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水分補給の大切さ

トレーナーの玉岡です。

 

 

体水分について

 

成人の場合、個人差はありますが、水分が体重の50%~70%を占めています。

この水分量は年齢を重ねるごとに減少します。

新生児では、70%~80%だったものが高齢者では約50%程度まで減少します。

水分は体内でいろんな役割があります。

体温調節をしたり筋肉を動かす働きをしたりするほか、血液として栄養素を全身に運んだり、汗や尿として老廃物を体外に出すなど重要な役割をしています。

成人の場合、一日2~2.5ℓの水分が失われており、運動をするとこの量はさらに増え、失った水分を摂取しなければ生きていけません。

しかし栄養バランスは気を付けていても、水分補給を気にしている人は少ないのではないでしょうか?

水分補給の大切さ

 

ダイエットや身体作りの為にうんどうをされている方、運動する意識的に水分を摂取していますか?

運動時には体温が上昇し、日常生活よりも多くの汗えをかくため水分を多く消費します。

特に夏は気温が上昇する為、より多くの水分が失われます。

また、冬は夏と比較して乾燥していて汗が蒸発しやすいので、自分では汗が蒸発しやすいので、自分では汗をかいている自覚が少なくなりやすいです。

真夏以外のシーズンも安全に運動をするには、水分摂取を意識しないといけないです。

運動前後の体重減少量が2%以上になると、持久力低下判断力の低下、さらに体温調節が出来なくなり熱中症になることもあります。

 

適切な水分量

 

運動で脱水傾向になっていないかどうかチェックするには、運動の直前・直後に体重を測定することが重要になってきます。

一度やってみて水分摂取を見直してみましょう。

体重測定のポイント

1、運動前後は同じ服装で行う

²、運動後測定する前、しっかり汗をふいて体重をはかる

注意:体以外の服などの重さが変わらないように測定する必要があります。

 

2%以上減っていないかと逆に飲みすぎて増えていないかを見てみましょう

水分補給のポイント

 

こまめに

一度にたくさんの水分を摂取してしまうとうまく吸収することができません。

こまめに少量ずつ摂取するようにしましょう!!

 

意識的に

「喉が渇いた」と思ったタイミングだとすでに水分が不足している可能性が高くなります。

運動時も意識的にこまめに摂るようになしょう。

 

運動した後

激しい運動をした後はや翌日は水分量が減少している可能性が高いので、こまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

 

運動時の水分補給のコツ

運動時は特に水分を失われやすく、水分補給が必要です。

体の外に出ていく汗などは水分だけでなくミネラルも含まれていますので、ある程度塩分(ナトリウム)が含まれている物、また一時間以上の運動の場合には疲労回復のために糖質の含まれたものも効果的です。

 

摂取すべき成分量は

ナトリウムが40~80mg/100ml入っている物

糖質が4~8%含まれている物

市販のスポーツドリンクのほとんどが含まれているの活用しましょう!!

 

 

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生活習慣病を予防するには

トレーナーの玉岡です。

 

生活習慣病とは食事や喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。

日本人の三大死因は、脳卒中や虚血性心疾患(心筋梗塞など)の循環器病とがんの割合が多くなっている。

糖尿病、高血圧症、脂質異常症などを放置しておくと、動脈硬化が急速に進み、循環器病やその他重症の合併症に進展するおそれがあります。

また、65歳以上の介護の原因のもなります

 

予防するためのポイント

生活習慣病の予防は、運動習慣や食生活、疲労、喫煙、飲酒など毎日の生活習慣を見直すことから始まります。

以下に生活習慣予防に大切なポイントを紹介します。

 

1.適正体重

BMIと体重と身長の関係から算出した、人の肥満度を示す指数です。

日本肥満学会によるとBMI22が標準体重です。

BMI=体重kg÷(身長m)²

適正体重=(身長m)²×22

  • 成人

 

日本肥満学会の判定基準
BMI値 判定
18.5未満 低体重(痩せ型) 
18.5〜25未満 普通体重
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

 

 

2.脂質の摂りすぎに注意

脂質は体のエネルギー源として、体内に蓄積される大切な栄養素です。

脂質の摂りすぎは肥満の原因になり、体に悪影響を及ぼすことがあります。

 

3.野菜の摂取量の増加

野菜に含まれる食物繊維は、満腹感を感じられるので食べ過ぎを防いでくれます。

野菜を一日に350g以上摂りましょう!!

