足の裏をマッサージしていきたいのですが、ここでポイントです。

手をグーにして関節のゴツゴツしたところで指のほうから踵に向かって流すようにマッサージします

〇ゴリゴリするところがあれば重点的に

〇手で足を持っての足首回し

〇大きく左右に回していきます

ふくらはぎの瘦せ方②「脂肪を引きはがせ」

流れがよくなってきたところで、硬くなった脂肪を引きはがすマッサージをしていきます

結構ガチガチに固まっている人が多いようです。

そのままふくらはぎをつまむようにしていきます

この時のポイントはつまんだら軽く左右、上下に動かしてみて下さい。

すると筋肉と皮下脂肪が引きはがれやすくなります

ただしカチカチの方はなかなか取れないので痛いと思うので少しづつ行いましょう。

ここまでやればたいていの方はふくらはぎスッキリです

ふくらはぎの痩せ方③「足裏クッションと筋肉の使い方」

足指がしっかり握れると手と同じようにしっかりと関節が出てきます

足裏のクッションが出来ますので関節が出ない人はクッションが利いてない証拠

ということは地面からの衝撃をダイレクトにふくらはぎで受けていることになります

ふくらはぎを細くしようとウォーキングやランニング、トレーニングをしてもどんどん太くなるという方はここを見直しましょう

自分のふくらはぎを痩せるためのヒントは見つかったでしょか

ぜひ少しずつやってみて下さい。

 

 

美尻をめざすなら背中トレーニング

憧れはあるが、どのようにして動かせばよいのかわかりにくく、出回っている雑誌やメディアの情報通りに実践してもなかなか成果が実感できない部分ですよね。

そこで今回のテーマを美尻

少しでも近づけるためのポイントをいくつかご紹介してみます。

お尻周りには後面、側面に沿って大、小様々な筋肉がついています。

お尻のサイズをアップさせるには大殿筋・中殿筋のエクササイズが必要です。

ただ、筋肉のボリュームを付けるためには、時間と負荷と内容が必要になってきます。

そこで少しでも早く『美尻』にするためには、実はお尻だけではなく、特に骨盤に正しい角度

必要な筋肉『広背筋』を鍛えてあげるのがお尻を上げるのがポイントです。

 

背中の広背筋だけではなく背骨の周辺の『脊柱起立筋群』や脇腹の『腹斜筋』や骨盤を支持する

『腸腰筋』などもお尻を上げるためには必要です。

1番見過ごしがちなのが背中!!です。

背中の筋肉は骨盤の上部(腰の位置辺り)から背中全体についている筋肉です。

背中が弱ると、猫背になりお尻も下にさがっていきます。その上に筋肉をつけても垂れ下がる一方になります。

まずは姿勢を正し、骨盤を適切な角度で保ち、その上に筋肉をつけていく事が大切です!!

 

始めから回数決めてしまうと余裕がありすぎたり、逆にきつすぎたりで結局続かなくなります。

お家でこっそり始める方はポイントを抑えて無理なく実践してみてください。

お尻の筋肉働きは分かりやすいのが『脚を後ろに引く』『太ももを外側に向ける(いわゆるガニ股)』

この二つの動きは日常なかなか意識しづらく歩いているときなどもほぼ【大殿筋】は働いてはないと言われています。

ですので、運動不足気味の方ほど意識して動かしていかないと始めは動かしていることがわかるまでに時間がかかります。

BEZELトレーナー陣は皆ごまかしの動きをすぐに見破り、本当に効果の上がるトレーニングを提供できるように日々、準備をしています。

【美尻】に憧れのある方は、まずはBEZELの本物のトレーニングを体験しにいらして下さいね

睡眠とダイエットの関係 

ダイエットの成功には睡眠も大切!痩せるための睡眠のとり方)

