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しつこく続く疲れを取るため避けたい食材

 

 

BEZELの三好です。さて、今回はしつこく続く疲れの原因になっているかもしれない食材についてです。

まず、身体の疲労がなかなか取れない時には【副腎】という臓器の疲労を疑ってみましょうというお話をしました。

副腎の疲労について

そこから、副腎を疲れさせないようにするには食材を見直すことが大切ということをこちらで述べました。

副腎の疲労にはこの食材

ここからは副腎を疲れさせないようにするために避けておきたい食材についてです。

 

グルテン・カゼイン

副腎をケアするためには体内の炎症を減らすことが大切です。特に腸の粘膜の炎症の引き金になりやすい食品成分の代表的なものがグルテンやカゼインと言われています。

グルテンは小麦や大麦、ライ麦などに含まれ、カゼインは乳製品に含まれます。副腎疲労の方はグルテンやカゼインに過敏な方が多く、そういった方がこれらの成分を取ると小腸の粘膜が炎症を起こすことがあります。その場合、【グルテンフリー】【カゼインフリー】といった食事法を実践することで身体の炎症を減らし、副腎への負担を軽くできるといわれています。

最近では有名なテニスプレイヤーも本を出されたように【グルテンフリー】【カゼインフリー】も普通に耳にするようになりました。かくいう私もグルテンやカゼインなどが含まれるものを、特に疲れているときに摂取すると小腸が炎症を起こし、顔や手などひどい肌荒れを起こしてました。今はひどい時は薬で炎症を引かしてなるべくグルテン、カゼインを避ける(完全フリーとはいきませんが)ようにしています。

グルテンフリーやカゼインフリーについては多くの場合、小麦や乳製品などの特定の食品をばっさり抜くことになる為、栄養バランスが偏りやすいという指摘もあるため、気になる方は自己判断に任せず医師の指導を受けてくださいね。

カフェイン

最近では街のあちこちにカフェがあり、いつでもどこでもコーヒーが摂取することができるようになりました。健康にもよいとされ脂肪燃焼効果もあるとされるカフェインは副腎を刺激してコルチゾールを分泌を促す働きがあるため、取りすぎてしまうと逆に疲れを溜めることになります。

健康な方は朝にコルチゾールが最も分泌されますが、副腎が疲労している方はコルチゾールを分泌する力が弱っていますので朝から何杯もコーヒーを手放せない方が多いです。一時的にカフェインを取ると元気になりますが効果が切れるとコルチゾールの出が悪くなり、逆に疲労感にさいなまれます。日頃から食事に気を付けてカフェインに頼らないようにしていくことも疲労を取るのに大切になります。

血糖値を急上昇させる甘いお菓子など

空腹の際は間食はOKです。ただし、急激に血糖値を上げる甘いお菓子や炭水化物を間食に取ることは極力控えていくように心がけてみましょう。副腎が疲れていると胃腸の消化・吸収機能が低下するため一度にたくさん食べずに少しずつ分けて食べるなどして負担にならないように意識してみてください。

血糖値が急上昇すると血中のインスリンが急激に増えます。すると血糖を安定させるため副腎ではコルチゾールのほか、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが大量に消費され副腎疲労を進行させてしまいます。

また、お菓子や炭水化物を取るとリラックス効果のあるセロトニンが分泌されます。副腎が疲労すると感情も落ち込みやすくお菓子、炭水化物を取ると幸福感を感じやすく癖になりやすいです。しんどい空腹がきたら果物やナッツなど血糖が上がりにくいものを選んで上手に疲労を溜めないようにしていくことが大切です。

 

添加物や化学合成物質

ソーセージやハムなどの加工食品、ジャンクフード、スナック菓子、その他農薬使用や遺伝子組み換えのもの添加物、化学合成物質も副腎の疲労の原因になるそうです。

 

こうしてみると身体を引き締めるためにとか、今より体重を落とすために控えるように言われた食材と似てませんか?ほぼ同じですよね?正しく食事内容を見直してダイエットすることは体型だけではなく体調、疲労回復にも大いに影響及ぼしますね。せっかく瘦せたけど身体がしんどい、体は元気だけど引き締まらない・・・。何か見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

いきなり全ての生活習慣を変えるのは無理がありますし、食材を変えるのは難しいとは思います。何を残して、何を抜くか、抜いた食材は何に置き換えれば良いのか?こんな疑問が沸き上がった時には一度我々までご相談くださいね。

 

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