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パーソナルトレーナー資格取得オンライン講座 東京 金町店

トレーナー養成のオンライン講座について紹介したいと思います。

主に資格取得(NSCA,NESTA,加圧インストラクター)、即戦力になるトレーナー養成を目的にしています。

講義はすべてオンライン講義になっていますが、店舗での実践の経験を積めるような現場体験、就職あっせん、独立支援サポートまで充実したカリキュラムになっています。

 

オンライン講座26コマ+現場体験(20時間 任意)+テスト対策+就職あっせん・独立支援サポート

 

オープン記念として通常29700円  →  50%オフ 148500円

人数5名限定で受け付けます。

 

転職やスキルアップをお考えの方等は気軽にお問い合わせください。

最近の急激な気温差のよって体調不良を予防出来る対策とは・・・

トレーナーの岸本です

気温差による体調不良を予防することはできる?

今年は特に気温差が大きいですよね。朝の寒さに怖気付いて、しっかり着込んで出たら、昼は予想以上にあたたかくなってしまった…。そんな経験は今年は特に感じる方は多いのではないでしょうか。気温や湿度、そして気圧の急激な変化は「気象病」といわれる体調不良を起こしやすいと言われてます。

人にとって快適な温度ってご存じでしょうか。

 人が暑さや寒さを感じるとき、身体の内側ではいったい何が起こっているのでしょうか?

人が快適に感じる温度とは衣服を着ないでじっとしている場合、気温28℃前後の範囲だそうです。

身体には常に体温を一定に保とうとする機能があり、外気温の変化に応じてさまざまな手段を講じています。
暑さや寒さのように快適という感覚は、体温調節反応が上がりそうなときは暑く感じ、下りそうなときは寒く感じます。

私たちは日々食べ物を摂取し、呼吸で取り込んだ酸素でこれを燃やすことによって、身体の中で熱をつくりだす産熱を繰り返しています。

一方、身体の表面からは体温より温度が低い外気に向けて、絶えず熱が奪われる放熱が起こっています。

この産熱と放熱のバランスが、以下のようになると、人は暑さや寒さを感じます。

産熱<放熱(つくりだす熱より、放つ熱のほうが多いので体温が下がる状態)→寒く感じる
産熱>放熱(つくりだす熱より、放つ熱のほうが少ないので体温が上がる状態)→暑く感じる
放熱=産熱(つくりだす熱と放つ熱が同じ量なので、体温が一定に保たれる)→熱くも寒くもない快適に感じる

 

暑くなると「汗」をかかれると思います。

熱が身体にたまる段階になると、自然に汗がでてその蒸発熱で身体を冷やそうとします。

この段階では、気温が高く汗を多くかくほど暑さを感じ、服を脱いだり冷たい水を飲むなど、体温を下げる行動をされてると思います。

寒さが厳しいときには、手足がかじかんだり、身体が硬くなったり震えたりされると思います。

体温が下がる際は筋肉を収縮させることでエネルギー代謝を上げます。

気温の低下とともに寒さが強くなり、服を着たり、ストーブに当たる、温かいものを食べるなど体温を上げる行動を起こします。

つまり、服を着こんだり、逆に脱いだりするのは、体温が上がったり下がったりしないための行動で、「暑い・寒い」という感覚は、体温調節を起こさせるサインです。

寒暖差とともに、気圧の変動によっても、自律神経のバランスを崩しやすい時季です。気圧が下がったり上がったりすると、耳の奥にある内耳が敏感に感知します。内耳とは、中耳のさらに奥に位置し、三半規管や前庭など身体のバランスを保つ気管が集まっている部分です。
内耳が感じ取った気圧低下などの情報は、内耳の前庭神経を通って脳に伝達され、それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮状態になります。

もともと人間は、ある程度の外部環境ストレスには耐えられるようになっています。自律神経が正常に機能するためには、暑い場所では汗をかくことが必要です。しかし、空調が完備された環境で暮らしていたり、昼夜逆転するなど生活リズムが乱れたりしていると、自律神経が整いにくくなってしまいます。その結果、気圧の影響についていけない身体になってしまうのです。