ダイエットといえば真っ先に食事制限や運動ですが、実は「睡眠」もダイエットとすごく関係していることをご存知だったでしょうか。

ダイエットを成功させて理想の体型になるには、睡眠の時間を十分に確保して、良質な睡眠をとることも大切です。

ダイエットの成功や日中のパフォーマンス向上のためにも、良質な睡眠をとるコツを覚えておきましょう。

今回は、睡眠とダイエットの関係性。瘦せるための睡眠のとり方。睡眠がダイエット以外にもたらす効果などをまとめてみました。

睡眠とダイエットの関係性

睡眠中には、美容や健康に大きく関わる「成長ホルモン」が分泌されます。成長ホルモンには脂肪を分解する働き、筋肉を発達させる働きがあるため、良質な睡眠を確保して成長ホルモンを分泌させることは、ダイエットに非常に重要です。なお、成長ホルモンは子どもの健やかな成長に必要とされるホルモンですが、大人になってからも分泌されます。

また、睡眠中には成長ホルモンだけでなく、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」も分泌されます。つまり睡眠不足になると、レプチンの分泌量が減り、食欲が増えやすくなるため、太りやすい体質になってしまう可能性があるのです。睡眠時間をしっかりと確保して、規則正しい生活を心がけましょう。

 

ダイエット以外にも!睡眠がもたらす効果

 

良質な睡眠がもたらすのは、ダイエット効果だけではありません。ここでは、睡眠のもたらす嬉しい効果について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

心身の疲労回復

仕事や家事などで忙しいからといって、睡眠時間を大きく削ってしまうのはおすすめできません。睡眠不足になると、身体だけではなく精神的な疲れも取れにくくなります。

睡眠で大切なのは、深い睡眠である「ノンレム睡眠」をとり、しっかりと成長ホルモンを分泌させることです。成長ホルモンの分泌によって体内の修復や回復が促進され、自律神経が整うことで心身ともに休むことができます。

 

ストレスを解消

人は睡眠によって一日の疲れを癒し、心身の修復を行ないます。しかし睡眠時間が極端に短かったり、睡眠の質が悪かったりすると、成長ホルモンがうまく分泌されなくなり、ストレスがたまりやすくなってしまいます。

 

ダイエットを成功させるには睡眠の質を上げるのが重要!

 

ダイエットを成功させるためには、良質な睡眠が欠かせません。生活習慣の改善が必要となりますので、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

寝る前にブルーライトを浴びない

就寝前にスマートフォンやタブレットの画面を見ると、いざ眠ろうとしたときになかなか眠れなくなることがありませんか。これは、部屋や画面の明るさや画面が発するブルーライトによって、自然な眠りを促す「メラトニン」の分泌が妨げられてしまうためです。

眠りが遅くなると、朝もスムーズに起きられなくなってしまいます。さらに、ブルーライトは睡眠の質を低下させる可能性が高いと言われており、体調などにも悪影響を及ぼします。規則正しい生活リズムを保つためにも、寝る前のスマートフォン・タブレットの使用はできるだけ控えた方がよいのかもしれません。

 

寝る前に身体を温める

慢性的に身体が冷えていると、寝る前の体温調整がうまくできず、寝つきが悪くなってしまいます。自然に眠るためにも、就寝前には身体を温めておきましょう。

身体を温める方法としては、以下のようなものがあります。

  • ストレッチ・マッサージを行なう
  • 少しぬるめの温度(38~40度)で湯船に浸かる
  • 身体を温めるドリンクを飲む(生姜湯、紅茶・ほうじ茶など)

一例ですが、寝つきの悪るい時に、ぜひ試してみてください。

 

7時間は寝るようにする

必要な睡眠時間は人それぞれで、明確な基準が存在するわけではありません。しかし、毎日の睡眠時間が短すぎたり長すぎたりすると、生活習慣病などのリスクが高まると考えらます。

痩せやすい体質になるためには、睡眠中に成長ホルモンを分泌させることが重要です。個人差はありますが、おおよそ時間を睡眠時間の目安と考えるとよいでしょう。

 

朝起きたら朝日を浴びる

睡眠の質を高めるためには、朝起きたらすぐに朝日を浴びて、体内時計をリセットさせることが大切です。目が覚めたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びることを習慣化しましょう。