 

4、一日三食、規則正しく食べるようにする

食事回数が少なかったり、食事と食事の間隔があきすぎてしますと、エネルギーをためこもうとしてしまいより太りやすい体になります。

 

5、日常生活の歩数の増加

日常生活の中で積極的に歩くようにしましょう!

日常生活の歩数の目安
成人男性 9200歩以上/日
70歳以上男性 6700歩以上/日
成人女性 8300歩以上/日
70歳以上女性 5900歩以上/日

 

6、睡眠を取る

睡眠不足は、疲労感をもたらし情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせるなど生活の質に大きく影響します。

睡眠不足を感じるときは、いつもより長く睡眠をとり休養するようにしましょう

 

7、禁煙する

喫煙は血管を収縮させ血流を悪くし、血圧を上げて血管に負担をかけます。

また、血液中の悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化を促進するため、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患にかかる危険性が高まります。

 

8.お酒は適量を守る

アルコールの害を防ぐ適度な飲酒量は、一日あたり純アルコールで約20g 程度と言われています。

また週2日は休肝日を作るようにしましょう。

 

9.歯を大切に

食事を摂るためには健康な歯は欠かせません。

歯が抜ける原因の約9割は虫歯と歯周病です。

歯周病は、食生活や喫煙、歯磨き習慣などと深く関係があり、生活習慣病の1つとされています。

歯周病を防ぐにはまず生活習慣を正すことが必要です。

歯周病を悪化させる歯石は、定期的に歯医者で除去しましょう!!

 

10.自然のリズムに合わせて生活をする

季節の変化に合わせて旬の物を食べ、昼夜の変化に従って寝起きする。

また、寒暑に合わせて衣服を増減しましょう!!

 

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貧血を予防するには

トレーナーの玉岡です。

今日では貧血について話していきます。

 

貧血とは赤血球に含まれる血色素(ヘモグロビン)濃度が低下した状態をいいます。

貧血の原因によっていくつかの種類にわけられますが、その中で最も多いのは鉄欠乏性貧血です。

血液の動きで重要なこと、は、酸素を全身に運ぶ役割することです。

その酸素を運ぶ役割を担っているのはヘモグロビンです。

ヘモグロビンは主に鉄を含む(ヘム)という色素とタンパク質が結合(ヘムタンパク質)してできていますが、これが酸素と結合して全身に運ばれます。

そのため鉄が減少してしますと、ヘモグロビンも減り酸素を運ぶ役割も低下してしまい、昜疲労感(疲れやすい)、頭痛、息切れなどの症状や運動機能の低下を招くことになります。

 

1日の鉄の推奨摂取量

鉄は代謝によって、男性は約1mg、女性は約0.8mgの鉄が失われると言われています。

また、女性は月経により、1日あたり、に換算してさらに約0.5mgの鉄が失われています。

代謝によって失われてた鉄を食事で補う必要があります。

食品の中に含まれる鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があります。

ヘム鉄はレバーやアサリ、赤身の魚などに多く含まれます。

非ヘム鉄は野菜や卵、牛乳などに多く含まれます。

この2種類の鉄が何が違うのかというと体内での吸収率が違います。

ヘム鉄が高く、非ヘム鉄は低いです。

鉄の損失とこの吸収率を考慮して、日本人成人が1日の食事から鉄の摂取する量は、成人男性では7.5mg、月経のある女性では、10.5mg月経のない女性:6.5mg)が推奨されています。

