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ストレッチで年末年始を乗り切ろう!
こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です‼
今年ももう12月ですね、一年って過ぎるのがとても早いですよね💦
あと一か月になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末年始はクリスマス🎄、お正月など色んなイベントがあってなんだかワクワクしますね!
ですがその分、年末年始はお忙しい方も多いと思われます
そのため、日々の疲れがなかなか取れず体調を崩してしまう方が多くなるのではないでしょうか?
そんな疲労が溜まっているあなたには、ストレッチがオススメだと私は思います。
BEZELのセッションでもストレッチが毎回行われることがほとんどです。
今回は、ストレッチが身体にどの様な影響を及ぼすのか、そしてストレッチが身体の回復に繋がるのか?
詳しくお話させていただきますね!
ストレッチの目的とは
ストレッチは運動前のウォ―ムアップや関節可動域(柔軟性)の向上、トレーニング後の回復など
多種多様な目的で行われることが多いです。
- 柔軟性を高めるためのストレッチは……
筋肉のハリを感じさせるものが多く、通常よりも極端な姿勢をとりながら筋肉を伸ばしていく
- 準備運動としてのストレッチは……
主要なトレーニングやスポーツ前に行われ、主に使う部位を動かしながら伸ばす(動的ストレッチなど)
- 身体を回復させるストレッチは……
痛みのない範囲で無理なく、筋肉を伸ばしていく(静的ストレッチなど)
この様にストレッチにも色々な種類があり、目的別に使い分けないと逆効果になる場合もございます。
身体を回復させるためのストレッチ
身体を回復させるためのストレッチでの目的は関節可動域(柔軟性)の向上と筋肉の痛みの軽減です。
ストレッチを始めるとすぐに効果が出る方もいらっしゃいますが
それは一時的なものであって短くて数秒、長くても数分程度しかその効果は持ちません。
関節可動域(柔軟性)を高めていくためには、数週間から数か月のストレッチが必要になります!!
「そんなに続けないといけないの?めんどくさいなあ。」と思われる方もいると思いますが
ストレッチを数週間から数か月続けることにより
慢性的な腰痛や肩こり、膝痛などが改善されたり、物事に対する集中力なども向上するんです✨
良いことだらけですし、ストレッチをやることにデメリットは無いと私は思います!
いきなり何種目もストレッチをやろうとすると日に日に嫌になってきたり、めんどくさくなってきます。
なので、最初は一種目だけ毎日してみたりするのが良いかなと思います!

(開脚ストレッチなんかは目に見えて成果が出てくるのでオススメです!)
もし、ご自分でストレッチを行うのが億劫だという方は、ぜひ一度BEZELへお越しください。
BEZELではパーソナルストレッチや筋膜リリースなどを行い、お客様の疲労回復をサポートさせていただきます!
皆様のご来店を従業員一同、心からお待ちしております。
過去のストレッチや疲労回復に関する記事はこちら☟
こちらもぜひお読みください。
ではまた次回お会いしましょう!
腹筋運動が腰痛の原因に・・・
こんにちは。
神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。
神戸もついに初雪を観測しましたね。
そのぐらい寒さが強くなってきました。
体調を崩す方が増えていますので、前回記事の「冷え」に気を付けて体調管理を徹底しましょう。
さて、先日のニュースに「腹筋運動が腰痛の原因に・・・」という記事が出ておりました。
色々なとらえ方が出来ると思いますので今回は一意見として書いてみたいと思います。
腹筋女子が流行に
近年はインスタグラムや様々なコンテストなどが流行し身体を鍛える事がメディアでも多く取り上げられていますね。
バキバキに割れたシックスパックといわれる腹筋は一度は憧れたことがあると思います。
女性でもシックスパックをインスタであげて「腹筋女子」たるワードも流行っていますもんね。
割れた腹筋を作るには「腹筋運動」というのが当たり前に思われていますが果たしてそうなのでしょうか?
腹筋はもともと割れている!
皆さんの腹筋は今割れているでしょうか?
「割れてるわけないよー」と思った方は大間違い。
腹筋はご存知の方も多いでしょうがもともと割れているんですね。