BEZEL×SARAYAスクワットチャレンジ 途中結果

トレーナーの玉岡です。

10月16日より始まったスクワットチャレンジが10月24日で一週間を経過しましたので途中結果を投稿します。

2,018年のスクワットチャレンジは男女参加者が19名でしたが、今回のスクワットチャレンジは11月23日までで41名参加しています。

皆様ご参加有難うございます。

 

11月16日~11月23日までの結果です。

 

 

S.T様 本町店 26回
S.K様 本町店 25回
I.K様 本町店 19回
K.Y様 三宮店 33回
S.Y様 金町店 32回
K.K様 茨木店 33回
H.S様 茨木店 15回
I.S様 茨木店 30回
K.T様 茨木店 30回
B.S様 茨木店 20回
N.T様 桂川店 25回
T.T様 桂川店 30回
Y.K様 住吉店 30回
M.N様 茨木店 35回
H.J様 茨木店 20回
T.M様 茨木店 31回
S.M様 茨木店 32回
Y.S様 住吉店 27回
N.Y様 住吉店 38回
H.R様 本町店 35回
S.A様 本町店 28回
M.K様 茨木店 43回
M.J様 大分店 25回
I.T様  本町店 27回
M.T様 本町店 24様
H.N様 本町店 20回
K.Y様 本町店 36回
K.K様 本町店 39回
T.E様 本町店 14回
H.K様 本町店 38回
S.Y様 三宮店 19回
I.Y様 三宮店 20回
H.N様 茨木店 28回
K.S様 茨木店 30回
S.A様 茨木店 19回
K.H様 茨木店 28回
N.M様 茨木店 28回
W.T様 茨木店 茨木店
M,A様 桂川店 33回
S.M様 桂川店 27回
N.Y様 桂川店 17回

現在1位43回、2位39回、3位38回です。
BEZEL会員様で参加したい方がいましたら各店舗スタッフまでおっしゃってください!

BEZEL×SARAYAスムージー争奪 プランクチャレンジ結果発表

トレーナーの玉岡です。

 

9月13日(月)~9月27日(月)の期間でプランクチャレンジをお行いました。

会員の皆さんは参加されましたか?

参加人数が男性29名、女性53名の方に参加いただきました。

早速結果発表させていただきます。

 

男性 5分達成者

茨木店 T.J様

茨木店 H.J様

茨木店 N.R様

住吉店 S.K様

茨木店 I.H様

本町店 K.K様

茨木店 M.N様

本町店 S.R様

茨木店 W.T様

桂川店 H.H様

桂川店 M.Y様

茨木店 T.A様

 

女性5分達成者

 

桂川店 K.A様

住吉店 N.Y様

三宮店 S.Y様

本町店 U.M様

茨木店 M.K様

茨木店 K.H様

茨木店 I.S様

茨木店 T.H様

住吉店 O.T様

三宮店 A.M様

三宮店 O.K様

本町店 H.N様

茨木店 N.T様

本町店 T.S様

茨木店 S.Y様

 

5分達成者さんは男性12名、女性15名になりました。

5分達成した27名の方、おめでとうございます。

スムージーの発送はもうしばらくお待ちください。

 

参加いただいた方、有難う御座いました。

 

第2弾チャレンジ企画はスクワットチャレンジになります。

 

10月16日(土)から始まりますので、練習しておいてください。

スクワットチャレンジもたくさんのご参加お待ちしております。

参加・ご不明点は各店舗スタッフまで気軽にお申し付けください。

ミネラルが不足すると

トレーナーの玉岡です。

今回は5大栄養素のひとつのミネラルにについて紹介します。

血液に必要な鉄、骨や歯を作るカルシウムなど想像する人が多いと思います。

そのミネラルが不足すると体にどんな栄養を及ぼすかを話します。

 

 

ミネラルは生命活動を維持する縁の下の力持ち

ミネラルとは、生体を構成する酸素、炭素、水素、窒素以外のものをいい、無機質とも呼びます。

ミネラルは体内で作ることができないため、食べ物などから摂取する必要があります。(必須ミネラル)