貧血を予防するための食事ポイント

毎日失られる鉄を食事で補給することが必要になります。

鉄のほかにもヘモグロビンなどの材料になるたんぱく質・鉄の吸収を高めるビタミンCの摂取も大切です。

鉄もたんぱく質も多く含む食品には牛肉やレバー、カツオなどの赤身の魚、あさりなど、ビタミンCが多い食品には緑黄色野菜・果物などが挙げられます。

さらに赤血球が作られるときには葉酸(ビタミンの1種)やビタミンB12などが必要になります。

葉酸の多い食品はレバーやホウレン草、アスパラガス、ブロッコリー、納豆など、ビタミンB12の多い食品レバー,魚介類、チーズなどです。

このように動物性食品と植物性食品がバランスよく組み合わせて食べることがポイントになります。

また、鉄は胃酸が分泌されると吸収されやすくなります。

柑橘類や酢などの酸っぱいものを食べたり、よく噛んで食べたりして胃酸の分泌を促すと、鉄の吸収率が高まることが期待できます。

女性では妊娠、授乳に特に注意が必要

女性の場合は生理や妊娠などで多くの鉄を必要とします。

妊娠期や授乳期は母体の健康・胎児の発育のため、また母乳量と含まれる栄養成分を保つため、鉄以外にもビタミン・ミネラルなどの栄養素も必要になります。

食生活以外にも要因で貧血が起きている場合もあります貧血の原因は、食生活以外の要因に注意を向ける必要があります。

例えば痔や潰瘍などの原因で貧血の症状が現れることがあります。

また胃の切除後や肝硬変、人工透析(血液透析)などが原因で貧血が起こることもあります。

原因として食生活に心当たりがない場合は医療機関で診察・検査を受けたほうが良いと言えます。

 

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セロトニン(幸せホルモンを増やそう)

トレーナーの玉岡です。

セロトニンが分泌する効果、分泌する方法について話していきます。

 

セロトニンとは

セロトニンはストレスに対して効能のある脳内物質です。

 

日光とセロトニン

日光を浴びると、私たちの脳内では「セロトニン」という神経伝達物質が分泌します。

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心頭の回転を良くして直観力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質です。

特に、ストレスに対して効能があり、自らの体内で自然に生成されるもので、精神安定剤によく似た分子構造をしている。

また、男性は女性に比べて約52%脳内セロトニンを生成する能力が高く、セロトニン分泌は、女性ホルモンとも連動しています。

セロトニンが不足すると、慢性的ストレスや疲労イライラ感向上心の低下仕事への意欲低下協調性の欠如うつ症状不眠症といった症状がみられます。

そのため、日照時間が短くなると、日光を浴びる時間が短くなりセロトニンの分泌が減ります。

日光の浴びるタイミングとしては、起床直後から30分までが重要です。

セロトニンは無限に増えるわけではないので、1日15分~30分ほど日光に浴びることを意識しましょう!!

 

セロトニンが分泌するには

セロトニンは日光浴だけでなく、様々な方法を促すことができます。

その1つに、リズミカルな運動によって活性化されるという特徴があります。

最も基本的なリズム運動としては、歩行運動、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸などあります。

一定のリズムを刻む運動を反復して行うとセロトニン神経を刺激して覚醒状態を高める効果があります

さらに、人と触れ合い(グルーミング)もセロトニンを増やすには効果的です。

食事によってもセロトニンの分泌に影響します。

その栄養素はトリプトファンという必須アミノ酸の1種です。

人間の体内で合成できないため、食事からとる必要があります。

トリプトファンが含まれる食品はカツオやマグロ牛乳やチーズなどの乳製品納豆や豆腐などの大豆製品、ナッツ類やバナナがあります。

また、ビタミンB6 、マグネシウム、ナイアシンを含む食品もセロトニン生成に関わります。

心身の健康にはバランスの良い食事が基本となります。偏りがなく万遍なく摂取することが大切です。

セロトニンというと脳に関係する物質だと考える方が多いと思いますが、実はセロトニンの大部分は消化管に存在しています。

腸は第2の脳と言われ、精神状態と大きな関係があるのです。

 

幸せホルモンセロトニン

近年セロトニンは幸せホルモンなどと呼ばれ、やる気や幸福感につながる脳内の神経伝達物質の9割であることが明らかになっています。

腸内環境を整えることで自然とセロトニンを増やすことができるのです。

セロトニンを増やす方法は、ほかにもあります。

 

