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子育てに疲れたら「お昼寝時間にリフレッシュ!子育てママの肩こり、腰痛簡単ストレッチ!」

こんにちは。

神戸市東灘区岡本の加圧筋力・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

 

先日、ぱれっとひろば様のイベントで子育て講座の講師としてセミナーをさせていただきました。

 

昨年に引き続きでありがとうございます。

 

題して、

 

「お昼寝時間にリフレッシュ!子育てママの肩こり、腰痛簡単ストレッチ!」

 

0歳から1歳ぐらいのお子様のママを対象に日頃の身体の不調を改善していただければと開催いたしました。

 

今回は初めにママたちの美薬膳タイプ別チェックを行ってもらい、自分の体質を知り、悩みと照らし合わせながら自分の身体に関心を持っていただきました。

 

そして、子育て中ならではの姿勢や気持ちの面からなぜ肩こり、腰痛が起こるのか.。

 

どう対処するのかなどお話したあと、簡単にできるストレッチをお伝えしました。

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普段は大人のみのセミナーを開催していますが、お子様も一緒という事でいつもと違う雰囲気も楽しいですね。

 

今年は、ママさんからの質問で抱っこの時の姿勢の話がありました。

抱っこ姿勢ではどうしても膝が前に出て、骨盤を前に出してそこで支えてしまいます。

 

それにより腰痛を感じることが多いですね。

 

抱っこを楽にできる姿勢の作り方のお話をしながらお子様を抱っこさせていただきました。

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泣かずにいけるかな~と思いましたが、やっぱり泣いちゃいましたね(笑)

 

話は戻りますが、日常生活が楽に行える身体の使い方を覚えてもらえると今後少し役に立つのではないかと思います。

 

なかなか自分の時間が取れないママさん。

 

帰りに「少しやっただけで肩が楽になりました」と言って頂けて良かったです。

 

ママたちもお子さんに気遣いながら一生懸命聞いていただきありがとうございました。

 

子育て中は思い通りにならない事ばかり

 

不安や悩み、イライラする事も多いと思います

 

でも子供たちの寝顔を見てください

 

そんな可愛い寝顔を見ながら少し「ストレッチ」してみましょう

 

必ずママも笑顔になれるはず

 

ママたちの笑顔がまた子供を笑顔にします

 

そんな笑顔のサイクルの一助となれたらと思ってこれからもこのような取り組みをしていきたいと思います

 

最後になりましたが、ぱれっとひろばの皆様ありがとうございました。

神戸岡本の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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副腎の疲れを取るために取りたい食材

 

BEZELトレーナーの三好です。今回は副腎に疲れを溜めない為の食材の選び方です。

前回はなかなか取れない疲れは副腎が原因では?という事でお話ししました。

前回の内容はこちら

①良質なたんぱく質・脂質

まず、副腎に良い食べ物として積極的に取りたいのはホルモンや組織の材料になる≪良質のたんぱく質≫と≪良質の脂質≫になります。たんぱく質の代表格といえばお肉ですよね。鶏や豚、牛(可能ならば牧草飼育)を選び、魚なら食物連鎖で体内に重金属を蓄積させやすいマグロなどの大型魚よりも体に良いとされているオメガ3系(n-3系)脂肪酸を含むアジやイワシ、サンマなどの青魚を選ぶとよいでしょう。

副腎疲労がある方は腸の消化・吸収が悪く、本来なら朝に多く分泌されるコルチゾール(副腎から分泌される血糖値や血圧をコントロール、免疫機能や神経系のサポートするストレスに対処するホルモン)が上手く分泌できないので朝に思うように元気が出ないことが多いです。ホルモンの材料となるたんぱく質は三大栄養素の中でも消化・吸収されにくいので、朝だけでなく昼・夜としっかりとって不測のないように心がけるとよいでしょう。