要するに腹筋の上についている皮下脂肪が多いか少ないかが根本になります。
ということは腹筋運動をしたから割れるわけではなく、お腹周りの皮下脂肪が落ちれば腹筋は割れていることになります。
腹筋運動は腰痛の原因にも・・・
さて、今回のタイトルにもありますが、腹筋運動が腰痛の原因になるという話ですがこれは本当の話です!
実際に腹筋運動をして腰痛になった方や腰に違和感を覚えた方はたくさんいらっしゃると思います。
ではなぜ腹筋運動が腰痛の原因になるのか?
それは腰椎(腰の背骨)に力のかかった状態で何度も曲げ伸ばしすることでストレスがかかり椎間板(骨と骨の間)を圧迫してしまうためでその力が腰痛を引き起こすレベルと同等の値だということが証明されているからです。
じゃあ腹筋運動はお腹を割るわけでもなければ、腰痛にもなるし必要ないんじゃないかって思ってしまいますね。
腰痛にならずにお腹を割る腹筋運動とは・・・
実際に私のセッションでも腹筋運動として腰椎の曲げ伸ばしをたくさんやってもらうことは多くありません。
なぜなら上で述べているようなリスクや非効率な部分があるからですし、なによりそのことは何十年も前から分かっていることなんです。
ですが、まったく腹筋運動をやらないわけではありません。
それは腹筋の鍛え方はたくさんの方法があるからなんです。
今回の記事で言われていた腹筋運動は「シットアップ」といわれる腹筋運動がメインです。
確かに「シットアップ」は腰椎を曲げ伸ばしするため腹筋が弱い方やうまく使えていない方は腰痛になりやすいですが、必ず腰痛になるわけではありません。
そういった方には、別の方法で腹筋運動をしてあげればいいだけであり、呼吸で鍛える「ドローイン」や「ブリージング」、体幹トレーニングとしてよく用いられる「プランク」なんかや腰椎を曲げ伸ばしせず行う「カールアップ」、動きを小さくした「ぺルビックティルト」などなど・・・
ここでは上げきれないぐらいのトレーニング方法があり、その方の腹筋レベルに合わせたトレーニングやフォームで行えばリスクを減らして効率よくトレーニングできます。
要は腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になるということですね。
まとめ
ここまでの話をまとめていきたいと思います。
皆さんが憧れる割れた腹筋を作るために腹筋運動をすることは必要ですが、その事が本当に腹筋を割るためなのか、腰痛の原因になっていないかをしっかりと見極わめていきましょう。
・腹筋はもともと割れている形をしている。
・腹筋運動をたくさんしても非効率ですぐに腹筋が割れるわけではない。
・腹筋運動で腰椎を過度に曲げ伸ばしすることは腰痛を引き起こす原因になる可能性がある。
・腹筋運動はたくさんの種類があり、どれを選択するかが大事。
・腹筋運動が腰痛の原因になるわけではなく、レベルに合わない腹筋運動をすることは腰痛の原因になる。
腹筋運動に関して当たり前に思っていることでも勘違いしていることや間違っていることは多くあります。
今までに腹筋で腰を痛めたことがある方は一度ご相談ください。
神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」
℡078-855-6330
やせるための歩き方(太もも・ふくらはぎ編)
BEZELの三好です。
今回はダイエット効果を上げるための歩き方で太もも、ふくらはぎの引き締め方をお伝えします。
前回のブログ【姿勢】の時に足裏全体で立つことが大切と書きましたが【歩行】の時も体を移動させているときに如何に足裏全体を満遍なく使うことが大切になります。
歩いているときに足はどこから地面に着地させているか意識されていますか?
人は真っすぐ直立している時には膝が正面に向いているときに足の指がやや外向きになります。そのまま歩き出すと足のかかとのやや外側から地面に接するのが分かると思います。
そこから足の外側をかかとから小指にかけて地面に触れ、小指から親指にかけて順番に地面を触り最後に親指の付け根(母指球)から指先にかけて地面から離れていきます。
では、その場で気を付けで立ったまま足踏みをしてみましょう。ドンドン地面をたたくような足音がしてませんか?足音が大きくたつ方ほど足首の動きが固く足の指先が上手に使えてないことを指します。次の画像で見ると足首が使えてないのでつま先が正面を向いています。足の指先で床を弾くように膝を身体の前に出して脚を動かしてみると如何でしょう足音が少しならなくなった感じしませんか?