①適度運動

適度な運動は、脳とセロトニン神経を活性化させます。運動の中でも効果的なのは、比較的単調な有酸素運動です。

例えば、ランニングや水泳、サイクリングなどの単調に身体を動かし、長い時間継続する運動がそれに該当します。

 

②感情を動かす

意識的に脳を活動させることで、セロトニンを増やすことが出来ます。

日常生活で、喜怒哀楽の感情をなるべく引き出すように意識するとセロトニンが増えます。

感動の涙を流した時には、自律神経のリセットと同時にセロトニン活性が起こり、

浄化作用があるそうです。様々な人と触れ合うことで、心が動く経験をすることや、映画や小説など芸術に触れることも効果的でしょう。

 

③睡眠

脳は、複雑で高度な活動を行う器官ですので、定期的にしっかりと休むことが重要です。

寝不足が続くと、些細な事でイライラしたり気分が晴れなかったりするように、脳の機能も低下してしまうのです。

また、セロトニンが減ると、メラトニンも減少するため、夜眠くなれなくなったり、睡眠の質がさがったりと、弊害が出てきます。

 

 

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熱中症を防ぐには

トレーナーの玉岡です。

 

梅雨明けと同時に猛暑のニュースが増えてきましたね。

熱中症で亡くなる人すくなくありません。

 

テレビなどでも多く注意されていますが、熱中症になる人は少なくなりません。

 

「自分は大丈夫」と思っている人が多いからだと思います。

なので今日は日常生活で意識できる熱中症対策について話していきます。

 

熱中者とは

脱水により体温が上昇し、それに伴ってた体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節ができなくなり、起こる健康障害の名称です。

 

熱中症発生の要因

 

〇環境

・湿度

・風がない

・冷房機器不使用

〇主体

・健康状態

・体調・疲労状態

・睡眠不足

・暑さへの慣れ

・衣服の状況

〇予防

・エアコン、扇風機を上手に利用

・ヘアの湿度を計る

・部屋の風通しを良くする

・小まめな水分補給

・涼しい服

 

室内でも熱気がこもりやすいところは注意が必要です。

 

特にお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気があるので、部屋全体を冷房で冷やしたり、窓を開けたりして熱中症になりにくい環境にしましょう。

お風呂掃除をするときに冷却グッズなどを身に着けて行うことも一人の手段です。

また、入浴後の脱水にも注意が必要です。

入浴により約800mlの水分が失われると言われています。脱水を引き起こす危険があるので入浴前後の水分補給は重要です。

 

室内でもこまめに水分補給が必要

室内だと喉が渇きを感じにくくなったりすることがあります。

喉が渇いたと感じなくても少量の水をこまめに補給するにしましょう。

高齢者の方はトイレの回数を気にし、水分補給を控えてしますことがあるので、積極的な対応が必要です。

 

睡眠不足や寝汗も影響する

寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分の水分が体から失われています。

また、暑さによって睡眠不足になると体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

 

コーヒ―やアルコールは水分補給になりません。

コーヒー(カフェインの入っている飲み物)やアルコールには利尿作用があり、体の中で水分を外に出してしまうため、水分補給には適していません。

また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水分だけ補給しても熱中症予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

 

 

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体を引き締めるためにやるべきこと

トレーナーの玉岡です。

今日は体を引き締めるためにやるべきことについて話していきます。

 

 

目標を設定する

まずは、どんな体になりたいのか、痩せたら何をしたいか、を決めてモチベーションを下げないようにすることが大切です。

また、1ヶ月ぐらいの短期目標を作り、短期目標を達成し、最終的な目標を達成するよりモチベーションが下がらず、続けて行うことが出来ます。

 

体重を落とす目標を作る場合は、無理をして体重を落とそうとしてしまうと、継続できなくなり、目標を達成できなくなるので、1週間500グラム、1ヶ月2KGぐらいに目標を設定すると無理なく落とせる範囲だと思います。

 

 

体を引き締めるには、食事面、運動面、睡眠面を改善しましょう!!