必須ミネラルは16種類あり、今後の研究によって必要不可欠であることがわかれば種類が増える可能性があります。

身近なミネラルですがまだまだ未知の領域もあります。

 

【必須ミネラル】

ナトリウム、マグネシウム、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、

亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素

 

ミネラルは血液の赤血球や骨などのように体を構成するだけでなく、体の機能を維持したり調整したりするのにも重要な役割を担っています。

例えば、カリウムは血圧の上昇を抑えたり、亜鉛は味覚や嗅覚を正常にしたりするはたらきがあります。

体内に占めるミネラルの割合は約5%と決して多くはありませんが、生命活動を維持する上でとても大事な栄養素です。

 

 

取り過ぎや不足に注意したいミネラルは

体に必要だからといって必要以上に摂取してしまうと不足した時と同じような体への悪影響があります。

どの栄養は過剰症、不足しやすいのかについて話していきます

 

(取り過ぎに注意したいミネラル)

【ナトリウム】

通常の食生活で不足することはなく、むしろ、取り過ぎに注意しなければならないミネラルです。

ナトリウムを取り過ぎてしまうと高血圧、動脈硬化、胃がんなどのリスクが高まります。

(日本人の食事摂取基準2020年版)によると、食塩相当量としてのナトリウムの1日あたりの目標量は成人男性で段性で7.5 g未満成人女性で6.5g未満と設定されています。

 

【リン】

骨や歯を構成する重要なミネラルです。

通常の食生活で不足することはありませんが、多くの食べ物に含まれているほか、食品添加物として使用されることも多いので取り過ぎに注意が必要です。りんが取りすぎると、骨の代謝障害や、副甲状腺機能亢進症などのリスクが高まります。リンの1日あたりの摂取量は成人男性で1000〜3000mg成人女性で800〜3000mgとされています。

 

(不足しやすいミネラル)

【カルシウム】

リンと同じく、骨や歯を構成する重要なミネラルです。

カルシウムが不足すると、骨密度が低下したり、骨粗鬆症のリスクが高くなったりします。

カルシウムの1日あたりの推奨量は、成人男性で700〜800mg、成人女性で650mgとされています。

また、カルシウムの吸収にはビタミンDが重要な役割を果たしているので、ビタミンDも摂るようにしましょう。

 

【鉄】

血液の赤血球を構成するミネラルです。

鉄が不足すると、貧血を起こし、頭痛や食欲不審などの症状を及ぼすことがあります。

鉄の1日あたりの推奨量は、性別や月経の有無によって大きく異なり、成人男性で7〜7.5成人女性では月経のない方で6〜6.5mgとされています。

通常の食生活で取りすぎることはほとんどありませんが、過剰に摂取すると慢性疾患の発症を促すことがあるという研究結果もあります。

 

ミネラルを効率よく摂取するには

 

バランスの取れた食事をしていれば十分ミネラルを摂取することは可能です。

ただ、毎食栄養バランスを考えるのは大変です。

なので栄養豊富なスーパーフードを取り入れることをお勧めします。

ご自身の食生活を踏まえて、プラスしてみてください。

 

 

オアシス金町店

トレーニングウエアの選び方は?

トレーナーの玉岡です。

スポーツやトレーニング中にモチベーションを高めてくれたり、運動パフォーマンスの向上、ストレスを軽減してくれるのがトレーニングウエアです。たくさんの商品が発売されていてなにを基準に選べばいいかわからない人が多いと思いますので、今日はトレーニングウエアの選ぶ基準について話していきます。

 

トレーニングウエアの選び方

機能性の高さ

 

製品やメーカーによっても、トレーニングウエアの機能性はさまざまあります。

どの商品が、どの面で機能が優れているのかを確認したうえで購入を検討しましょう!!」

例えば

吸汗速乾性に優れたウエアではたくさんの汗をかいても短時間で乾きやすいため、ウエアが肌にまとわりつくことなく、トレーニング中もストレスなく行うことが出来ます。

また、通気性が良いウエアは熱がこもりにくいため、

夏場におすすめです。逆に保温性の高いウエアの場合、室内の温度を下げにくく寒い冬場におすすめです。

 

