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朝の顔のむくみが取れない原因と即効解消法|5分でできる小顔マッサージ

はじめに

朝、目覚ましが鳴って鏡を見たとき…

「え?誰これ?」

顔がパンパンにむくんで、別人のようになっていた。そんな経験はありませんか?

「今日は大事なZoom会議があるのに…」

「この顔で出勤するの恥ずかしい…」

特にデスクワークが中心の生活を送っている方、40代の女性に多い悩みです。

この記事では、BEZEL(ベゼル)のトレーナーが、顔のむくみが取れない原因から即効で解消する方法、そして根本から改善する体質改善法まで徹底解説します。

朝の5分で顔をスッキリさせる方法を知って、自信を持って1日をスタートさせましょう。


なぜ顔だけむくむのか?むくみのメカニズム

そもそも「むくみ」とは何でしょうか?

むくみとは、体内の余分な水分が皮膚の下に溜まった状態のことです。医学的には「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれます。

私たちの体は約60%が水分でできています。この水分は、血管やリンパ管を通って全身を循環しています。

しかし、何らかの理由でこの循環が滞ると、水分が細胞の間に溜まってしまいます。これがむくみです。

 

特に顔がむくみやすい理由

「足はむくむのに、顔はむくまない」という人もいれば、「顔だけがむくむ」という人もいます。

なぜ顔は特にむくみやすいのでしょうか?

まず、顔は重力の影響を受けやすい位置にあります。寝ている間、顔は体と同じ高さになるため、水分が顔に集まりやすくなります。

次に、顔の皮膚は薄く、皮下組織が少ないため、むくみが目立ちやすいのです。特にまぶたや目の下は、皮膚が非常に薄く、わずかなむくみでも目立ってしまいます。

さらに、顔にはリンパ節が多く集まっています。このリンパの流れが滞ると、すぐにむくみとして現れます。

 

朝に顔がむくむメカニズム

夜、横になって寝ると、日中は下半身に溜まっていた水分が全身に均等に分散されます。

その結果、顔にも水分が集まり、朝起きたときに顔がむくんで見えるのです。

通常、起き上がって活動し始めると、重力によって水分が下に移動し、数時間でむくみは自然に解消されます。

しかし、慢性的にむくみが取れない場合は、何らかの原因があります。

 


顔のむくみが取れない5つの原因

朝のむくみが取れない、または慢性的にむくんでいる場合、以下の原因が考えられます。

原因①:塩分の摂りすぎ

顔のむくみの最も一般的な原因が、塩分の摂りすぎです。

前日の夜にラーメンを食べた、外食で味の濃いものを食べた、スナック菓子を食べすぎた…。こんな経験はありませんか?

塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、体は濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。これが翌朝のむくみの原因になります。

厚生労働省が推奨する1日の塩分摂取量は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。しかし、実際には多くの人がこれを大幅に超えています。

ラーメン1杯には約6〜8gの塩分が含まれており、これだけで1日の推奨量を超えてしまいます。

 

原因②:アルコールの飲みすぎ

「昨夜飲みすぎた…」と思う翌朝、鏡を見て驚いたことはありませんか?

アルコールは血管を拡張させる作用があります。血管が拡張すると、血管から水分が漏れ出しやすくなり、むくみの原因になります。

また、アルコールには利尿作用があり、体は脱水状態になります。すると体は水分を溜め込もうとし、これもむくみを引き起こします。

特にビール、日本酒、カクテルなど、糖質の多いお酒は要注意です。

仕事終わりのビール、晩酌が習慣になっている方は、翌朝のむくみに悩まされやすくなります。

 

原因③:睡眠不足・寝すぎ

意外かもしれませんが、睡眠不足も寝すぎも、どちらもむくみの原因になります。

睡眠不足の場合、血液循環が悪くなり、リンパの流れも滞ります。また、ストレスホルモンが増加し、体が水分を溜め込みやすくなります。

逆に寝すぎた場合、長時間同じ姿勢で横になっているため、顔に水分が溜まりやすくなります。休日に10時間以上寝た朝、顔がパンパンだった経験はありませんか?

