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筋トレの強度について

トレーナーの玉岡です。

 

今日は筋トレの強度について話していきます。

筋トレを普段から多くしている人はついつい追い込みすぎてしまう人が多いともいます。

どのぐらいの強度行うと良いのかを紹介します。

 

少しだけ頑張ればいい

ハードにトレーニングを行うアスリートに比べ、ダイエット目的で軽くトレーニングを行なっている人の方が継続のしやすさ、筋肉量の増加を考えたら効果的だと思います。

 

120%、130%のストレスを与えるトレーニングより、ダイエット目的の101%程度(日常生活より高い強度)の適度のトレーニングの方が筋肉をつける上で効果的だと考えます。

いくら追い込んでも人間にはホメオスタシス(恒常性)という体内環境を常に一定の状態に保とうとする働きがあります。

暑い時汗を出して体温を下げ、反対に寒い時は体を震わせて体温を上げようとするのも、ホメオスタシスという働きがあるからです。

 

なので筋肉においてもホメオスタシスは働き、トレーニングによるストレスがホメオスタシスの範囲内だと筋肉の量は変化せず、筋肉を増やすにはホメオスタシスの範囲内を突き破るストレスが必要です。

 

筋肉をつけるにはホメオスタシスを大きく超えた方が筋肉が多く付きますが、アスリートとダイエット目的、生活質の向上などで強度の変更は必要です。

 

筋トレ時間の短縮するメリット

 

より効果的に筋肉をつけることができるのか?

それは少ないトレーニング量で必要最低限のストレスを与えるだけです。

筋肉の回復にさほど時間がかからないからです。

体が動かないくらいの筋肉痛を治すには、最低でも2〜3日の休養が必要になります。

アスリートの方の場合はパフォーマンスの向上のために長時間トレーニングすることが必要ですが、忙しい方の場合時短でトレーニングを行うことで時間効率の良さ、効果の高さなどを考えると10分のトレーニング(日常生活の強度を超える)を毎日継続するとことがより効果的だと考えられます。

 

自分弱点を知ること、健康のために弱い筋肉を鍛える

 

まずは日常生活で弱く感じる部位、場所鍛えることが重要です。

例えば少し歩くと疲れやすい、座っていると疲れる、肩こり・腰痛があるなどのことでも筋肉のない部位や柔軟性のなさが原因の可能性があります。まずは健康のため、生活の質を向上させるために弱点を知ることは重要です。

 

弱い部位を鍛える時には弱い筋肉ですので少ない負荷でも効果が高くため、初めにトレーニングを行うと効果が感じやすくより継続性、時間効率が高くトレーニングが続かない方におすすめの方法です。

弱い部位を鍛えることで最高の健康を得ることができます。

ですが弱い部位を鍛えると筋トレが終わった後の疲れ大きくなりやすくなるので、トレーニング後のケア、休養が多く必要になります。

疲労をできるだけ溜めずに行うことも大切なのでケア、休養をしっかり取るようにしましょう。

 

 

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ミネラルが不足すると

トレーナーの玉岡です。

今回は5大栄養素のひとつのミネラルにについて紹介します。

血液に必要な鉄、骨や歯を作るカルシウムなど想像する人が多いと思います。

そのミネラルが不足すると体にどんな栄養を及ぼすかを話します。

 

 

ミネラルは生命活動を維持する縁の下の力持ち

ミネラルとは、生体を構成する酸素、炭素、水素、窒素以外のものをいい、無機質とも呼びます。

ミネラルは体内で作ることができないため、食べ物などから摂取する必要があります。(必須ミネラル)

必須ミネラルは16種類あり、今後の研究によって必要不可欠であることがわかれば種類が増える可能性があります。

身近なミネラルですがまだまだ未知の領域もあります。

 

【必須ミネラル】

ナトリウム、マグネシウム、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、

亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素

 