どうしても食事だけで、たんぱく質が不十分と感じられるときは市販のプロテインを補充するのも効果的です。プロテインと聞くと筋肉を大きくするためと思う方が大半でしょうがホルモンの材料として考えられると抵抗なく摂取できると思います。ただし栄養補助食品のプロテインは普通の食材よりも消化・吸収がしづらい食品といわれており摂りすぎると胃腸への負担が増える場合があります。その時はしっかり食物繊維を組み合わせていくようにしてみて下さい。

また、≪良質の脂質≫としては先に挙げた青魚のほか、オメガ3系脂肪酸の一種であるαリノレン酸が含まれるアマニ油やえごま油がおすすめ。サラダにかけたりする時は主にオメガ3系オイルが良いですが、熱に弱く酸化しやすい分加熱料理には不向きです。加熱する料理には熱に強い中佐脂肪酸が豊富なココナッツオイル、オリーブオイルが良いとされています。

②香味野菜・ハーブ・スパイス・野菜

現代人は様々なストレスで肝臓が疲れているため、肝臓で解毒できなかった毒素は各臓器に広がって炎症を起こし副腎の負担になります。そのため、解毒作用があると言われるニンニクや玉ねぎ、しょうが、パクチーなどの香味野菜やハーブ、スパイスなどが有効になります。

野菜を摂るときのポイントはなるべく色とりどりの種類を選ぶのがポイントです。色素や香り、苦みなどにあるフィトケミカルには、抗酸化作用や抗アレルギー作用があり、肝機能の保護、血糖値の調整などに役立つと言われます。

今から改めてご自身の食卓に並んだ食材をご覧ください。色とりどりで栄養豊富な食卓になっていますか?色の目安は5色です。・黒の5色がそろっていると大体栄養バランスがそろっているといいます。赤=お肉やトマトなど野菜(たんぱく質やビタミン)緑=野菜の葉の部分など(ビタミンや炭水化物)黄=卵やバターなど(たんぱく質や脂質)白=ご飯やパンなど(炭水化物)黒=海藻やゴマなど(ミネラル)是非参考にしてみて下さい。

③ビタミンB群とミネラル

ホルモンの生産過程で大量に消費されるビタミンB群は、副腎疲労の人が不足しやすい栄養素です。これらを多く含むのは玄米や豚肉、卵、貝類や海藻類で特にビタミンBの一種である葉酸は造血作用や新しい細胞を作るのに重要な成分なので、貝類やウナギ、緑黄色野菜を積極的に摂取することがすすめられます。

また、ミネラルは副腎疲労を抱えている方は腸に不調を抱えている方が多いので腸でのミネラルの吸収が上手くいかず不足しやすい。副腎の正常な働きに欠かせないナトリウムやカリウム、新陳代謝を良くして免疫を調整する亜鉛、ホルモン代謝に必要な酵素を助けるマグネシウム、イライラ解消に良いカルシウムなどどれも欠かせない栄養素。ミネラル豊富な貝類、海藻類を意識して食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

④1日1.5~2リットルのお水

最後はやはりお水です。最近ではお水も栄養素に含んで6大栄養素と呼ばれるくらい重要なものになりました。デトックス効果も高まりますので日頃摂取が少ないと感じる方は少しずつでも取り入れてみてはいかがですか?私は毎朝、浄水に天然塩を混ぜてコップ1杯飲んでいます。その日の調子で塩辛みが違うので体調管理にも役立てています。

しっかり夏の疲れ、日ごろの倦怠感を取り除くために日常の食材を見直して毎日を元気に過ごせるように心がけてくださいね。

 

次回は副腎疲労を起こすなるべく避けたい食材です。

 

 

人生を楽しむ『交感神経と副交感神経』 

自律神経について

自律神経という言葉を聞かれた事はあると思いますが、ご存知でしょうか?