また、夜遅くまで部屋の明かりを浴びていると体内時計が乱れてしまうため、注意が必要です。もし夜遅くまで起きていたとしても、朝はいつもと同じ時間に起きるようにし朝日を浴びられるようにしましょう。

BEZEL大阪本町本店:06-6261-1400
BEZEL大分店:097-574-8760
BEZELオアシス大阪茨木店:072-634-2005
BEZELオアシス神戸住吉店:078-857-8700
BEZELオアシス京都桂川店:075-922-5667
area東京:050-3697-7345

膝痛に悩まれてる方 

膝の働きについて

体を支え、脚をスムーズに動かすには、股関節や膝、足首の3つの関節の働きが重要になります。

その3つの関節は、体の体重を支えたり脚を動かす大事な働きがあり、その中の膝は運動に大きく関わってきます。

膝関節の可動域はとても広いため、歩いたり、階段を上り下りしたり、正座をしたり、あぐらをかいたりなど、様々な動作をします。

そのように可動域のとても広い膝ですが、体重を支えているため膝には大きな負担がかかります。

普通に歩くだけでも、体重を支えるのに膝に負担がかかるため、膝を傷めて膝の働きが衰えると、体重を支えながら脚を動かすことは困難になります。

そして、そのことは活動することにも影響してしまうため、普段の生活に支障をきたすようになります。

掃除や洗濯などの家事でも辛く感じてしまう場合があり、膝痛を予防、改善することが大切になります。

膝を傷めるのを防ぐには、筋肉トレーニングやストレッチなどが効果的といわれています。

スポーツ選手でも、膝の痛みを防ぐために膝を鍛えていることから、筋肉トレーニングは膝に効果的だということが分かります。

骨盤の歪みとダイエットの関係 

最近色々な所で一度は見たり、聞かれたりしたことがある『 骨盤の歪み・ダイエット 』

姿勢の歪みは一度なればそのまま?治るの?など疑問を持つ方もいると思います。

また、ジムやヨガなどに行ってもなかなか結果が出ない。逆に体重が増えた・・・

そこで今回のテーマに『 骨盤の歪み・ダイエット 』について少しだけご案内していきます。

骨盤の歪みが原因でぽっこりお腹になってしまったり太りやすい体質になってしまう事があります。

骨盤が歪んでしまう事でお腹まわりの筋肉が低下し、内臓を支えきれなくなってしまい正常な位置より下がったり、上手く筋肉を使う事が出来なくなり痩せにくくなる可能性があります。

もともと筋力が少ない女性は、この筋力低下が原因でお腹ぽっこりになっている方が多いと思います。

お腹の筋肉が弱ることで、そこに脂肪が蓄積しやすくなり、お腹に脂肪が溜まるという悪循環に陥ってしまうことになったり・・・

本来、人間の身体はお腹の内臓を守る骨がないので、脂肪が内臓などの臓器を守る役割を果たすため、お腹まわりには脂肪がつきやすいとされています。

そこで骨盤の歪みを改善していき、内臓の位置を正しい場所に戻していく事でぽっこりお腹や体質の改善になり

ダイエット効果が期待できます。

骨盤の歪みにより肩凝り、冷え性、浮腫み、腰痛などを引き起こす事も考えられます。

しかし、人間には『クセ』がありそのクセによりまた歪んだ状態になります。

歪む →整う → 歪む → 整うの繰り返しになりますが、継続的にながーーく続けて頂く事で、

少しずつ歪みも改善へと近づいてきます。

繰り返し行って頂く事で理想の身体を作っていけるのではないでしょうか

その整った状態でトレーニングをしていく事でお腹に刺激があたりやすくなり効果が出てきます。

骨盤・姿勢の状態を整えて、楽しく(ときには厳しく)トレーニングをしていきましょう。

特に女性は後ろ姿で勝負!!出来る姿勢美人を目指しましょう。

また、腰痛・肩こりに悩まれている方も、同じように姿勢の歪みが原因からきます。

 

BEZEL大阪本町本店:06-6261-1400
BEZEL大分店:097-574-8760
BEZELオアシス大阪茨木店:072-634-2005
BEZELオアシス神戸住吉店:078-857-8700
BEZELオアシス京都桂川店:075-922-5667
area東京:050-3697-7345

姿勢が悪いと感じたり、言われる事はございませんか

身体の姿勢についてお話ししたいと思います。

皆さん、普段の日常生活でご自身の姿勢を意識したことはありますか?