ミネラルは血液の赤血球や骨などのように体を構成するだけでなく、体の機能を維持したり調整したりするのにも重要な役割を担っています。

例えば、カリウムは血圧の上昇を抑えたり、亜鉛は味覚や嗅覚を正常にしたりするはたらきがあります。

体内に占めるミネラルの割合は約5%と決して多くはありませんが、生命活動を維持する上でとても大事な栄養素です。

 

 

取り過ぎや不足に注意したいミネラルは

体に必要だからといって必要以上に摂取してしまうと不足した時と同じような体への悪影響があります。

どの栄養は過剰症、不足しやすいのかについて話していきます

 

(取り過ぎに注意したいミネラル)

【ナトリウム】

通常の食生活で不足することはなく、むしろ、取り過ぎに注意しなければならないミネラルです。

ナトリウムを取り過ぎてしまうと高血圧、動脈硬化、胃がんなどのリスクが高まります。

(日本人の食事摂取基準2020年版)によると、食塩相当量としてのナトリウムの1日あたりの目標量は成人男性で段性で7.5 g未満、成人女性で6.5g未満と設定されています。

 

【リン】

骨や歯を構成する重要なミネラルです。

通常の食生活で不足することはありませんが、多くの食べ物に含まれているほか、食品添加物として使用されることも多いので取り過ぎに注意が必要です。りんが取りすぎると、骨の代謝障害や、副甲状腺機能亢進症などのリスクが高まります。リンの1日あたりの摂取量は成人男性で1000〜3000mg、成人女性で800〜3000mgとされています。

 

(不足しやすいミネラル)

【カルシウム】

リンと同じく、骨や歯を構成する重要なミネラルです。

カルシウムが不足すると、骨密度が低下したり、骨粗鬆症のリスクが高くなったりします。

カルシウムの1日あたりの推奨量は、成人男性で700〜800mg、成人女性で650mgとされています。

また、カルシウムの吸収にはビタミンDが重要な役割を果たしているので、ビタミンDも摂るようにしましょう。

 

【鉄】

血液の赤血球を構成するミネラルです。

鉄が不足すると、貧血を起こし、頭痛や食欲不審などの症状を及ぼすことがあります。

鉄の1日あたりの推奨量は、性別や月経の有無によって大きく異なり、成人男性で7〜7.5、成人女性では月経のない方で6〜6.5mgとされています。

通常の食生活で取りすぎることはほとんどありませんが、過剰に摂取すると慢性疾患の発症を促すことがあるという研究結果もあります。

 

ミネラルを効率よく摂取するには

 

バランスの取れた食事をしていれば十分ミネラルを摂取することは可能です。

ただ、毎食栄養バランスを考えるのは大変です。

なので栄養豊富なスーパーフードを取り入れることをお勧めします。

ご自身の食生活を踏まえて、プラスしてみてください。

 

 

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サプリメントの効果について

トレーナーの玉岡です。

外出自粛により不足しやすい栄養素ビタミンDなどがあります。

ビタミンDは感染症、骨粗鬆症などに関係のある栄養素です。

このビタミンdの話はまた次回以降にさせていただきます。

今回はサプリメントの効果、なんの栄養素が日常生活で不足しやすいのかなどについて紹介いたします。

 

まずサプリメントとは

健康食品に分類される食品です。

日常生活の食事で不足する栄養素を補うものです。

なのでサプリメントはビタミンやミネラルなど健康の維持増進に役立つ特定の成分を濃縮し錠剤、カプセルにしたもんです。

 

サプリメントの種類

サプリメントの役割、効果によって3種類に分類することができます。

 

ベースサプリメント

ベースサプリメントは体に必要なビタミンやミネラル、アミノ酸、食物繊維、DHA,EPAなどを補うものです。

ビタミンはビタミンB1、ビタミンB2、ミネラルは鉄や亜鉛などの単体で販売されるもの、ビタミン、ミネラルが全て含まれているマルチビタミン・ミネラルという形で販売されているものございます。

 

ヘルスサプリメント

ヘルスサプリメントは健康維持や美容などのために利用するイソフラボン、ローヤルゼリー、ポロポリスセサミン、カテキンなどがあります。

 