理想的な睡眠時間は7〜8時間です。質の良い睡眠を適切な時間とることが、むくみ予防には重要です。

 

原因④:運動不足・筋力低下

デスクワーク中心の生活で、ほとんど体を動かさない。階段ではなくエレベーターを使う。休日も家でゴロゴロしている…。

こんな生活を送っていませんか?

運動不足は、顔のむくみにも大きく影響します。

筋肉は「ポンプ」の役割を果たし、血液やリンパを全身に循環させています。運動不足で筋肉を使わないと、このポンプ機能が低下し、水分が溜まりやすくなります。

また、筋肉量が減ると基礎代謝が低下します。代謝が落ちると、水分や老廃物を排出する力が弱まり、慢性的なむくみ体質になってしまいます。

特に40代以降は、筋肉量が年間約1%ずつ減少していきます。何もしなければ、どんどんむくみやすい体質になっていくのです。

 

原因⑤:ストレス・ホルモンバランスの乱れ

慢性的なストレスは、自律神経を乱し、血液循環を悪化させます。ストレスホルモン(コルチゾール)が増えると、体は水分を溜め込みやすくなります。

また、女性の場合、ホルモンバランスの変動もむくみの原因になります。

生理前には、女性ホルモンの影響で体が水分を溜め込みやすくなります。「生理前は必ず顔がむくむ」という方も多いのではないでしょうか。

40代以降の更年期に入ると、ホルモンバランスがさらに大きく変動し、むくみやすくなります。

仕事のプレッシャー、人間関係のストレス、睡眠不足、不規則な生活…。これらすべてが顔のむくみにつながっているのです。

 


危険なむくみと病気のサイン

ほとんどの顔のむくみは、生活習慣が原因で心配ありません。

しかし、中には病気が隠れているケースもあります。以下のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

こんなむくみは要注意

夕方になっても全くむくみが取れない、むしろ悪化している場合は注意が必要です。

顔だけでなく、手や足など全身がむくんでいる場合も要注意です。

指で押すと跡が残り、なかなか戻らない場合は、深刻なむくみの可能性があります。

急激な体重増加(1週間で2kg以上)も危険信号です。

尿の量が明らかに減った、色が濃い、泡立つといった症状がある場合も注意してください。

息苦しさ、動悸、胸の痛みなどを伴う場合は、すぐに受診が必要です。

 

考えられる病気

慢性的で深刻なむくみの場合、腎臓の病気の可能性があります。腎臓は体内の水分バランスを調整する重要な臓器です。腎機能が低下すると、水分がうまく排出されず、むくみが生じます。

甲状腺機能低下症も、むくみの原因になります。甲状腺ホルモンが不足すると、代謝が落ち、全身がむくみやすくなります。

心臓の病気で血液循環が悪くなると、全身にむくみが生じることがあります。

 

何科を受診すべきか

むくみが続く場合、まずは内科を受診しましょう。

血液検査や尿検査で、腎臓や甲状腺の機能をチェックできます。

必要に応じて、腎臓内科、循環器内科、内分泌内科などの専門医を紹介してもらえます。

ただし、ほとんどの顔のむくみは生活習慣が原因です。過度に心配せず、まずは生活習慣を見直すことから始めましょう。


朝5分でできる即効むくみ解消法

「今日は大事な会議がある」「デートの予定がある」「写真を撮る予定がある」

そんな日に限って、顔がパンパンにむくんでいる…。

大丈夫です。朝のたった5分で、顔のむくみを劇的に解消できる方法があります。

 