脚の指先に意識をおいて脚ふみをすると勝手に膝が持ち上がるようになります。そうすると自然と足が前に出ます。次の画像で見ると指先を意識して脚ふみすると足首が柔らかく使え上げた足のつま先が床を向いています。その動きは脚の付け根を支える腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)が働くようになり脚が楽に動くようになっていき太ももに頼る動きではなくなり引き締まりやすくなります。

足の踵から指先までを使って脚を動かすようにすると自然とその上についているふくらはぎ~太ももにかけて筋肉が満遍なく働きます。
足の親指に力が入るとふくらはぎの内側~内もも~脚の付け根(大腰筋)が働くようになり、足の小指に力が入るとふくらはぎの外側~外もも~お尻(大殿筋)とつながって動きます。脚を綺麗に魅せたい、細くしたい、などのご希望がある方は足の動きを取り戻すことが不可欠になります。
では、太もも~ふくらはぎまで満遍なく動かして引き締めていく歩き方を覚える練習をしていきます!
まず、直立の姿勢から前に前に重心を移し、つま先に力が入るまで体重をかけていきます。もうそれ以上いかなくなったら一歩足を踏み出してみましょう。
そうするとどちらか片足が一歩前に出て身体を支える姿勢が出来上がります。この時前に自然と出す脚は【利き足】といてよく使う方の脚とみてよいでしょう。反対は【支え脚】として良いでしょう。
足を踏み出す時の注意としてつま先から着地させないようつま先を軽く上げることがポイントです。