伸縮性・フィット感

 

激しい運動をする場合、ウエアの伸縮性も重要になってきます。

伸縮性が高くないと窮屈さを感じえてしまい、体を動かす時も、窮屈感を感じ本来のパフォーマンスを発揮することが出来ないでしょう。

また、フィット感も伸縮性と同じぐらい重要になります。

伸縮性と同じで小さすぎると窮屈なり、大きすぎると生地が腕などに引っかかってしまい動きを妨げてしまう。

 

デザイン性

 

機能性、フィット感はもちろん大切ですが、着るうえでデザイン性も大切ですよね。

お気に入りのデザインのウエアを着ると、不思議とモチベーションが上がります。

スポーツをするうえでメンタル面は重要な要素の一つです。体を動かす前には心身ともにコンデションを整えておくことが理想です。

 

インナーを着ると効果アップ

 

スポーツインナーは、トレーニングウエアの下に着るアイテムです。体を適度に締め付けてくれるため、動きやすさをサポートします。吸汗速乾性に優れた商品も多く、快適にトレーニングできることもメリットです。

適度の着圧によって、微量ですが疲れにくくなったりするのでおすすめです。

最近主流になってきているコンプレッションウエアがあり、着圧ウエアとも呼ばれ運動機能の向上が期待されています。

パフォーマンスを高めながら、より快適にスポーツをしたかったら、インナー選びもごだわってみましょう!!

 

オアシス金町店

 

筋肉の役割とは

トレーナーの玉岡です。

人間の体には多くの筋肉があり、その働きは体を動かすだけではなく、体を守る、基礎代謝を上げる、血液やリンパの循環を促すなど、様々な役割があります。加齢ともに筋肉が落ち、そのまま体調不良へとつながる恐れもあります。

 

 

筋肉の働き

 

筋肉が必要なのは、スポーツ選手、ボデイビルダーだけではありません。

筋肉は姿勢維持、立つ、歩くなどの日常生活の動作で常に使われています。

また、心臓や内臓の働きにも関与するものなのでとても重要になってきます。

筋肉を衰えないように維持し、必要に応じて鍛える事は、健康的に生活する上で非常に大切なことです。

 

 

筋肉と筋肉の種類

 

人間の体には600個を超える筋肉が存在し、生命活動を維持する上でも重要な役割を果たしています。

筋肉はその構造や働きの違いによって、骨格筋、心筋、平滑筋の3つの種類にわけられます。

 

骨格筋

骨格筋とは運動して増やせる筋肉のことで、筋肉の全体の約40%を占めている。

関節をまたいで、2つの骨についている筋肉が伸び縮みすることで、体を動かすことが出来ます。

 

心筋

心臓を動かしている筋肉のこと

 

平滑筋

消化管や血管を動かし、消化や血流の助けをしている筋肉のことです。

筋肉の役割

 

体を動かす・体を安定させる。

筋肉の中でも骨格筋は、骨と骨をつなぐようについており、歩く、走る、座るなどの一環の動作も、筋肉が伸び縮みすることでなりたっています。

また、骨格筋が関節を安定させることで姿勢を保ち、正常な動きをすることができます。

人間には、常に重力の影響を受けており、体を支えるだけでも多くの筋肉を必要とし、力を出し続けている。

 

衝撃吸収・血管・臓器の保護

外部の衝撃から、体をまもるのも筋肉の役割です。

筋肉は、内臓や骨などを衝撃から守ってくれます。

また、筋肉で覆うことによって、血管や臓器も守ってくれます。

 

ポンプ作用

心臓から押し出された血液は、体の隅々までめぐって静脈を通り再び心臓に戻ってきます。

心臓から離れた場所になるほど、送り出された血液の勢いは弱くなります。

その時、筋肉が伸び縮みすることで、静脈に圧力がかかり、血液の循環が促進されるのです。

この作用は「筋ポンプ作用」と呼ばれ、人にとってとても重要なものです。

なかでも、心臓からもっとも遠い脚を巡ってきた血液を心臓に押し戻す時に重要な役割を果たすのが、ふくらはぎの筋肉であり、その働きから第二の心臓と呼ばれている。

 