解消法①:リンパマッサージ【最強】

朝のむくみに最も効果的なのが、リンパマッサージです。

顔のリンパを流すことで、溜まった余分な水分を排出できます。BEZELのトレーナーがお客様にもお伝えしている、即効性のあるマッサージをご紹介します。

マッサージを行う前に、まず手を温めましょう。冷たい手で行うと、筋肉が緊張して逆効果です。手のひらをこすり合わせて温めてください。

また、摩擦を減らすために、乳液やマッサージクリームを薄く塗ることをおすすめします。

正しいリンパマッサージのやり方

 

STEP1:首のリンパを流す(30秒)

まず、リンパの出口である首から始めます。これが最も重要なステップです。

  1. 両手の人差し指と中指を使います
  2. 耳の下(耳たぶの付け根あたり)に指を当てます
  3. 首筋に沿って、鎖骨まで優しく撫で下ろします
  4. 左右同時に行い、各5回繰り返します

この動作で、首のリンパ節が開き、顔の老廃物が流れやすくなります。

 

STEP2:顎から耳へ流す(30秒)

次に、フェイスラインを引き上げます。

  1. 両手の親指を顎の中央に当てます
  2. 顎のラインに沿って、耳の下まで押し流します
  3. 少し力を入れて、グッと押し上げるイメージです
  4. 5回繰り返します

二重顎やフェイスラインのもたつきにも効果的です。

 

STEP3:頬を持ち上げる(30秒)

頬のむくみを取り除きます。

  1. 両手の人差し指と中指を使います
  2. 小鼻の横から頬骨に沿って、こめかみまで引き上げます
  3. 頬の肉を持ち上げるイメージで、やや強めに押します
  4. 5回繰り返します

頬のむくみが取れると、顔全体がスッキリして見えます。

 

STEP4:目の周りをほぐす(30秒)

まぶたのむくみを解消します。

  1. 中指を使って、優しく行います
  2. 目頭から眉の下を通って目尻へ移動します
  3. 目の下を通って目頭に戻ります
  4. 目の周りを円を描くように3回マッサージします

目の周りは皮膚が薄いので、力を入れすぎないように注意してください。

 

STEP5:額を流す(30秒)

最後に額のむくみを流します。

  1. 両手の人差し指、中指、薬指を使います
  2. 眉間から髪の生え際に向かって引き上げます
  3. そのままこめかみまで流します
  4. 3回繰り返します

 

STEP6:仕上げに首へ流す(30秒)

最後にもう一度、首のリンパを流します。

顔全体をマッサージした後、溜まった老廃物を首から鎖骨へと流し、排出を促します。

STEP1と同じ動作を5回繰り返してください。

 

この5ステップで、たった3分です。毎朝の習慣にすることで、むくみにくい顔になっていきます。

 

解消法②:むくみ解消ツボ押し【即効性】

リンパマッサージと合わせて行うと、さらに効果的なのがツボ押しです。

東洋医学では、体には365以上のツボ(経穴)があると言われています。その中でも、顔のむくみに効くツボをご紹介します。

効果的なツボ①:四白(しはく)

目の下、頬骨の上のくぼみにあるツボです。

  1. 人差し指で優しく押します
  2. 5秒押して5秒離すを5回繰り返します
  3. 目の下のむくみ、クマにも効果的です

 

効果的なツボ②:颧髎(けんりょう)

頬骨の下、ちょうど頬骨の下端にあるツボです。

  1. 人差し指で頬骨の下を探り、少しくぼんでいる部分を見つけます
  2. 5秒押して5秒離すを5回繰り返します
  3. 頬のむくみ、フェイスラインの引き締めに効果的です

 

効果的なツボ③:天柱(てんちゅう)

首の後ろ、髪の生え際にあるツボです。首の骨の両側、太い筋肉の外側にあります。

  1. 両手の親指で、やや強めに押します
  2. 5秒押して5秒離すを5回繰り返します
  3. 首のリンパの流れを促進し、顔全体のむくみに効果的です

 