 

食事面

まずは一日の食事内容を記録して、間食が多かったり、1回の食事量が多いなどの事がないか見てみましょう。

食事面でやるべきことは、お菓子、ジュースなどの間食を見直すことから始めてみましょう!

三食の食事は炭水化物は抜かず、バランスよく食べるようにしましょう!!

 

運動面

有酸素運動(ジョギング、ウォーキング等)、無酸素運動(筋トレ)の2種類の運動があり、ダイエット目的で行う場合、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことが有効です。

 

始めに無酸素運動を行い体のエネルギーを枯渇させ、有酸素運動でより早く脂肪が燃えやすい状態にすることが出来ます。

始めは家でスクワットを始める等でも大丈夫です。

 

有酸素運動だと生活の中で取り入れることが出来ます。

例えば、いつもはエレベーターを使っているところを階段を使う、1駅前で降りて歩いて帰る等で大丈夫です。

睡眠面

睡眠時間が短くなると肥満になりやすいと報告されています。

確かに、起きている時間が長くなると、ついつい食事、夜食の回数が増えてしまいます。。

 

睡眠時間と食欲に関するホルモンの関連を調べた報告によれば、睡眠時間が短くなると、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下してグレリン(食欲増進ホルモン)の分泌が増えることが示されています。

睡眠時間が短いと食欲に関するホルモンのバランスが乱れ食欲が増進してしまい、肥満に繋がりやすいと考えられます。

なので、睡眠の質や睡眠時間などによっても痩せやすくなったり、太りやすくなったりすることがわかります。

 

まとめ

体を引き締めるには、継続することが一番大切になります。

目標をしっかり設定してモチベーションが下がらないようにする。

食事、運動、睡眠の面でも、始めから頑張りすぎるのではなく続けれる範囲で

慣れてきたら、徐々に強度を上げていくようにしょう。

 

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下半身を鍛えるメリットとは?

トレーナーの玉岡です。

 

ふとももやふくらはぎなどの下半身のトレーニングもしっかりしていますか?

鍛えていることをアピールしやすい上半身に比べ、服を着ていると見えることの少ない下半身は、おろそかにする人が多いかもしれません。

「脚を太くしたくない」「しんどい」「見えないから鍛えなくていい」

脚を鍛えることに対して、ネガティブな意見が多いと思いますが、下半身を鍛ええることで得られるメリットについて話していきます。

 

下半身を鍛えるメリット

 

基礎代謝の向上

 

下半身にある筋肉は、体の中でも最も大きい筋肉です。

太ももの前の大腿四頭筋、太ももの裏のハムストリングス、お尻の大殿筋、ふくらはぎの下腿三頭筋、太ももの内側の内転筋などの大きい筋肉がついています。

筋肉がつくことによって、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)が高ます。

この基礎代謝は一日で消費するエネルギーの70%を占めます。

太りにくく痩せやすいを作ることができます。

 

 

トレーニングすると太くなる

 

脚のトレーニングをすると丸太のような脚になりたくないからと脚のトレーニングをしていない方が結構います。

 

結果から言うとそんな心配はいりません。

 

ボデイビルダーのように太い脚になるには、ハードなトレーニング、栄養、睡眠が必要になるのでそんな簡単には太くなりません。

 

さらに脚のトレーニングをすることで、上半身もでかくなりやすくなり、バランスの良い体を作れます。

 

 

成長ホルモンの分泌

 

成長ホルモンを多く分泌させるには、大きな筋肉に適度の負荷をかける事が効果的と言われています。

下半身の筋肉は、全体の7割の筋肉を占めていると言われています。

 

なので、大きな筋肉を刺激することは有効な手段です。

 

運動不足の人はスクワットから初めて見ましょう!!

 

 

 

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梅雨の時期にメンタルが落ち込みやすい理由とは?