オプションサプリメント

オプションサプリメントはウコン、マカ、ブルーベリー、グルコサミンなど疲労、体調回復のために利用されています。

 

おすすめのサプリメントについて紹介します。

 

プロテイン(タンパク質)

 

日本人ではタンパク質の不足している人が多いです。(特に女性)

人間の多くの場所はタンパク質を材料にできています。

筋肉、血液、骨だけでなく髪の毛、爪、肌などもそうです。

不足しやすいタンパク質を補助的に摂取できるのがタンパク質です。

自分のおすすめのプロテインはエクスプロージョンのアイソレートプロテインです。

安価かつ味が美味しいからです。プロテインは味が好きなものを選択するといいと思います。

続けるためにはまずは味が美味しいものを選び慣れてきたら他のものを試してみるといいと思います。

補足で言うとアイソレートプロテインを選択している理由として日本人は乳糖不耐性の人が多いです。

乳糖不耐性とは乳製品に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する消化酵素のラクターゼが不足していることによりお腹がゴロゴロしたり

気分が悪くなるものです。アイソレートプロテインはその乳糖がが限りなくゼロに近いぐらい分解されているものです。

お腹がゴロゴロしたり、気分が悪くなる方はラクターゼ(薬局とかに売っています)、アイソレートプロテインを飲んでみてください。

 

マルチビタミン・ミネラル

 

ビタミン不足は注意してフルーツ、野菜をとったりしている人はいるかもしれませんがミネラルを意識的に摂取している人は少ないと思います。

ビタミンもミネラルも健康には非常に重要な栄養素です。

せっかく摂取している栄養素がビタミン、ミネラルの不足によって吸収率が少なくなっている可能性があります。

食事で摂取できているビタミン・ミネラルを見て摂取できている栄養素が少ない場合はサプリメントの摂取を考えてみてもいいかもしれません。

 

ビタミンD

ビタミンDは次回詳しく紹介しますので今回は軽く紹介します。

ビタミンDの効果として骨を丈夫にする、免疫機能を調節など他にたくさん効果があります。

ただビタミンDは脂溶性ビタミンで尿によって排出されないビタミンですので過剰摂取だけは気をつけてください。

また、日光浴によっても生成される栄養素ですので日頃から30分〜60分以上日光浴をされる方は個人的にはサプリの摂取しなくていいと思います。

 

個人的に一番おすすめのサプリメントです。

ゴールドジムのアルティメットリカバリーです。

このサプリメントは回復力向上、睡眠の質向上などの効果があります。

マカ、ムクナ、トンカットアリエキス、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB6などの栄養素が入っています。

朝起きるのが辛い方、朝を起きても疲れが取れいていない方にお勧めです。

1日目安の量が10錠と多いのでしんどいですが気になる方は試してみてください。

 

 

サプリメントは自分の食事で不足しやすい栄養素を補うものですので無理に摂取する必要はないので、自分の食事を見直し足りない栄養素をサプリメントで補ってみましょう。

 

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疲れが取れにくい方に

トレーナーの玉岡です。

疲れが取れにくい原因、疲れの種類、回復方法について話していきます。

 

疲労はなぜ取れないの?

 

疲労は私たちに休息の必要性と体の異常を教えてくれる重要な警報装置です。

本来なら一時的なものであり、睡眠や休息をとることで回復することができると考えられています。

しかし疲労感が全く解消しないという人もいると思います。

疲労回復しない人の要因として、体調、精神状態、生活習慣が大きく関わっていることが多いです。

そのまま長引いてしまうと病気を引き起こしたりしてしまう可能性があります。

 

疲労の種類

 

疲労には種類・原因などがさまざまあります。

また、体と心は互いに関係しているため、疲労の原因は体だけでなく心の可能性もあります。

 

ここから疲労の種類について話していきます。

 

末梢疲労

脳以外の部分(末梢)が原因となる疲労を指します。

筋肉疲労や眼球疲労も含まれます。

動き続けた後の倦怠感やだるさなどもその1つです。

疲労しているのは筋肉のため十分な休息を取れば回復が期待できます。

 