効果的なツボ④:迎香(げいこう)

小鼻の両脇にあるツボです。

  1. 人差し指で小鼻の両脇を押します
  2. 5秒押して5秒離すを5回繰り返します
  3. 鼻づまりの解消にも効果的です

ツボ押しは、痛気持ちいいくらいの強さで行うのがコツです。強く押しすぎると逆効果なので注意してください。

 

解消法③:ホットタオルで温める【血流改善】

温めることで血流が改善され、むくみが流れやすくなります。

ホットタオルの作り方:

  1. フェイスタオルを水で濡らし、軽く絞ります
  2. 電子レンジで30秒〜1分加熱します(温度を確認してから使用)
  3. 顔全体に2〜3分当てます
  4. じんわりと温かさが浸透するのを感じてください

血流が良くなり、顔色も明るくなります。

さらに効果を高めたい場合は、ホットタオルの後に冷たいタオルを当てる「温冷交代浴」がおすすめです。

温める→冷やすを2〜3回繰り返すことで、血管が収縮・拡張を繰り返し、血行が大幅に改善されます。

 

解消法④:冷水で顔を洗う【引き締め】

温めた後に冷水で顔を洗うと、血管が収縮して顔が引き締まります。

朝の洗顔を冷水で行うだけでも、むくみ解消効果があります。

ただし、冷たすぎる水は肌に刺激が強いので、少しぬるめの冷水がおすすめです。

温冷洗顔の手順:

  1. まず温かいお湯で顔を洗う(30秒)
  2. 次に冷水で顔を洗う(30秒)
  3. これを2〜3回繰り返す

温冷を交互に繰り返すことで、血管のポンプ作用が活性化し、むくみが流れやすくなります。

出勤前の忙しい朝でも、洗顔時にちょっと意識するだけで効果があります。


小顔マッサージの正しいやり方

むくみ解消だけでなく、習慣的に行うことで小顔効果も期待できるマッサージがあります。

BEZELでは、トレーニングと合わせて、お客様にセルフケアの方法もお伝えしています。

美顔ローラーの正しい使い方

美顔ローラーを持っている方も多いと思いますが、正しく使えていますか?

基本のルール:

  • 下から上へ:重力に逆らって引き上げる
  • 内から外へ:顔の中心から外側に向かって流す
  • 力を入れすぎない:優しくコロコロと転がす
  • 1日5分でOK:やりすぎは逆効果

美顔ローラーの使い方:

  1. 顎のラインを下から上へ引き上げる
  2. 頬を内側から外側へ流す
  3. 額を下から上へ引き上げる
  4. 最後に首筋を上から下へ流す

テレビを見ながら、お風呂に入りながらできるので、習慣にしやすいですね。

かっさの正しい使い方

かっさは、中国の民間療法で使われる美容アイテムです。

かっさを使う時の注意点:

  • 必ずマッサージオイルやクリームを使う(摩擦を防ぐ)
  • 優しく滑らせる(強くこすりすぎない)
  • 肌が赤くなったらやりすぎ

かっさの使い方:

  1. 顎の中央から耳に向かって引き上げる
  2. 小鼻から頬骨に沿ってこめかみへ
  3. 額の中央から側頭部へ
  4. 最後に首筋を上から下へ

週2〜3回、お風呂上がりに行うのが理想的です。

 

セルフマッサージのコツ

道具がなくても、手だけで十分に効果的なマッサージができます。

効果を高めるコツ:

  • 朝と夜の2回行うのが理想的
  • お風呂上がりは血行が良く、効果が高まる
  • 継続が何より大切(1日だけでは効果は出ない)

BEZELの会員様で、毎朝マッサージを習慣にしている方は、3週間ほどでフェイスラインがスッキリしてきたと実感されています。

やってはいけないNG行為

良かれと思ってやっていることが、実は逆効果になっていることもあります。

NG行為①:強く押しすぎる

力を入れれば効果が高まるわけではありません。強すぎるマッサージは、肌を傷め、たるみの原因になります。「痛気持ちいい」くらいの力加減が理想です。

 