まずは脚の働きを取り戻して、気持ちよく歩き出してみましょう!あと歩幅は大股を進める方も多いですが、かかとから着地して脚の指先まで体重を乗せて歩くと自然と足幅は決まってきます。ぜひお試しください。いつの間にか歩くスピードも速まって運動量は自然と上がりますので。決して無理な姿勢や歩幅を取らないように心がけてご自身の自然な動きが導き出されるようにしていきましょう!
この内容について詳しく身に着けたい方はお近くのBEZELスタジオまで是非いらして下さいね。
寒い冬の冷え改善
こんにちは。
神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。
12月に入り一気に冷え込んできましたね。
ぎっくり腰になっている方もなりそうな方も多くなっています。
そんな原因の一つに「冷え」があります。
今回は寒い冬の「冷え」を改善して元気に過ごす方法をお話しします。
「冷え」対策と「養腎」が基本
冬は陽気が抑えられ、「陰」の気が盛んになる時期といわれています。
活発に活動するよりも「エネルギーを蓄える」ことを第一に考えることが必要です。
冬の寒さは「寒邪」といい、身体に侵入すると様々な不調をきたします。
前回のブログ(冬のかぜに負けない!予防と早く治す方法!)でもお話ししたカゼや冷え、関節痛などが現れます。
また、外からの寒さを「外寒」といい、寒さによる陽気不足で体内の機能が低下し、身体に不調が現れるのを「内寒」といいます。
「内寒」の症状として、腹痛や下痢、食欲不振といった「胃腸」の症状のほか、胸痛、動悸など「心」の症状、息切れ、咳といった「肺」の症状などが多く見られます。
また、中医学の五行では冬は「腎」にあたります。
「腎」は、生命を維持するエネルギー源「精」を蓄えている器官。腎の働きが活発であれば生命力も強くなり、元気に冬を乗り切れるのです。
「冷え」に負けない身体づくり
冬の寒さからくる「冷え」や「痛み」を「外寒」と「内寒」から紹介していきます。
「外寒」の症状
寒さからくる「カゼ」
カゼは「風邪(ふうじゃ)」が原因で現れる症状で、風邪はその他の邪気「寒邪」や「熱邪」「湿邪」「燥邪」などと結びついて体内に侵入します。
冬に注意が必要なのは、寒邪と結びついた「風寒感冒」。悪寒が強く、発熱、頭痛、身体の痛み、無汗といった症状が特徴です。
ぞくぞくと悪寒を感じたら、早めの対応が肝心。身体をしっかり温めて、邪気を発散することを心がけましょう。
食事の中で気を付けたいことは、温性のものや辛みのあるもの、発散するものを選ぶようにします。
例)ねぎ・はくさい・だいこん・しょうが・・・鍋料理はやはりおススメですね。
「冷え」からくる関節痛
寒邪が侵入して身体が冷えると、関節の冷えや痛みといった症状が現れます。
激痛を伴うこともあり、冷えると痛みが増すことが多いですね。
この時期の関節痛は温めることで軽くなるので、とにかく冷えを取り除くことが大切。
食事の中で気を付けたいことは、「冷え」を除いて身体を温め、血行を良くしてる食材を摂ること。
例)ベニバナ・シナモン・よもぎ・・・赤いものや黒い食材も重要ですね。
「内寒」の症状
脾・胃の陽気不足(胃腸不調)
内寒の症状の中でも多く見られるのが、脾・胃の陽気不足からくる消化器系の症状です。
胃の冷え・痛み、お腹の冷え・痛み、下痢、軟便といった症状が特徴です。
胃腸の冷えを取り除いてしっかり温めることを心がけ、胃腸の働きを整えましょう。
食事の中で気を付けることは、胃腸の冷えをとり温める効果のあるものを摂ること。
例)かぼちゃ・山芋・大豆・鳥のささ身・・・
肺の陽気不足(せき・息切れ)
寒い時期に現れる息切れや咳などの症状は、肺の陽気不足が原因。
カゼを引きやすい状態でもあるので、顔色が青白く、気になる症状があれば早めに対応しておきましょう。
冷えを取り除いて温めること、全身のエネルギーを補うことをポイントに食材を選んでみてください。
全身の陽気を高め、身体を強くする食材がおススメです。
例)すっぽん・豚ひれ肉・ネギ・しょうが・・・
心の陽気不足(動悸・胸痛)
寒さで心の陽気が不足すると、胸痛や動悸、息切れ、顔色の黒ずみといった症状が現れます。
心は生命活動の中枢となる大切な器官ですから狭心症などにつながることもあるので、症状の軽いうちにしっかり対応しておきましょう。
血行を良くし、心を養うことがポイントです。
心を養い、血行を良くする食材を選びましょう。
例)鳥のハツ・らっきょう・シナモン・赤ワイン(少量)・・・
腎の陽気不足(腰痛・めまい)
寒さで腎の陽気が不足すると、腰の冷えや腰痛、四肢の冷え、めまい、耳鳴りといった症状が現れます。
生命を維持するエネルギー源「精」を蓄える腎を養って強い体質をつくることは、冬の養生の基本です。
春に向けて、腎からしっかり体質改善をするよう心がけましょう。
精をつけて腎を養い、温性のものを摂りましょう。
例)羊肉・牛肉・くるみ・黒ゴマ・・・
「天寒、暖身、先暖心」
「冷え」から身体を守るには一番にとにかく温める事。
特に、「頭」「背中」「足」の3か所は冷えないように気を付けましょう。
「頭」が冷えると頭痛を起こしやすく、「背中」は腰痛や関節痛、内臓の不調を引き起こしやすくなります。
また「足」が冷えると呼吸器系に影響が出てカゼを引きやすくなるので要注意。
身体を温めることとしてお風呂やカイロ、重ね着などをして日々気を付けましょう。
暖房はもちろんですが、乾燥や空気の入れ替えにご注意を。
最後に、中国の言葉で「天寒、暖身、先暖心」という言葉があり、「寒い時はまず心から暖めよう」という意味です。
心暖まるような明るく楽しく過ごすことが重要だということですね。。。
あーなにより難しいような気もしてきましたが、今年も残り1か月弱。
イベントごとも多くなりますので楽しんで過ごしましょう。
神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」
℡078-855-6330
yoga class 活動報告
皆さんこんにちは!
先日、BEZEL10周年記念会員様特別企画として開催致しましたYOGA CLASS
2クラス合わせて6名の会員様とYOGAをすることが出来ました。
来て下さった方々は、YOGAの経験が浅い方が多く、
楽しんで頂ける様な、内容にしようと改めて感じました。
今回は『前屈とひねり』をテーマにして、
笑いあり・あくびあり・睡眠ありの、みっちり90分の内容を体感して頂きました。
楽しかったですね!!笑
また次回の開催も考えておりますので、お時間合いましたら
是非、ご参加下さい。