ほとんどの人がご自身の姿勢が気になったことがあるのではないでしょうか?

街中を歩いていて、ふと鏡やガラスに映る自分を見て

「すごい猫背だなぁ」「姿勢がすごく悪くて、身長が低く見える」と感じる方もいらっしゃると思います。

では、なぜ姿勢が悪くなってしまうのか?

 

この2点が主な原因ではないかと思います。

身体の筋肉の付き方

筋肉の付き方ですが、女性よりも男性のほうが筋肉は付きやすいです。

男性はテストステロンという筋肉を発達させる男性ホルモンが女性よりも多く分泌されるため、

筋肉がつきやすくなります。

基本的に人間は外側(大腿外側)や前(胸・大腿前)につく筋肉が強く

日常生活でも無意識に力が入り、使うことが多いです。

逆に内側(大腿内側)や後ろ(背中・大腿裏)についている筋肉は前や外についている筋肉より弱く

普段の生活では意識しないと、使うこともあまりないと思われます。

筋肉の柔軟性

筋肉の柔軟性は男性よりも女性の方が高いです。

特に女性は月経期間中、女性ホルモンが大量に分泌されます。

そのため、通常よりも身体の柔軟性がアップします。

柔軟性は先ほどの筋肉の付き方とは逆で、身体の外側や前に付く筋肉が硬くなり

内側や後ろに付く筋肉のほうが柔らかくなることが多いです。

筋肉の付き方・柔軟性の影響を受けて、筋肉のアンバランス(不均衡)が起きてしまいます。

そのため、姿勢をチェックしてみると猫背・巻き肩・反り腰・がに股になっている方が多くみられます。

呼吸法で姿勢を改善!

筋力トレーニングやストレッチを行うのが、効果的な手段ですが

今回は誰でもどこでも気軽にできる、姿勢を改善する呼吸法を紹介したいと思います。

呼吸法

1.開始姿勢は仰向きで床に寝ましょう。

2.体はリラックスして、鼻から大きく息を吸いましょう。(胸とお腹を大きく広げていきます)

3.そこから、膨らませた胸とお腹を息を口から吐きながらしぼませていきます。

息は吐き切らないで、お腹の筋肉を少し使ってる意識が出るとこまで吐きます。

※吐き切ってしまうと余計な力が身体に入ってしまい、また姿勢が崩れてしまいますのでご注意ください。

4.この一連の流れを5回から10回繰り返しましょう。

5.息を吸う、吐く時間は最低でも5秒。回数を重ねて徐々に秒数も伸ばしていきましょう!

正しい呼吸を行うことによって背骨を正しい位置にキープすることができ、姿勢の安定につながります。

ぜひ皆さま、お試しください。

BEZEL大阪本町本店:06-6261-1400
BEZEL大分店:097-574-8760
BEZELオアシス大阪茨木店:072-634-2005
BEZELオアシス神戸住吉店:078-857-8700
BEZELオアシス京都桂川店:075-922-5667
area東京:050-3697-7345

ストレッチの種類と効果

トレーナーの玉岡です。

運動中のケガを避けるために運動前にストレッチ行う人が多いと思います。

ただストレッチをするのではなく、ストレッチの種類、効果、目的などを理解することでより効果的に行うことが出来ます。

間違ったストレッチをすると怪我の予防ではなく、怪我をしてしまう可能性があります。

また、運動パフォーマンスに悪影響を起こす可能性がありますので、今日はストレッチの種類、効果について話していきます。

 

 

ストレッチは大きく分けると3種類に分けることが出来ます。

 

スタテイックストレッチ(静的ストッレチ)