NG行為②:下に向かって流す

下方向へのマッサージは、重力に沿っているため、たるみを悪化させる可能性があります。必ず下から上へ、内から外へを意識してください。

 

NG行為③:乾いた肌に行う

何もつけずに乾いた肌でマッサージすると、摩擦で肌が炎症を起こします。必ずクリームやオイルを使いましょう。

 

NG行為④:長時間やりすぎる

マッサージは長くやれば良いというものではありません。5分程度で十分です。やりすぎると、逆に肌に負担がかかります。


デスクワーク中にできる顔のエクササイズ

「仕事中もむくみが気になる…」

そんな方のために、オフィスや在宅ワーク中にこっそりできるエクササイズをご紹介します。

表情筋トレーニング①:あいうえお体操

表情筋を大きく動かすことで、顔全体の血流が改善されます。

やり方:

  1. 「あ」大きく口を開ける
  2. 「い」口を横に引っ張る
  3. 「う」口を前に突き出す
  4. 「え」口角を上げて笑顔
  5. 「お」口を大きく開けて丸く

それぞれ5秒ずつキープし、1セット5回繰り返します。

声は出さなくてOKなので、周りに気づかれずにできます。

 

表情筋トレーニング②:頬膨らまし

頬の筋肉を鍛え、むくみを解消します。

やり方:

  1. 口を閉じて、頬に空気を入れて膨らませます
  2. 空気を左の頬に移動させて5秒キープ
  3. 次に右の頬に移動させて5秒キープ
  4. これを10回繰り返します

ほうれい線の予防にも効果的です。

 

表情筋トレーニング③:舌回し

意外かもしれませんが、舌を動かすことで顔全体の筋肉が刺激されます。

やり方:

  1. 口を閉じます
  2. 舌を歯の表面に沿ってぐるりと回します
  3. 右回り20回、左回り20回行います

二重顎の予防、フェイスラインの引き締めにも効果的です。

デスクワーク中、気づいたときに行うだけで、顔のむくみ予防になります。

 

Zoom会議前の1分ケア

「あと5分で会議が始まる!顔がむくんでる!」

そんな緊急時にできる、超時短ケアです。

1分でできるZoom会議前ケア:

  1. カメラをオフにして、顔全体を両手で覆います
  2. 手のひらで顔を温めながら、軽く押します(10秒)
  3. 顎から耳へ、グッと引き上げます(10秒)
  4. 頬を内側から外側へ流します(10秒)
  5. 目の周りを優しくマッサージします(10秒)
  6. 首を上から下へ流します(10秒)
  7. 最後に冷たい水を一口飲んで、リンパを流します(10秒)

たった1分ですが、やるとやらないでは大違いです。

 


むくまない食生活・飲み物

マッサージやエクササイズも大切ですが、食生活を見直すことで、根本からむくみにくい体質を作ることができます。

むくみ解消に効果的な食べ物

むくみを解消するには、体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する必要があります。

そのために重要なのが「カリウム」です。

カリウムには、ナトリウムを体外に排出する働きがあります。塩分を摂りすぎた日は、カリウムを意識的に摂取しましょう。

カリウムが豊富な食材:

果物:

  • バナナ(1本で約400mgのカリウム)
  • アボカド(1個で約720mg)
  • キウイ
  • メロン
  • グレープフルーツ

野菜:

  • ほうれん草(茹でた状態で490mg/100g)
  • 小松菜
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ
  • トマト

いも類:

  • さつまいも
  • じゃがいも
  • 里芋

その他:

  • 納豆(1パックで約330mg)
  • 豆腐
  • 海藻類(わかめ、昆布)
  • きのこ類

朝食にバナナとヨーグルト、ランチにほうれん草のお浸しを追加するだけでも、かなりのカリウムが摂取できます。

 