熱を作る・代謝を上げる

人間は常に体温が36度から37度を保たれるようになっている。

この体の熱産生の約6割を筋肉が占めています。

それだけ生命維持という点においても大切な熱を発生させるため、筋肉は常に、エネルギーを消費しています。

そして、その主なエネルギー源は糖質と脂質です。

筋肉が多いと、この熱の発生量(基礎代謝)も増えるため、代謝アップし、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防に繋がります。

 

免疫力を上げる

筋肉には人間の免疫に関係があります

リンパ球を始めとする免疫細胞は、グルタミンというアミノ酸によって活性化されます。

このグルタミンは、筋肉内に多く蓄えられていることから筋肉が減ってしますと免疫機能の低下してしまうといわれています。

 

ホルモンの産生

骨格筋が産生するホルモンの主な役割はには、筋肉や骨の形成や再生、抗炎症作用、糖質や脂質の代謝へ関与、心筋細胞や血管内皮細胞の保護などがあるといわれています。

 

水分を蓄える

人間の体の中で、最も水分を保持しているのが筋肉です。

脂肪量が多い女性に比べると、筋肉が多い男性の方が体内総水分量は多く、健康な成人で、体重の60%前後(男性60%、女性55%)となっており、中でも体重60kgの成人男性は、約15kg~20kgもの水分が筋肉に蓄えられている。

筋肉が少ない人は水を飲んでもたくわれることが難しく、脱水症状を起こしやすくなるのです。

また、筋肉量が大きく減りやすい高齢者の場合、体の中の水分5kg~10kgも減ってしまっている場合もあり、毎年、高齢者の熱中症を発症する方が多い理由の一つになっています。

 

 

オアシス東京金町店

 

下半身を鍛えるメリットとは?

トレーナーの玉岡です。

 

ふとももやふくらはぎなどの下半身のトレーニングもしっかりしていますか?

鍛えていることをアピールしやすい上半身に比べ、服を着ていると見えることの少ない下半身は、おろそかにする人が多いかもしれません。

「脚を太くしたくない」「しんどい」「見えないから鍛えなくていい」

脚を鍛えることに対して、ネガティブな意見が多いと思いますが、下半身を鍛ええることで得られるメリットについて話していきます。

 

下半身を鍛えるメリット

 

基礎代謝の向上

 

下半身にある筋肉は、体の中でも最も大きい筋肉です。

太ももの前の大腿四頭筋、太ももの裏のハムストリングス、お尻の大殿筋、ふくらはぎの下腿三頭筋、太ももの内側の内転筋などの大きい筋肉がついています。

筋肉がつくことによって、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)が高ます。

この基礎代謝は一日で消費するエネルギーの70%を占めます。

太りにくく痩せやすいを作ることができます。

 

 

トレーニングすると太くなる

 

脚のトレーニングをすると丸太のような脚になりたくないからと脚のトレーニングをしていない方が結構います。

 

結果から言うとそんな心配はいりません。

 

ボデイビルダーのように太い脚になるには、ハードなトレーニング、栄養、睡眠が必要になるのでそんな簡単には太くなりません。

 

さらに脚のトレーニングをすることで、上半身もでかくなりやすくなり、バランスの良い体を作れます。

 

 

成長ホルモンの分泌

 

成長ホルモンを多く分泌させるには、大きな筋肉に適度の負荷をかける事が効果的と言われています。

下半身の筋肉は、全体の7割の筋肉を占めていると言われています。

 

なので、大きな筋肉を刺激することは有効な手段です。

 

運動不足の人はスクワットから初めて見ましょう!!