中枢性疲労

脳が長時間の緊張状態を強いられることで、調整能力が十分に機能しなくなった状態です。

この状態が長期間続くと、認知機能の停滞や脳機能の障害を招く場合もあります。

病気が原因となっているか否かで生理的なもの、病的なものに分類されます。

 

生理的疲労

病気以外では体の疲労のことを指しています。

主に原因は、過労・ストレスや、食生活の乱れ・睡眠休息不足・運動不足など生活習慣の乱れによるものと考えられています。

 

病的疲労

病気を原因とした疲労のことを指します。

休息をとっても原因となる病気が治癒しない限り、だるさや倦怠感は継続・悪化してしまう可能性があります。

 

精神疲労

心(精神)の疲労が原因で、心がいつものように機能できないことを指します。

無気力・無関心・神経過敏・不快感などの症状が現れるのが特徴です。

 

自分でできる疲労回復術

症状・疲労の度合いによって適した行動があります。

自分の症状に合わせて取り入れてみてください。

 

休養

体を休めることが一番重要なポイントです。疲れた体と心を労りましょう。

 

睡眠

疲労回復に一番効果があると言われているのが十分な睡眠です。

睡眠中には日中使われている脳細胞が休まり、全身の新陳代謝・疲労回復が図られます。

一日に理想的な睡眠時間は6〜8時間前後と言われていますが十分な睡眠時間が取れているならば時間ではなく質を高めるように意識しましょう。

 

お風呂

入浴には体を休めるリズムを作ることができます。

熱め(41〜42°)の入浴は起床時にさっと体を起こす効果があるのに対し、ぬるめ(38〜40°)の入浴は副交感神経が優位になるため、睡眠前のリラックスに効果的です。

 

瞑想

心身療法の一つとされています。ストレスの軽減や感情コントロールに有効な精神統一法であり、心のバランスを整えるために効果的です。

瞑想法にはさまざまな種類があり、健康増進のみならず体の症状を緩和・回復させると報告されています。

米国政府調査によれば、不安感、痛み、うつ病、ストレス、不眠症、慢性疾患(心臓病、癌など)及びその治療と関連している可能性のある身体的または心理的症状など多くの疾患の対策に瞑想が活用されています。

 

香り

香りにはリラックスを促してくれるので、生活の中にも簡単に取り入れることができる。専用の器具がなくてもオイルを数滴お風呂に落とすだけでもリラックス効果が期待できます。

 

自然

森や山の中を歩くことでリフレッシュ、リラックスすることができたという経験がある方もいると思います。

森林浴で眠気やだるさなど身体的症状の改善や、ストレスからくるマイナスな自覚症状を下げられることが分かっています。

マツなどの樹木から発散されるフィトンチッドと呼ばれる成分は細菌やウイルスの繁殖といった殺菌効果だけでなく、香りからストレス解消効果もあり、血圧低下や免疫力を高める効果が報告されています。

 

食事

バランスの良い食事を意識すると、疲労回復に欠かせないビタミン、ミネラルなどの消化・吸収を改善させることが期待できます。

疲労が溜まっているときは内臓が疲れている可能性があるので、消化の良いもの、ファスティングなどを行い内臓を休めてあげることも一つです。

 

栄養素

体を動かすのに必要な3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)はもちろん、これらを吸収するのに必要なビタミン、ミネラル豊富な食品をバランスよく摂取することを心がげましょう

 

ビタミンB群

エネルギー源をエネルギーに転換するときに必要な栄養素ですが、体内に長時間とどめておくことができないため、こまめに補給することが必要です。ビタミンB1を効果的に吸収させるにはアリシンという成分を含む食品を同時に取るのがおすすめです。

さらに体内への吸収が高まり、新陳代謝・疲労回復効果が期待できます。

 

ビタミンB1を含む食品は豚肉、うなぎ、卵など、アリシンを含む食品には玉ねぎ、ニンニク、ニラなどがあります。

 

ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持やエネルギー代謝を助ける働きがあり、レバーやうなぎ、卵、納豆に豊富に含まれています。

 

ビタミンC

食事で十分な栄養補給ができない場合、サプリメントを活用しましょう。

 

運動

軽めな有酸素運動

軽めのウォーキングなどは呼吸循環器系を活発化させ、筋肉を刺激し血行をよくしてくれます。

無理のない強度の運動を続けると脳内物質のセロトニンが増え心の落ち着きます。

 

ストレッチ・ヨガ

硬くなった筋肉をゆっくり伸ばすことで血流を高め、筋肉への酸素・栄養補給を促進し、疲労回復を早めてくれます。

ゆっくり呼吸することも効果的です。

 

このようにさまざまな要因・原因がありさまざまな対応方法があります。

疲労が取れにくい人はいくつか試してみてください。

 

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体温を整えると睡眠の質が上がる?

トレーナーの玉岡です。

 

今日は体温と睡眠の関係について話していきます。

日本人の5人に1人は睡眠について悩みを抱えていると言われています。

寝れない原因として様々なものがあります。

例えば、体調不良、環境の変化、疲労、精神的ストレスなどいろいろなことが考えられます。

対策として意外かと思われるかもしれませんが、体温があります。

赤ちゃんは寝る前に手足がポカポカにになります。

手足の冷え性の人の多くは睡眠不足で悩んでいる人が多いです。

また、更年期で体や顔が火照って眠れないということも聞きます。

このように体温は、睡眠と深い関係があります

 

睡眠と体温は、体内時計を通して影響し合っている。

一日の体温の動きは、大きく分けると2種類の仕組みによって調整されています。

 

1つ目は体内時計、2つ目は熱産生・放熱機構です。

 

まずは体内時計についてはおでこの奥にの方にある脳の視交叉上核にあり、

体温リズムだけでなく、睡眠と目覚めなど、様々な生体リズムを作り出しています。

この生体リズムは、朝から昼、夜への1日の変化や、季節の変化に対して、効率よく適応できるように体の状態

を調整しくれています。

 

熱産生・放熱機構の中心は、耳の奥の方にある脳の前視床下部にあり、体内時計が時間の進行とともに

設定を変化される基準値に体温を調節しています。

 

この2種類の仕組みによって、体温は睡眠と目覚めのリズムを調整し、睡眠もまた体温調節に関わっています。

 

睡眠が深いほど、体温は大きく低下する。

夜は体温が低くなります。

その原因のひとつに、昼間と違い、ほとんど体を活動させないことですが、それ以外にも、睡眠自体が体温を低下させている。

全く寝なくても体温は下がりますが、眠った場合さらに体温を低下が大きくなります。

 

睡眠に入ると、体温の基準値が下げられることにより、、代謝が低下し、体内で生み出される熱の量が少なくなるため、睡眠自体が体温を低下させていると考えられます。

ノンレム睡眠(深い睡眠)や、とくに深い眠り(徐波睡眠)では、体温の低下が大きくなりました。

 

人間の脳は他の動物に比べて高機能をもっており、昼間は脳をフル回転で使用して生活しています。

そこで疲れた脳がオーバービートしないように、脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労回復をさせるのが睡眠です。

 

 

 

体温をうまく使って寝るには

 

睡眠時の体温を操作して、良く寝る

睡眠中の環境温度によって睡眠の質が変わることが、わかっています。

 

・電気毛布で加熱したままの状態で眠ると、夜中に目が覚めるが多くなります。

電気毛布が必要な方はタイマーで加熱を切るか、最弱のレベルに切り替わるようにすると、眠りが深くなります。

 

・部屋の暖房が強すぎた場合も、体の内部の温度が低くなりにくいので睡眠が浅くなります。

寝てから少し室内の温度を低くすると、深い眠りが得やすくなります。

 

・頭を冷やしても、環境温度を下げたのと同じ効果が得られると言われています。

 