むくみ解消に効果的な飲み物

水分補給も、むくみ解消には重要です。

「水を飲むとむくむ」と思って水分を控える人がいますが、これは逆効果です。水分不足になると、体は水分を溜め込もうとし、かえってむくみやすくなります。

適切な水分補給が、むくみ予防には欠かせません。

おすすめの飲み物:

温かい白湯 朝一番に飲むと、内臓が温まり、代謝がアップします。リンパの流れも促進され、むくみ解消に効果的です。

生姜紅茶 生姜には血行を促進する作用があります。体を温め、代謝を上げる効果があります。紅茶にすりおろした生姜を入れるだけで簡単に作れます。

ルイボスティー ノンカフェインで、ミネラルが豊富です。利尿作用があり、余分な水分を排出してくれます。寝る前でも安心して飲めます。

はと麦茶 利尿作用があり、むくみ解消に効果的です。ノンカフェインなので、妊娠中の方でも飲めます。

1日の水分摂取目安: 1.5〜2リットルを目標に、こまめに摂取しましょう。一度に大量に飲むのではなく、コップ1杯ずつをこまめに飲むのがポイントです。

 

避けるべき食べ物・飲み物

むくみを悪化させる食べ物・飲み物もあります。

避けるべき食べ物:

ラーメン・インスタント食品 塩分が非常に多く、1食で1日の推奨量を超えてしまいます。どうしても食べたい場合は、スープを残す、野菜を多めに摂るなどの工夫をしましょう。

スナック菓子・加工食品 ポテトチップス、せんべい、カップ麺など、塩分と添加物が多い食品は控えめに。

ハム・ソーセージなどの加工肉 保存料として塩分が多く使われています。

ファストフード ハンバーガー、フライドポテトなど、塩分と脂質が多い食品です。

 

避けるべき飲み物:

アルコール 特に夜遅くの飲酒は、翌朝のむくみに直結します。飲む場合は適量を守り、水も一緒に飲むようにしましょう。

カフェインの摂りすぎ コーヒーや緑茶は利尿作用がありますが、摂りすぎると逆に脱水状態になり、体が水分を溜め込みます。1日3杯程度が目安です。

炭酸飲料・ジュース 糖分が多く、血糖値の急上昇を招きます。むくみだけでなく、肥満の原因にもなります。

 

夜の食事のコツ

朝のむくみを防ぐには、前日の夜の食事が重要です。

むくまないための夜の食事:

寝る3時間前までに食事を済ませる 遅い時間の食事は、消化が間に合わず、水分が体に溜まりやすくなります。

塩分控えめを心がける 夜は特に塩分を控えめにしましょう。醤油やソースは少なめに、素材の味を楽しむ食事がおすすめです。

水分は適度に 寝る直前に大量の水を飲むと、翌朝むくみやすくなります。夕食後は少しずつ水分を摂り、寝る1時間前からは控えめにしましょう。

タンパク質をしっかり摂る タンパク質は筋肉の材料になり、代謝を維持します。鶏むね肉、魚、豆腐などを夕食に取り入れましょう。


慢性的なむくみ体質を改善する方法

ここまで、即効性のあるむくみ解消法をご紹介してきました。

しかし、毎朝マッサージをするのは正直面倒ですよね。

根本的にむくみにくい体質に変われば、朝のむくみに悩むこともなくなります。

BEZELでは、一時的なむくみ解消だけでなく、根本的な体質改善をサポートしています。

改善法①:筋トレで代謝を上げる【最重要】

慢性的なむくみの根本原因は、代謝の低下と筋力不足です。

筋肉は体のポンプの役割を果たし、血液やリンパの流れを促進します。筋肉量が多ければ多いほど、水分や老廃物がスムーズに排出され、むくみにくい体質になります。

特に40代以降は、筋肉量が年間約1%ずつ減少していきます。何もしなければ、10年で10%の筋肉が失われ、どんどんむくみやすい体質になってしまいます。

週2〜3回、30分程度の筋力トレーニングを習慣にすることで、全身の代謝が上がり、むくみにくい体質に変わります。

 