筋肉が伸びているところでキープ伸ばすストレッチです。反動を使わずに行うストレッチ、30秒程度伸びている姿勢で保持します。

皆さんが日常的に行っているストレッチがスタティックストレッチです。

メリットは静的柔軟性を高める効果が高いこと。最も安全な伸張運動で、1人で実施することが出来ます。

また、関節可動域の向上、筋肉の緊張を和らげ、血行を良くすることで、疲れや体のだるさの改善が期待できます。

 

 

バリスティックストレッチ

反動をつけて行うストレッチです。

体育などで行っていた二人組柔軟体操などがバリスティックストレッチに属します

バリスティックストレッチは反動を使う分、スタティックストレッチよりも体温の上昇、筋肉を伸ばす効果が高いです。

しかし、急激に筋肉を伸張してしまうので、筋肉や腱を痛めやすくあまり初心者の方にはお勧めできません。

 

ダイナミックストレッチ

拮抗している筋肉を収縮させ、ストレッチした方の筋に最大弛緩を起こす相反性神経支配を利用したストレッチです。

筋肉の伸縮範囲の大きさを高める積極的な柔軟性トレーニングとして効果が高いことがあげられます。

ダイナミックストレッチを効果的に行うには実施者が伸張運動を理解している必要があります。

 

目的合わせてストレッチを選ぼう

 

運動前におすすめなストレッチはダイナミックストレッチ

前は、筋肉の柔軟性を高めるスタティックストレッチを行うことで、怪我を防ぐという考え方でしたが様々な研究で、運動前にスタティックストレッチには怪我を防ぐ効果はないという結果が出ています。

足を大きく振り上げる、腕を置きく回すなど、勢いよくカラダを動かしたときの可動域の広さを動的柔軟性といいます。

スタティックストレッチを行うことで筋肉の柔軟性は高まりますが、筋力との関係により動的柔軟性は低下し運動中のパフォ―マンスダウンへとつながることもあります。その考えると、運動前にスタティックストレッチを行う必要性はなく、むしろカラダを動かしながら筋肉をを伸ばすダイナミックストレッチが効果的と言えるでしょう。

もちろん目的があって行うの大丈夫です。個人的にもダイナミックストレッチの前にスタティックストレッチを入れることはありだと思います。(運動前にスタティックストレッチを行う場合はいつも伸ばす時間より時間を短くして10秒ぐらいでおこなうことはとてもいいと思ます。

 

 

運動後はスタティックストレッチがおすすめ

 

運動後のストレッチは、疲労した筋肉の状態を回復せるために行うことが多いと思います。

ゆっくり筋肉を伸ばすことで、心身共にリラックスすることができます。

このとき、短時間で伸ばすのは効果的ではありません。

実際の研究では、15秒程度のスタティックストレッチには疲労回復効果が結果が出ている物もあります。

せっかくストレッチを行うのであればゆっくりと時間を取りましょう!!痛みや硬さなど、運動後のカラダの状態をチェックしながらおこうなうようにしてくだい。

 

柔軟性を高めるならスタティックストレッチがおすすめ

 

体を柔らかくしたい方スタティックストレッチが最適です。

スタティストレッチは、体が温まっているときに行ったほうが効果が高くなります。

 

体を柔らかくしたいからといって、痛みを我慢してまで伸ばすのは避けてください。

気持ちい強度でゆっくり伸ばすようにしましょう!!

 

ストレッチを継続的に行うことで習慣化し、疲労の溜まりにくいカラダ、関節可動域の向上などの効果がありますので、より日常生活をよりよくす呉ズことが出来るようになります。

 

 

BEZELオアシス東京金町店

ファンクショナルトレーニングとは? 東京 葛飾区 金町

トレーナーの玉岡です。

今日はファンクショナルトレーニングについて話していきます。

 

ファンクショナルトレーニングとは

リハビリやトレーニングにおいて、問題なのある部分や1つの筋のみにアプローチをするのではなく、けが予防、パフォーマンスの向上を図るためにファンクショナル(機能的)な動作の習得とトレーニングの実施が必要であるという考え方がファンクショナルトレーニングです。