 

睡眠前にコンディショニングを整えて良く寝る

睡眠中だけでなく、睡眠をとる前に体温を変化させることで、うまく眠れる可能性があります。

 

・寝る前にぬるめのお風呂に入ったり、足湯を使ったりして軽く暖めると、眠りに入るまでの時間が短くなり、

深く眠りを得やすくなります。

 

温かくした後には、末梢血管が拡張し、手足」の表面からの熱放散が増え、体の内部の温度が低下しやすくなるためと考えられています。しっかり暖まっってしまうと深部体温が上がってしまいますので注意してください。

 

・夕方の運動も、皮膚からの熱放散を増やすので、うまく眠るのに効果的です。

 

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セロトニン(幸せホルモンを増やそう)

トレーナーの玉岡です。

セロトニンが分泌する効果、分泌する方法について話していきます。

 

セロトニンとは

セロトニンはストレスに対して効能のある脳内物質です。

 

日光とセロトニン

日光を浴びると、私たちの脳内では「セロトニン」という神経伝達物質が分泌します。

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転を良くして直観力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質です。

特に、ストレスに対して効能があり、自らの体内で自然に生成されるもので、精神安定剤によく似た分子構造をしている。

また、男性は女性に比べて約52%脳内セロトニンを生成する能力が高く、セロトニン分泌は、女性ホルモンとも連動しています。

セロトニンが不足すると、慢性的ストレスや疲労、イライラ感、向上心の低下、仕事への意欲低下、協調性の欠如、うつ症状、不眠症といった症状がみられます。

そのため、日照時間が短くなると、日光を浴びる時間が短くなりセロトニンの分泌が減ります。

日光の浴びるタイミングとしては、起床直後から30分までが重要です。

セロトニンは無限に増えるわけではないので、1日15分~30分ほど日光に浴びることを意識しましょう!!

 

セロトニンが分泌するには

セロトニンは日光浴だけでなく、様々な方法を促すことができます。

その1つに、リズミカルな運動によって活性化されるという特徴があります。

最も基本的なリズム運動としては、歩行運動、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸などあります。

一定のリズムを刻む運動を反復して行うとセロトニン神経を刺激して覚醒状態を高める効果があります

さらに、人と触れ合い(グルーミング)もセロトニンを増やすには効果的です。

食事によってもセロトニンの分泌に影響します。

その栄養素はトリプトファンという必須アミノ酸の1種です。

人間の体内で合成できないため、食事からとる必要があります。

トリプトファンが含まれる食品はカツオやマグロ、牛乳やチーズなどの乳製品、納豆や豆腐などの大豆製品、ナッツ類やバナナがあります。

また、ビタミンB6 、マグネシウム、ナイアシンを含む食品もセロトニン生成に関わります。

心身の健康にはバランスの良い食事が基本となります。偏りがなく万遍なく摂取することが大切です。

セロトニンというと脳に関係する物質だと考える方が多いと思いますが、実はセロトニンの大部分は消化管に存在しています。

腸は第2の脳と言われ、精神状態と大きな関係があるのです。

 

幸せホルモンセロトニン

近年セロトニンは幸せホルモンなどと呼ばれ、やる気や幸福感につながる脳内の神経伝達物質の9割であることが明らかになっています。

腸内環境を整えることで自然とセロトニンを増やすことができるのです。

セロトニンを増やす方法は、ほかにもあります。

 

①適度運動

適度な運動は、脳とセロトニン神経を活性化させます。運動の中でも効果的なのは、比較的単調な有酸素運動です。

例えば、ランニングや水泳、サイクリングなどの単調に身体を動かし、長い時間継続する運動がそれに該当します。

 

②感情を動かす

意識的に脳を活動させることで、セロトニンを増やすことが出来ます。

日常生活で、喜怒哀楽の感情をなるべく引き出すように意識するとセロトニンが増えます。

感動の涙を流した時には、自律神経のリセットと同時にセロトニン活性が起こり、

浄化作用があるそうです。様々な人と触れ合うことで、心が動く経験をすることや、映画や小説など芸術に触れることも効果的でしょう。

 

③睡眠

脳は、複雑で高度な活動を行う器官ですので、定期的にしっかりと休むことが重要です。

寝不足が続くと、些細な事でイライラしたり、気分が晴れなかったりするように、脳の機能も低下してしまうのです。

また、セロトニンが減ると、メラトニンも減少するため、夜眠くなれなくなったり、睡眠の質がさがったりと、弊害が出てきます。

 

 

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下半身を鍛えるメリットとは?