循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために働いている神経です。簡易な言い方をすると、生きていくために心身の機能を無意識のうちに調整してくれる神経のこと。

日々の生活で重要な働きをする自律神経は、2つの神経系で構成されています。

ひとつが、身体の活動時や昼間に活発になるのが交感神経

もうひとつが、

安静時や夜間に活発になるのが副交感神経です。この2つの神経は、それぞれ真逆の働きをします。

2つのバランスが崩れるのが「自律神経の乱れ」です。 不規則な生活やストレスによって自律神経の働るきが乱れると、身体の器官にさまざまな不調が表れます。

● 交感神経は興奮状態に機能する  

まず初めに、交感神経の働きについてみていきましょう。

交感神経と副交感神経は、それぞれシーソーのような状態で、どちらかが作用している時、もう一方の神経は働いてません。

例えば以下の状態の時、交感神経が活発に働いていて、副交感神経は機能していない状態です。

運動をしている最中には、人は興奮状態になってます。心臓の拍動数が早くなり、汗が分泌されて身体が活発に動いてる時に働く神経が、交感神経です。

単純に考えると、闘争や逃走の状態にあるとき、心身は興奮状態にあることが理解できるかと思います。

 副交感神経は身体のメンテナンスに作用する 

交感神経と反対の働きをするのが、副交感神経。例えば、睡眠中や食事中に働いています。

食事をする時は気分を落ち着かせてると思います。また睡眠中も身体を休めている状態で心身が落ち着いている状態で活発に働くのが副交感神経です。

食事中は胃酸が大量に分泌されて腸の運動が活発になり副交感神経が働くことで、消化に必要な機能が活発になっている状態になります。

交感神経と逆の働きをするので、心臓の機能が抑制され脈拍は緩やかになっています。

食事中や睡眠中に心身がリラックスして、必要な栄養を摂取したり身体のメンテナンス(ストレッチなど)を行なったりしている状態は副交感神経の働きです。

自律神経のバランスが崩れるとどうなるか 

交感神経と副交感神経がバランス良く作用することで、2つの神経が状況に応じて、必要な機能を発揮しているのです。

しかし、神経のバランスを崩してしまうことがあります。つまりは、交感神経か副交感神経のどちらかが、偏って活発になっている状態。自律神経のバランスが崩れると、心身に様々な影響を及ぼします。

 

思い当たる物はありませんか?

  • 寝つきが悪い
  • お腹の張りや胃の痛み、下痢や便秘
  • 頭痛がする、頭が重い
  • 筋肉に異常な緊張が起きる、肩こりと背部痛
  • 体が重くてだるい
  • 血行障害による手足の冷え
  • いつも疲れている
  • 食欲がない
  • 朝起きるのがつらい
  • 集中力が低下する

 

最近は天候や気温の変化が激しく変わってますが、そんな時が一番体調を崩しやすくなります。

まだまだ暑い日が続いてますが、体調崩さないように気を付けて頂き、人生を楽しみましょう!!

 

 

なかなか取れない疲労感、それは副腎が原因かも?

 

三好です。毎日暑い日が続いており体調管理が難しい季節です。

夏バテしないように水分補給を積極的に行うと、逆に食欲が落ちてしまったりまた無理をして食べると翌日に疲労感がどっと出たりとどうすれば暑すぎる夏や冷えすぎる冬、季節の変わり目などを調子よく過ごせるでしょうか?

 

〇副腎とは?

【副腎】という臓器が身体にあるのはご存知ですか?心臓や肝臓などに比べてあまり耳にしない目立たない臓器ですよね。まずどこにあるかというと左右の腎臓の上部についておりちょうど肋骨の真下の辺りについています。

主なはたらきはストレスに対処するホルモン≪コルチゾール≫をはじめ、生命の維持に欠かせない様々なホルモンを分泌する器官になります。

 

 

〇副腎疲労は万病のもと

ストレスといって一口に精神的なものだけではなく大気汚染や食品の添加物、気温の変化、食生活の変化、持病や感染症などは全て体内で炎症を起こす恐れがあります。これらのストレスの強い仕事、生活習慣や食生活などの積み重ねが副腎疲労を招きます。

ストレスが強くかかると対処するために≪コルチゾール≫が過剰に分泌される状態になります。その状態が続くことにより副腎が疲労して必要な時に十分な量を分泌できなくなりストレスと闘えなくなる【副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)】と呼ばれる状態になってしまうそうです。副腎疲労になると体内の炎症を抑えられず疲労感や様々な不調が出やすくなります。

 

〇コルチゾールとは?