 

ファンクショナルトレーニングの5大原則

 

1.重力を利用する

2.分離と共同

3.キネティックチェーン

4.3面運動

5.力に吸収と力の発揮

 

重力を利用するとは

 

人間は常に重力下で生活をしています。

ファンクショナルトレーニングでは重力に抵抗した動作を意識して行います。

 

分離と共同

 

身体が機能的な動作を行うためには各関節が動き固定の役割を持ち、動作時それぞれの役割を共同して行う必要があります。

例えば

足を上げる動作の場合、股関節が大きく動き、腰椎は固定されます。股関節の動きが十分でない場合腰椎に負担がかかります。

逆に腰椎の固定が出来ていない場合は、股関節の動きが十分に出ません。

 

キネティックチェ―ン

 

キネティックチェーンは運動連鎖とも呼ばれます。

動作は1つの筋の働きだけで起こっているのではなく、多くの筋肉が連鎖して働くことによって起こります。

筋肉に限らず、アライメントや神経系の働き心肺機能や代謝など全身の機能が協調して働くことで機能的な動作が生まれるので全身運動が行われます。

 

3面運動

 

3面とは矢状面、前額面、水平面の事を指します。

動作は前後、左右、回旋などの動作で構成せれているため、トレーニングでも3面の動きが必要になる。

 

力の吸収と力の発揮

 

動作時に力を発揮する前には力を吸収する動作が行われる。

ジャンプ動作では飛び上がる前に、無意識にしゃがみ込んでジャンプします

このように力を発揮する前は力を吸収させてから動作を行っています。

 

ファンクショナルトレーニングの効果

 

●姿勢のゆがみ改善

●怪我の予防

●肩こりや腰痛の予防

●体幹を使った動作を行える

●シェイプアップ効果

 

BEZELオアシス金町店

中学生、高校生のトレーニングについて

 

台風が過ぎて少し秋の気配を感じますが甲子園では第101回選手権大会が連日熱く繰り広げられています。

本日は学生スポーツについてお話したいと思います。

(BEZELとしての過去の経験と見解ですのでご参考まで)

 

現在の学生スポーツはかなり高いレベルでおこなわれており指導者や周りのサポートのレベルも高く素晴らしいと思います。

しっかり子供たちの年代に合わせたトレーニングが出来ています。

かなり勉強されているのだと思います。

そんな指導者の下で育った選手たちは後に各分野で活躍されているような気がします。

 

特に高校野球の技術と身体能力は昔とは比較にならないくらい高いです。

今回の甲子園を見ていてもパフォーマンスも素晴らしいですがそれ以上に

自己管理、選手管理が出来ているように感じます。

昔なら甲子園で投げれるという興奮状態(脳の覚醒)で連投していたと思いますが

今回の甲子園大会はそれを冷静に判断でき連投させない指導者が増えているように感じます。

 

野球に限らず全ての学生スポーツにおいても同じです。

最近の傾向は個々の特徴を尊重した動作やトレーニング方法が行われています。

昔のような画一的な指導方法は少なくなってきました。

これも指導者がしっかり勉強をしているからだと思います。

BEZELで実践している「胸郭主導型トレーニング」が上記にあたります。

※胸郭主導型トレーニングとは、生れつき持ってるタイプに合わせたトレーニング方法です。

 

例えば本来はウォーミングアップでも個々でおこなうことが正解だと思います。

個々の体調や状態などが違うので自己の判断でおこなうべきです。

クールダウンも同じです。個々のタイミングや方法で行うべきですね。

 

そして良い指導者は、選手に沢山の提案をしてやれることだと思います。

(そのために沢山の知識を持っておくことです)

しっくりくる動きを感じるまで様々な角度から提案できることだと思います。

 

最近の子供たちは提案してやれば自分で判断して合うものを取り入れていきます。

 

最終的にしっくりくる動きは本人しか分かりませんからね。

 

 

初回限定キャンペーン
初回限定キャンペーン
会員限定キャンペーン