特に効果的なトレーニング:

スクワット 下半身には体全体の約70%の筋肉が集中しています。スクワットで下半身を鍛えることで、全身の血流が改善され、顔のむくみも軽減されます。

プランク 体幹を鍛えることで、姿勢が改善され、血液循環が良くなります。

ウォーキング 有酸素運動も血流改善に効果的です。1回30分、週3〜5回を目標に続けましょう。

 

改善法②:質の良い睡眠

7〜8時間の質の良い睡眠が、むくみ予防には欠かせません。

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、体の修復や代謝の維持が行われます。睡眠の質が悪いと、これらの機能が低下し、むくみやすい体質になります。

睡眠の質を高めるコツ:

  • 寝る前のスマホを控える(ブルーライトが睡眠を妨げる)
  • 寝室を暗く静かにする
  • 寝る1時間前に入浴する(体温が下がるタイミングで眠気が来る)
  • 毎日同じ時間に寝起きする(体内時計が整う)

改善法③:ストレス管理

慢性的なストレスは自律神経を乱し、むくみやすい体質を作ります。

適度な運動は、ストレス解消に最も効果的です。運動することで、幸せホルモン(セロトニン、エンドルフィン)が分泌され、ストレスが軽減されます。

また、趣味の時間を持つ、十分な睡眠を取る、リラックスする時間を作るなど、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。


加圧トレーニングで根本からむくみ体質を改善

「運動が大事なのは分かるけど、時間がない」

「ジムに通っても続かない」

そんな方におすすめなのが、BEZELの加圧トレーニングです。

加圧トレーニングがむくみ改善に効果的な理由

加圧トレーニングは、腕や脚の付け根に専用のベルトを巻き、適度に血流を制限した状態で行うトレーニングです。

この方法の驚くべき点は、軽い負荷でも高強度のトレーニングをしたのと同じ効果が得られることです。

通常の筋トレの約290倍もの成長ホルモンが分泌されることが研究で明らかになっています。

成長ホルモンには、代謝アップ、筋肉合成、脂肪燃焼、美肌効果など、むくみ改善に必要な効果がすべて含まれています。

 

むくみ改善に効果的な理由:

①全身の代謝が劇的に上がる 成長ホルモンの大量分泌により、基礎代謝が大幅にアップします。代謝が上がると、水分や老廃物がスムーズに排出され、むくみにくい体質になります。

②筋肉のポンプ機能が強化される 筋肉量が増えることで、血液やリンパを送り出すポンプ機能が強化されます。特に下半身の筋肉が鍛えられることで、全身の循環が改善されます。

③血流が劇的に改善される 加圧と除圧を繰り返すことで、血管が拡張と収縮を繰り返し、血流が大幅に改善されます。顔を含む全身の血行が良くなり、むくみが解消されます。

④冷え性も同時に改善 むくみと冷え性はセットで悩んでいる方が多いですが、加圧トレーニングなら両方同時に改善できます。血流が改善されることで、手足の冷えも解消されます。

⑤週1回30分で効果が出る 忙しい方でも、週1回30分なら無理なく続けられます。BEZELの会員様の多くが、週1回のトレーニングでむくみ体質の改善を実感されています。

 