コルチゾールには血糖値や血圧のコントロール、免疫機能や神経系のサポートをつかさどるためストレスにさらされ分泌がうまくいかなくなると生活習慣病、うつ症状、花粉症などのアレルギー症状、また橋本病やバセドウ病などの自己免疫疾患を発症することもあるといわれております。

また、副腎はやる気を高めて生理作用をコントロールする≪アドレナリン≫や≪ドーパミン≫≪性ホルモン≫なども分泌するため副腎の不調は性欲の減退、女性ではPMS(月経前症候群)や更年期障害などの症状にもつながるといわれております。

 

アメリカの抗加齢医学会では副腎疲労は『万病のもと』といわれ、甲状腺の病気や感染症、喘息、うつ病、糖尿病、高血圧などの様々な疾患を治療するにあたり、副腎疲労の治療を優先的に行うように指導されています。副腎を疲れさせないようにすることは、身体のベースを整え、パフォーマンスを高めることにつながると考えられています。

 

◎副腎を疲れさせないようにするには?

副腎から分泌されるホルモンの材料は『食物』そのため、副腎に良いものを選んで摂取するのと同時に、負担のかかるものを避けていくことが大事になっていきます。

 

ストレスをなくすのが完全に難しい世の中です。ご自分の食べるものを見直してストレスに負けない身体づくりを心掛けてみては如何でしょうか。体型だけを見直すダイエットではなく体調、気分、体力向上もダイエットです。

 

BEZELトレーナーはクライアント様のお身体の為のダイエット指導を心掛けております。なかなか疲れが取れない方は是非BEZELまでお越しください。

 

次回は『副腎疲労の為に積極的に取りたい食材』です。

 

 

 

 

 

 

運動や日常における睡眠の重要性

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

最近は本格的に暑くなってきて、寝苦しい日が続きますね💦

私は寝る時や寝ている間はあまりクーラーをつけないので(ずっとつけてると、身体を冷やしてしまうため)

暑くてなかなか寝付けなかったり、朝はものすごく早い時間に目覚めてしまうことが多々あります。

そのため睡眠がしっかり取れていないから、身体が朝からだるくなってしまったり

ものすごく眠たく、寝起きが悪いこともこの時期は特に多いです。

睡眠をしっかりとれていない人は、私と同じようなことを経験されているのではないでしょうか?

睡眠不足がお仕事や運動のパフォーマンスに悪影響を及ぼす事もあります

そんな今回は、睡眠が身体にどれだけの影響を及ぼすのかをお話していきたいと思います。

 

睡眠とは…

まず、睡眠には段階がありまして5段階に分かれており、睡眠中はそれらが連続して起こります

この段階の1~4段階はノンレム睡眠、5段階目がレム睡眠というものになります

(※ノンレム睡眠はレム睡眠が出てくるの前の睡眠状態になります)

睡眠時、このノンレム睡眠とレム睡眠が交互にサイクルしていくようになっていて

起床時間に近づくにつれ、ノンレム睡眠よりもレム睡眠の時間が長くなっていきます

覚醒状態に近いノンレム睡眠のタイミングで目覚めると、寝起きがよくなります!