 

 

 

オアシス金町店

 

トレーニングに向いている時間帯とは? 東京 葛飾区 金町 

トレーナーの玉岡です。

トレーニングに向いている時間帯について話していきます。

 

 

トレーニングに最も向いている時間帯とは

 

トレーニングに向いている時間帯は夕方です。

生体のリズムとして体の機能は昼間から夕方にピークを迎えます

そのためトレーニング効果が出やすいのは午後から夕方と言われています。

筋肉を動かすためには、体温がまだ上がらず、筋肉が硬い状態にある朝よりも、体温が上昇している午後のほうが、交感神経も働き筋肉に刺激が入りやすくなります。

人間の体の機能がピークになる時間帯とは

身体機能 最大値を表す時間帯
体温 午後2時過ぎ
脈拍 昼過ぎ
血圧 午後2時過ぎ
筋力 夕方
酸素消費量 夕方
肺活量 夕方

 

 

筋肉が作られやすい時間帯

 

トレーニングに効果のある成長ホルモンの分泌に注目します。

成長ホルモンは運動する時間帯によっても分泌量が変わります。

成長ホルモンは朝よりも夕方の方が運動によって分泌量が上がります。

また、睡眠や成長ホルモンの関係も筋肉の合成のとても重要な役割を担っています。

睡眠時間中数回訪れるノンレム睡眠時は成長ホルモンがよく分泌されるタイミングです。

その中でも特に、入眠後最初のノンレム睡眠が訪れる約90分には最も多く分泌されます。

就寝時間から逆算して3時間くらい前の運動はさらに良い睡眠が得られるとされています。

寝つきがいいと快眠につながり、成長ホルモンが出やすくなれば、さらに筋肉の修復・合成はスムーズに進みます。

成長ホルモンを分泌しやすくする時間帯を上手に利用してトレーニングを効率的に行っていきましょう!!

 

筋トレを避けた方が良い時間帯

 

早朝

体が温まっていないことから心拍数や血圧が高くなりやすく、心臓への負担が大きくなります。

 

 

就寝直前

就寝直前の心拍数が上がりすぎるほどの運動は交感神経を活発にさせやすくなるため、寝つきが悪くなったり疲労が残りやすくなったりして、かえって逆効果となることもあります。

 

食後すぐ~2時間後・極端な空腹時

人間の体はその時々で一番必要な機能に血液が供給されるようになっています。

食べ物を消化している最中にトレーニングをしていまうと、無酸素状態となる筋肉に血液を供給するため、胃腸への血液循環が不十分となり、消化不良を起こす可能性があります。

食後は1時間半から2時間ぐらいあけてトレーニングを行いましょう!!

また、空腹時のトレーニングはエネルギーが確保できないため避けるようにしましょう!

空腹時には、トレーニング前にトレーニングに支障がない量、消化のいいものを食べる・スポーツドリンクを飲むなどのエネルギー補給を心がけましょう!

 

トレーニングを続けるメリットとは 東京 葛飾区 金町店

こんにちは、おはようございます、こんばんわ、トレーナーの玉岡です。

今日はトレーニングを続けるメリットについて話していきます。

 

トレーニングは筋肉を大きくしたい人だけがするものと思っていませんか?

トレーニングをすることで体からエネルギーを作り出しており、それによって生まれる嬉しい効果があります。

 

 

基礎代謝向上

 

トレーニングを継続すると筋肉量が増えます。

それともなって向上する基礎代謝です。

眠っている時なども、体内では生活活動を維持するために必要な心拍・呼吸・体温維持などが行われています。基礎代謝はこの活動で消費される必要最低限のエネルギーの事です。

筋肉量を増加させ体の中で熱を生み出す力が強くなると、体内のエネルギーがより多く消費されていくため、痩せやすく、太りにくい体を作ることができます。

また、内臓の働きを高める・身体を温める・水分をしっかりとるなどで基礎代謝を上げることができます。

 

冷え性やコリ改善

 

体の冷えやコリなどの原因として血流が滞っていることが挙げられます。

トレーニングで継続的に筋肉を動かすことで毛細血管が発達し、全身の血行が良くなり体がポカポカしてくる感覚が得られます。

体のすみずみまで血液が運ばれるようになると、それまで冷えていた部分もあたたまり、固まっていた部分も動きやすくなります。

 