トレーナーの玉岡です。

 

ふとももやふくらはぎなどの下半身のトレーニングもしっかりしていますか?

鍛えていることをアピールしやすい上半身に比べ、服を着ていると見えることの少ない下半身は、おろそかにする人が多いかもしれません。

「脚を太くしたくない」「しんどい」「見えないから鍛えなくていい」

脚を鍛えることに対して、ネガティブな意見が多いと思いますが、下半身を鍛ええることで得られるメリットについて話していきます。

 

下半身を鍛えるメリット

 

基礎代謝の向上

 

下半身にある筋肉は、体の中でも最も大きい筋肉です。

太ももの前の大腿四頭筋、太ももの裏のハムストリングス、お尻の大殿筋、ふくらはぎの下腿三頭筋、太ももの内側の内転筋などの大きい筋肉がついています。

筋肉がつくことによって、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)が高ます。

この基礎代謝は一日で消費するエネルギーの70%を占めます。

太りにくく痩せやすいを作ることができます。

 

 

トレーニングすると太くなる

 

脚のトレーニングをすると丸太のような脚になりたくないからと脚のトレーニングをしていない方が結構います。

 

結果から言うとそんな心配はいりません。

 

ボデイビルダーのように太い脚になるには、ハードなトレーニング、栄養、睡眠が必要になるのでそんな簡単には太くなりません。

 

さらに脚のトレーニングをすることで、上半身もでかくなりやすくなり、バランスの良い体を作れます。

 

 

成長ホルモンの分泌

 

成長ホルモンを多く分泌させるには、大きな筋肉に適度の負荷をかける事が効果的と言われています。

下半身の筋肉は、全体の7割の筋肉を占めていると言われています。

 

なので、大きな筋肉を刺激することは有効な手段です。

 

運動不足の人はスクワットから初めて見ましょう!!

 

 

 

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ストレッチを行うなら、朝?夜? 東京 葛飾区 金町

トレーナーの玉岡です。

ストレッチを行うタイミングとして、目覚めた時、長時間の移動やデスクワークの後、運動前後などシーンで行われるストレッチがあります。

様々なシーンによってのストレッチの効果や目的について話していきます。

 

●朝のストレッチ

 

朝のストレッチを行うメリットは、体内のスイッチをオンの状態にする

ストレッチで血行が促進されると、内臓や自律神経などの機能が正常に動き出します。

オススメのストレッチ方法は、伸びをしたり、体を揺らしたりする程度の軽いものです。

 

注意点

起床した直後は体温が低く、筋肉が伸びにくいので、激しいストレッチを行わず、ゆっくり筋肉を伸ばすストレッチを行いましょう。

 

●入浴後のストレッチ

 

お風呂で体が温まった筋肉は伸びやすくなっています。

体の硬い人でも入浴後にスタティックストレッチ(30秒前後静止するストレッチ)を続けることで可動域を広げることが出来ます。

 

注意点体は水分が不足している状態なので、水分補給を行ってからストレッチを行いましょう!

 

 

●寝る前のストレッチ

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、細胞の修復や脂肪燃焼、代謝促進などの働きがあります。

美と健康のために、毎日しっかりとした睡眠をとることは大切です。

就寝前は快眠を得るための準備時間です。

ストレッチで筋肉をほぐし血行を促進することで、成長ホルモンの分泌を促すことが出来ます。

神経が高ぶるような激しいストレッチは逆効果です

すんなりと入眠できるように、ゆったりとした静的ストレッチで心と身体をリラックスさせましょう!!