 

睡眠が運動へ及ぼす影響

睡眠中は、主にホルモンが身体の回復を促進させます。身体の免疫力を上げ内分泌系の修復をしたり、

メラトニンというホルモンは細胞を傷つける物質を無害化し、深い睡眠中に分泌される成長ホルモンは

筋肉の修復、筋肉や骨を作ったりするのに欠かせないものになっています

 

逆に睡眠不足になると運動のパフォーマンスを下げてしまい

精神的なモチベーションや身体の覚醒レベルの低下。注意力や集中力、認知力不足にもなり

身体的にも糖代謝や内分泌系機能の邪魔をしたり、免疫力や心臓血管系(有酸素運動)のパフォーマンスの低下を引き起こします。

 

良質な睡眠のとり方

睡眠不足になると様々なデメリットが出ることがお分かりになられたでしょうか?

では、どーすれば睡眠不足にならずに良質な睡眠をとれるのか。ここからご紹介していきましょう!

まずは睡眠時間。こちらは最低でも7時間とることが理想です

そして毎日の寝る時間、起きる時間を習慣づけて固定していただくとより良い睡眠をとることができ

レム睡眠の時間が増えて十分な回復と、心地よい朝の目覚めを迎えることになるでしょう✨

 

あとは寝ている場所の環境寝る前に行うことが大切になってきます

室内は明かりが無い静かな環境で、室温は暑すぎず寒すぎず適度な温度を保ちましょう

あと、寝る前にはカフェインやご飯や飲み物はとらない。パソコンやスマホ、タブレットを使うのも禁止。

 

(この組み合わせは一番ダメですね)

私も以前は寝る前にスマホをいじったり、誘惑に負けて夜中寝る前にお菓子を食べてしまったりしていて

次の日起きると身体がだるく、疲労が溜まっていました。

ですが今は少しずつその習慣を改善していて、毎朝の寝起きがとてもよくて運動やトレーニングをしていても

身体が軽く、効果も前より出ていると感じています!

 

皆さんも少し意識して睡眠をとっていただくのはどうでしょうか?

身体が変われば、あなたも変わります!

身体の疲労回復方法

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます。トレーナーの三宅です!

今の時期はジメッとしていて、蒸し暑いですね

そのおかげでクーラーや扇風機をつける機会も最近は増えてきたのではないでしょうか?

あまりクーラーなどに当たりすぎると体調を壊したり、身体がだるくなったりしてしまいます

実際にもこの時期に体調を崩されている方も多いので使い方にはご注意くださいね

 

さてそんな今回は、天候のせいで身体が疲れたり、疲労がなかなか抜けないという事が多くなってきますので

どなたでも簡単に出来る身体の疲れをとる方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

まず、疲労とは……

人は日常生活の中であらゆる身体的なストレス、精神的なストレスを感じ、それが疲労に繋がります

何もしていなくてじっと座っているだけでも、その座っている間姿勢を維持している筋肉は緊張をしているため

無理な姿勢でじっとしていると身体に負担がかかり、慢性的な肩こりや腰痛などの症状を起こす原因にもなります

ようするに疲れが溜まっていくと人の体は段々硬くなっていくのです(個人差はありますが)

 

そーなってくると、一番の対処法はストレッチ‼

例えば、肩こりはただ単に肩の張りをほぐしたり、伸ばすだけでは改善されない場合もあります

肩の張りだけが原因ではなく、首の張りや肩甲骨の動きが悪くなっていて張ってくる場合もあれば

パソコンやスマホの見過ぎで、目からくる眼精疲労などが原因でもあるのです

ここからはいくつかの身体の不具合に対するストレッチやコンディショニングをご紹介いたします

 

首の張りをとるストレッチは

上記の画像のように座りながら、顔は前を向いたまま頭を片方に倒し

倒した方向と反対の肩を上がらないようにすることがポイントです。

手などを使っていただくと、より筋肉の伸びを感じる事が出来ます

だいたい片方1分ずつ伸ばしていただくとすごく首がスッキリされると思います!

