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寒くなると体が硬くなる

トレーナーの玉岡です。

寒くなると、体が硬くなると感じる人は多いのはないでしょうか?

実は寒さで体が硬くなると筋膜まで硬くなることが分かっています。

なぜかというと筋膜は温度の影響を受ける特徴があるため、冷えると固くなり、動きが悪くなります。

逆に言うと、体を温めてあげると筋膜は滑らかに動く特徴があります。

 

 

体を冷やさないようにすることで筋膜も固くならずに済む事がわかっています。

どのようにかたくなるのか?

 

硬くなることによる悪影響について消化します。

 

まずは筋膜が硬くなる原因

 

筋膜が硬くなる原因にはいくつかありますが、最も身近なものとしては、日常生活の癖です。

いつも同じ方で足を組む

座り方がいつも同じ

いつも同じ方向を向いて座っていたりテレビを見ている

立っているときに体重をかける足がいつも同じ

鞄を片側にしかかけない

長時間同じ姿勢をとることが多い

寝るときはいつも同じ向きで寝る

頬づえをよくする

このような日常生活の癖が筋膜を固くする可能性があります。

1つも当てはまっていなくても筋膜が硬くまったり、左右差が強くなるので注意が必要です。

 

 

筋膜が硬くなることによる悪影響

 

血流が悪くなる

体が硬くなる

姿勢が悪くなる

内臓の位置が悪くなる

体の左右差が強くなる

体も気分もうつむき気味になる

などの原因になることがあります。

 

筋膜を柔らかくするには、日常生活の癖の見直し、全身のストレッチをすることが大切です。

 

 

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