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股関節のストレッチ ~腰痛を予防&開脚180°を目指そう~ 京都 桂川店

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!! トレーナーの三宅です。

今回は股関節のストレッチを行って、腰痛の改善と開脚180°を目指そうと言う内容になっております。

今、慢性的な腰痛がある方や開脚が柔らかくなりたいという方にはピッタリな内容なのでぜひご覧ください。

 

 

股関節のストレッチ

股関節には色んな筋肉が通っており、代表的な筋肉を上げると

太ももの前の大腿四頭筋、太もも裏のハムストリングス、内ももの内転筋群、お尻の大臀筋、中臀筋などがあります。

 

これらの筋肉の可動性が無くなると、股関節の動きが悪くなり、身体のパフォーマンスがダウン

しかも、腰痛などの傷害を引き起こす可能性があります。

股関節のストレッチは、これらの筋肉をしっかりと伸ばすことで慢性痛や傷害の予防になり

開脚が柔らかくなって身体のパフォーマンスアップにも繋がりますので、常日頃から行うことをオススメ致します!

 

 

では、簡単に股関節のストレッチのやり方をお伝えしていきたいのですが

まずは、今現在の股関節の柔軟性をチェックしたいので最初に開脚を行いましょう。

股関節の角度が現在、どのくらい開くのかを確認してみて下さい。

股関節のストレッチを行った後に、もう一度開脚を行いますので今の角度を覚えていてくださいね!

今回は、お尻と内もものストレッチをご紹介します。

 

お尻のストレッチ

伸ばされる筋肉:中臀筋

では、まずお尻のストレッチをご紹介していきたいと思います!

 

1.床に座って両膝を立てます。両手はお尻の後ろにつきましょう。

 

2.そこから伸ばす側の足のくるぶしの外側を、もう一方の足の太ももの前にに掛けます。

 

前から見るとこんな感じになります↓

 

3.最後に、掛けた足と自分の胸を近づけていきながら、中臀筋(お尻の外側)をゆっくり伸ばします。

中臀筋が硬くなると、腰痛を引き起こす方が多いです。

特にデスクワークなどで、ずっと椅子に座っている方はお尻が硬くなりやすいので是非!

 

内もものストレッチ

伸ばされる筋肉:内転筋群

内もものストレッチは開脚を行うのも一つの手ですが、今回は別のストレッチ方法をご紹介いたします。

 

1.まず、四つん這いに構えます。(手は肩の真下、両膝を骨盤の下に来るように)

 

2.次に手を肘に変えて床に着き、両膝を開いてカエルの様なポーズをとります。

 

3.その姿勢から、お尻を後ろに引いて内ももを伸ばします!

 

4.伸ばしたら、元の位置に体を戻して下さい。股関節を前後に動かしてこれを繰り返しましょう。

股関節がよく詰まっている感じがする方や開脚が柔らかくなりたい方にオススメのストレッチです!

 

この2つのストレッチを行った後にもう一度、開脚を行いましょう!

そうすると、先ほど行った時よりも足の角度が開いていると思います。(個人差はあります)

 

私自身も最初は股関節を90°に開くのが精一杯でしたが、日々ストレッチを行ったことで、、、

今では180°近く開くようになり、胸まで着くようになりました!!!

腰痛も以前は体が疲労すると発症していましたが、ストレッチを始めてからは全く気にならないです。

 

ストレッチは場所さえあれば、どこでも気軽に行うことが出来ます!

皆様も今日からストレッチを始めてみてはいかがでしょうか?

 

BEZELオアシス桂川店

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