 

目からくる眼精疲労の場合は

こちらも座った状態で、写真の後頭部のくぼみを両手の親指で押さえて下さい

そこから首を前後に動かしてください (親指はそのまま固定で、首を後ろにした時は5秒キープ)これを5~10往復しましょう

そーすると目の疲れが取れて、人によっては視野が明るくなったという方もいらっしゃいます

 

腰のハリの場合は

腰のハリや腰痛の場合はテニスボールなど少し硬さがあるボールを床に置いて

尾てい骨(腰の下にある骨です)の横にくぼみがあると思います、そこにボールを当てて仰向きに寝てください

そこから、身体をうまく動かしてグリグリとお尻の筋肉をほぐしてみましょう!(左右のお尻1分ずつ)

多少の痛みはあると思いますが、やり終えた後はものすごく腰が楽になったと感じられると思います

 

今回は少しだけご紹介させていただきましたが、もっと詳しくやりかたを知りたい、気になったという方は

気軽にBEZELトレーナーまでご相談ください

あなたに合った最良の方法をご提供させていただきますので…

 

BEZELで取扱っている「イミダペプチド

こちらもチェックしてみてください。

夏の暑さ対策・・・

こんにちは!

神戸市東灘区岡本の加圧・パーソナルトレーニングサロンCherishです。

梅雨もあけて暑い日がやってきましたね。

ちなみに私は野球部出身なのでこの時期は高校野球地方大会が気になります。

高校球児のみなさん暑さに負けずがんばってください。

さて、そんな暑さに体調を崩したり、やる気がなくなったりしていませんか?

今年は「スーパー猛暑」なる言葉を天気予報で聞くぐらい暑さが予想されています。

夏の暑さで気を付けたいのは「熱」「湿気」です。

「熱」は当然のことながら気温が高くなることで

熱で頭が働かずボーっとしたり、皮膚の弱い人は赤みが強く出て悪化したり、ひどく汗をかいたりといった影響が現れます。

中でも汗をかきすぎると、汗とともにエネルギーの消費も大きくなり、倦怠感や息切れなどの体調不良を起こします。

また水分が失われることで「心」への影響も大きくなり、動悸やめまいの原因ともなります。

そして、梅雨に続き「湿気」がまだまだ関与します。

梅雨の過ごし方はコチラを参考に。

「湿気」により「脾胃」が弱くなり、食欲不振や下痢、夏痩せが起きやすくなります。

熱の影響が強い「暑熱タイプ」

このタイプの体調不良は、炎天下など暑さの強い場所に長くいることが原因。顔がほてったり、身体に熱感を感じたりしたら、「熱」の影響が現れ始めているサイン。
また、過剰な汗で、口の渇きやのどの痛みを感じるほか、熱が身体にこもってムカムカした感じがしたり、なかなか寝付けずに不眠に悩まされたりといった症状が現れます。
庭の手入れや買い物など、日常の暮らしでも炎天下で長時間過ごすことは意外と多いものです。

外出の際は、帽子や日傘などで強い日差しをやわらげる工夫をしてください。

食事では、熱をとる「苦味」、潤いを与える「甘味」、汗を収れんする「酸味」のある食べ物を意識しましょう。

例:ゴーヤ・スイカ・きゅうり・小豆・レンコン・レモン・緑茶など

湿気をともなう「暑湿タイプ」
蒸し暑い日本の夏は、暑さに加えて「湿気」の影響にも注意が必要です。

冷たいものを摂り過ぎたり冷房で身体が冷えたりすると、水分をコントロールする脾胃の機能が弱くなり、湿気が溜まってしまいます。

結果、吐き気やおう吐、食欲不振、軟便、下痢、胃の膨満感といった脾胃の不調が現れるのです。
このような不調を感じたら、湿気や熱を取り除き、脾胃を補う食べ物を食事に取り入れるようにしましょう

また、室内の冷房にも気を付けて身体を冷やしすぎないようにしましょう。

食事では、利尿作用や解毒作用のあるものや、胃のむかつきを抑えるものなどがおすすめです。

例:梅干し・紫蘇・緑豆・もやし・春雨・かんきつ類など

なんとなく今の身体の状態に当てはまるという方は生活習慣や食べ物を見直してみてはいかがでしょうか!?