冬のかぜに負けない!予防と早く治す方法!
こんにちは。
神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。
いよいよ寒さが本番になりましたね。
今回のテーマは「かぜ」。厳しい寒さのこの時期、かぜから身体を守る対策を4つのタイプ別に紹介します。
「風邪(ふうじゃ)」は万病のもと!
「かぜは万病のもと」といわれ、さまざまな病気を引き起こす原因となるので、「ただのかぜ」と油断は禁物。
かぜをひいてしまったら、とにかく早めに治すことが肝心。症状に合った対処法を知り、ひき始めの段階でしっかり撃退することが肝心です。
かぜの主な原因は、「風邪(ふうじゃ)という邪気が体に入るため」と中医学(中国漢方)では考えます。
病気の原因には外因(外から体に入る邪気)と内因(体質や精神的な要因)の2つがあり、風邪は、病気の外因となる6つの邪気「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」の中の一つ。
すきま風のように身体にも入り込みやすく、よく動く流動的な性質が特徴で、初期から治りかけの時期まで時間とともに症状が変化していきます。
身体の上部から侵すこともその特徴で、口や鼻などの呼吸器や皮膚から侵入し、寒気、発熱、のどの痛み、鼻水、せき、頭痛といった症状を引き起こします。
また、風邪はほかの邪気と結びつきやすく、風寒・風熱・風湿・風燥などの邪気となって身体に入ります。邪気はそれぞれに性質が異なるため、かぜといってもその症状にはさまざまなタイプがあるのです。
かぜかな?と感じたら、早く治すタイプ別養生法!
かぜの症状を、寒・熱・湿・燥の4つのタイプに分けて考えます。
それぞれの症状には特徴があるので、そのタイプに合った対処法を知ることが大切。
ここでは、中医学の考えを基にした食事と暮らしの養生法を症状別に紹介します。
「寒」のかぜ
「寒」のかぜは、ぞくぞくっとする悪寒や頭痛、関節の痛み、肩コリ、透明な鼻水などが特徴です。かぜの初期にあたる症状で、熱の自覚症状は軽く、汗もあまりかきません。
この時期のかぜは、体を温めて「寒」を取り除くことが大切になります。白菜、大根、ネギなどの白い食材は、身体を潤し、ポカポカに温めてくれます。発汗を促すショウガや、三つ葉などの香草もおススメです。辛みのあるニンニクも発汗作用があるのでぜひ摂りたいですね。
「熱」のかぜ

「熱」のかぜは、発病したときから熱が高く、のどの腫れや痛み、黄色く粘りのある鼻水や痰、のどの渇きといった症状が現れます。
殺菌効果のある塩水やお茶でこまめにうがいをし、外出から戻ったら手洗いも忘れずに。部屋の空気をよく換気することも大切です。
解毒作用の高いお酢を使った料理や、熱を取る涼性の食材としてゴボウ、レンコン、キュウリ、ミントティーなどを摂ることがおススメ。
「湿」のかぜ

「湿」のかぜは、胃のムカつきや吐き気、痛み、下痢、食欲不振など、消化器系の症状が現れる胃腸型のかぜ。
胃に不安のあるときは、生ものや油っこい料理はなるべく避けるようにしましょう。米は胃を養う食べ物なので、胃に負担をかけないようおかゆにして食べるのがおススメ。
おなかを温めて胃の痛みを和らげる八角や山椒の実、解毒作用のあるニンニクやシソ、ショウガなどをうまく料理に活用してください。
「燥」のかぜ