 

成長ホルモンの分泌をサポート

 

体内の代謝を促す成長ホルモンの分泌させることができます。

成長ホルモンは体の細胞を合成促進し、骨や筋肉を作るだけではなく、脳の疲労回復や病気への抵抗力をつける事にも役立ちます。

発育時に自然に起こる成長ホルモンの分泌は、加齢とともに徐々に減っていき、高齢者になるとほとんどなくなります。

しかし筋肉に直接刺激を与える筋トレを行うと、年代を問わず筋肉修復のために成長ホルモンの分泌が増大する。

また、睡眠中にも成長ホルモンは分泌されています。

睡眠時最初のノンレム睡眠(30分~2時間ほど)は成長ホルモンが一番分泌される時間帯とされ、このときの眠りが深いほど、体の組織が修復・回復されやすくなります。

 

ボディメイクにつなげ

 

トレーニングといえば高重量というイメージを持つ方が多いですが、低~中重量で回数を重ねるトレーニングには脂肪燃焼効果を得られるというメリットもあります。

 

減量のためにまずトレーニングを勧められることも多いです。

まず体の中で熱を作るための筋肉をつけた状態で、筋肉に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させる有酸素運動を組み合わせることで、より効率よく減量を進めることが可能です。

筋肉をつける段階で分泌される成長ホルモンは、体脂肪の合成を防止し、すでについている脂肪組織の分解を促進する効果が期待できる。

トレーニング習慣化し、成長ホルモンの分泌を促進することで、脂肪燃焼と筋肉をつけるという両面からボディメイクにつなげていくことができます。

 

QOLの向上

 

加齢による代謝の衰えは、筋肉量の低下及び筋力の衰えと直結し、QOL(生活の質)に大きな影響を与える。

太ももの前の大腿四頭筋・お尻の大殿筋・腹筋群・背筋群といった大きな筋肉は、立ったり、歩いたりするために必要ですが、一番加齢の影響を受けやすい部分と言われています。

この部分を鍛えずにいると、サルコぺニア(加齢に伴う筋委縮)が発生し日常生活に不自由が生まれてくることがあります。

筋肉は何歳からでも鍛えることが可能です。

トレーニングに必よな強度とその効果は個人差がありますが、トレーニングをつづけることでサルコペニアの進行を約3分1程度抑えることができると言われています。

平均寿命が延びてきた昨今、QOLを維持・向上させるためにも筋量を減らさないようにすることも大切です。

姿勢の維持や、立位を楽に保つために必要な筋力のトレーニングは、行うべきといえるでしょう。

 

 

IL-6分泌促進

 

筋肉(骨格筋)の収縮は、代謝や筋機能の動きに関わるさまざまなサイトカイン(生理活性物質)の分泌にもつながります。

そのなかのひとつ、IL-6は代謝を促すサイトカインとして注目されています。

IL-6 の分泌器官として脂肪組織と骨格筋の2種類がありますが、その役割と経路は全く異なります。

 

 

代謝の促進

 

脂肪細胞から分泌されるIL-6 は炎症を促進するに対して、骨格筋から運動に血中に分泌されるIL-6は炎症を抑制し、骨格筋での脂肪分解、肝臓での糖代謝に関連することがわかってういました。

また骨格筋中にはIL-6 を分泌するだけでなくIL-6を取り込む受容体も発生することから、全身の脂質・糖代謝を促進する作用も持ちます。

 

ストレスへの耐性が向上

 

メタボリックシンドロームの患者はストレスを原因とした脂肪細胞からの炎症反応が生じやすいと言われます。

定期的にな運動によって筋肉が動かす時間を増やすと、活動時間の増加からIL-6の分泌を増やすことが期待できます。

また、ストレスによる交感神経の活動を減らすことにもつながります。

個人に合った運動を続け、IL-6の分泌を増やすことで炎症の原因となるストレスへの耐性を向上させ、また代謝促進の面からも健康な体へと働きかけていきます。

 

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