今年の夏は暑さが長引くようなので今から対処しておきましょう。

神戸の隠れ家パーソナルジム「Cherish」

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身体の柔軟性を上げるメリット

 

 

こんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です‼

突然ですが、皆さんは身体が柔らかいですか?それとも身体が硬いですか?

私の勝手な予想ですが、大半の方は身体が硬いとおっしゃるのではないでしょうか?

BEZELの体験レッスンに来られたお客様もペアストレッチをしながらお話を聞くと

昔からすごい身体が硬くて…… だとか

昔はすごく体が柔らかかったのに…… などなど

そういった声のほうがよく聞くような気がします。

 

でも、別に身体が硬くても日常生活には支障をきたす事はないんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思います

確かに身体が硬くても若い頃はある程度無茶をして、急に身体を動かしても何不自由なく過ごせると思います

ですが、大抵の人たちは年齢を重ねることにより身体のどこかに弊害が出てきます

 

柔軟性が低いと…

例えば、太ももの前もも(大腿四頭筋)や背中の筋肉(背筋)などが硬いと、腰の痛みが出たり

片方の内もも(内転筋)が柔らかくて、もう一方の内ももが硬いと筋のアンバランスが起きて

運動をする時や日常動作(歩いたり、立ち上がったり)をするだけでも肉離れになる可能性もあります

 

柔軟性を上げると…

柔軟性を上げるメリットは主に二つあって

身体のケガの予防

身体の動きのパフォーマンスアップ

柔軟性を高めることはケガの予防や身体のパフォーマンスアップに繋がります!

 

まずはケガの予防!

上記でも説明させていただきましたが柔軟性が低いと運動を行ったときに

身体のどこかを痛めてしまう危険性があります

そこで柔軟性を上げるトレーニングを行い、それぞれの関節で正常な可動域を持つことによって

ケガする可能性を下げることができます

※通常以上の可動域が必要となる運動をする場合は、柔軟性をより上げないといけません

 

もう一つは、身体の動きのパフォーマンスアップ!

個人個人によって差はありますが、柔軟性を上げることにより

正常な可動域で関節を自由に動かすことが出来るようになり、運動中のぎこちない動きを無くすことができます!

 

身体を健康的に保つためにはこの二つの事は大切だと私は思いますので、

常日頃から柔軟性を上げるストレッチングを行うのが理想ですね。

 

柔軟性を上げるトレーニングをするタイミングは…

ストレッチなどをする理想のタイミングは、身体の体温が最も高い時です!

有酸素運動や筋トレ後、お風呂上りなんかも体が温まっていて良いと思います

朝起きたタイミングでストレッチをすると良いなんて聞きますが、早朝は体温が低いため柔軟性が1日で1番低いです。

なので、柔軟性を上げるために早朝ストレッチを行うのはあまり効果的ではないです

身体の大きい筋肉から伸ばしていき、反動はできるだけ最初はつけないように行いましょう

これを週3回程度、同じ時間に行うと効果が目に見えて出てくると思います!

 

BEZELではトレーニング前にウォーミングアップとしてペアストレッチを行って

ケガの予防、身体のパフォーマンスを上げてからトレーニングを行っています!