「燥」のかぜは咳が強く、痰がからんで胸に重苦しさを感じることも。呼吸器系の弱い人に多く見られる、治りかけの時期の症状です。
マスクや加湿器などで湿気を補い、肺を潤すように心がけましょう。梨、銀杏、百合根、杏仁豆腐、大根など、肺を潤す食べ物を食事のメニューに加えてみてください。
体力を養ってかぜを寄せつけない身体に
かぜをひいてしまったら早めに治療することが大切ですが、何より肝心なのは、かぜに負けない身体をつくること。
かぜは風邪の侵入によってかかるものなので、外から侵入しようとする風邪をはね除けてしまえば、かぜをひくことはありません。
体力を養い、防衛機能を高めることで、かぜを予防することができます。逆に、体力が落ち、抵抗力が不足するとかぜをひきやすくなるので、十分な体力を養うように心がけましょう。
また、身体の疲れはもちろん、ストレスや女性の生理時、出産後などにも注意が必要です。生活の中で気を付けたいことは、不摂生をしないこと。飲み過ぎや寝不足、疲労などはかぜをひく原因に。ストレスを溜めずにいきいきとした毎日を過ごし、気力を充実させることも大切ですが、それが一番難しい気がしますね・・・。
空気の乾燥する今の時期は、のどや肺など呼吸器を潤し乾燥から守ることもかぜの予防につながります。加湿器やマスクを利用したり、梨や銀杏など肺を潤す食べ物をとるなどの工夫をしましょう。うがいや手洗いなど基本も忘れずに。
また、冬のかぜを予防するには、寒さから身体を守ることも大切です。外出する際は手袋やマフラーなどを用意し、なるべく暖かな服装を心がけてください。寝る前にお風呂に入り、よく体を温めるのも大切。お風呂は、ぬるめのお湯に長くつかることがポイントです。
今回の内容が皆さんの体調管理に役立てばと思います。
かぜが入ってこれないスキのない身体づくりを心がけましょう。
神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」
℡078-855-6330
疲労回復コース 大阪本町
こんにちは。
師走の忙しいこの時期にお身体の調子を崩していませんか?
身体のコンディションを整えて年末を乗り越えましょう!
BEZEL本町本店では、BEZEL開業10周年を感謝しまして
年末の忙しい時期に少しでも元気に働いていただくために
疲労回復コースを設けました。
トレーニングでいくら頑張っても疲労が蓄積していますと良いトレーニングは出来ません。
仕事も疲労が溜まると効率よく進まないどころかミスも多くなります。
そんなお疲れの皆様に是非疲労回復コースをご利用ください。
詳細は以下の通りです。
開催日 2017年12月の火曜日のみ(12/5.12.19.26)
10:00~22:00(最終受付は21:00です)
場所 BEZEL大阪本町本店
大阪市中央区本町4-5-4-205
06-6261-1400
料金 3,000円/45分(BEZEL会員様は12月のみ無料)
内容 ストレッチor筋膜リリースor超短波治療器ライズトロンの何れかを15分+AorBを30分
A 酸素カプセル30分
B 全自動スキャンマッサージ機30分
※Bは、水素吸引も同時に行うことができます。(吸引用のチューブのカニューラ代500円が必要になります)
申込み 会員様はWEB予約又は電話にてお願いします。
非会員様もお電話又は体験お問合せフォームよりお申し込みください。
フォームからのお申し込みは必ずお問い合わせ内容欄に疲労回復コース希望と記入ください。
06-6261-1400
※お電話の際には疲労回復コースを受けたいとお申し付けください。
今回の企画は特別企画になりますので限定数に限りがございます。
お早めにご予約ください。
大人の美活部#9 「癒」ハイキング活動報告
こんにちは。
神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。
あっという間に11月も後半にはいって年末の予定の話が聞こえてきてますね。
さて、先日は今年ラストの大人の美活部でした。
恒例の秋のハイキングイベント。
毎回天気予報とにらめっこする日々を過ごして当日を迎えます!
今回は前日が雨で予想より長く降ったこともあり、足元が心配される中、当日は気温も上がり気持ちのいいハイキング日和となりました。
ハイキングイベントは春と秋に開催しており、今回は4回目!
参加いただいた皆さんも複数回参加していだだいてる方や、今回が初めての低山ハイキングの方も数名おられ楽しみ半分、不安が半分といったスタートとなりました。
まずはじめに、今回のイベントの思いや歩き方、コース説明などさせていただきます。
近くの岡本八幡さんにて準備体操です。
参加者同士のアイスブレイクも兼ねてペアでストレッチしてもらいます。
山を歩く時はお互い助け合い必要ですからねぇ。
そして登山道入り口に到着。
岡本は歩いて15分ほどで登山道に到着できるのでアクセス抜群!!
ただ、そのおかけで急勾配を登らなくてはいけませんが・・・
山に入ると音・匂い・気温・景色が一変しますね。
順調に登っていたんですが、今回はアクシデント勃発!!
途中に4・5匹の大きな蜂が・・・
様子を見ていたのですが危険と判断して、下山し別ルートを選択することになりました。
今回は比較的登りやすいルートを選択していたのですが、このアクシデントできつめの上りになりました。
段差の多い道に初めての方は悪戦苦闘です。
ですが皆さん頑張って登り切れました。参加者同士手を取り合ってお話ししながら登っていただいてる姿が見られて嬉しかったですね。
休憩所にて待ちに待ったお昼ご飯タイム!
CACHE-CACHEさんの特製ランチボックスで疲れた体にエネルギーチャージ。
いい景色もお天気のおかげできれいに見えました。
ここまでで結構歩いてきたのでルート変更もあり先を悩んだのですが、皆様の多くがもう一息とおっしゃってくださり、当初の目的の紅葉を見に行くことにしました。
下見の段階では紅葉具合が3割程度でまだまだでしたから心配しましたが、数日で一気に紅葉していましたよ。
紅葉を見ながらおやつを食べてほっこり!皆さんで記念撮影!
下りは筋肉にはダメージがありますが、気分はスイスイ。
今回も無事に皆さんが下山できてホッとしました。
ハイキングしながら、皆さんといろんなお話が出来て、参加者の皆さん同士もお話しされてとてもいい縁になりました。
このイベントを通じて、運動や健康の大切さを実感していただき、いい縁がつながればと思っています。
今回も、自分自身が一番楽しく過ごせて、大満足の一日でした。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また次回のイベントやハイキング、トレーニングなど様々なカタチでお会いできるのを楽しみにしております。
『運動をする』ことのメリット
こんにちは!!
近頃、格段に寒くなってきましたね。
私の個人的な話になりますが、
1年の中でも、1番体調管理に気を付けるのがこの時期です。
なんといっても食べ物が美味しい!!
旬の食べ物を求めて、または忘年会や年内会うことが出来なかった人と
何とか予定が会うのもこの時期…
タイミングと欲が揃って、外食がどうしても増えてしまいます。。
楽しく、元気に新年を迎えることが出来るように
今から調整していきます!!