BEZELでむくみ体質を根本から改善

BEZEL(ベゼル)は、大阪・京都・神戸に展開する加圧トレーニング専門スタジオです。

10年間で15万セッションの実績を持ち、多くの方のむくみ・冷え性改善をサポートしてきました。

BEZELの特徴

①むくみ・冷え性改善に特化したプログラム

BEZELでは、一人ひとりの体質や悩みに合わせた最適なプログラムを提案しています。

むくみ体質の改善には、全身の代謝を上げることが重要です。下半身を中心に、効率的に筋肉をつけるトレーニングを行います。

②週1回45分で体質が変わる

忙しい方でも続けられるよう、週1回45分のトレーニングで最大限の効果を出します。

通常のジムのように週3〜4回通う必要はありません。月4回で確実に体が変わります。

③プロのトレーナーがマンツーマン指導

資格を持った経験豊富なトレーナーが、マンツーマンで指導します。

正しいフォーム、適切な負荷、あなたに合ったペースで、安全かつ効果的にトレーニングできます。

④全店舗利用可能

仕事帰りは大阪本町店、休日は自宅近くの店舗というように、ライフスタイルに合わせて柔軟に利用できます。

利用可能店舗:

大阪本町本店 ビジネス街に位置し、仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。デスクワーカーの方に人気の店舗です。

大阪茨木店 落ち着いた環境でトレーニングに集中できます。駐車場完備で、車での通いやすさも魅力です。

神戸住吉店 神戸エリアの方に便利なロケーション。明るく清潔な空間で快適にトレーニングできます。

京都桂川店 京都エリアからアクセス良好。買い物ついでに立ち寄れる便利な立地です。

まずは体験トレーニングから

「加圧トレーニングって痛くないの?」

「本当に効果があるの?」

そんな不安をお持ちの方のために、BEZELでは体験トレーニングをご用意しています。

実際に加圧トレーニングを体験し、その効果を実感してから入会を決められるので安心です。

多くの方が、1回の体験で「これなら続けられそう」「体がポカポカする」と感じています。

体験トレーニング後、翌朝の顔のスッキリ感に驚いたという声も多くいただいています。

一時的なむくみ解消だけでなく、根本から体質を改善したい方は、ぜひ一度体験してみてください。


まとめ

顔のむくみが取れない主な原因は、塩分・アルコールの摂りすぎ、睡眠不足、運動不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れです。

朝の顔のむくみには、5分でできるリンパマッサージが最も効果的です。首のリンパを流してから、顔全体をマッサージすることで、溜まった水分を排出できます。

ツボ押し、ホットタオル、冷水洗顔も即効性があり、組み合わせることでさらに効果が高まります。

デスクワーク中でも、表情筋エクササイズやあいうえお体操で、こっそりむくみ対策ができます。

食生活では、カリウムを豊富に含む食材(バナナ、ほうれん草、納豆など)を積極的に摂り、塩分・アルコールを控えめにすることが重要です。

しかし、これらは一時的な対策です。

慢性的なむくみを根本から改善するには、体質を変える必要があります。

そのために最も重要なのが、筋トレで代謝を上げることです。筋肉量が増えることで、血液やリンパの流れが改善され、むくみにくい体質に変わります。

BEZELの加圧トレーニングなら、週1回30分で通常の筋トレの290倍もの成長ホルモンを分泌させることができます。

代謝が大幅にアップし、血流が劇的に改善され、むくみにくい体質へと変わります。

まずは今日から、朝のリンパマッサージを習慣にしてみてください。

そして、根本から体質を改善したい方は、BEZELの体験トレーニングをぜひ受けてみてください。

むくみのない、スッキリした顔で毎日を過ごせる未来が待っています。

【画像挿入位置⑫】 イメージ:スッキリした笑顔の女性


顔のむくみを根本から改善しませんか?

BEZEL(ベゼル)の加圧トレーニングで、むくみにくい体質を手に入れましょう。

体験トレーニングのお申し込みはこちら: 👉 BEZEL(ベゼル)公式サイト

利用可能店舗:

  • 大阪本町本店
  • 大阪茨木店
  • 神戸住吉店
  • 京都桂川店

全店舗利用可能なので、お近くの店舗で体験してみてください。

週1回45分で、むくみ知らずの毎日を!

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