ご興味のある方は一度体験にお越しください。スタッフ一同、あなたの来店を心からお待ちしております。

膝痛とトレーニングの関係性

膝痛に悩まれてる方はぜひ参考にしてみて下さい。

膝の働きについて

体を支え、脚をスムーズに動かすには、股関節や膝、足首の3つの関節の働きが重要になります。

その3つの関節は、体の体重を支えたり脚を動かす大事な働きがあり、その中の膝は運動に大きく関わってきます。

膝関節の可動域はとても広いため、歩いたり、階段を上り下りしたり、正座をしたり、あぐらをかいたりなど、様々な動作をします。

そのように可動域のとても広い膝ですが、体重を支えているため膝には大きな負担がかかります。

普通に歩くだけでも、体重を支えるのに膝に負担がかかるため、膝を傷めて膝の働きが衰えると、体重を支えながら脚を動かすことは困難になります。

そして、そのことは活動することにも影響してしまうため、普段の生活に支障をきたすようになります。

掃除や洗濯などの家事でも辛く感じてしまう場合があり、膝痛を予防、改善することが大切になります。

膝を傷めるのを防ぐには、筋肉トレーニングやストレッチなどが効果的といわれています。

スポーツ選手でも、膝の痛みを防ぐために膝を鍛えていることから、筋肉トレーニングは膝に効果的だということが分かります。

 

次回のテーマは膝痛について書くので興味のある方はぜひ!!!

無理なく行えるウエイトコントロール(ダイエット)

 

皆さんこんにちは、こんばんわ、おはようございます、トレーナーの三宅です!

もう7月ですね、夏本番‼

夏祭りに海水浴、花火大会にBBQなど、行事やイベントが多いのも夏の魅力なのではないでしょうか?

私も夏という季節は大好きです

 

だがしかし、夏になると気になることがあります

肌の露出が増えるんです。

 

私も去年の夏、海水浴に行ったのですが、友人から『太った?』と一言言われました

自分ではあまり気にしていなかったのですが、昔の写真と比べると一目瞭然でした

だからこそ今年は、昨年の経験を活かし減量中です。

 

今回はそんな私が、いま行っている体重の減量をする際に無理なくできる方法をご紹介していきたいと思います。

 

減量

まず、お悩みとしてお客様からよく聞くのは

  • 運動をしているがなかなか体重、体脂肪が減らない。
  • 体重は減ったが、体型があまり変わらない。
  • 体重を増やすのは簡単だけど、減らすのがなかなか難しい。など

いろんな意見をお聞きします。

特によく聞くのが、運動しても体型や目に見える変化があまりないという方が多いです。

 

ではどうすればよいのか。

一番気軽に行える方法は、カロリー制限と運動の組み合わせで体重の減少は現れてきます。

 

仮に1週間で0.5㎏~1㎏の減量を目標とするならば、1日におよそ500kcal~1000kcal減らす事になります。

(500kcalだと白ご飯お茶碗1杯分程度(約130g)、1000kcalだと倍になる量を制限。)

これ以上の減量になっていくと食事制限における脱水やビタミン、ミネラル不足を引き起こす可能性が出てくるので

目安は1週間にご自身の体重の1%を減らすのが最も安全です。

 

 

そして、食事はエネルギー密度の低い食べ物を取り入れていただくのが理想です

エネルギー密度が低い食べ物

例)スープ、葉野菜、その他の野菜、果物など

これらの食べ物は多く食べても、過剰なエネルギー摂取にならないので

どなたでも量を気にせず食べれて、空腹感を満たしてくれるためおススメです!

 

あとは運動ですね、特におすすめなのが有酸素運動

有酸素運動は体脂肪を落としたい人にはピッタリの運動です!

これもただ単にジョギングをしたり、ウォーキングをするのもいいですが

強度、時間、距離を決めるとより効果がアップします!

強度は低く、距離と時間は長くとっていただき、有酸素運動を行うと脂肪の燃焼が活発になり体脂肪減少に繋がります

なので、時間は最低でも30分ほど。週に1,2回行うだけでも継続していけば体重はもちろん減量していき

思い描いていらっしゃる理想のbodyに1歩1歩、近づけるはずです!

 

減量は短い期間で無理に減量すると、その一瞬は痩せますがリバウンドのを繰り返す原因となりますし、

身体への負担も大きいので私はあまりお勧めしません。

 

長い期間をかけて行うのが理想であり、長い期間で行うことによって身体へのストレスや負担なども軽減できます

ゆっくりと焦らず目標に向かって、あなたにあった減量方法をBEZELではご指導させて頂きますので。

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