さて、今日は改めて『運動をする』という事について書いてみたいと思います。
例えば、ご自身の周りの友達や職場の先輩・後輩が
「ランニング始めた」
「実はスポーツジムに通ってる」
「家で筋トレしてる」 など、
そんな話を聞くと、何となく身体に良い事してるんだなぁ~と感じる方は多いと思います。
では、何故『運動をする』という事は身体に良いのでしょうか。
何故、『運動をする』人が増えているのでしょうか。
『運動をする』事によって身体に起こりうるメリットとは何があるのでしょうか。
それには大きく2つあります。
1.生活習慣病の予防
食べ物から摂取したエネルギーと
運動により、消費したエネルギーが
バランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。
しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、
使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。
この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。
そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった
生活習慣病になるリスクが高くなります。

2.筋力やからだ機能の維持
例えば、体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、
疲れやすかったり普段のように動けないなど、
体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。
人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。

例えば、『歩く』という動作
毎日簡単に行っているようですが『歩く』ときには
大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋など)
といった多くの脚の筋肉を使って、1歩、また1歩と歩きます。
さらにお尻や腰、背中、腕の筋肉も使用しています。
つまり全身の筋肉を使ってはじめて『歩く』ことができるのです。
また重心を移動させて前に進むためにはバランス能力、
さらには長い時間動くことができる心肺機能も必要となります。
もし『歩く』動作をしなくなったら、
多くの筋肉が減少し、さらにバランス能力、心肺機能が低下します。
こうなってしまうと歩くスピードが落ち、
信号を渡りきれない、荷物を持つとバランスが保てずふらついてしまう
小さな段差でつまずき、転んでしまうなど
日常生活に多大な影響を及ぼす恐れがでてきます。
このような事態にならないために毎日『歩く』ことが必要なのです。
『歩く』ことで必要な筋肉、機能が維持されます。
筋肉量は成長期に増え、その後加齢とともに減少していきます。
しかし筋肉は、いくつになってもトレーニングを行えばその分増やすことができる組織です。
運動の効果
●身体的な効果
・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・腰や膝の痛みの軽減
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)
●精神的な効果
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消
どのくらい運動したらいいの?
みなさんは普段どのくらい運動をしていますか?
人によって運動量は違いますね。
自分に合った運動は何?運動量は?
やってみたいけど何から始めたら良いのか分からない。
そんな方は是非、一度BEZELへお越しください。
BEZELでは、一人ひとりに合ったトレーニングの提供をしております。

協力店
