トレーナーの玉岡です。

梅雨の時期に入ると、偏頭痛が起きたり、体が重い、朝起きられないなどの不調を感じる人が多いと思います。

梅雨にはメンタルヘルス影響する要因が多くあります。

 

 

1、1日の日照時間

夏と冬ではどちらがうつになりやすいかというと、日照時間の短い冬の方がなりやすいです。

日照時間が短いとなぜうつになりやすいかというと、日照時間が短くなることで太陽に浴びる時間も短くなります。

短くなることで、睡眠と深く関係するホルモンのメラトニンの分泌がうまくいかなくなります。

睡眠と活動のバランスが崩れることが原因です。

こういったうつの事を、季節性うつ、冬季うつと呼ばれます。

 

冬季うつ病とうつ病の違い

 

冬季うつ病

冬に限定して発症する。

甘いもの、炭水化物を無性に食べたくなってしまう。

朝起きられなくなったり、昼間に急激な睡魔に襲われる。

うつ状態、躁上体(気分が高ぶる)がある。

春が近づくにつれ症状が回復して、元気になる。

 

うつ病

発症時期に限定はない

食欲不振など

寝つきが悪い、夜中に起きる、朝早く目が覚める。

マイナスの感情になりやすい(不安、悲しみ、焦り)

急性期、回復期、再発予防期に大きく分けられれ、再発予防期は人によっては一年以上かかるとも言われている。

 

同じ理由から、北欧の人たちは日照時間が短くなる冬に、メンタルヘルスを起こしやすいため、家の中を明るくしたり、華やかデザインの家具や日用品が好まれています。

メラトニンを分泌させるために、太陽に当たることが好ましいですが、雨で太陽に当たれない時は室内で運動をするでメラトニンの分泌を促すことが出来ます。

 

2、気圧の変化

梅雨前線の影響により、低気圧がが発達しています。

気圧が下がってくると、副交感神経が優位になり、血圧低下、脈拍低下などによって頭痛、肩こり、関節痛、だるさが起こります。

梅雨の時期の体の不調は、低気圧の影響もあると言えます。

 

3、生活習慣の乱れ

雨の影響により、いつも行っている行動が制限されていることがあります。

雨が降っているからタクシーを使ってしまい、運動量がへってしまったりすることがあると思います。

外出することやジムに行くことが億劫になります。

実は運動することで、脳内でセロトニンを作ってくれます。

セロトニンという物質は脳内物質に1つで調整系と言われる役割があります。

セロトニンが分泌されることで穏やかな気持ちになれたり、睡眠にも関わりがあります。

幸せのホルモンとも言われることがあります。

 

 

夏になると、服が薄手になったり、水着になっる予定のある人にとっては気になるダイエット

そのため食事を制限したり、食を抜いたりする人がいます。

本来は食べないダイエットというのは効果以上に危険なリスクがあります。

過剰なダイエットは余分なカロリー摂取を防ぐだけでなく、必要な栄養素が不足してしまいます。

脳内物質も食事からとれる栄養素を材料になっています。

そのため、心の健康にかかわるセロトニンが作られなくなると考えられます。

 

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ウイルスに負けない方法

トレーナーの玉岡です。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続き、運動不足を感じている人は多いのではないでしょうか

運動不足が長く続くと、生活習慣病のリスクが高まります。

また、ウイルスから身を守るために必要な免疫力も下がってしまいます。

 

◆免疫力とは

 

免疫力は、体に入ってくるウイルス、細菌から体を守るために体に備わっている力になります。

免疫には二種類あり、自然免疫、獲得免疫があります。

 

自然免疫は体内に入ってくるウイルスや細菌を真っ先に倒してくれる免疫反応です。

 

獲得免疫は自然免疫を潜り抜けたウイルスや細菌に対して反応する免疫です。

 

二つの免疫が作用して、体を病気から体を守っています。

 

免疫力を高めるためにも日常生活の中で適度運動、免疫を高める食事、質の高い睡眠の要素を意識することが必要になります。

また、喫煙、過度の飲酒も免疫を下げる要因です。

 

この要素を意識するだけでも新型コロナウイルスなどのウイルスになりにくくなるということです。

 

◆運動

 

軽い強度、短い時間でも運動を続けることが大切になります。

体温が1度下がるだけでも免疫力が下がることがわかっています。

体温が下がって血流が滞ると、免疫力を司っている白血球の動きや働きが悪くなってしまうことが原因です。

ウイルスに負けないために、まず温かいお風呂(38~40度)につかることからやってみよう!!