 

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糖質制限ダイエットは間違い

 

最近では「糖質制限ダイエット」がブームだ。シャリのない回転寿司が流行ったり、

ご飯のない「牛丼」もありました。

麺抜きラーメンがあったり、あたかもお米やパン類をまったく食べない方法が良いと勘違いしている人が多いのではないでしょうか。

   糖質を完全に断つと、むしろ太ってしまうばかりか、栄養バランスを崩して、免疫力低下していく可能性もあります。

糖質、糖質とよく言うが糖質とは何かご存じでしょうか。

実は食物成分表で炭水化物からある物を引くと糖質になるが、ある物とは何か?

正解は「食物繊維」です

。糖質の量を知りたい場合、成分表に食物繊維の表示がなければ、炭水化物の量がそのまま糖質となる。それほど炭水化物は糖質が多いというわけだ。

肥満というと、脂質の方が注目されますが、実は糖質こそが肥満の元になる唯一の栄養素なのです。食事で糖質をとって血糖値が上がると、すい臓からインスリンが分泌され、体の様々な部分にエネルギーとして糖が取り込まれるのを手助けします。しかし、糖質をとりすぎると、インスリンは糖を中性脂肪として内臓にため込み、肥満になるのです」

糖質は摂りすぎても減り過ぎても太る原因に

しかし、糖質制限をすればするほどダイエットにつながるかというと、そこに落とし穴がある。糖質制限をしすぎると、思わぬリスクが待っている。

糖質制限を始めて確かに3キロ減ったが・・・・

糖質制限を始めてから疲労や体力の低下を感じるという言葉を良く耳にします。

 

ご飯(特に白米)の中にも必要なタンパク質や脂質があります。糖質を制限しすぎると、バランスが悪くなり、ほかに必要な栄養素まで制限してしまうことになります。疲労やふらつき、それに骨粗しょう症になる心配があります。また、糖質が体内で減り過ぎると、肝臓がケトン体を作り出します。ケトン体の成分とコレステロールの成分は同じですから、ケトン体が増えると悪玉コレステロールも一緒に増えてしまいます。つまり、糖質はとりすぎても、摂らなすぎても肥満になるというのが分かって頂けるかと思います。

ダイエット(痩せたい)を考えられてる方へは、食事のとり方の見直しと休息などを一緒に考えて、トレーニングしながらサポートしていきます。

 

 

ダイエット 腹筋vsスクワット どっち?

結論から申しますと両方やったほうが良いです。

ただし今回は効率的に行うとしたらを前提にお話しします。

 

①腹筋

腹筋とは医学的には腹直筋と錘体筋を合わせて腹筋と言います。

 

錐体筋とは、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つで

腹直筋中央の縦ライン部分の下端に付着する筋肉のことで腹直筋の働きを補助する。

 

腹筋運動には代表的なトレーニングとしてクランチやシットアップなどがあります。

一般的に腹筋とは腹直筋の事をイメージされている方が多いと思います。

下記画像のシックスパック(ボコボコしたところ)の辺りが腹直筋です

画像提供 by玉岡トレーナー

もう少し腹直筋の筋膜リリースをしっかりやれば形が整った綺麗なシックスパックになりますね~(笑)

 

②スクワット

スクワットには多くの種類があります。

下の画像のような基本的な形もあれば目的によってフォームは変わってきます。

今回は、標準的なスクワットを対象にしますので下の画像をイメージしてください。

BEZELではスクワットをおこなうとき先ずは前腿の緊張が入らない様に意識してもらいます。

 

スクワットは上手くやれば筋肉全体の70%位を一気に使うことが出来ます。

 

以上のことから効率的に筋肉を増やすなら

 

スクワットですね!

 

毎日10回で良いのでスクワットをやる習慣を身に付けて頂きたいですね。

 

10年後には、かなりの差が出ると思います。

 

筋トレは流行りや上手い下手ではなく継続が大切だと思います。

 

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