 

緊急事態宣言解除後も人が多いところ行くことを自粛している日は多いと思います。

自宅などでも免疫を高めることは可能です。

自宅で自重でできる筋トレ(スクワットなど)をお風呂に入る前に10回から始めてみましょう!!

※お風呂に入る前など、毎日同じタイミングで行いルーティ―ン化することが大切です。

 

筋トレ以外にもストレッチやヨガなども効果的です。

5,10分短い時間から始めてみましょう!!

 

◆食事

 

体内もあるリンパ球系の免疫細胞の約7割はは腸に集まっています。

多くの免疫細胞が働くためには、腸内環境を常に良い状態に保つ必要があります。

 

腸内環境を良くするには、善玉菌を増やす食物繊維、発酵食品を積極的に摂取することが大切です。

ウイルスと戦う場合、エネルギーも必要になります。

バランスの良い食事を意識し、栄養状態を良くしておきましょう。

 

◆睡眠

 

日中の活動によりたまった疲労の回復に重要な働きをする成長ホルモンが分泌します。

成長ホルモンが出ることによってその日の疲れや傷ついた細胞などを修復することが出来、結果的に免疫力が上がります。

 

◆まとめ

 

3蜜になるところを避けることはもちろん大切ですが、自己免疫を高めておくことは、自分の体を守る上でとても大切です。

免疫力を高めるには、運動、睡眠、食事といった普段から行うことを持続的にすることで免疫を高めることが出来ます。

日常生活をお送る上で、できるだけストレスを溜めない、笑顔やリラックスなども免疫力を下げないためには大切です。

 

 

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背中を鍛える効果とは?(実践編)

トレーナーの玉岡です。

今日は前回に引き続き背中を鍛える効果(実践編)について話していきます。

実践編では背中のストレッチとトレーニングを書いていきます。

 

ダンベルを使ったトレーニング

 

ダンベルを使用するからといって、重いダンベルでするのではなく、始めは軽めの重りでゆっくり丁寧に行いましょう

 

1、ダンベルデットリフト

 

広背筋、脊柱起立筋、お尻、太ももの裏に効果のあるトレーニングです。

1、ダンベルを両手で持ち足幅を肩幅に開きます。

2、軽く膝を曲げ、お尻を後ろに突き出しながら上体を前に倒していきます。

3、肩甲骨を寄せながら、上体を起こしていきます。

※はじめは10回×3セットから始めてみましょう

※状態を前に倒す時に少しお尻から太ももの裏に張りがあることを意識しましょう。

※ペットボトルでも代用して行うことが出来ます。

2、ダンベルベントオーバーローイング

 

広背筋のトレーニングになります。

1、肩幅に足を開き、少し膝を曲げ、お尻を後ろに突き出し上体を前かがみにします。(スタートポジション)

2、ふとももに平行にダンベルをおへそに向かって引いていきます。

3、最初の体制に戻ります。

※ダンベルを引くときに腰がそりすぎないように気を付けて行いましょう!

※デットリフトと同じで少しお尻の張りを意識しましょう

 

3、もとの上体に戻すようにダンベルを下していきます。

※ダンベルの代わりにペットボトルやカバンなどでも代用して行うこともできます。

 

 

3、ワンハンドローイング

 

広背筋を鍛えるトレーニングです。

1、台に同側の片手、片足をおき、ダンベルをもう一方の手で持ちます。

2、上体を床と平行にし、おへその横をダンベルが通るように引き上げていきます。

背中の筋肉のストレッチ

 

肩甲骨の内側のストレッチ

1、体の前で、手のひらを組みます。

2、肩甲骨を外に開きながら、肘を伸ばしていきます。

※ゆっくり息を吐きながら伸ばしていきます。

広背筋のストレッチ

1、両手を伸ばします。

2、息を吐きながら、左右に体を倒して広背筋を伸ばしていきます。

※急に伸ばしてしまうと、痛みが出ることがありますのでゆっくり痛気持ちいぐらいのところで30秒伸ばしていきましょう。 

 

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